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2009年09月07日の記事のリスト

一度に身につけるブレスレットの数

2009年09月07日 (月) 05 : 53
みなさんのお話とかご報告の数々をいただいていて、あらためて、そういえば、そうよね~。と気がついたことが。


一度に身につけるブレスレットの数が「左腕に5本、右腕に4本」と聞くと、すっごいな~~~~と驚嘆してしまうのだけど、まぁ、考えてみれば自分もついぞ何カ月か前までは、左腕の長袖の下に「7本」とか^^平気で身に着けていたし。
今思うと、凄すぎる気もしないでもないですが。


現在の自分は、だいたい、左腕3~4本、右腕1~2本(3本となることは滅多にない。これは、以前も同じ。なぜなら、利き腕が右手ですので、物理的になんとなく邪魔くさいからです)という感じ。
ブレスレットは減った。


理由はたぶん、ネックレスとか指環とかピアスとか、他の付属品が増えたから^^と思っていたんだけど(以前は、対外的に得意先の人に会う、という関係上、あんまりネックレスも悪目立ちするものは身に付けられなかったし、ピアスも同じくで、常に「目立たない、一粒石」だったし、指環においては衛生上の理由で「禁止」されていた)実は、そうではなく。


私自身は、ほとんど無意識だったので、気がついてなかったんだけど、どうやら、一日のあいだに何度もつけかえているらしい^^。これはブレスレットだけではなく、ネックレスなんかも、たしかにそう。
丸一日、同じものを身につけてはいない。


確かに、一日中、同じメンツのままでいることは、ほとんどないかも。
減ったと思っていたんだけど^^、そうではなく、逆に、接するバリエーションじたいは増えているのかもしれない。


で、無意識でやっちゃってる理由を、なんでそんなことを自分がしているのか^^、あらためて問いなおしてみたんだけど、まぁ、単純な話、人間というのは、「まったく同じエネルギー・レベルでぶれがない」存在ではないのと、その時その時で、必要なチューニングというものがあるらしく、この周波数に合わせなきゃ、って時に、自然につけかえちゃっているそうなのである。


以前の、その外回り仕事の頃、私は左腕長袖の下の7本以外にも、石ブレス専用ポーチの中に、いつも4~5本のブレスレットを待機させていて(す、凄いかもですね・・・)これは前に記事に書いたこともあったけれど、慌ててタイガーアイ・ブレスに付け替えたりだとか^^そんなことも、したことある。確か、突然、ノルマではないんだけど、普段のルーティーンでは許されない状況が巡ってきた時、である。ばかみたいな話だけど、ちゃんとおかげで無事に営業数字はしっかりゲットしたわけなんだけど、もし、タイガーアイ持ってなかったら、それはそれで、どういう心境だったのかしら? とも思ったけれど(それこそ、石依存だわ、と)まぁ、必要な時に必要な石が、そこにいる・・・ということなんだろうな、と。


だいたい、カイシャからの帰り道は、「癒し系」に付け替えたりもしていたし。
恥ずかしげもなく、駅のホームなどで、ポーチからブレスレットを取り出し、ファイティング・ストーン軍から、リラックス・ストーン軍へと、タッチ交代していたのである。
うん、以前も、つけかえてたな、そういえば。


今は、そのタッチ交代が、わりと好きにできてしまうため、このものぐさな私が、それを無意識にやっているのだそうだ。
短い時は、朝起きてから一時間くらいで、違うものに変えたりとかしているみたい。


石のエネルギーというのは、もちろん、組み合わせによっても、いわゆる「強弱」(これは効くとか効かないとか、そういうレベルではないです。基本的に、全部「効く」んですが、アタック度合いが違うというかなんというか)というものがあるけれど、へんな話、「一本のブレスレットを、肌身はなさず」が、けっこう「願い事成就系」では言われている掟のようにも見えるんだけど、そんなことはないように思いますね。
むしろ、「それは、やめたほうが」という気さえする。
こっちにもコンディションというものがあるように、石のほうにもコンディションがある。


