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2006年07月31日の記事のリスト

「光に内と外を守られている感覚を実感するアクセサリ三点セット・メインは大きな淡水パール」

2006年07月31日 (月) 21 : 31





使用石は、「淡水パール白大玉9.5ミリ~10ミリ」「淡水パール白ボタン型9.5ミリ~10ミリ」「白さんご6ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ6ミリ」「ハーキマーダイヤモンド7ミリ~10ミリ」「淡水パールコイン型12ミリ」
ネックレス長さは、48センチ。ブレスレットは、内寸16センチです。パーツは、ネックレス、ブレスレット共にメッキパーツ、ピアスはチタンフックです。

淡水パールの大玉は、巻きの痕があります。(完全なる球形ではない、ということです。この大きさで、完璧な球形だと何万円もしちゃいます^^)しかし、これだけの大粒はなかなかないです。見事です。
ハーキマーダイヤモンドは4粒使用しているのですが、両剣の形状は一粒で、あとはポイント状態になっています。
白さんごは、傷やムラのない綺麗な白ですが、ホワイトの絵の具のような真っ白、ではなく、生成り色一歩手前の白、そんな感じの色。

パワーストーン的には、真珠系はどうよ、って、初めは思っていました。正直。
石じゃないからね。
でも確かに、真珠って綺麗なんです。
ミキモトのン十万円とか、百万円以上する真珠のネックレスなんて、卒倒しそうなくらいに綺麗です。

そういう、お高い桁違いの真珠を追求する人には、「淡水パール」は亜流かもしれませんが、パワスト的には、そのグレードやクォリティ云々の部分ほど、本真珠との「差」はないのだ、ということを、淡水パールにハマリ出してから知りました。

とはいうものの、その淡水パールにも、色々あります。
見た目の差。大きさの差。巻きの綺麗さ、色の美しさ。直径の長さが1ミリ違う、それだけでお値段もそうですが、全然宝石的価値が違うのです。
(まぁ、これは、石の丸玉ビーズもそうですが)
おっきな淡水パールはあまり取り扱いがない(あっても凄く高い)のと、やはり、最近大流行の人工パールのアクセサリには出せない輝きを持っています。
内側から輝く、それが真珠です。

昔のお母さん世代の方々は、「真珠はひとつは良いものを」かなんか言って、爪に灯をともす生活をしながら貯金したりして、本真珠のネックレスを買ったり、留袖の着物を買ったりしていた、そういう感じ、わかりますねー。(いつの時代だ^^)

ただ、申し訳ない、このアクセは他の石とのコラボで、何しろ「内側からと外側を光で守る」アクセなので、お葬式にもオッケーのパールアクセの代わりにはなりません^^。
しかし、結婚式系、パーティ系なら、じゅうぶんにオッケーでしょう♪華やかです。
もちろん、普段づかいにして欲しいのですが!

パールも褒めまくりですが、珊瑚。これも、パワスト的にはどうよ、って思ってました。正直。なんで日本人って、真珠とか珊瑚とか好きなのかしら?と。

しかし、その意味も、分かりました。
昔の日本人は大切な宝を、直感的にわかっていたのですな。

真珠も、珊瑚も、暖かい守り神です。内面の美しさに光を当てます。
そこに水晶が入ると、内外の光の意識が強化されます。


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「理想の実行をサポートする」アクセサリ三点セット・メインはスモーキークォーツ

2006年07月31日 (月) 21 : 28




グラウンディング(地に足をつける)の決定版みたいな石のコラボ。しっかり、淡水パールが女性らしさもサポート^^。以前、お写真で紹介したものです。
やっと日の目を浴びました。

使用石は、「インドルビー丸玉6ミリ、3ミリ」「淡水パール赤染めライス6×5ミリ」「ブロンザイト・正方形10ミリ、ライス14×7、ライス7×4ミリ、丸玉6ミリ」「スモーキークォーツ変形カット15×10ミリ、筒型12×9ミリ、コイン型10ミリ」ネックレス長さは51センチ。ブレスレット内寸16センチ。
ネックレス、ピアスパーツは金属メッキパーツ使用。

インドルビーは、通常“ルビー”と聞いて人がイメージする、深いレッドピンクのものとは若干違います。かなり、黒~茶に近く、このラインナップの中ではそれが違和感を逆に持たせない点になっていますが、石そのもののグレード的には、AB、もしくはBくらいの感じです。
ブロンザイトは、深みのあるこげ茶に、金色の内側から光る光沢のある綺麗な石です。
穴周りの処理が甘いものがあるため、若干ですが歪みのある玉もありました。
スモーキークォーツは綺麗です。但し、これも無傷ではないものがあります。
淡水パールは、巻き跡のない、とても綺麗なもので、色ムラもありません。アクセントとして、効いているとても綺麗な深みのある赤~ワインレッドカラーです。

