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2009年02月04日の記事のリスト

立春、そして、ご先祖供養、それから、黒水晶。

2009年02月04日 (水) 21 : 22
この前、「ぁああ、そうだ!!ご先祖様供養を、自分はしていなかったんだわ」という「抜け」に気が付き、何気に、「節分前には、始めないとな・・・」と思っていたんですが、ひそかに心に誓ったとおり、いろいろな偶然にも助けられ、無事、節分の前日より、始めることができました。


このいろいろな偶然っていうのは、まぁ、いろいろと用意しなけれりゃならないもの、たとえば、ご供養札とか、お線香の灰とか^^いわゆる「グッズ」なんですけれどね、そういうものって、いざ、用意しようっていっても、どこで? ってなってしまい、ただでさえ面倒くさがり屋の自分のことですから、当然「自発的に」探そうとなんてしておりませんでした。


が、やるぞぉぉ、と決めてから3日以内に、まずご供養札なんですが、
なんて説明すればいいのか^^、「実家の親に作ってもらう」ことに。
これも、そのためにわざわざ出向いた、というよりは、「たまたま乗ってしまったバスの行き先が、見当違いで、うちの実家の近くの停留所を通るバスだった・・・」という顛末で。
シゴトで、実家の近く、というほど近くもないんですが、まぁ、「同じ区内」に出かけたのですが、私は毛頭実家に立ち寄ろうなどという気もなく、シゴトが終わったら、さっさと帰るつもりでした。
が、乗ったバスが、私のかんちがいで、終点まで「駅」がなく、しかも、その終点の駅は「そこからうちに帰るの、ものすごくメンドウ」という駅。


うわぁぁ失敗した~、どうしようかな~~~、と、鬱になっていたのですが、そのバスが通るルートを見ていると、あれれれ、もしかすると、実家のほう通る? ということに気づき。
私はけっこうオトナになってから、その都内の実家へ引っ越しているため、実は実家付近の地理には疎いのです。
しかも、ほとんどその家で暮していないしね。
私の部屋は、現在、みんなの倉庫がわりになっちゃっていますし。


で、「あ~、そうだ~、ぱぱんに、ご供養札つくってもらおうっと♪」というアイディアが浮かんだのでした。
こりゃ、連れていかれているんだわ・・・と。


実家で、お線香立てに入れる灰の話をしたら、年末の大掃除の時に、捨てちゃったばっかり・・ということで、多少がっかりしながらも、ぱぱんに、即席で作ってもらったご供養札はゲットしたことだし、ま、なんとかなるだろう、と、アテもないのに思っていました。


で、その翌日。
これも、シゴトで行った、大宮からバスで20分くらいの場所なんですが、てくてくと仕事先からの帰り道を歩いていたのですが、ふっと目に入ってきた、Tというディスカウント・ストア。
「あれ? ここって、前は確か、フード・ガーデンだったよな・・・変わっちゃったのね」と、普段ならそれだけ思って素通りなんですが、なぜか吸い寄せられるように、中へ入っていくと。


なんと、入り口に、お線香が売ってるじゃないですか^^。
さすが、お年寄りが多そうな地域だわな~~~、と笑っちゃったんですが、そこで懸案の、「灰」に気付き。
「あ~~~~~~~。ここなら、売ってるかもぉ」
そう思いながら、中に入り、棚を探すと。
あるわあるわ、「ご先祖供養グッズ」^^。
しっかり、「灰」も売っておりました。
私は、お線香の「灰」と、お線香の香炉も一応他の器で代用するつもりだったんですが、せっかく売ってるんだから、と、それ専用のものをいっしょに、それから、お茶碗と。これも、代用のおちょこでいこうと思っていたんですが、やっぱり、せっかく蓮の花の模様入りの「それ専用」が売っているんだから、と思い、新調。


お店を出て、とぼとぼと歩きながら、顔がにやけてきてなりませんでしたね。。。


こんなに、信じられないくらいに、すらすらと「お膳立て」があるなんて^^。
あり得ないよな~、いやでも、そのくらいに、「やったほうがいいこと」ってのは、成就するのもスピーディーなのかもな・・・と感じましたね。。。


そんなわけで、節分前にはちゃんと整える、という目標をクリアし、なんとか始めることができました。



すらすらと「お膳立て」といえば。
ぜんぜん別の話なんですが。


先月、話していた、ITJ、国際宝飾展。
結局、自分は行かなかったんですが、その代わりに? 「ITJに行ってお金使ってきたと思えば、いいかな」という、ものすごいこじつけな発想でですね、モリオン・ビーズを、山ほど(でもないけれど、でも、まぁ、複数)仕入れましてね。
こんな高額ビーズを、こんなにまとめて買うの、初めて^^。


