アーカイブ
2009年02月07日の記事のリスト

なるほど、精神世界

2009年02月07日 (土) 22 : 22
ようやく、1月のアクセサリの制作や発送などのシゴトがなど落ち着いてきたところ。
そんなわけで、あたしの心は、この前たっぷりと仕入れた、「チベット・モリオン」及び「照射処理モリオン」へとはやるのだけど、問題は、どっちがどう、ではないけれど、同じ石組みにして、片方は天然黒水晶、片方は、照射処理黒水晶、ってな具合にすべきなのか、もしくは、「こっちは天然使うべき石組み」「こっちは照射処理で代用化」と分けるべきなのか・・・? ってことなんだけれど^^、でもまぁ、アタマで色々考えているよりも、これは手を動かして作り始めればわかること。


この感覚は、非常に不思議なのだけどね。
組み合わせる予定だった石が、途中変更になって、ぜんぜん予定になかった石が入ってくるのは、日常茶飯事。
なので、今、自分が考えているものも、できあがるまでは、絵に描いた餅でしかなく。


ところで、
先般、「昨今の「アセンション・ビジネス」事情」ってことで、一部取り上げた話で、なんだろう? やっぱり、ありゃ、そこそこ有名なブログだったんでしょうか? 精神世界ランキング1位だからなんでしょうけれど^^。
色々、思うところのある方は、多かったようなので、補足じゃないんだけど。


私自身は、そのブログを書いている方への傾倒は、ないんですよね^^。
自分に似ている、というか、近い部分もあるけれど(似ているところがあるとしたら、孤独^^というか。徒党を組んではいなそうだな、ってところなど。)私自身は、その方の書いていること「すべて」を、ご神託みたいに受け止める気はありませんし。


反応が多い点は、あれですね、
「有料ヒーラーは、すべからく、地獄行き」とか、そういうニュアンスのことが書いているからなのかな?
神様の名前のついたグッズを売る人も、同じく、ね。
なんでも、悪魔に、「魂座」というものを食われてしまっているため、霊界に行った時には、結局、悪魔に使役されるほうへ行かなきゃいけなくなる・・・んでしたっけ・・・?
ごめんなさい、ななめ読みしただけなので、理解が違っているかもしれませんが、まぁとにかく、「有料ヒーリング」をシゴトにしている方にとっては、ぶっそうな内容の話ですよね^^。
こういうのは、たしかに、あんまり目にして気持ちのいい話ではないですよね。


あたしは、一箇所だけ、「あ、このサラリーマン、ちょっと冷たい人かもな。」と思った点がありました。
それは、「東京にも、まだ、死なせてはいけない魂を持つ人物がいるのか?」的な記述を見つけた時かな。
それは、現在の、天皇陛下のことなんだけれど。


それじたいには、異論はないんですよ。確かに、そうだろうな、とも思います。
しかしですね~~~、
東京に生まれ育ち、今尚、現在東京で暮している者にとっては、すこぉぉし、寂しいご意見ですよね。
二千万人の人間(いや、もっとだったかな)が、首都圏にいて、東京を拠点とするなんらかの仕事を持っていたりして、この時代を生かされておるわけです。
天皇陛下以外の魂なら、いつ死なせてもいいんかいっっ(自分も含め)とは、少し思いましたが^^。
神様に繋がる系の人って、けっこうありがちなのかもしれないけれど、「人としての情」みたいなものが希薄なんですよね。
それは、人として生きているのに、ちょっと寂しい話です。


あと、あのブログのやばい点があるとしたら、
あのものすごい数のコメント、いわゆる、日参する「信者化」した人々ですね。
しかも、「どこをどう読んだら、そういう解釈になるのだ?」的なリテラシー能力の方々も、ちらほら、見受けられる。
日本語解釈の能力が、全般的に昨今、低下しているのかもしれませんが。
これでは、ブログ執筆者の真意は、果たして伝わっているといえるのだろうか? と。
こういう人たちは、一事が万事、というか、「なにか信じていたものが、サラリーマンさんに、すげ変わっただけ」で、結局、自分の外側にいる存在に依存していることには変わらないんじゃないのかな・・・と、余計なお世話かもしれないけれど、思いましたね。


