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2010年01月22日の記事のリスト

石酔いカモンその2

2010年01月22日 (金) 01 : 43
さてさて、前回の続きです。


「異物ブレス」なんだか続きを楽しみにしていただいているようなので、つい肩にチカラが入りそうになってしまいますが、なんのことはない、と言ってしまったら身も蓋もありませんけれども^^、石酔いからようやく自分的に馴染んできたのは、装着5日くらい経ってからでしょうか。
まぁ、組み合わせにギベオンが入ってなければ、それほどふらふら感はなかったんじゃないかと思われます。
そんなにしてまで、隕鉄を身につけるなってば^^って気もしますけれどね。
個人的には、ギベオンは、直球な石というのかしら、こんなオトコらしい(?)自分でも、「ううう。」と思ってしまうような、いわば男性性の石、とでもいうのでしょうか。
やさしさが、あまったるくはないです。要するに、「愛」がシュガーっぽくないです^^。
ただ、そのぶん、がっつり、足場を固めていきたい方、少しくらい厳しくても、内部エネルギーを擁する器を拡大したい方には、お勧めですけれどね。高炉の増設みたいなものでしょうか。


で、このウランガラスなんですけれどね、
購入したお店さんが、「ウランガラスとは?」という説明書きをくださったので、それを引用しちゃいますが、
「極微量のウランを着色剤として加えたガラス」で、1830年代に製造され始めたそうです。
その後、ウランが原子力に利用され始める1940年代までのあいだに、コップや花瓶、アクセサリー用途に、ヨーロッパおよび米国で大量に製造されたとのこと。
現在では、米国およびチェコで、わずかな量のウランガラス製品が、収集家向けに製造されているに過ぎないそうです。


ウランガラスには、「ホルミシス効果」があるんではないか? ということが期待されているそうな。
「ホルミシス効果」というのは、生物に対して、通常であれば有害な作用を示すものが、微量であれば、逆に良い作用を示す生理的刺激作用のことを言うそうです。
(ホメオパシーとはちょっと違いますけれど、少し似ているかも)
1980年代に入ると、低線量の放射線照射が生物の成長・発育の促進、繁殖力の増進、および寿命の延長などの効果をもたらすこともあるという研究(放射線ホルミシス研究)の中で話題になり注目されたそうです。


で、「放射線」というと、「被曝」のイメージがとても強いのですが、
「ウランガラスの実際のウラン使用率(含有率)は、0.1%程度であり、人体への危険性はまったくありません」ということですが、0.1%でこの発色と、蛍光か~~~~・・・・・・・・と思うと、なんだかウランって凄いかも・・・・・・・・・と思いますね・・・・・・・・。


しかし、こういった「ホルミシス効果」も、万人にどうか? といえば、たぶん違うと思います。
放射能というイメージへの恐怖感満載の方は、やめておいたほうがいいと思います。
こういうものに限らずですけれど、どんなに身体にいいだとかのふれこみがあるものでも、結局のところ、個人個人の「受け入れ態勢」にそういうものは比例する気がするんですよね。
拒絶感があればまったく功を奏さないんではないかな、という気がします。
むしろ、毒がそのまま毒になる可能性すらあるようにも思います。
少し違うかもしれませんが、たとえば、あまり睡眠をとらなかったりしていると、「睡眠をじゅうぶんにとってないから疲れる」というところに神経がいってしまい、ますます疲れたり、あまり身体によさそうにない食べ物を、身体に悪そうだけどしょうがないな、と思いながら食べたりだとかしていると、本当に具合が悪くなってきたり、とか。
(なんですかね、「健康」というものって、あまりに意識して健康的に生活しようとすると、不可避的に出くわさざるを得ない不健康を誘発しそうな事象への耐性がなくなるような感じがしますよね。多少の「毒」も、必要悪なのかもしれません)


ところで、
まぁ、そのトライアル・バージョンで、じっさいのところ、なにがどうだったか? なんですが。。。
う~~~~~~~~ん。


新陳代謝がよくなりますね。
いわゆる、出るものは、出る、さっさと出る。そんな感じ^^。
きちゃない話ですが。
自分はそれほど便秘体質でもなかったんですが、これを身につけてから、顕著ですね^^。
冬になって寒くなってきてから、すこおし代謝がにぶっていたのかもしれない、ということに、逆に気がつきました。
なにかこう、身体の中に、老廃物を残さない感じの、すっきり感が毎日続いているように思います。


なので、おそらく、ですが、
疲れがなかなか取れないだとか、代謝が悪くてなかなか痩せたいのに痩せないだとか、など、新陳代謝が良くなることで解決に向かうお悩みがある方などにいいのかもしれません。


ただですね、
これは実は自分、もうひとつトライアル・バージョンの石組みも、異物ブレスにふらふらしなくなってから、あとからいっしょに身につけているんですけれど、それがね、いわゆる「黄色~ゴールド系」でして^^。
なんとなく、黄色ダブルパンチの相乗効果もあるのかもしれません^^。
いままでも、黄色、いわゆる「第3チャクラ系」はわりと好んでやってきてはいますけど、今回のこのもうひとつのトライアル・バージョンは、かなりきょーれつに黄色なのと、しかもいわゆるクリーナー系でもあるので^^、それもありそうですね。


で、異物ブレス、心理的にはどうなのかといえば、
これもおそらくですが、くよくよ霧散、までは個人差があるかもしれませんけれど、少なくとも、なにかしらのそういう引きずりそうな問題が勃発していたとしても、なんとかなりそうな^^そういう感じでしょうか。
今月は、個人的にそういった「・・・・・。」がなかったわけではなかったんですが、まぁ、なんとかなったというか、重たい気持ちが持続してなにかしらの影響が自分にあるかな? と心模様を眺めていたんですが、それほどへヴィに深刻にならなかったのは、おそらくこの異物ちゃんの影響力もあったのではないかしら、って思います。
なんでしょうね、いわゆる「消化作用」というんでしょうか、入ってくる難題という異物を消化分解するチカラがあるんじゃないかと思います。
自分的には今までいちども出会ったことのない難題への直面でもありましたので、これはどうすればいいのやら、とも、アタマでは思ったわけなんですが、アタマでは解決できないものなんでしょうね。
梅干みたいですね^^。


まぁ、今はこんな時世なので、心の梅干は、必要かもしれんですよね。
昨今は、2012年まであと二年ということもありますが、おびただしい数の、2012年がらみの見解というのかなんというのか、さまざまな情報がネット上には溢れていたりもします。
スピリチュアル・ブームじたいは、過ぎ去ってしまったかのようにも感じますけれど、現在は、だれもが「マイ・スピリチュアル」の中に生きる時代にもなっているようにも感じます。
そのどれもが、「確かにそうだな。」に見えることもあるにはあります。
真実の数が多すぎます。いや、本当に。
なにしろ、結局のところ、人の数だけ真実があるわけですから。


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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