浮ついた夢々しい幸運も、もちろん結構ですが、人間やはり「地に足をつける」が重要です。ここがまず基本。
メインはスモーキークォーツとなっていますが、このアクセサリに関しては、どの石がどう、という感じではないですね。
まず理想を実現するには忍耐力のスモーキークォーツ。
そして、着実に信頼を得るための、ブロンザイト。
夢や構想を現実化するルビー。
そして内面から持ち主を輝かせる、淡水パール。
絶妙な組み合わせの、大人のアクセサリーです。


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いよいよ、アクセサリーオンライン販売スタート!

2006年07月31日 (月) 21 : 05
やっとこさ、アクセサリーのおすそ分け販売をスタートさせていただける状態になりました。「道楽価格」を実行しました!
ヤフーオークションページのほうで是非ご覧になってください。

「理想の実行をサポートする」アクセサリ三点セット

光に内と外を守られている感覚を実感するアクセサリ三点セット

具体的願望実現アクセサリ三点セット

「重要な場面のサポート」アクセサリ三点セット

「無意識の領域を信頼する」アクセサリ三点セット


自分が趣味で天然石ビーズを集め始めてから、かなりの時間が経過しましたが、気がついたことをいくつか。

天然石というのは、ある種の「水モノ」で、「一期一会」ではないですが、一度機会を逃すと、同じテイストのものに出会える機会が、とても限られるものだ、ということ。
原石ももちろんそうですが、ビーズもそう。
同じ種類の石、同じ大きさのビーズであっても、どこか微妙に違う。
「あーーー、やっぱり、あの時に・・・」
を、後で感じることも、しばしば。

何が何でも、とまで思っていなかったのに、たとえば注文して届いてみたら「へぇぇぇ~♪」だったので、追加で買おう、と思ったら、ソールドアウト。
また、追加で買えたには買えたけれど、色目、質感が、最初に「へぇぇぇ~」を感じたものと微妙に違っていることも、日常茶飯事。
二度と同じものには出会えなかった・・・ということが、多いのが天然石の特徴です。
宝石質の、いわゆるジェムストーン・アクセサリは、ある程度、石の見た目の品質にバラつきがなく、「同じモノ」「同じようなテイストのモノ」を比較的探しやすい場合が多いのですが、天然石の場合は違いが顕著。

人生のやり直しがきかないのと同じで、彼らパワーストーンたちが、都度、示唆してくれるものは、かけがえのない事柄ばかりです。
でも、逃したからこそ、逆にこっちに出会えた、ということも、人生には多々あります。なので、何が何でも、というものでもないですし、時には何が何でも、と思って行動しておいて良かった~、という、両面を教えてくれる、楽しい存在。

いずれにしても、縁のない石は、手元にやってくることはありません。
最初はそれほど、自分の好みとも言えなかったのに、なぜかこの石ばっかりに縁があるな~、ということになったり。

よく必要なくなる、役目を終えた石は、云々、という話も聞きますが、「役目待ち」の石も、中にはいます。
石の効果、即効性を期待していたのに、その石の効果に気がついたのが、1年、2年、経ってからだった・・・ということも、よくあります。
一般的に、パワーストーンの説明には、「身につけたらすぐにでも」という、即効力を示唆するようなケース、なんだか凄いことが起こるのでは?と思わされるような記述もままありますが、石が即効、チカラを発揮するケースは、持ち主本人次第です。

石は、石そのもののチカラを発揮する、というよりは、持ち主の中に眠る力、潜在的に持てる力をひっぱりだしてくれる媒介役を務めてくれる存在。
あり得ない夢物語をすべてお膳立てしてくれる、シナリオライターさんではありません。何事も、実現するのは「本人」です。石は、そのきっかけやタイミングを、本人がキャッチできるようアンテナの役割をしてくれたり、気付かせようとせっついたりしてくれるだけです。(中には、口うるさい母親みたいな石もいます。)

石の意味や、石のチカラに魅せられて、石を選ぶ場合にも、まずは「そのものが好きかどうか?」を、自分に問うのもいいですし、逆に「何も考えなくても」いいです。
石の意味や効力にめいっぱい期待すると同時に、石と共に歩む感覚、を持つことが要だと思います。「石に頼って自分は何もしない」ということだけは、避けてくださいね。
行動する、変化を受け入れ楽しむ、その心がけの隙間に、石は必要な気付きのチャンスをどんどん送り込むスタンバイをしていますので。