今、生かされていることに、「生かしていただいていること」にありがとうございます、っていうのは、「当たり前」だと思うんです。その当たり前の「呪文」の、向こう側へ出て行かなきゃならないのが、人間の役割なんだよな、と。
そこに続く言葉、オリジナルの言葉を、ひとりひとりが、見つけていくことを、私たちの中に確かに内在している神様は、期待していると思う。
ありがとうございます。の言葉の自己満足で、ただただ、感謝の枠の中に、入り込んでいちゃいけない。。。というか、そんなことだけやっているために、生まれることを望んで、ここに「今」在る存在ではないんですよね。


それから、
懸案の^^、上記にもある「有料ヒーラー」だとかの件については、私にはわかりません。
なぜなら、自分が有料ヒーラーではないので、コメントするに値しないというか^^。


ただ、以前も、過去記事に書いたと思うんですが、
スピリチュアル系のシゴト、って、なんか、「曲解」している人が多いかな? とは思いますね。
占いとか(昨今は、占いという言葉は使わなくなってきていますね。「なんとかリーディング」でしょうか)前世とか、未来とか、そういうものを「わかる」と称する系の能力を持っています、という「スキル」で仕事をなさっている場合には、やっぱり、相応の覚悟って、必要なんではないでしょうか。
占い、リーディング系に限らず、「癒やすエネルギー」系のスキルも、同じく。そのエネルギー源に対する責任は、大きいと思います。
なので、ある意味、お金払って勉強すれば誰でも取れる資格みたいな「伝授」云々、っていうのは、どうかとは思いますね。
(あ、これを「有料ヒーラー」っていうのかな?)


過去記事では、「刺し違えるくらいの覚悟が必要」って書いたように思いますが、その感は変わっていないですね。
はっきり言って、
「自分自身の、ふつうの幸福は、他人様に明け渡す」くらいの、献身的精神の持ち主でないと、本来なら、続かない仕事だと思います。
というか、新約聖書の時代でしたら、弟子のみなさんは、ほとんど「殉死」していますけれど。
それでも彼らは、幸福だったのだろうと思います。


まぁ、看板背負って、こういう職種のみなさんは、やっているわけですから、ああいうふうに、サラリーマンさんに言われちゃうと、ある種の「印象づけ」ができてしまいますので、可哀想、っちゃ可哀想かな、とは思います。
あれこそ、呪詛のチカラですね。非常に、シンプルに伝えているものね。


いずれにしても、そういう類のものって、最終的には、ホンモノしか残らないでしょうから。
自分も含め、ですが、
最初は「ホンモノの芽」が出ていても、途中から、違うものにすり替わっていく人も、数多いと思います。
そのへん、神様、創造主、宇宙存在、呼び方は色々ですが、
「誰かだけに、とくべつな、約束で、その能力の維持をしてくれる」なんてことは、あり得ないわけで。
自分の魂は、自分で守っていく。これが、筋かと。そう思いますね。


それと、
「石がいらなくなるのがホントウだと思う」
と書きましたが^^、
正確には、「チカラを持つ、石が、いらなくなる」ってことでしょうか。


美しい石たちが持つチカラにあやかって、日々を画策しなくても、本来、私たちにはそれは「石なしで」できることなんですよね。しかし、こういう時代背景もあり、縁あって、私たちの手元に、今まで過去の10年20年では考えられないくらいの、多くの天然石が、目の前に現われるようになった。
それは、本来、私たちに備わっている「チカラ」への気づきを促すためなんだろうと思います。
つまり、自分の中の「光の存在」が頭角を現わしてくるための下準備の役割の一端を、彼らは、担ってくれている。
(このへんは、その上述の、サラリーマンの方と近い考え方なのですが、私は、「自分の中の光」というふうに、いつも捉えていましたね。だから、天使とか、ガイコクの神様とか、外側の存在に「繋がる」とかいうことに、あんまり興味が湧かないのかも)


だからといって、決して、「使役する」ような感覚で、石を使う、石を持つ、ってことはしてほしくないんだな。
その石に、「チカラがあろうと、なかろうと」、自分が好きな石に、自分のそばにいてもらえる幸福。
実は、それこそが、パワーストーン化への極意でもあると思いますしね。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  私にとっての2012年
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page