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2006年08月22日の記事のリスト

「18」探し続報

2006年08月22日 (火) 21 : 06
昨日は、プロ野球のイースタンリーグの巨人対ヤクルトというのを観に、東京ドームへ行ってきました。ジャイアンツのエースナンバー「18」の桑田投手が登板する試合、ということで、実家の姉から、もし今シーズンで桑田氏がジャイアンツを離れることになるとしたら、おそらくこれが最後の「18番」の登板の可能性があるんじゃなかろうか、ということで、長年の桑田氏のファンである彼女は、そうかもしれないのに観にいかないで知らん振りは出来ない、ということで、私を誘ってきたのでした。

私は、「あ~、また“18”かぁぁぁ・・・」と思いながらも、ま、とにかくその18の正体を解き明かさなければならないので、行くことにしました。

肝腎のその登板ですが、何があったか知りませんが、桑田氏は「一回表」の登板のみで、2回にはランナーを溜めて“交代”となりました。なんでしょう?指とか爪とかのアクシデントでしょうかね。
あんまり、桑田氏にやる気があるようには見えませんでした。
なんのために行ったのやら。桑田氏のピッチング姿を見たのは、その一回表の5分と、二回表の途中交代まで。

結局、仁志がホームランを打つところまで観て、かったる~いその二軍の試合をあとに、東京ドームを出ちゃいました。
通路は、「18番通路」でした・・・。

ところで。
私は、その「18」的な意味で、自分が越えていかなければならないことを、とうとう発見しました。発見した、というよりは、「薄々は分かりながらも、自分の心に蓋をしていたこと」を再確認し、そして、そろそろある意味、そこを超えなくてはならないのだ、ということを思い、「実行」を決意しました。

まぁ、決意してそうなった、というよりは、「成り行き上そうなった」と言ったほうが正しいのですが。
(スキャポライトとカイヤナイトのアクセサリを、昨日からずっと、何気なくしていたのですが、「ああ、こういう答えか」という気持ですね。やっぱ、石ってすごいね。今さら言うまでもない話ですけど)

「18」というのは、自分にとっての得意技、必殺技でもあるのですが、ある種の「手放せないパターン」のことでもあると思うのです。
カラオケの18番、って、じっさいそんな意味でもありますよね。

もしかしたら、そこを越えればもっと違う別の素晴らしさが待っているのかもしれないのに、「これが自分の18番」と、自分でパターンを決めてしまっている。

私は、見事なまでのその「自分の18番的人生のパターン」に、気がつき、そして、「ああ、本当は本当は、自分はもうこれを手放したがっているんだなぁ。」ということを悟ったのでした。

ただ、これは「相手のあること」なので、私が思うように実行していけるかは分かりません。しかし、もう私は、「今まで何度となく繰り返してきた、このパターン」を、熟知しているし、「実行」しなければ、その相手と自分、お互いの人生にとって、魂にとって、進み行かないのだろう・・・ということを、もう納得し胎を決めています。
そして、自分が新たに背負うものに関しても、非常につらいことはつらいのですが、もうそうするより他にないのであれば仕方なかろう、と、決意しました。
(現実的にはまた借金人生のスタートですがね^^。)

そして、「実行」しないのであれば、「パターンを変える」ことができればいいのですが、人間というのは、「人に言われて変わる」ものではないですし、変わってください、とは言えないのです。私自身にとっても、これが自分にできる誠意の精一杯だなぁ、というところで、決断しました。

なぜなら、私はもうその「相手の思うような私」でいることが、かなり物理的に困難だから、なのです。そして、物理的に困難である場合、取れる行動パターンを思いつくまま示しましたが、それは相手にとっては、どうにも許しがたいものなのです。

正しいか、正しくないか。
これは、もうどっちでもかまわないことなのです。
正しいか、正しくないか、は、個人個人が違うから、個人個人が決めること。

正論を振りかざして、というよりは、このままだとこうなるだろう、という「パターン」を、私の魂がもう繰り返したがっていないことが、本当によく分かったからなのでした。導きというのは、凄いですね。
そして、なんとまぁ、そのシゴトに「合う石」をなんでいつも身につけてるのかなぁ・・・と、思いますね。

カイヤナイト。
本当に「退路を断つ」石。
スキャポライト。
無意識に決めたことが、これで良かったのだ、と、その時に思えずとも、あとでそう思える結果に導く石。

なんでも、自分の作る結果がたとえ今の時点では最悪に映るものであっても、結果オーライであることを信じていれば、必ずその結果オーライがついてくる。
私はそのように考えています。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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