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2009年06月20日の記事のリスト

月末アクセサリのスケジュールです

2009年06月20日 (土) 02 : 39
みなさまからのご報告、お問い合わせ、オリジナルのご依頼制作なども、一段落。
月末アクセサリの制作も、作りたいのは山々ながらも、一段落。


で、私は来週、また、紫づくし青づくしの身となりまして^^、アクセサリの撮影と、文章書きに入ろうと思っています。


ご報告やご質問などをいただいていて、まだこちらからご返事を差し上げていない、返事なんて来てないよ~、という方は、お知らせくださいませ。
それから、お問い合わせなどなどは、できましたら、ブログのコメント欄からではなく、メールフォームのほうから統一していただけると、非常にありがたいです。
これから新規にお問い合わせいただいた場合には、少々(かなり)ご返事を差し上げることそのものが遅くなるかと思いますので、ご理解くださいませ。




ところで、みなさまからのご報告なのですが^^、
本当に、作ったこちらがドキドキしてしまうくらいに、「そのまんまやん。凄いな。」の方もいらっしゃったり、うちの石アクセサリで、はじめて石のエネルギーとご自分の潜在的な能力がベストマッチして、「石って、本当だったんだ」のような感動のご報告もあったり(こういうケースは、以前から、とても多いです。他のでは、よくわからなかったけれど、ここのは、そうなんだ! と感動? していただいて、喜びころこんでくださる、という^^)さはさながら、身に付けた初日にいわゆる「石酔い」してしまい、具合がよくなろうはずの石組みでありながら、具合が悪くなっちゃってびっくりされてしまった方など、さまざまです。


まったく、その石組みの意図どおりに、現実が展開することが、そりゃ実際には望ましいことですし、こちらもそういうつもりで、石を送り出しているのですが、中には、そういったエネルギーのミスマッチが起こるケースもあるようです。
今まで、ほとんど聞いたことがなかったので、うちのには、それってないんかいな、と思っていたんですが、あるんですね。


へんな話、私は、毒にも薬にもならないような、適当なものを作っている、そういう自覚はございません。
なので、あまりに私が書いている、石からの伝えて欲しいことを鵜呑みにされて選んでいただくというのもどうかとは思いますが、そういうこともないわけではない、というのを、お伝えしておこうと思いました。


私は、文章で「ここまでのものは、こんな程度であれば、必要ないんじゃないでしょうか」というようなことも、時々書いてはおりますが、そんな注意書き系で埋め尽くしてしまうと^^、本当は、選んでいる方の真我、というのでしょうか、魂部分がチャレンジしようとしているチャンスなのに、本人の健在意識の臆病で常識的な部分が、それをセーブしてしまう、ということも考えられます。
なので、文意から読み取ってもらえたらな、という程度にとどめている場合もあります。
これは、書いたほうがいいこと? というのは、その石組みのアクセサリに確認し、書かなくてもいい、という場合には、書かない場合もあります。


石のエネルギー、石の個性と、共鳴する方法としては、
以前から、とにかく、「気に入る」こと、というのを、お伝えしてはいますが、気に入っても、エネルギーのミスマッチ、というんでしょうね、「片思い」な状態になることがあるのは、確かに寂しいことですし、好きなのに、相手に受け入れてもらえない、というのは、それが対人間であろうと、石であろうと、同じですよね。


私は、そういう時は、「時間を置く」ことを、お勧めします。
これもやはり以前にいただいたご報告で、届いてみたら、あれ? ちょっと自分には違ったかな? と思っていたブレスレットをしばらく寝かせていたけれど、年が明けて、身につけてみたら、妙にしっくりきていることに気がついた、というケースなどもありました。
こういう場合などは、へんな話、「早めのパブロン」じゃありませんが^^、もう少ししたら必要な時が来る、ということを、察知されていた、ということなのだろうと思います。


