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8月のテーマ

2009年08月18日 (火) 02 : 35
石アクセサリを毎月作り始める時に、なんとなくの「流れ」というものがある。
もちろん、頭の中で、常に絵コンテを仕上げている石組みはあるにはあるのだけど、その月にお出しするアクセサリをひととおり仕上げてみたら、「あれ? あんなにやろうやろうと思ってたのに、今月は作る時間なかったな~・・・」ということに気が付き、「選外」となってしまう石組みなども、やたらにある。
そうやって、ひと月、ふた月と持ちこすものはザラだし、一年寝かせる石、最長で三年・・・なんてものもあったりする^^。


昔買ったビーズと現在入手するビーズ、昔のほうが石質が格段に良かったな・・・と感じる石もあれば、最近のほうが良くなってきている石もあり、いちがいに「昔は良かった」というわけではない。
しかし、あ~~~~~、三年前に山ほど買っておきたかったなぁぁぁ、みたいな石も、もちろんなくもない。
そうなのだ。
石は、人為的に生産されるものではないため、「同じもの」「また今度」がままならず、市場から静かに姿を消してしまう。


だからみなさん、一度手にされた石は、大事にしてくださいね。
常に愛でろ、とか、浄化しよう、ということではなく。
それは、少なからず、石を手にする人それぞれの、「生きた軌跡」という記録簿のようなものでもあるから。
石はそう思うと、すごいっちゃすごいですね。
過去も未来も記録する、というか、変幻自在の時空間を生きている。


ところで、今月のテーマなんですが、
なんでしょうね。先般の記事にも、ちろっと、リクエストの話を書いたんだけどね、それ以外にも、リクエストって重なっていて、なぜかそこには、いわゆる「心身の健康」とでもいうんでしょうかね、そういうものを潜在的に希求されている方の声が、わりと「共通のテーマ」として届いている。
やっぱり季節柄でもあるのでしょうけれど、確かにまぁ、「命あっての物種」とも言いますしね。
(この言葉って、命がなくなったら、お終いよ、という消極的意味合いにも使われるみたいだけど)


できれば、生命力はないよりはあったほうが嬉しいですよね、確かに。
しかしね~。
たしかにまぁ、健康の利点、っていうのは、ありますよね。
私なんぞは、おそらく取り得はそれだけ・・・といっても過言じゃない、そういう現在ではあるのですが^^、でも自分の長い石遍歴を振り返ってみると、まちがいなく、天然石を身につける人間になってからのほうが、より身体は丈夫にはなっているね。
これって、笑っちゃうんだけど^^、「宝石」として、いわゆる「ジュエリー」としてのストーン・コレクターだった頃よりも、石から受ける影響は、確実に天然石としての石アクセサリからのほうが大きいんだよなぁ。
たぶん、石の物理的な大きさも影響しているのかもしれないですね。
宝石って、なにしろ「ぽちっと」だもんねぇ・・・・・・^^。


石の言ってることが多少わかるようになってからは、あれなんですよね、「あんまり、やなことを、引きずらない」というか、切り替えがものすごく早くなっているのは事実かな。
で、引きずらないのは、いやなことだけじゃなくて、「いいことも、引きずらない」ようにはなっているかな。
あれですよ、「厄払い」をするなら、「福払い」もしなきゃね、ってことです。
厄だけ追っ払おうってのは、ムシがいい話なんだそうですよ。


私的には、命というのは、元来が「健康」であって当然、とは思っているけれど、これは「あるべき姿は、健康じゃなきゃいけない」というわけではありません。念のため。
ただ、不健康な状態だと、いろいろ都合が悪いことが起こってきますよね。
やりたいこともできなくなるし、なによりも、身体が具合が悪い状態だと心を暗くする循環に繋がりやすくなる。


これは、卵が先か? 鶏が先か? の話と同じで、ぐあいが悪いからココロがネガ街道を走りだすのか、心がそもそもネガだからカラダに影響がでてくるのか、ケース・バイ・ケースだとは思うんですけれど、対策としてはどっちのほうから手をつけても、いいんだろうと思います。
結果的に、「心身共に」が実現すればいいわけですからね。



そんなわけで、先だっての、ブレスレットの写真の、レッドルチルクォーツなんですがね。
あれは、いわゆる、純粋な「赤のエネルギー」を擁する石で、かなり力が強いんですが、おそらく、ものすご~く好き嫌いが分かれるタイプの石なんだろうな、という気がします。
ただ、生命力云々、に繋がるお悩み系ならば、まぁ、見た目が嫌いじゃなければ、まちがいないでしょう。


「子宝の石」「夫婦和合の石」としての紹介も目にしますが、この「夫婦和合」の場合は、「共に身につける」と、たぶん分かりやすいことになると思いますね。ひとりだけ身につけてても、ダメとは言わないけれど、たぶん二人で身につけると分かると思う。
ペリドットとか、アクアマリンとか、和合系はたいてい、「一緒に身につけようね」ってことになっているように思うのですが、うん、たしかにそうなんじゃないかな。


たまたまなんですけどね。
私は毎月、大量に、石ビーズを仕入れるんですけれど、天然石にまるで興味のないうちの相方が、めざとくこのレッドルチルクォーツに目をつけてですね、めずらしく、これでブレスレット作りたい、と抜かしおってですね。
「え~。だめだよ。これは高いから。売り物だよ。」と再三断ったんだけど、なんか、ふてくされてるし、こんなことでヘソ曲げられるのも面倒だしな・・・と、しぶしぶ、ブレスレット作れるぶんの玉を、あげたわけです。
だから、最初は、相方が一人で、先月くらいからレッドルチルのブレスしていたわけ。(こやつはね、石の名前とか、値段とか、ぜんぜん知らないのに、なぜか時々いっつもピンポイントで高い石にばっか目をつけては欲しがるんですよ。)


で、今月になって、いわゆる試作品として、レッドルチルを使ったブレスレットを自分はしているんですけれどね、ほんっとうに偶然っちゃ偶然なんですけれどね、私が身に付け出してから、相方は妙に私に「協力的」になってるんですよ。
つかね、口だけじゃなく、こちらがお願いしてもいないのに、先読みして行動でそれをやってくれるようになった。


最初は、どうしちゃったのかしら・・・と、不思議というか、気味悪く思ってたんだけど^^、 
「ああ、そっか~。これだ~。レッドルチル。ガーネットもだけどな。」と、気が付きまして。
まぁ、そんな、「健康になる」ってだけの石というわけじゃなくて、実際に、あるんだ~。へぇぇ。と思いましたね。
しかもこれは、いわゆる、「お揃いで身に付けた場合の、意図せずの実験結果」というかなんというか^^。


「もっと相手に愛されたい人に」ってな石の紹介も見たことあるけど^^、う~~~~ん。
どうなんでしょう??? それって。
誰か、試してみてください。
そういう意味では、ぢぶん、試しようがないので^^。
「さびしいぃぃ~っ、もっと彼に愛されたいわ~~~~」と、現実的に特定のオトコの愛のしるしを見たくてしょうがなくて、それを切望しているような、かわいい盛りに試してみたかったわね、レッドルチル。
今やそういうのが特に欲しいわけでもないのに、まぁ、目に見える変化を生む石、という、久々に面白い体験していますよ。(続行中だし)


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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