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2007年09月25日の記事のリスト

「捨てる」に明け暮れて

2007年09月25日 (火) 01 : 05
三連休がひと月に二回もあるなんて、そう滅多なことではないな~、と思いながら、先週は手つかずだった家の中の大整理に着手。

実は、この夏のあいだじゅう、「着るものないな~」って言いながら、とうとう「夏物の入れ替え」ってなことをしないまま、夏が終わってしまったんですね^^。わはは。
だから、洗濯しては同じモノを着回していたんで、だいたい、一週間のローテでおなじもんずっと着てたんです。

山のように、服ならあるはずなのですが、まぁ、自分の整理の仕方が悪く、どこに何をしまっているかと、そもそも自分がどんな服を持っていたかすら、記憶が定かでない。
それに、「なんだかんだ言って、今持ってるこの程度で、着るモノはぜんぜん事足りてる」ことが分かって、しかもそれでまったくかまわない自分がいる。

シゴトは基本的にスーツ、もしくは、ジャケット着用がお約束みたいな、ちょい堅めの服装であれば良いので、ある意味、服装の自由度が狭いと、けっこうそれはそれでラクなんですよね。
昔は、「そうゆうのが、お洒落から遠ざかっていく要因なんだよな~」と思っていたけれど、色々着ればそれがお洒落、ってもんでもないんだよな、というのが、最近の私のポリシーみたいな感じになってきちゃってる。

なので、「大整理」では、とにかく、服とバッグと靴を捨てまくりましたね~。
(捨てるにはあまりに忍びないものは、ブランドリサイクル屋さんに持っていきました~。けっこうなお値段になりましたね。)

私は、昔は洋服買うのがとにかく好きで、石のビーズに凝り出す前は、服に散財するタイプでしたから、とにかく増える一方、場所取る一方だったんです。
欲しい、けど、しまう場所がないずら。でも買っちゃおう。
そうやっていくうちに、部屋はどんどん衣装部屋と化していく。

石ビーズを買いまくるようになってからは、ピタっとその病は完治し(10年来の病がですよ)その代わりに、石は増え続けましたが^^、石のかさばり度合いは、洋服とかバッグとか靴の類に比べれば、ぜんぜんかわいいほうですよね。
なので私が「石狂い」になって、同居人が喜んだのは言うまでもありませんよ。


で、この度、それらの長年の蓄積、しまいこんだ洋服たちを引っ張り出してきて、どかどか捨てました。
中には、タグつけたまま、着ていないものも山のようにあり。
もちろん「まだ着れる」ものばかり。
靴箱にしまいきれないスニーカーとか、かさばるバッグの類も、もちろん「使えるのにもったいない」とか、「かわいいのにな~、でももう絶対に使わないよな~」と思いながら、どんどんサヨナラをする。

今までは、何かモノをぽんぽん捨てる、ってことに対して、妙な抵抗感があって、なかなか重い腰が上がらなかったのですが、いざ、「手放す、手放さない」を選別してみると、自分に必要なモノって、すっごく少なくて済むんですよね。


こんなに、着もしない服をたくさん買っていたんだ・・・・・。
ロクなことにお金使ってこなかったな~・・・・・。
お金さん、今までは、ごめんなさい・・・・・・・。


・・・と、深く反省すると同時に、
着てあげられなかった洋服さんたちに、サヨナラを言いながら、どんどん手放すと。
「うわ。なんか、部屋、広いね~。」
・・・得たものは、「空間」でした。


おそらく、都心に住み続けようと思うなら、一生涯、「広い家」に住めることはないだろうな・・・というのが、お約束の境地みたいなもんなのですが、おそらく、本当に必要なものだけを残せば、人間「座って半畳、寝て一畳」と言いますが^^、それでいい、っちゃ、いいわけなんですよね^^。

昔マンション売ってた頃も、この「座って半畳、寝て一畳」は、よく言ってたんですよ。
もちろん、お客様にじゃないですよ。モデルの裏の事務所内でですよ^^。
ワイドスパンがどうとか、リビングはこの広さがないとテーブルをこう置けない、とか、まぁ、なんというかこれからマンション買おう、となると、みなさん色々にご希望があるんですよ。どうしても、何平米なくちゃやだ、とか、風呂はこのサイズじゃなくちゃ、とか。
「でも、ニンゲン、結局「座って半畳、寝て一畳」、これで本当はいいんだよな~。」
と、よくボスが言ってました。

ゴージャスな広い家、っていうのにも、住んでみたくないわけではないけれど、掃除が苦手な私は、コンパクトな家に、必要なものだけ揃えて住む、っていうこのままの形態でもかまわないかな~~~、と、少しだけ部屋が広くなった今日は思いますね^^。


で、そうやってごちゃごちゃの自分の周りを整理整頓・捨てまくりに明け暮れていたら、「聖書」と「日月神示完全ガイド&ナビゲーション」が、出てきました~。
彼らが埋もれていたことに、気がついてませんでした。


これは、「読め」ってことね。
そう思って、お掃除の後は、この2冊を久しぶりに読んでいた、そんな連休でした。


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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