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2006年07月11日の記事のリスト

蹴球祭りも終了し、ますます加速する2006年

2006年07月11日 (火) 20 : 14
天然石検定の願書を出し忘れていました。
ワールドカップの準々決勝~準決勝~決勝を観戦することを中心とした生活をしていたため、日付の感覚が少々ズレてしまっていたのですが、あれ、提出期限7月10日までだったんですねぇ・・・・・・。
喜び勇んで人に紹介していたわりに、自分が受験しない羽目になるとは^^。

いやいや、2012年(と、アセンションがらみで各方面で予想されている)大立替、大峠の時にも、さんざん人にお話していたわりには、自分の身魂掃除がまったく間に合っていなかった・・・・・・ということも、大いに想定されますね~。反省。

時節は、とても大事なものだということです。
人生、すべてタイミングですもんねぇ。まいった。
まぁ、しかし、どなたかお受けになられることでしょう。
どんなだったか、教えてください。

ところで、ワールドカップ、終了しました。
なんだか、既に忘却の彼方、とも言えなくもないですが。
終わってしまうと、なんでもそうなんですよね、意外と。

ジダンのレッドカードには、本当にびっくりしましたね。
リアルタイムでずっとこの決勝戦まで楽しみに観ていた者にとっては、これぞ「想定外」でしたね。
イタリアのディフェンスの選手を、頭突きでどつく。
こんなことを、あの天才的プレイヤーでクールで素敵なあの方がなさるとは。
こんな風に、スタープレイヤーというのは、度肝を抜いてくださって、ますます素敵です。
不思議と、「暴力をふるうなんて、最低。」とは思わなかったな。
たったひとりの英雄の退場で、イタリアの優勝そのものまで霞んでしまいました。
(大会MVPはジダンだしね。)

通常、私達は、基本的にこの法治国家の中で、色々な決まりごとの中で生きている。
安全な社会を保つために、さまざまなルールが敷かれ、他人に迷惑をかけちゃいけません、ってことになっている。
最近では、「他人に迷惑さえかけなければ」というよりは、「バレなければ」「罰則がないのなら」何しても個人の自由、但し「自己責任」でね、っていう風潮になっている。

ワールドカップ終了後のジダンの個人談を聞いていないから分からないけれど、ジダンはおそらく、「退場になる」と分かっていたはずだ。
「罰があること」「チームに迷惑をかけること」とバーターに、いろいろなものを犠牲にすることすら厭わずに、それでも自分を押さえることをしなかった。

暴力や発奮することがいいことですよ、とは言わない。
ただ、それしか表現方法のない土壇場、というものを、なにもサッカー選手だけが経験する、というわけではない。
私達は、本当にぎりぎりの時、いったい「何を守るためであれば」自分の中にあるすべての感情や魂の叫びに気付くのだろうか。

2012年までに、腹の底から、体得しておきたい。
そう思った。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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