たとえば、仕事運上昇系のブレスレットだとかを手に入れて、年柄年じゅう、仕事運ブレスに願いを託すのであれば、「本当に託したい時だけ」というピンポイントに絞ったほうがいいような気がするのだ。
実は、上述のタイガーアイお仕事ブレスなんだけど、私などは、彼らのことは結局ふだんは野放しで、必要と思われる場面だけ・・・ってパターンなのだけど(タイガーアイの場合、普通はそのような接し方は、お勧めされてはおりませんので、あんまり真似しないほうがいいかもしれません^^)彼らは、その普段の野放しを責めたりもせず、いい塩梅にコトを運んでくれている。
たぶん、ある種の心地よい緊張感を運んでくれる石たちなんだけど、もし、年中身につけていたら、逆にそれがわからなくなるから、私はピンポイントでしか身につけないのかもしれない。


タイガーアイに限らず、わりとそういう性格の石はいるかも。
実現能力の高い、出力高いタイプの石には、そういう石多いかもしれませんね。


「複数ブレスの身に付け方」なんて、特に決まりはないし、自分が身につけたいだけ身につけてかまわないと思う。
今、これを書いている自分は、左手には、4本。
モリオン仕様の「五色の光」、以前にお出しした「ヘルシー・ジャム・セッション」という非常に心地よい翡翠とカラーストーンのコラボのブレスと、ペルーアマゾナイトとモリオンと、その他秘密の石のブレスと、あとは黒針ルチルなどのブレスをしているのだけど、おそらく、「石同士が喧嘩しませんか?」のセオリーが聞いてたまげるラインナップなんだろうけど、別に、気持ち悪くもなんともない。
右手は、2本。「シャーマナイトchakuraブレス」に、水晶ブレス。


こういう重ねづけで、「うん? なんか、変。」となることは、あんまりないんだけど、
これはたぶん、ひとつひとつのブレスが、独立した個性だからなんだろうと思う。
独立した個性である石同士の集まりが、ひとつのまた独立した共同体の個性を作り上げている。
そこに、優劣はないので、たぶん、ぶつからないんだと思う。
(この「優劣はなし」は肝ですよ。しかし、「差」はある。これも肝です。)


ただ、時々、ネット上なんかで見かけるんだけど、
「どーして、こんなに、ありとあらゆる石を、一本のブレスレットに詰め込んじゃってるんだろう?」
という、ものすごいブレスレットなんかがある。
あれは・・・・・ 実例は、著作権侵害にもなりますし^^、また、誹謗中傷にもなっちゃう恐れもあるから、ひっぱってはこれませんけれど、とにかく、「ごちゃまん」「無秩序」に、石を並べたくったような感じの、ブレスレット。
持ってるビーズ、全部入れた? みたいな、カオス状態。
(但し、カオス状態ブレスでも、調和されているものもある。そのごちゃまんの中に計算されたカオスを作り出せることもあるので、いちがいに、ごちゃまんがいけない、とは言い切れないんだけど)


石同士がエネルギー侵害する説、喧嘩説には、わりと「そぉぉ?」な私なんですが、ああいうのを見かけちゃうと、そりゃ、そうも言いたくなる人も出てくるわな・・・
とは、思う。
叶う願いも、あれじゃ、叶わんて。
たいてい、そういうブレスレットに関して言えば、「ブレスみっつくらいに、分けるべきだな。」という感じのものが多い。
たぶん、あああいうのだと、「一本でも」私は、つらくなりそう。そういうのは、まず身につけないし、作らない。


ソリッドに、ソリッドに、シンプルに、シンプルに、そぎ落としてこそ、実体化する。
立体の中心は、シンプルであり、多様であり、幾重にも重なり合う。
ああもなりたい、こうもなりたい、というのは、もちろん、人間ですからね、あるでしょう、そりゃ。
引き算ができるか、どうか。じゃないだろうか。


そうそう、一度に身につけるブレスレットの数も、そうなのかもね。
持っているものすべてを、いつもいつも表に出しておくのではなく。
引き出しにしまわれた石たちにも、それを忘れ去ってしまっていたとしても、出番が「あれ?」って時に来ることって、ありますから。
今、必要か? の引き算をしていくうちに、タイミングの良い出番が、逆に、石の側にまわってくるかも。


石の効果がわからない、という方にも、これはおすすめかもしれませんね。
もちろん、引いて、引いて、いちどに7本!! なら^^、それはそれで、よろしいと思います♪


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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