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2007年11月26日の記事のリスト

大天使の翼

2007年11月26日 (月) 20 : 00
なんか、ラブリーなタイトルですけどね^^。
ここ数日、考えてたんですよ。「ほんとに、いるんかな、大天使って。」ってね。
なぜにそんなことを考えていたのかというと、昨今の「パワストの説明」に、そういうの、多いじゃないですか。
エンジェライトは見るからに、エンジェル・カラーだけに、そう云われるのは分かるんだけど。
そういうイメージオンリーの問題ではなく、セラフィナイト(クリノクロア)が熾天使セラフィム(なんだか偉い天使らしい)の石だとか、スギライトが大天使ミカエルのエネルギーと繋がる石だとか、プレナイトがラファエルと繋がる石だとか、なにかと「繋がる」ってな説明がやたらに多く。


え? イシのことがわかるのに、そんなこともわかんないの?
と云われそうだけど、あたしには、そのあたりのことはさっぱり分かりませんよ。
だけど、あたしのアクセサリを買ってくださった方は、しっかり「ミカエルと繋がってみたり」「天使の後ろ姿を見てみたり」なさっているようだから、「やっぱりそういうもんなのかしら。へぇぇ。」と思ってたんですけど^^。


私は、何かとコンタクトを取るための媒介として、イシを見ていないのね。
明らかに「メッセージ」なんて受け取れば、自分の審神能力の至らなさから、それを真実と思いかねない。
その自信がないうちは、そういうことは起こらなくていいと思っているし、一生そういうのとは無縁でもいいと思っている。


そういうのって、あればあったで、自分の中でのダブルバインドを抱えるもののようですよ。
昔、今みたいに「スピリチュアルばやり」ではまだなかった頃、とある宇宙存在のチャネリングができる女の子と知合いになったことがあって、その頃はまだ、今みたいに「ヒーラー」なんて職業もかなりアングラ的存在だっただろうし、今みたいに「目に見えない世界のことで食べていける土壌」がなかったから、彼女は悩んでいたわけです。自分の進路に。


自分の「使命」として急かされているものと、普通の人間として、どう生きていくか、という部分。
相談されましたもん。「親は、普通に就職することを望んでいるし、精神世界のことで食べていけないと思うし」って^^。
なんであたしに相談するんだよ、その「宇宙存在」に相談すりゃいいじゃん、って思いましたけど。


あたしに相談を彼女がした理由は、たぶん、「作詞家なんてワケのわからん職業、なれなかったらどうしよう? って思わなかったのか?」っていう部分がリンクしていたからのようで。
あたしは、「自分が、“これだ!これこれ♪”と思う方向性に、親がどうこう、って悩む余地がある、っていううちは、ダメなんじゃないかな、と思う。というか、そういうふうには、まったく悩まなかったし。つか、そんな大事な使命があるってことがわかってるんなら、親がどうこう、食っていけるかどうこう、って次元であんまり悩まないと思うんだけどなぁ。」と、応えました。


まぁ、わかるんですけどね。
彼女が云うには、突拍子もない田舎にお住まいらしく、東京モンの云うような職業選択の自由みたいなものの狭さと、普通の生き方を選択しないことに対する周囲のとらえ方の違い、っていうへんなプレッシャーが、あたしが想像するレベルではないんだろな、というのは、伝わってきましたから。
その後、彼女が、どういう道を選んでどういう生き方をしているのか、その後音信不通になってしまったから、わからないんですが。

つまり、
どんなに高次元だか、宇宙存在だか、とにかくどんな「真実らしきもの」と繋がろうと、「自分が真実に生きることを選択する」ってのは、結局他ならぬ自分なわけで、「歩く道は、お膳立てしてくれない」のが、この世で生きていくルールなんですね。
だから当時、へたに宇宙の真理など教わっても、「今この次元」とあまりにかけ離れていて、そんなもん受け取ったヒトは、ご苦労だな~・・・と思いましたよ。



ところで、
大天使なんて、いるのかにゃ。・・・と、つらつら考えていた本日、
大空いっぱいに広がる雲が、思いっきり「大天使が羽根を広げた様子」に見えて、ちょっと笑っちゃいました。
仕事の出先で、バス待ちで、広い公園のベンチで座っていた時に、その空の様子に気が付いて、素敵なフェザーっぷりに「おお、見事だのお。」と、見上げていたら。


なんか、わぁぁぁって、降ってきたんですよ。
最初、「こんなに晴れてるのに、雨?」みたいな、いわゆる、シャワーみたいな感じで。
でも、水じゃないのね。それが、「光のシャワー」だってことに気が付いて、思わず声に出して云っちゃった。
「あ~、やだやだ。やばいっす、こういうの。」って^^。


可視の世界の話ではあるけれど、「自分にしか見えていない」もののことを語る、ってのは、ホントウに、「アタマ大丈夫?」になっちゃうんで、あんまりこういう経験してもな~、って思いながらも、もう一度見たいな~~~、って、ちょっと思う^^。


そこには、メッセージなんて、なかったな。
でも、「ファイト!」っていう「激励」のような感覚? がしたな。


なんとなく感じたのは、「大天使、っていうのは、“ちかくにいる”と意識するヒトのそばには、時間差なしで“いる”」ものなのかもしれないな、ってこと。この空間に、そもそも満ちているというか。電波みたいにね。
正確には、「天使本人(ヒトじゃないけど)」ではなくて、その「ぱしり(分身)」というか、「羽根のひとひら」くらいの感じなんでしょうけど。


ちなみに、今日は「スギライト」も「プレナイト」も「セラフィナイト」も、身につけてませんでしたよ~~~。
それらしきストーンといえば、「スーパーセブン」、それと、「チャロ、アメ、ムーンストーン、フローライト」の組み合わせ(たぶん、こいつかな、と、ちょっと思う。感受性拡大レシピみたいなところがある)のブレス。

でも、驚く無かれ、「裏番長みたいなイシ」のアクセサリの、初のいっしょにお出かけデビューの日でした^^。
その「裏番長ストーン」とは・・・・・・・
ふふふ。
次回アクセサリのラインナップにも、出てくるよん♪
お楽しみに。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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