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2010年07月13日の記事のリスト

ヘミシンク考

2010年07月13日 (火) 03 : 23
まだ手元に入手してもいないのに、ヘミシンク考^^ってのもなんですが、あれなんですよね。
やっぱり、「石」に似てる。


とある、ヘミシンクCDを販売されているお店さんの、店主ブログを読んでいて思ったんですけれど。
ヘミシンクがうまくいかない、という人のために「コツ」を列記されている記事があって、「あ~、それは、まさに石の感じ方そのものではないかしら」と思った部分があるんですけれどね。


基本的には、「イメージ」と、あと、「疑ってない」こと^^。


疑わない。信じる。これがすべて、とまでは言わないけれど、かなり重要ポイントのようで。
疑う、って、結局、「能力」にブロックをかけるんですよ、何事においても。
できることなのにできない、それは、結局、「できるということを信じていない」から、なんですよね。
これはね、石も、まるっきり同じというか^^。
石の力がわからない・・・・・
そういう場合、石に力がある、というか、なんらかのはたらきがある、っていうことに、懐疑的だったりすると、やっぱりそりゃわかりづらくて当然ですよね。


それとね、「イメージ」する力、というか、イメージする、ということへの、心の自由度にも、かなり左右されるみたいですね。
なんか、CDの中に、いわゆるナレーションでガイダンスが、適所適所に入っているらしいのですが、
たとえば、「ボールがあります」というナレーションに対して、そのボールが実際にある様子を思い浮かべることをしなくてはいけないみたいなんだけれど、
「それって、どんなボールなんですか?」
と言っている時点で、難航度が増すらしいですわ。


どんなボールが脳裏に浮かばなくてはならないのか。
これを、型にはまった姿に照らし合わせて、答えを得ようとしてしまう。
それと同じものがイメージできないから、ダメなんだ、っていう、いわゆる、外側の世界の判断基準、人が決めた判断基準に合っていないことを恐れる気持ち、これもブロックかけるみたいですね。
これも、「石の世界」と共通してますね。


自分で考える、自分でイメージする(そもそも、イマジネーションとはそういうもの)、自分で答えを見つけようとする、そういう能動的姿勢は必要なようですね。
つか、これは、ヘミシンクや石、というイメージ世界とおぼしきものに限らずの話で、結局、現実世界でも同じことなんですけれどね。


それにしても、
探していて思ったんですけれどね、ヘミシンクって、圧倒的に、推奨しているのって、男性が多いですよね。
たいてい、販売しているお店などをやっていたりするのって、男性なんですよ。
本出したりしている人なんかも、そうだしな。


あれなのかな~、
「耳から入るもの」に、オトコは、強いというか、敏感なんですかね。
「音」というもの。
「振動、響き」そういうもの。


考えてみれば、音楽の世界なんかでも、エンジニアの人とか、ほとんど全員、男性・・・と言っても過言でもないかも。
これは、男女の能力差別だとか^^、そういうことではなくて、客観的に見て、そういう傾向ありますよ。
スタジオ・ミュージシャンなんかでも女性って、ほとんどいないような気がする。
今はもちろん、女子のギタリストなんかもそりゃいるし、女の人がいないわけではないけれど、やっぱり圧倒的に、プレイヤーは男性のほうが多いよね。


男性は「音に敏感」ってことに繋がるんですが、発した「言葉」に、どちらかというと敏感なのは、男性のほうかもしれません。
だから、言葉で傷つきやすいのも、どちらかというと、男性のほうが多いんじゃないかな。
一見、そういうのには女性のほうが弱そうに見えるんですが。


オンナはさ、力ではオトコに勝ることはなかなかできないから、「クチが達者」になることが多いんですよ。
だから、「言葉の暴力」という自分の身を守ろうとする武器を、知らず知らずのうちに、身に付けやすい性質あるように思いますね。
言葉で相手にとどめを刺す手腕があるのは、圧倒的に女性のほうが優勢かもしれないですね。
彼氏、旦那様を、「言葉」という「音」で傷つけないように、デリケートな素材(?)でできている生き物として、大切にしていかなくてはね。


そうそう、ぜんぜん話違いますがね、


それにしても、ビジュアルにうるさいのも、どちらかというと、やっぱり男性のほうかもしれんな。
近年は、女性が男性化している傾向にあるため、女子も、男子の容姿に対してうるさくなってはきているかもしれないけれど、それでも、男性側が女性に求める容姿というものに対しての、リクツではなく、「美」を好む傾向は、これは普遍のものがありそうに思うし。
だから、もしかすると、「容姿にこだわる」って、ちょっと「男性的」な要素なのかもしれないですね。


ちなみにね、あたしは、昔からなんですが、「めんくい」です。
これは、どうにも、そうなんです^^。
いいとか悪い、の問題ではなくて、性分です。


よく、ほら、人間中身だ、オトコは中身だ、って言われるし^^、実際に、わりと男性というのは、見た目がどうこう、よりも、昔から、「人間性」だとか、「社会的地位」やら「経済力」だとか、そういったもので、勝負できるようなところあるじゃないですか。
そういうものを持ってると、わらわら綺麗どころが寄って来る^^、モテ男になれる、みたいな。
しかしですね、その手合いに魅力を感じないオンナなんですよ、自分。もとい、人としての魅力を感じても、男性として惹かれないんですよ。
つくづく、「オトコオンナ」なのかもしれんな・・・・・・・・と、思います。
そりゃ、自分がオトコなんだから、仮にそういう人が近くにいたとしても、羨望だとか、尊敬だとか、そういう感覚は芽生えるかもしれないけれど、「好きに」はならないでしょうね^^。
昔は「オトコの人に対する中身重視」となれないことで、損しちゃうよ、的にも教えられてた(社会的な風潮として)感もあるんですけれど^^、私が求めていたものって、「内も外も」でしたから^^。
中身だけじゃなくて。
そりゃ、そんなにいるはずなかったでしたね。恋も少ないはずですよ^^。


そんな男らしいあたしなら、たぶん、ヘミシンク、どんぴしゃでいけるんじゃないかな~~~^^という予感もしないでもないですが、まぁ、なかなかしょっぱなから、いきなり成功(なにを持って成功と呼ぶのかはわかりませんが)している人の数は、確率的には少ないみたいなので、もう少し吟味しますけれど。
初心者マークさんは、ゲート・ウェイ・シリーズから入るのが基本路線のようなんですが、う~~~~ん、まとめて買ってゆっくり聴いてるような、現在の生活サイクルの状況、財政事情でもないしなぁぁぁ。
しかしながら、石も、考えてみれば、自分の場合は、初心者マークから気長に追っていった、というところがありますしね。
ただ気長に追っていったのは、義務感とか、そういうものではなくて、直感的にですね、そうしたいと思っていたから、そうしていっただけなんですが。
それでもモルダバイトなんかは、わりと早い時期にゲットしてるしな~。
モルダバイト、最初に手にした時から、その期待を裏切らなさっぷりに、超夢中だったっけな・・・・・・楽しかったな(遠い目)。
しかしながら、それでも基礎は大事^^。順、と、形式、は、ある程度までは、大事なんですよね。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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