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2008年04月01日の記事のリスト

クラスターって、すごいね。

2008年04月01日 (火) 23 : 29
先般お話した、「色が抜けて、おじいさんになっちゃったラピスラズリと艶がなくなっていたアンバー」などを組み合わせたブレスレットなんですが、私はふだんあまり石の浄化とかなんとかに神経質ではないので、「気付けばこんなに石が疲れていた」状態ではあったのだけど、まぁとりあえずは、私が勝手に自分の石の浄化用と決めている精油などを少々たらしたタオルなどで、ふきふきして磨き、そのあと、「セレスタイトのクラスター」の上に、ずっと乗せておいたんです。


昔、過去記事で書いたような記憶があるのだけど、
「セレスタイトのクラスターは、他の石を浄化&パワーチャージさせる」・・・って、これ、「水晶クラスター」によく言われている話なんだけど、セレスタイトクラスターは特に、「霊性系」の石にいいように思う・・・って、書いてたっけ?
いわゆる、「持ち主の霊性を高める」と一般的に言われている類の、石の浄化&チャージ。

私がセレスタイトを選んだのは、そういう目論見ではなく、たまたまセレスタイトの上だけが空いていたからです^^。
水晶クラスターやアメシストクラスターの上は、ところ狭しと、置き去りにされたアクセがのっかっていまして。
(これ、浄化&チャージというよりは、ただの「ブレスレット置き場」と化していますな。だから、たしか過去記事で、水晶クラスター浄化、って、けっこう「簡単」だけに安易になるから、考えものかしら? って書いていたような・・・)

したらば。
一昨日、実はそのセレスタイト浄化をしていることを、また忘れかけていたのですが(だからクラスターにのせとく、ってのは、ものぐさの言い訳、というか^^)何気に、ふっとそのブレスを見たらば、「うわ、艶が、色が戻ってる~~~」だったのでした。
セレスタイトって、すごいな、と。

写真撮っておけば良かったぜ~。使用前、使用後、みたいな。そう思いました。
喜び勇んで、昨日から、ラピス&アンバー他ブレスは、私の腕にまた戻ってきました。


それにしても、なんでですかね。
脆い石ほど、パワーがあるというか、なんというか。
セレスタイト自身は、ご存知かもしれませんが、はっきり言って、一般的に言われる「浄化」なんてしてあげちゃったら、も~うぼろぼろになる石です。
水など御法度、太陽光で色褪せる、油なんかにも、当たり前だけど弱い。モース硬度など、話にならないくらい弱いため、セレスタイトのビーズでゴムブレスなんぞを作ると、身に着ける頻度が高ければ、1ヶ月くらいでダメになる石。

セレスタイトのアクセサリじたいは綺麗なんですけどね。
これは、私も昔つくったものを持っているけれど、観賞用ですよね^^。
ネックレスなんかに少々使うくらいなら、問題ないけれど、それでも直接肌にふれる感じのネックレスには使えないですね。


フローライトも、めっちゃ衝撃に弱い、割れやすい石だけど、フローライトはぜひ「身に着ける」ことをオススメしたくなっちゃう石の筆頭なんだわな~。でも、脆いので、気を付けてね。
セレスタイトほどの弱さではないですが、乱暴に扱うと、欠けちゃいます。


オパールも、そうなんだよね~~。ヒビが入りやすい石。
アンバーも、同じく。傷になりやすい。
そして、先般から話に上がっている真珠。パールの水浄化とか塩浄化なんて、ぜったいしないほうがいいですよ。塩分は大敵ですから。こういうのは、常識だと思っていたんだけど、昨今、「石は、浄化必須」が流行のため、なんでもかんでも浄化浄化で、かえってその行為が「石の寿命」を縮めている行為になっていることもあると思うんですよ。


しかし、パワフルストーンは、脆い石が多いかと思えば、超高強度の、ルビーみたいな高性能エンジンみたいな石もいるし。
トパーズも、硬度が高いし、実際ひじょうに「堅め」の感触がするでしょ。ダンブリ石が、これに似てるかな。


というわけで、ラピス&アンバーちゃん、復活したのでした。




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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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