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2009年02月14日の記事のリスト

グリーン・ストーンの不思議 Part2

2009年02月14日 (土) 22 : 20
Part1は、ちょうど一年前くらいの、2月5日でしたね。
この不変のテーマに、ちょっと、新展開というか。


しかし昨日は春一番ですか。。。「温暖化」ですね~~~。
今日は2月半ばとは思えない、ぬる~い暖かさの、バレンタイン・デーの一日でしたね。



ところで、先般の記事、あんまりひっぱりたくないので、これでしまいにしますが。
ずっと以前にも、当時、テレビで話題沸騰だった霊能者さんのことを書いた時に、強烈にお叱りが飛んできたんだけどね~、なんだろう、強力な信者が大勢いる人間のことを書くと、で、それがちょっとでも、信者さんたちにマイナスに映るような内容だったりすると、「すっごい、怒りの、念」みたいなものが、わんさか飛んでくるんですよね。。。
(だけど、ずっとあとになってから、「ふ~ん。わりと、言い得てたんじゃん。あの時の自分」ってことも、わかりましたが。時間というのは、結果を出しますんで)


今回も、そんな感じ。
タルパみたいなもんが、うようよで、変だな、って、今朝気が付いたんだけど^^。
あたしは霊能者じゃないんで、見える、聞こえる、はありませんし、念力系には鈍感なほうだと思うんですがね、「おかしいな。この部屋に、こういうのはなかったよな・・・」って思ってたんだけど。
朝方、やられた・・・というコワイ目に遭いましたんで、すっごい眠くてうざ、と思いながら、天眼石でなんとか対峙いたしました。。。
(やっぱり、強力だな。天眼石。あらためて。)


なんか、良きにつけ悪しきにつけ、
大勢の人間に知れる、って、大変なことかもしれないですね。
有名人じゃなくて、良かったな・・・ と、しみじみ思います。。。
好いてくれる人の念というのもありがたいものではありますが(それを「人気」という)好いてくれない人の飛ばす念も、有名になると、倍増します。
で、その、好き嫌い、ってのは、それこそ「操作できない」(いや、それを操作する手法っていうのも、たぶん、ないわけではないとは思う)というか、人の持つ信念体系というのは、ホントウに個人差ありますからね~。こわ。
もう、巷のイマドキ精神世界には、関わらないのが、得策、ってことで。
そういうわけで、信者さんには、私はなにもお返しする言葉は、今後ありません。
ご自分で、その念は、お持ち帰りくださいませ。



ところで、
先般の、「マンメイド・黒水晶」。


これね~~~~。
結論から言うと、モリオンではないですね。(そりゃ、そうですが^^)
というか、「モリオンの代用」的役割としては、組めない石かな、と思いましてね。
ただ、「ひたすら色の濃いだけのスモーキークォーツ」なのか? というと、これもびみょ~、なんですわ。。。


コバルト60照射の、シトリンと、いわゆる原理はいっしょかな。
生まれが同じだと、そういうもんなのかもしれないですね。
あれは、「シトリン的」であって、シトリンとは違う石。
それに近い、あらての、不思議な黒い石ですね。
この、不思議な黒い石を使ったアクセサリ、今、「自分用」を試運転中ですが^^、めっちゃ、「パワフル」です。
これはこれで、かなり、イケルというか、たぶん、「えっ???」みたいな、驚いてもらえる石組み、というか^^。


で、その天然モリオンのほうなんですが。


少しずつ着手し始めているんですけれどね、まぁ、次回出てくるとは思うんですが、「セラフィナイト」ってあるじゃないですか。あるじゃないですか、って^^、あらためて言うのもなんですが。
まぁ、「with ブラック・ストーン」のイメージからは、ほど遠い、熾天使セラフィムの石と呼ばれる、グリーンとシルバーホワイトが入り混じる、いわゆる高波動ストーン的に謳われることの多い石。


アバンダンシア、っていう、アクセサリを作った時に、
「ひぇぇ~、セラフィナイトが、金運の石に見えるわな~、、、不思議だわ~」と書いた記憶があるのですが^^。


この石と、天然モリオン、っていうのは、いいですね。
セラフィナイトが、大天使と繋がるとか、そういうのはわかんないけれど、「限りなく、自分と(正確には、自分の中にある神性の領域)繋がる」ということには、チカラが長けているグリーン・ストーン。
で、モリオンといっしょだと、いわゆる、相乗効果っていうんですかね。。。
まぁ、ここでは、くどくど書きませんが^^。
月末をお楽しみにしていてください。


ところで、
その、セラフィナイトのアクセサリを作っている時に、「あ~、そうか。」と、久々に、
「なんで、緑の石には、願いを現実のものにする石が多いのか?」っていう、もう、以前からの不変のテーマに、光明が^^。


当たり前、というか、昨今では、クレアみたいなばりばりの現実派(ってほど硬い雑誌でもなく、根底はあんまりポリシーなさそうな雑誌だけど。)の女性誌なんかでも、「チャクラ・カラーに即した、ストーンの説明」載せるくらいなんですが、いわゆる、グリーンというのは、「ハート・チャクラ」のカラー。


ハート、っていうのは、「自分の居場所」なんですね。
魂の居場所。
だから、ここが落ち着かないと、現実も、落ち着かない^^。


で、セラフィナイトと対峙していて、もひとつそこに加わったのが、ハートというのは神殿で、自分の中にいる(はずの)神様の居場所、でもあるわけで^^。だから、グリーン・ストーンが、願いを現実のものにしている・・・という言い方は少し違っていて、なんというか、要するに、「自分が、願いを、現実のものにしている」んです。


自分の中の、神性を、強化するはたらきがある石が、グリーンの石には多い。
ハートのちからというのが、いかに、すごいものか・・・ということと、
すなわち、自分を大事にするってことが、なぜ大切なのか? の意味を、教えてくれる。


というか、理屈ではなく、ニンゲンって、死を恐れたり、失業を怖がったり、イジメられるのを恐れたり、などなど、嫌な目に遭いたがらないのは、「自分が大事」っていうことを、誰もが教えられるでもなく知っているからですよね。
自分が大事じゃなければ、特段、何が起ころうと、問題ないじゃないですか^^。
嬉しくもないかもしれないけれど、悲しかったり、ましてや、不愉快になど、ならないはず。


自分が大事、ハートが大事・・・・
そうか~~~、そこに、自分と、神様がいるからなんだわな。


ハートのチカラがなければ、
どんなに「地に足がついていようと」「勘がよかろうと」「口八丁、手八丁だろうと」「ポジティブだろうと」
モノゴトってのは、なかなか、思うようにはいかないもの。
なるほどね。。。。。と。


最後には、ニンゲン、ハートが大事なのさ、
と、以前どっかでのたまった記憶があるけれど、そういうことね。。。
(って、なぜ大事なのか、わかってなかったんかい?! ですが)


だいたい、私たちの個性と、カラダという実態のある、与えられた持ち物を含め、存在する実態のあるものの中で、「ニンゲンが、やろうと思えば、いかようにも即、変えられるもの」って、「心だけ」なんですよね。
その理由は。
たぶん、神様と自分の居場所だから。なんだろうなぁ。
ここが不自由であっては、「霊性の向上」を、目指しようがありませんしね^^。


てなわけで、
セラフィナイト。これも、あらためて、なかなかに、含蓄のある神々しい石だなぁ。と感じ入っていたところです。
一方向だけに、優しいだけの石、ではないですね。
清濁併せ飲む・・・ そういう性格を持った、力強い石です。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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