アーカイブ
2009年06月03日の記事のリスト

ムーンストーンと仲直り

2009年06月03日 (水) 18 : 25
もう6月に入りましたね。
梅雨なんでしょうか。今一つ、お天気が続かないですね。


いやいや、先月末のアクセサリですが、ようやく、折り返し地点を過ぎまして、ゴールが見えてきました^^。
アクセサリ制作をご依頼いただき、未だお待ちいただいておりますみなさまの分も、もうすぐ発送しますので、もう少しだけお待ちになっていてくださいね。


さて、表題のムーンストーンと仲直り、ですが^^、仲たがいをしていたわけではないんですが、先月、「ムーンストーン」にまつわる「月」にからめて、ムーンストーンって石は、ある種の人間力を超越させる力を持たされちゃってるパワーストーンだわ、ってな結論で締めていたんですがね。


まぁ、「呪」の力というか、「祈り」ともいおうか、どっちでもかまわないんですが^^、なぜにムーンストーンがそうなのか、って、よくよく考えてみて気がついたんですが、この石はたぶん、「次元の境界線を薄くする」んだわね。


実は先月、ムーンストーンをメインにしたアクセサリを身につけて、出かけた先がありましてね。
実家の墓があるお寺の、「お施餓鬼供養」ってなものに参加したんですけれど。
お施餓鬼、ってさ、あとで調べてみたらば、いわゆる「餓鬼界の御霊をご供養する」施し行事なのね^^。
なんか、具合が悪くなっちまったのは、身につけていく石を間違えた自分のせいだったのね、と知りましたわ。


私にしてはめずらしく、いつもは、じゃらんじゃらんと、3連、5連、で身につけているブレスをですね、その日は、左手に、それ一本だったのですよ。
まぁ、親とかいっしょだし、あんまり石じゃらじゃらさせてもな~、と気をつかってみたんだけど^^、気つかわなきゃよかった、と、あとで気がつきましてね^^。


右手には、お気に入りの、私を守ってのホワイト・バージョンを身につけていたんだけど、そのブレスに使っている星月菩提樹の種が、その一日ですっかりやつれちゃって^^、以来、水晶クラスターの上にずっといるんですよね。


自分は、とりたてて、憑かれやすい、とか、世にいう「もらいやすい」という言い方で評されるタイプの人間ではないので、おかしいな~、って思ってたんだけど、やっぱり「餓鬼召集行事」に、ムーンストーンはいかんでしょ、と^^。
TPOって、ありますね~。
葬式だって、真珠以外はご法度だもんね、そういえば。
ありゃ、ふだんの自分の得意のモリオンや、天眼石ブレスの出番だったのかもね。
もちろん、その翌日は、天眼石の特大玉のブレスしていたら、なんか、おさまったんだけどね。
わざわざ作ったんですよ^^。16ミリ玉(!!)使って^^。


で、しばらくはホワイトムーンストーン身につけるの、なんかいやになっちゃってたのよね。
といいながら、その後、例の「ブラックサン&ムーンストーン」で持ち直したんですが。


だから、非常に不思議ではあったんですよ。
ムーンストーンで具合悪くなって、ムーンストーンで持ち直す自分に。


しかしまぁ、とっかかりは、そういう、よりによって、という大間違いのおかげで^^、なるほど、ムーンストーンの「次元の境界線を薄くする」作用を思い知ったわけなんですが。
「自分を連れ戻す」ことも、ムーンストーン身につけていると、けっこう容易な感じがするんだよな。
ただ、しつこいようですが、ホワイトのほうじゃなく^^、自分はブラックのほうでしたが。


ムーンストーンそのものには、それでは、プロテクション能力はないのか? というと、ありますよ。
ただ、弱いかもしれないですね。
他の、そういう能力が謳われるタイプの石に比べると。
せいぜいが、危険を知らせる、ってところまでかもしれませんね。
なので、プロテクション主体に、石を身につけたい方には、単体では御法度の石かもしれません。
外的プロテクションとして身につけるなら、ブラックストーンwith、もしくは、ブラックorグレー系ムーンストーン、ラブラドライトが入ればいいかも。
サンストーンや、ルチルクォーツ、アメシストが入ると、もっといいかも♪


ま、身魂が、きちんと磨かれていれば^^、こんなこと、いちいち取りざたする話でもなかったんでしょうが^^。
すべては、自分の未熟さゆえですな。


しかし、この「次元の境界線を薄くする」は、いいふうにも捉えられるよね。
だからまぁ、長い付き合いの相手がいることになる「結婚生活」なんかにもいいのかもね。
相手の懐に、飛び込める、わけだから。
ただまぁ、相手の懐に飛び込んで、で、どうするか? ってのは、自分しだいだからなぁ^^。
ヒトとの境界をなくしたい、ってことは、「自分が、相手そのものに、なる」ってことなのよ。究極的には。
だから、それができなければ、葛藤だわよね・・・・。
気づけば、気づくほど、課題も出てくるわけなので。
「愛」そのもの、とは、別問題なのよね。
そこに愛の伊吹を吹き込むのは、石じゃなく、人間同士。


だから、清い気持ちで接してあげたい石、って感じがするのかな。
ひつくの神様のおっしゃる、「アクを抱き参らせる」の、チャンスをくれる石なのかもね。
さすが、月の石かもね。


勘がよくなるのも、根回しがうまいのも^^、要するに、そういうことだったのかぁ、と、納得。
そのメカニズムを多少理解できると、単に、勘がよくなりまっせ、この石。じゃなくなるから、ムーンストーンにもますます汎用性を感じますな^^。


うまく使える人には、この上なく、才気あふれる石でありながら、うまく使えなければ、振り回される(実際には、自分自身が、自分を振り回しているだけ。)石なのかもしれないけれど。
まるで、「月光」と同じですね。(それで、締めるか^^)



次回は、「モルダバイトと、ルビー」。
長くなるので、次にまた。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page