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続・営業職のための石 トルマリン

2006年07月05日 (水) 22 : 58
トルマリンをGoogleイメージで検索

5月30日のブログに、「営業職のための石」というタイトルで、大雑把にですが、こういう石がありますよ~、という解説を若干させていただいておりました。
しかし、そこでも言及していたことですが、一言で「仕事運」と言っても、その仕事の中身(大きく言えば人生の中身)はさまざまで、どれだけ「こういうパターンの時は、これでしょう」といったところで、それが100%の回答ということではなく、あくまでも、回答の一部であり、手掛かりであり、その一部をきっかけに「回答を導き出す」のは、他ならぬ、ご本人の仕事なのだ、ということ。

この前提で、私達は日々さまざまなモノゴトに遭遇しています。

私達ひとりひとりが置かれる「境遇」、自分にとってラッキーに見えること、アンラッキーに見えること、そのひとつひとつ、すべては、「魂の向上」の学びのために用意された試験場です。この事実だけが、唯一の共通項で、あとは千差万別。
それが、私達ひとりひとりの人生の実態ではないでしょうか。

これは、単なる精神論ではなく、事実です。
このことを、「モノは言い様だな」とか、「負け犬の遠吠え」と捉え、何とか要領よく、自分に都合良く人生の道のりを運ぶ手段はないものか・・・ということを、日々模索する向きには、残念ながら、石はチカラを発揮しないし、したとしても、「そんな成功なら、かえってあの時失敗していたほうが良かったのでは?」と、後になって地団太を踏むような始末を招く成功です。
(というか、石はそういう風に、いずれにしても「本人の魂の向上」の方向へ導きますので、近欲、近目での「幸、不幸」に囚われていると、石がいったいどう働いているのか、さっぱり分からないままだと思います)

さて、前置きが長くなりましたが、「続・営業職のための石」。

以前、ワタシもつい先々月の5月に経験したことですが、営業マンをやっていて、「数字を無視」できる人間は、ひとりもいません。
そして、周りの同僚がみんな好成績をあげる中で、ただひとり、ダントツの低空飛行状態となる自分。
この状況は、かなり身にこたえます。
そうです。「身」にくるのです。
(日本語は、本当に、的確に「言い得ている」言葉が多いですね)

私達は、魂の向上をひとつでも多く目指して、それぞれ自分自身に課題を持って生まれてきている、とは言っても、この不自由な肉体という「意のままになりそうでならない戦闘服」を着させられ、この難解な試験に臨んでいます。
そして、「営業という仕事」は、この難解に直面させられる頻度や確率のとても高い、楽しい苦しいチャンスがごろごろ転がる仕事。
だって、誰にでも売れるのであれば、それは「営業」ではなく「販売手続き業務」ですからねー。難しくて当たり前なのです、営業は。

だからまずこの「我身・我心」を、意のままにしなくてはならない。
霊、肉、共に。これが基本です。
なぜ、人にモノを売りたいのに、「我身・我心」を意のままにしなくてはならないのか?答えは簡単です。
「我が身・我心を意のままにできない人間に、他人様を、自分の意のままにする」などという、大それた「営業」なんて仕事は務まらないのです。

モノゴトがうまくいっている時、「心も、身体も、軽い気分」で、小躍りしたくなるような気持になり、「やったー!」と自然にガッツポーズになったり、無意識に高揚し「よし!!」とか「オッケー!」とか、心の中で呟きます。
人は、精神と心と身体の連携がうまくいっている時、この手の幸福感、成功という実感や経験を味わうことが多い。

「偶然なんだけど」とか、ただただ「ラッキー」と思えるようなことに遭遇する人は、この辺の連携がうまくいっているケースが多く、どんどん「ラッキー」になり、「ツイテないなぁ」と思うような経験を重ねる人が、ドツボに嵌まっていくケースが多く見受けられるのも、この辺りに要因の一つがあると思います。

これは、卵が先か、鶏が先か、のような話ですが、完璧に相関関係を持っています。

「ドツボ」から、人は早く抜け出したいがため、もがきます。
そして、なんとか「この状態から抜け出せないものか」という策を、自分の外側に求める。でも、断じて言いますが、この「策」は、外側にはありません。
自分の中にあるのです。
不運というのは、そのことに気がつかせてくれる、「絶好のチャンス」です。

私的に、この「精神・心・身体」の連携がスムーズであることを促してくれる石の代表選手は、なんといっても「トルマリン兄弟」じゃないかなー、と感じます。
有名ですね、トルマリン。
ありとあらゆるカラーの種類がある石です。
赤、黒、緑、ピンク、オレンジ、黄、青、透明、紫、黄緑、水色、などなど。
(こういう、ありとあらゆるカラーを持つ石って、「有能多才な石」なんです)
パワーストーンのことなど知らない人でも、なんだか、「健康にいい」っていう触れ込みで語られていることくらいは耳にされたこともあるのではないかな、と思います。

何かと、「身体の疲れを癒す」「電磁波から身を守る」など、物理的側面の効果が強調されることの多い、トルマリンですが、少し考えてみれば分かることなのですが、「物理的に変化を顕著にもたらす」ということが分かりやすい石です。精神面に影響を与えないわけがないですよね?
通常、パワーストーンというものは、「そう言われてみれば、なんとなく」の世界のものが圧倒的ですが、トルマリン系っていうのは、厚生労働省も「身体的健康効果」を認めている石なのですよ。

なかでも、「ショールトルマリン」はお薦め。値段も安いしね^^。
ブラック系の石の中でも、この石ほど持つ人を選ばない石はないかもしれないな、と思う特殊な黒い石だと思います。
「黒という色の懐の深さ、優しさ、安らぎ、温かみ」を内包し、自分の中心を思い出させる、自分自身に集中させてくれる石。
「ルーベライトトルマリン」も、赤系の石の中ではダントツ、持つ人を選ばない系の赤い石だと思います。紅い石特有の、ガッツを呼び起こす底力を持ちながらも、持ち主固有の特性を活かすことに長けている石。

また、これらのトルマリンは、「同色系の違う石の効果を上げる」という、伝達能力に優れている、と感じます。
水晶やモルダバイト、セラフィナイト、アゲートも、そういったはたらきをする石なので、何がなんでもトルマリンじゃなきゃ駄目よ、ということではないですけれど、トルマリンは比較的、それが「わかりやすい伝わりやすい」石じゃないかな、と思います。

なので、トルマリン単体で持つのもいいと思うのですが、何か他の石と組み合わせると、もっと石の威力(というか、実際には石に誘発された“持ち主本人の内包するチカラ”なのですが)を感じやすいのではないかなー、と思います。

ルーベライトは、ルチルクォーツとか、ロードクロサイト、パイライト、サンストーン、アパタイト、アマゾナイトなどの、いけいけどんどん的な石との組み合わせもけっこうです。
あと、落ち込んだ時、混乱時のお助け石、レピドライトやピータサイトなんかとも、とっても良いようです。
アクアオーラ系や、アメジストなどの自己を目覚めさせる石とも良い感じです。

ショールトルマリンは、レインボーオブシディアンや、ホークアイ、ガーネット、スモーキークォーツなどの、自己に責任を持たせる、人間の幅を広げる石などとの相性も良いし、アベンチュリンなどの感情を落ち着かせる石との相性もグッド。
よく黒い石は、色石との組み合わせを選ぶ、みたいな感じに言われますが、ショールに関しては、おそらくエンジェライトとかセレスタイトとかムーンストーンとかでも、実はO・Kなんじゃないかな~、という気がします。(これは今度自分でやってみます^^)





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カテゴリ :  底力発揮stone
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