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そこで、やっぱり、ブルーレースだったのかも

2008年04月17日 (木) 21 : 43
「やっぱり」っていうほどのことでもないのですが、気が付けば、ブルーレース週間というか、いや、一週間じゃないですね。
なんとなく、4月に入ってからなんだかんだと、パールとともに、身に着けています。


あんまり深く考えてはいなかったけれど、私がこの石を必要とする時って、結局、環境の変化などにより「うわぁぁん」という、重たい荷物を背負わなきゃいけないような事態を招いている時、ものすごく、気持ち的に余裕がなくハードな状況になっている時、そしてどの場合もほとんどすべて、「シゴト環境がそうなっている時」ってのが、多いみたいですね。

ブルーレース、「forシゴト石」かもしれんです。
人とのコミュニケートが必要ないシゴトなんて、この世にないもん。


昔の記事にも書いていたけれど(検索したら、出てきた)ブルーレースのアクセサリをひそかに着用していた頃、まだ今のような「天然石アクセサリ」ってものが、それほど一般的じゃなかった頃で、私自身の「石のチカラ」なんてものをぜ~んぜん認識などしていなかった頃の話なんですが、「新しく移った職場のヒトが、全員、“やさしさ競争”をしているんじゃないか?」と思うほど、みんなみんな優しくて、右も左もわからない私に色々教えてくれて、そして彼らは全員、いうなれば「同じ営業マン同士」として、数字を競うライバルでもあったわけなのに、なぜ? という、その職種にあっては前代未聞のような、天国環境に置かれたことがあったのですが、その職場は、実際ものすごく「ハードな現場」で、誰もが大変だったんです。


誰もが自分も大変で、みんな自分のことで精一杯になっちゃってもホントウはおかしくない、そういう中で、誰もが、「自分のためにも、みんなのためにも」って動きをするものだから、自然に、忙しくて夜も遅くて大変なのに、なんか、チカラが生まれるというか、そこへ行くことじたいは、他のどんなラクチンな現場よりも、楽しかった・・・ そういう思い出がありまして。


ブルーレースを身に着けていて、その頃の経験とシンクロするような経験を、昨今しているのです。
仕事の内容が変わって、実質的に「重たい荷物を運ぶ」系の、肉体労働にもいそしんでいるのですが^^、実は、信じられないくらい、まわりの、「他の知らない会社の人たち」が助けてくれるのでして。
いろいろな会社の人たちが集まる現場での仕事で、私は私が勤めているカイシャを代表して行ってるんですが、私がよっぽど悪戦苦闘しているように見えるのか、よく分からないんですけれど、どうして? というくらい、さ~~~っと、欲しいときに手を貸してくれるヒトがいて。
なんか、「日本人って、いいな、捨てたもんじゃないな。みんな、それぞれに、自分の仕事だってハードなのに、「いやいや、助け合いですから」と言いながら、慣れていなくてまごまごとろとろする私をうっとおしがるのではなくて、さっと手を貸してくれる。


大変な仕事、って、実際、本音は「や」なんだけど、こういう涙ちょちょぎれる経験ができるのも、極限状態とかピンチの時だからこそ、身に染みるというか、救われ感があって、感動ものなんですよね。
実際、この力仕事の後って、ちょっと経験したことのないような疲れ方もするんだけど、こういう、ヒトのやさしさの数々に触れることができる経験のおかげもあって、自分が考えていたほど、そして、当の会社側の私にこれができるんだろうか? の不安もよそに、その肉体労働そのものを、今はもうあんまり嫌だとは思っていない。(会社側は、これを私にやってほしい、と言ってきた時には、かな~り無理目であることを承知ながらも、やってもらわなならん、ってなことでスタートしているため、とにかく、私以上に不安そうにしていたのでして。まぁ、アタマ使うとか、数字のノルマが、とかじゃなくて、物理的問題として、「重たい荷物を運ぶ」シゴトなんで^^。)
まぁ、困った問題があるとしたら、会社に、「ひとりで、それができるか?」ってことばかり、不安げに言われてたんだけど、実は正確には、まだ「自分ひとりのチカラで、そのシゴトを完遂」してないんですわ。
だって、自分ひとりでやるつもりでいても、必ず誰かが助けてくれちゃうんですもん。
普通は口頭で指示するだけの立場の方々(いわゆる“偉い”立場の人)まで、「手出し」してくれてしまうおかげで、私ひとりでやるつもりで「ダイジョウブですよ~」って言ってるんだけど、なんか、さっささっさと、カタチになっていっちゃうんですよね。


