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2009年09月18日の記事のリスト

交錯するツインソウルたち

2009年09月18日 (金) 01 : 06
ツインソウル、っていう、「魂の双子」という存在がいるらしい、って話は聞いたことがある方もいらっしゃるかも。
先だっての、8月末のアクセサリの中にも、ソウルメイトに出会うブレス^^なんてものをやってみたけれど、この、ツインソウルってやつと、ソウルメイトというのは違っているらしいのだけれど、ツインソウルというのは、「ひとつの魂がふたつに分かれた存在」ってことで、なんだかとてもよく似ている存在なんだそうで。


私自身は、「この人は、私のツインソウルだわ!!」ってな存在には出会ったことはない(と思う)。
自分が出会ったことがない、経験したことがないことは、「無きもの」として、人は捉えがちである。
だからこの、ツインソウルってやつも、「ほんとかよ」的、夢物語のような話で、私に限らず、大方の人はそんな風に思うかもしれない。


でも、「あれ、やっぱりいるな。ツインソウル。」ってことを、発見しちゃいましてね。
自分の、ではありませんよ。


私の石アクセサリを購入してくださるみなさんの中で、大勢いらっしゃる中で、実は前々から「似てるな~・・・」というおふたりがいらっしゃいまして。
似ていることには気が付いていたのである。
顔や職業、年齢などは、存じ上げませんが、購入してくださる石アクセサリの傾向、そして、メールなどから醸し出されるお人柄、とでもいうのでしょうか。


この程度であれば、単に、なんとなく似ている人たち、ということで、世の中にはいくらでも転がっている話。


ところが、石アクセサリの「傾向」というよりは、「まったく同じじゃん・・・・しかも、複数・・・・」というのは、普通にはあり得ないのだけど、そういうことが、しばしば起こっていたことに気が付き、且つ、なんとまぁ、「メールをいただくタイミング」「メールの内容」までもが、前後して「似ている」ということが、なんどか発生している。


申し訳ないんですが、それでも鈍い私は、「あれ、どっちの人だっけな。」程度の反応で、このおふたりのとる行動が「まるで、そっくり」ってことにまでは、思い至っていなかった。


4月以降、あとから同等作品をご依頼いただいて作るんではなく、作れるものに関しては、出し惜しみせずに作っちゃえ! ということで、同じお品物の出品数が増えている。
だから、余計に、この「おふたりの、購買行動」って言っちゃうと下世話な言い方なんですが、「複数選択肢がありながらも、なぜか、かぶっている」ことに気が付き、たぶん、この手の話が大好きな方というか、キョーミありありの人ならば、すぐに気がついたのかもしれないんだけど、ようやく私は、「ああ、そうか。このおふたりって、ツインソウルなんだわ。」と気がついたのでした^^。


魂の課題、生まれてきたテーマ、ついでに、魂の進化速度、そんなものまでもが、きっと、同じなんではないだろうか。
選ぶ石アクセサリが、複数かぶっている、って、そういうことだと思う。
生きている場所や、職業や、人間関係や、人生を取り巻くさまざまな条件は、ぜったいにおふたりとも違っていると思うけれど、しかし、あまりにも同じ^^なのだ。


何度も言うようですけれど^^、こういうのって、不思議と普通はまず「かぶらない」ものなのである。
ひとつだけなら、まぁ、あるけれど、ふたつ、みっつ・・・・は、絶対にないと言ってもいいかもしれない世界。
なのに、けっこうな確立で、その、ふたつ、みっつ・・・・が、起こっている^^。


この話の面白い(?)ところは、このおふたりは、それぞれに「あなたのツインソウルが、今、同じ石アクセサリを、手にしているよ。」なんてことは、知らないこと。である。
それを知っているのは、お届けしている私だけ。
もちろん、いわゆる個人情報の問題ですからね、「○○さんに似た、こんな方がいるんですよ。チョイスする石アクセサリが、なんだかいつもいっしょなんですよね~」なんて能天気なことは、双方にお伝えしていない。


これを読んで、「え? もしかして、私?」な方も、大勢いらっしゃるから、これはできた話^^。
人物特定できちゃうようじゃ、こんな話はできませんがな。
なので、もちろん、これ以降も、双方にお教えすることはありませんけれど、「ツインソウルっているんだな」ということがわかる、得難い楽しい経験をさせていただいております。


たぶん、こんな風に、誰もが、
自分が知り得ないんだけど、意外と近いところで、このツインソウルという魂とは、間接的に関わっているのかもしれない。
お互いの存在を知ることだけが、目的だったり、幸福だったり、ってわけでもなく。
すごく、夢のある、励みになる話だな、と感じますね。


「あなたは、ひとりじゃない。」そんな感じ^^ですよ。本当に。
想像の領域でしかないとしても、想像できるのであれば、きっと「在る」ってことなのよね。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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