意外と、用意周到に選んでみても、「あれ?」ということもあります。
「御役目待ち」の待機石であるケースもあります。その場合、「身につけても、なにかしっくりこない」ということが起こります。落ち着かない、というやつですね。
そういう時は、また機会を選んで、「ふっと何気なく、身につける気になった時」に、身につけるのが良いと思います。

それぞれのアクセサリーについては、参考となる意味付け、テーマ、使用石の種類、サイズ、見た目の色や質感(グレード的なもの。これはある意味、人の主観により相当差がありますので、どうしても無傷で発色の完璧な形状の天然石でないと・・・という方の場合には、インターネットの写真では思い違いの度合いが激しく生じるケースもあるかと思います。写真と共に、写真では伝えきれていない実物イメージを明示します。)などを記載します。

宝石質のものに比べて、天然石は安価で手に入りやすい、という魅力で、現在たくさんの業者や天然石ショップ、アクセサリーショップが、雨後の筍のように増殖中です。
たくさんあり過ぎると、今度は飽和状態になって、選ぶ基準がわからなくなるのが、人の慣わし。ファッション雑誌もそうですね。そもそも、全部に目を通すことが不可能なくらいに情報が氾濫している。
本当に、自分に何が似合うのか?必要なのか?わかりづらい現在。
たくさんのショップと比較検討していただくのも良いと思います。
誕生石や、生まれ星座を頼りに選ぶのもいいと思います。
でもその中で選べるものは、実際はそんなにたくさんはありません。
どんなに慎重に万全を期して石橋を叩いたとしても、最後、やっぱり「勘どころ」と「縁」なんですね。

手にしていただいた時に、サプライズと喜び、そしてジョイを湧き上がらせてもらえるように、私自身がとてもワクワクと楽しみながら、作成しました。
「どこを探しても、こういうデザインのものはなかった。」と、おっしゃっていただけるようなパワーストーン・アクセサリを目指します。
どの石も、今か今かと出番を待っていた子たちです。
ご縁のある方に連れて行ってもらえることを、期待に心を躍らせながら待っているアクセサリーたちを、ご紹介します。

だけど今回自分がパワーストーンを「販売する」という立場に立ってみて、実際の「お店売り」の販売を委託してくれる実店舗を探したり、いろいろな方のお話をお伺いするにつれ、なぜ「パワーストーンの効果」というものが、ああも単刀直入で即効力のあるもののように表現されているのか、の理由もなんとなく分かってきました。

「そうしなければ売れないからなんだろう」と意地悪な見方をすれば思うところですが、そうではなく、ひとつひとつの石粒の説明、力をコト細かく説明してゆくマンパワーと、実際の費用対効果のバランスでそうなっているんだな、と思いました。

本当はそうやって丁寧な説明を施し販売できればいいのにな、と思いながらも、そこにかかる労力とか時間とかを販売価格に乗せたくはない。そうすると、とてもざっくりとした説明をせざるを得なくなるのでしょう。
なので、平均的な販売価格より高めに売られている石というのは、それだけ「売る側のマンパワー部分」「ネームバリューなどの付加価値」を価格に繁栄させているケースも多い、ということです。
タイガーアイと水晶のブレスレットが10000円、とか^^。
これは、普通のちょっと石を知った人から見ると、笑っちゃうような価格ですが、これをたとえば著名な霊能者さんが販売すれば、「そんなに高くないモノ」に変身します。
「使っているタイガーアイも、普通のタイガーアイと違うのでは・・・?」という夢を抱かせてくれますからね。

安く売りたいと思うと、それはそれで大変なのです。
「お手頃だな、これがこの値段なんだ!」という喜びを買ってくれる人に感じて欲しいなと思えば、「数」を売らないと採算が取れなくなる。個人ではなかなかそれも難しい。
なので、お手頃価格でアクセ販売をしている個人の方というのは、ほとんどの皆さんが「石を布教するためのボランティア」としか思えませんね^^。それは、ある意味「この世の商売」ではありません。だって、「儲かってない」ですから。
本当に石が好きじゃないと、石のことを人に知ってもらいたいな、という志が根底にないとできないことです。

石そのものは変わらなくても、パワーストーンの価格設定の背景にはそういった、複雑な人間心理が絡んでいるのだな、ということ。
ま、これは石に限らず、「この世の物質的なモノ」すべてに共通事項ですが。
マンションだろうが、タンクトップだろうが。
一点ものに近い感覚のモノ、つまり売る側にとっても「再現不可能のモノ」であればあるほど、価格に比例しますので、価格形成の背景は周辺事情を加味しつつも、微妙に個性が現れます。


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カテゴリ :  2006 (No Image)
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