それとね、
「New環境への移行、トライをスムーズにする」代表石、レピドライトアクセも、いっしょにしてますね。
久々に、レピドライトが他石とのコラボで、「まぁ、やってできないことはないのかもな」を実感。
レピドライトは、「やる前から、やってもいないことに対して、臆病になってたり、過剰に自信喪失してたり」なんかの、「立ち往生」の時に、ホントウに助けになってくれる石ですよ。
淡水パールを入れて、リメイクしたんだけど、あれですね、もしかすると、回りの知らない人たちがなんだか知らないけどやさしくしてくれる、ってのは、やっぱり「パール力」もあるかもね^^。
これも、前々から言っていたように思うけれど、真珠系は、女の人には、必須ですよ。
とにかく、自分を取り巻く空気を良いものにしたい、ってヒトには、オススメです。
(少し他人とぎすぎすしたい、ってなヒトには、向かないかもしれませんが^^。)


ブルーレースについては、2006年の5月21日の記事で、自分で下記のように語ってるんですが、

“ブルーレースアゲートという石は、特にそういった過剰な喜怒哀楽によって損なわれがちな、精神性を成長させるための試練などに直面した時に作用するのではないかしら。”

“この石の特徴として、単体で身につけたりするのもよいのでしょうが、けっこう色々な石との組み合わせがイケルのが嬉しいところです。”

実際に、このとおりだと思いますね^^。
「心を真ん中に持ってくる石、ブルーレースアゲート」と、タイトルにあるけれど、まさに言い得てるわ^^。
我ながら。

上記の話だけだと、単純に、「ピンチの状態を、ヒトに助けて貰える」ばっかりの、他人様に施してもらえる、いいことばっかりが起こりそうな石、ってな宣伝文みたいなんだけど、たぶん、ブルーレースはそういうことを起こそうとするのではなく、持ち主に、その「ピンチ状態」を、ことさらに嘆かない、フラットな淡々とした受け止め方ができる心持ちにさせてくれるわけで、そうすると、自ら「誰かに助けて欲しい、モノ欲しいオーラ」という、人様にとって「うっとおしい、敬遠したい空気」を発さずに済み、事実だけを見て貰えるから、もしかすると、「手を差し伸べたくなる」ってな行動を起こしていただけるだけなのかもしれないです。
自分や他人に、期待し過ぎる、もしくは、批判的になる、そもそも、そういう感覚を手放させるような石だと思いますね。


自分でも、あんまり必要のない時には、ブルーレースのことって忘れてたりもするんですけれど、あらためて、そういう「ブルーレースpower」を感じているところです。(ゲンキンなやっちゃ、ですね^^。こんなやつのためにも、そのチカラを発揮してくれる、見たままの、やさしい石ですよ)
やっぱり、「昔からあるパワスト」のイメージの石って、それなりに「パワスト」だからこそ、ず~っと、不動の位置づけで存在してるのかも。そう思いますね。

(ブルーレースアゲートは、「縞模様の美しい原石の枯渇」による価格の高騰が近年謳われていることも、過去記事で言ってたこともあるかもしれないけれど、これは、「小さいサイズの天眼石、ボツワナアゲート」なんかも同じなんですね。天眼石やボツワナアゲートって、小さければ小さいほど、あの「目」の模様を出せる原石、縞模様が美しく出る原石が少なくなるため、小さい丸玉と大きい丸玉に、あんまり価格差がないどころか、6ミリ丸玉や4ミリ丸玉のほうが高かったりもします。)


こうやって、少しずつですが、私は私の「心の自由」を、取り戻していってるところです。


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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