私自身も、寝かせているケース、好きなのに片思いなケースは、ありますよ^^。
実は、昔、ブログ記事にも書いているけれど、ここんところお気に入りのルビーなども、ちょっと、おっかなびっくり、遠巻きにしているところも、ありました。
ようやく、ルビーを身につけて、ルビーがその神髄を発揮できる土壌が、自分の中にできてきた・・・のかもしれません。
なにしろ、「自己中心的」な人間を「嫌う」姉御です。
ルビーくらい、「自分さえよけりゃいい」の人間に対して、はっきりした威嚇の態度を取る石もないかもしれません。
サファイアも、同じコランダムで、ルビーとはまた別の厳粛さはありますが、おっかない、って意味では、ルビーのほうが私にはわかりやすかったように思います^^。


鉱物というのは、人間にとって、あきらかに「独自の個性」であり、「異物」でもあります。
その、自分単独ではなしえなかったような、エネルギーの渦を起こしたり、調整したり、を、持ち主に対し、はたらきかけます。
こちらも、身につけていて「気分が良くなりたいわ。いいふうに変わりたいわ。」と考えているけれど、石のほうも、人間に身につけられていて、いい感じになりたいわけです^^。
無機物ではありますが、存在するものには、存在の意図というものがあり、こういった、装飾品としての役割を課せられ、穴をあけられ、ビーズなんかにされた石たちには、その存在意義を追及する相手にとって、いわゆる「ビーズになりがいがあったもんだな」って状態を求めます。


そして、彼らが求める、そのビーズになりがいがあったもんだ、アクセサリになって身につけてもらって、本領発揮できて嬉しいな、の根底にある力の源というのは、結局、簡単に言ってしまうと、神様的意思、っていうんでしょうか。
現世利益にも、一見はたらく石ですが、根っこのところでは、持ち主の魂の成長に寄与する、という意思が強いです。


エネルギーのミスマッチを起こしやすい方が、もしいらっしゃったとしたら、石は、つまりそういった独自の個性であり、たとえば、気の合わない同僚なども、この世にはその人の勉強のためのキャストとして、人生に登場することもありますが、石にもそのケースがないわけではない、ということを憶えておいてください。
つまり、いいことだけをもたらすために存在することが、「現在の、その人のためにならないから、合わない」場合もある、ということです。
気の合わない人、好きになれない人。好きなのに、振り向いてもらえない人。
でも実は、それこそが、自分を映す鏡だったり、向上心の源泉になるのも、人間です。


だから、「自分には合わなかった、悔しい思いをさせられた石」が、もし、ある日、「あれ? 合わなかったけれど、なんだかすごく、いいかも?」になった時は、それは、持ち主のレンジがそれだけ広がったということです。
そして、ものごとには、タイミング、というものがあり、
「ああ、たしかに、あの時点での自分では、無理だったかもな。」と、合点がいき、より愛着が湧き、石との二人三脚感覚を感じられるようになるのではないかしら、と思います。


石を身につけて、精神状態が安定する、腑抜けだった状態がやる気を起こす、など、精神治療的な、いわゆる「ヒーリング」的要素を持つ自然が生んだ地球の産物として、癒しのツールとしての選択枝として、石は紹介されることが多いのですが、では、なぜ石はわざわざそんなことをするのか? という部分については、科学的に証明されているわけでもなく、また、「つまり、なぜ石がそうなのか?」については二の次感覚が、こういったパワーストーン、ヒーリングストーンの分野にはあり、まるで、「イワシの頭も信心」的な、いわゆる、プラシーボ効果なんだろう、単純に。と思う向きも少なくない、曖昧で、まだまだ神秘な世界ではあります。




さて、そういうことで、今後のスケジュールですが、
今月は、6月27日(土)、6月28日(日)の、ふつか間のアップ、を目指して準備中です。
恒例の、新作アクセサリの集合写真ですが、来週の24日(水)or25日(木)のいずれかにアップさせていただきます。


みなさまのお越しをお待ちしております♪


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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