自分用に昨年ミネショで、ブレスレットを購入したわけなんですが、ブレスひとつぶんのビーズでは、作れるアクセサリが限られちゃう、というか、実は、このモリオンを組み入れたレシピが、どかどかと浮かんできているのです。
こりゃ、
ワン・ブレスぶんのビーズなんかじゃ、足りなすぎ。
しかも、自分のぶんしか作れないじゃん・・・・と。


なので、意を決して、大量注文したわけです。


で、到着したチベット・モリオン。
それを見ていたらね、うわ~~・・・これ、ブレスレットだけじゃなくて、ネックレスも作りたいよな・・・という欲望がめらめらと^^。
でもね、ネックレスって当たり前だけど、ブレスレットよりは、使うビーズの数が多いんです^^。
またしても、「現実的じゃない値段」で販売用は作れなくなる。。。。。
だって、とても高くて買って貰えない価格じゃ、作ってもね~~~~~~。


などと、ごちゃごちゃと迷いながら、でも追加で買おうかどうか迷っていたんですよ。
ほしたら、うちのモリオンたんがね、「買わなくてよろし」と。
「ん。でも、ネックレス作りたいよぉぉ」と、あたし。
しかし、「今は、買うな」と。


んなわけで、ま、いっか・・・ と、もうほとんどネックレス用も仕入れる気になっていながら、見合わせたんですね。


したらば。
いわゆる、コバルト60照射の、「処理石、黒水晶ビーズ」ってなもんを、どっさり、発見。
価格は、スモーキークォーツにちょい毛がはえた程度の値段。
当たり前か。。。だって、濃いスモーキークォーツ、なわけなので。
「えええええ!! たしかに見た目は、黒水晶!! でも、処理石か・・・」
と、スルーしようとしていた私に、「買っておけ」指令。
これで、ネックレス作れば、よろし。ブレスレットも、なんなら、これでオッケー。だと。


あのさぁぁぁ・・・・
だって、明らかに、そりゃ、見た目はちがわなくても・・・違うわけで・・・・・。
と言いながらも、
よく考えてみると、世間一般で売っている「スモーキークォーツ」だって、そもそも、処理石。
天然色のスモーキークォーツのビーズなどは、おそらく皆無に等しい。
「代用ストーン」という概念から行くと、まぁ、たしかに、私が「モリオンについてのみ、天然色にこだわる」ってのは、なにかおかしい。


そんなわけで、これまた、ちょっと気軽に山ほど仕入れた、コバルト60照射の黒水晶。
光に透かすと、ものすごく濃い色のモーキークォーツのようだけど、確かに、見た目は真っ黒で、さわった感じはスモーキークォーツの質感と、モリオンの中間みたいな感じで、果てしなく、モリオンのレプリカ。
(ちなみに、天然のチベット・モリオンは、ほとんど透けない。部分的に、うっすら透ける部分とか、クラックが入っている箇所に虹らしきものが出てきたりなどしている)


黒水晶は、ただの黒い石、というのでもなく、オニキスとも違う。
非常に、実は「色っぽい」石なのだ。
石に、「セクシーだな」と感じることは、あまりないのだが、モリオンにはそれを感じる。
たぶん、ロードクロサイトよりも色気があるぞ^^。
男っぽい石ではないのだ、ぜんぜん。とっても、センシティブで、且つ、鋭い。
よく、オンナはカンが鋭い、、、というふうに言われるが、そういう感じの、勘の良さ。
ちなみに、あたしは、オニキスなんかも、「オンナのヒトのための石」という感がある。
オトコのヒトには、オニキス身に着けているとちょっとつらい時もあるんじゃないか? と思うことがある。
オトコのほうが、自分に不正直、というか、やたらに仮面かぶりすぎて、どれが自分だったかわかんなくなっているようなヒトが、人口比からすると、だんぜん多いように感じるんだけど、オニキスとかは、「本人らしくない野心」みたいなものにそっぽを向くタイプの石だと思うので。
「石に嘘を付けない」石の典型だと思うから。


ところで、話がそれまくりましたが、その、モリオンの持つセクシーさかげんは、このコバルト60黒水晶でも、じゅうぶんに発揮できているな、と感じた。
まずは、自分用にネックレスとブレスレットを、この照射黒水晶で作ってみようと思っている。


そうそう、この話は、そのすらすらと「お膳立て」じゃないけれど、
まぁ、そういう意味では、ネックレス作れるくらいの、モリオン・ビーズが欲しいんだよな~~~~~、と考えていた自分に、速攻、縁があって手元にやってきた「代用石」なわけで。
おそらく、限りなく楽しみな石組みが、出来上がりそうに思うのです。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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