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2007年11月16日の記事のリスト

Feel → Wish → Think → Act → Win

2007年11月16日 (金) 23 : 13
・・・ってなことを、日がな考えていたんですよ。
あ、もちろん、仕事には行っておりましたよ。
デンシャとかバスで、移動中にね。

この循環がいわゆる「経験値」というものとなって、また次のステップへとらせんのように繰り返して上昇していくんだな、と。
時々、下降したり、止まったりもしつつ。
ひつくの神様のコトバに、「経験だけが財産ぞ」というのが、あるんだけど、そうか、そういうことか、と。

それは「なんでもかんでも、経験♪経験♪」ってことではないんですけれどね。

もちろん、「経験することで、無駄なものは何一つない」というようなことは言われることだけど、それは、「どうしていくことがいいのか、気付くための過程」というものであって、経験を省みて気が付いたら、同じコトしてちゃ、平行線どころか、下降線なんだわな、という。


この循環は、そのまんま、五色に当てはまる。

Feel・・・白 Wish・・・青 Think・・・黄 Act・・・赤 Win・・・黒
ってな感じかな。
あ、これは、なにかの文献を読んだりしたのではなく、私が勝手に考えた妄想ですので^^。




chakuraカラーは七色だけど、
石の持つ特性も、このうちのどっかに(重複して入る石もたくさんあるけど)当てはまる。



Feel 感じる。
これは、どちらかというと、「受動的」な感覚。
受け取る、どこからともなく感じてくる、そういうもの。
第7、6chakura。

Wish 思う。願う。表現する。
これは、ハートの部分と頭の部分と、両方あるけど、「能動的」。自発的なもの。
ふと何か思っちゃうのに、歯止めは効かない。自分の「思い」に蓋はできない。
第5、4chakura。

Think 考える。「能動的」と呼ばれるものの中で、人間独自に備わる能力。
もちろん、動物にもその機能はないわけではない。「工夫」する動物はいる。
考える、って、みんなフツウ「頭」でやっていることになっているけれど、実は、真ん中でやっているように思う。
感じる、と、思う、願う、などと、「考える」は、ベツモノなのだ。
このへんは、誰もが混同する。
そして、「考える」ことは、実はとても重要。
第3chakura。

Act 行動する。「能動的」。
いわずもがなだけど、「感じ、思い、考えたこと」というのは、絵に描いた餅。
行動しないと、手間暇かけないと、宝の断片は、次の瞬間には風の藻くず。
第2chakura。

Win 実現する。経験を得る。「受動的」なもの。
意図した、望んだものが得られるとは限らない、未知数なもの。
この地上でなにかを「カタチ」にすることは、非常に重要。
私たちは、「カタチ」ある世界に生きている。
第1chakura。


・・・・・・ってな内容を、メモってたんだけど、まぁ、これはいちばん下の第1chakuraで、はいあがり、っていうわけではなく、経験を得た時点で、また「上」へとフィードバックされるんですな。
たとえば、シャーマナイトって石なんぞは、この「フィードバック」に一役買っている。
レインボーオブシディアンとか、ゴールデンオブシディアン、ハイパーシーンなども、そう。

「実現する。経験を得る。」から、「感じる」ヒトは、多いでしょう?
だから、ヒトはいろいろな経験をしたがる。
これは、いたって人間的な、DNAというか、魂に組み込まれたプログラムなんですな。

だから、この「第1から第7への循環」は、非常に重要で、ここをすっとばして「懐手しながら、高次元」は、やっぱりあり得ないな、というのが、今日の私の結論。
一見、7が上だし、下へ下がっていく、そんな感じなんですけれど、1をちゃんとフィードバックさせないと、その循環は、単にそれこそ「妄想」や「願望」が作り上げている幻影になりかねない。


「思えば、叶う」
っていうのは、極論で、それは確かにそうだし、
「自分の思いが世界をカタチ作っている」
というのも、確かにそうなんだけど、
「思う」だけで、そのとおりになんかならない、ってことの理由は、ここにあったか、と。


・・・って、ちゃんと「考えて」いらっしゃるみなさんは、とうの昔に、「そんなことは当たり前田」でいらっしゃったことでしょう。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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