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2008年04月13日の記事のリスト

で、結局、疲労回復の石とは

2008年04月13日 (日) 19 : 49
お久しぶりになっちゃいました~。
ぜ~んぜん更新してないんだな~、、、、ということは、それだけけっこう「めいっぱい感」が平日の私を独占しているからなんですかね。

そこで、気付いたわけです。

その「めいっぱい感」が心を占拠するのはなぜか?
おそらく、以前はたしかにあったと錯覚していただけなのかもしれない「心の自由度」が、激減しているのですね。
だから、疲労するわけです。


「で、結局、疲労回復の石とは」ってなことを、ここんとこ、常に模索中なのだけど、この「心の自由度」をまず取り戻さないと、疲労回復の石も報われないわね・・・ と思いますね。


相変わらず、
「寝るとき、パール」は続行中で、けっこう色々な石とのカップリングのものをひっぱりだしてきてはお試ししているのですが、たぶん、今のところ、これがいちばん疲労回復度高いな~、と私が感じているのが、「スギライト、アメシスト、ブラックアクアオーラ、淡水パール」のカップリング。
さすが、ヒーリングストーンNo.1ですな、スギライト。
スギライトに、こういうふうにシゴトしてもらえる日が来るとはね~~~、感無量かも。

今や、以前作ったスギ・アメ・チャロのブレスなんかも、「寝るときストーン化」してまして。
あんなに、当初は、石酔いでふらふらだったこの強烈紫ブレスも、今は安眠石ですからねぇ。
寝るときにこんなカップリングを身に着けてたら、第6chakuraがぐるぐるしないか? かえって目が冴えないか? と感じる向きもあるかもしれないけれど、私、第6chakuraがぐるんぐるんしていても、寝られる人間なんです^^。

なんとなく私のパターン的に、なぜか、癒やし系ブレスって、末路は寝るとき石になるんですよね。
クンツァイトの癒やしブレスも、そうなっちゃったしな~。

(そうそう、その「寝るときパール」なんだけど、その昔、「ジュエリー○○ミ」なんかで買った、安い淡水パールのネックレスなんかも、引っ張り出してきて、身に着けて寝てみたんだけど、あれですね、他の石たちとの波長が違うのか? なんか、今ひとつよろしくない感じがして、これは、やめちゃいました。もちろん、ここの真珠や宝石が、いけない、っていうんじゃないですよ、念のため。いわゆる、工場直送かなんか系の宝石屋だし、個人がビーズ買って作るよりも、へたすると安くて綺麗? ってなものも、目玉商品的に店頭にありますが、こういうものも、「パワスト」だもん。)


まぁまぁ、「寝るときパール」のおかげか、土曜日、日曜日を、ぶっ倒れた状態で過ごす、というような悔いの残る休日は過ごさないで済んではいるんだけど、あれですね、平日にできなくなったヤボ用が、けっこう土日にずれこむようになってしまったので、その分、物理的に時間が押すようになってる感じがしますね~。


そうか、そうか、会社員というのは、けっこう大変なんだな^^、みたいな感じですよ。
たしかにずっと以前も、そうやって働いていたこともあったはずなんだけど。
久しぶりに、そういうのを思い出してる。


会社にいる時間が、以前より増えたぶん、今まで見えていなかった「せっま~い人間関係の縮図」みたいなものにも触れるようになり、また、私自身もそのせっま~い人間関係の縮図の中の一角に立っているわけだ~、という認識は、嫌がおうにもさせられちゃうところもあるしね~~~~。
中には、「ああ、こういうタイプの人って、ちょい苦手だったんだわ~」というのもあり。

でも、そういう類は、悩みのうちには入りませんね。
とにかく、私が希求していることは、「心の拘束感」を解き放つこと。
これに尽きるかな。


物理的自由時間が減ることで、こ~んな感じになるんだわ~、というのを知ると、世の中の会社員のみなさんって、あれですね~、ほんと、「癒やしのヒーリングストーン」でもないと、やってらんない、ってくらい、「労働」に人生を費やしているよね。
もちろん、対価としてのお金がないと、生活していけない、という世の中のシステムがあるからね~、なかなか、この枠組みから離れたところでの生き方は、できないよね。


なんとなく、「即効、結果を石に求める」風潮、っていうんじゃないけれど、そういうヒトの気持ちも分かりますね。
日々を、シゴトに追われる感じの人生だと、悠長に努力とかしているまどろっこしさとか、チャレンジ精神とか、「気づき」を待ってる余裕は、あんまりないよな~。
自分の心のありかを守るのに、どっかで、精一杯みたいに、なってしまいますよね。
スピリチュアルもへったくれもないよな~、たしかに。


ただ、私的には、実は本心、「こっちが本業」って志は捨ててないですから^^。
昼間のシゴトは、ドラマ必殺仕事人の面々の「生活していくための、世の中での名札」みたいなもんで、まぁ、ぼちぼちでいいのだし、別にそこでの出世意欲もないわけで。
中村主水など、ヨメや義理母にさえ、「本業」を知られずに生きてるもんなぁ。

実は、私はこの必殺仕事人的生き方には、ちょいシンパシィを感じていたりもするのね^^。昔から。

ただ、昔は、「ヒトに隠れてやる本業、得意技」なんてものがなかったもので^^、単純に、「昼間はうらぶれた出世に遅れたダメダメ人間なのに、実はすっごい殺しの名手なんてかっくいいな~。」ってな感じで、ある種の憧れのカタチだった。
それとちょっとかぶる感じがして、もう何年も前だけど、高橋克典の「特命係長 只野仁」にもハマッていたことがあった^^。
(今もやってるの? このドラマって)
西新宿で、よくロケをやっていて、時々、夜遅く会社の帰りにロケ現場に遭遇したっけ。
そういえば、この当時も、毎日疲れ切ってシゴトしてたわ~。
裏も表もない、毎日めいっぱいシゴト、シゴト、って感じで、「生活のメリハリのない自分」に疲れ切っていたっけね。
だから、昔は信じられないくらい「服を買う」ことで、自分を保っていたわけです。アイデンティティってほどのことではないけれど、そういう時の自分は、瞬時の幸福感を、お金で得ていた。


今は、「ヒトに隠れてやる、本業」が見つかっただけ、私はシアワセなのかもしれないですね。


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カテゴリ :  充実・実感stone
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