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水晶ペンジュラムがくれる回答の妙味

2006年06月05日 (月) 01 : 15
パワーストーン好きの人なら、パワーストーンの「ペンジュラム」というものについてはよくご存知だと思うけれど、このペンジュラム(振り子)を使った「ダウジング」という“自分に答えを聞く”方法、これがすっごく面白い。

ダウジングというのは、振り子などを使用した、「目的物を探す方法」のこと。
ダウジングの技術は、古い歴史を持つ技術で、水脈発見や油田の探査、温泉発掘などに利用されていて、で、別にとっぴな占い、ということではないものです。

針金をL字型に曲げた「ダウジングロッド」と言うもので、目に見えない地下に埋まっている対象物を探し当てる方法があり、日本でも埋設された水道管の不具合を探すのに、水道局も「ダウジングロッド」を使用している。けっこう、こんな古典的に見える方法で、日本のお役所系はそういうことをなさっているのだ。

先だって、具体的な願いを実現するアクセのことを書いたのですが、それを私は毎日身につけていたのですが、「そろそろ、いいかな。」という感じで、今は日ごとにまた色々取り替えています。
(ブレスだけは、身につけなくても、ポケットなどに入れて持ち歩いてはいますが)
なんで、そろそろいいかしらん、と思ったかというと、単純に着る洋服とのコーディネートとの都合です^^。
まっくろ系がどう考えてもしっくりこない色目の服を着ようとした時に、まぁ、そのアクセじゃないものを身に付けてみて、それでどうか?ということを試すのもいいかしら、なんて思ったりもしたわけです。

しかし、今のところ、まっくろ願望実現レシピのアクセを止めてみても、状況は続行中。かなり嬉しいです。

この、続行中の理由のひとつ。
実は私は、この「ダウジング」を、休憩中に何気にやってみたわけです。
ペンジュラムは、ペンジュラムとして売っているものは持っていないのですが、これは、自分の好きな石のペンダントとかそういうもので十分代用できます。
私は、ヒマラヤ水晶の小さなポイントにワイヤーを巻いて作ったペンダントトップにシルバーチェーンをつけたものを、ペンジュラムに使っています。

たまたま、そのヒマラヤ水晶のペンダントをポーチに入れて持っていたので、さて、これからあと何時間、どこから攻めようか・・・と地図を見ながら考えていた時に、「あ、ダウジングで聞いちゃえ。」と思い、ファミレスの片隅で、地図を見ながら、ここの番地からですかね?ここの物件からですかね?昼間行っていなかった、ここんちからですかね?など、具体的に、聞きまくりました。

彼は、なかなか、OKのサイン、右回りをしてくれません。
そして、「んー、じゃぁ、ここかなー。」みたいな、自分ではあまり考えていなかった行動パターンを示すと、OKサインが出たり。
本当に、面白いです。へぇぇ。って感じです。

水晶の示すところが、必ずしも「直接ばっちり当たり」とは限りません。
これを、「やっぱりダウジングなんて思い込みだろ。」と、捉えてしまうこともできます。ハズレじゃん、と。
しかし、そこを起点として動いたからこそ、その後に絶妙のタイミングで、「縁のあるお客様」に出会っているなぁ、と、一日の仕事を終えた段階でわかるようになっているのです。本当に、絶妙なんですよ。

あ~あ~、イシに頼ってばっか。
自分でもそう思います。
しかし、ダウジングって、結局イシを媒介にして「自分自身に聞いている」行為なのですわ。要するに、霊的な自分は「どうすることが正解か」わかっているわけです。
無意識下にいる自分そのものが出している答え、であり、別に特別なことではないわけです。

で、その第六感に働きかける行為、ダウジングですけれど、その結果が一見、必ずしも「どんぴしゃり」でないのには、理由があると思います。
私たちは、「未来のこと、未来に起こることがわかっていると、いろいろ自分に都合がいい」そのために、こういった神秘のように見えるものや、よく当たる占いなどを信用しようとするのですが、そこに働く自分自身の顕在意識である「ラクしたい、トクしたい」の部分まで、霊的な自分は織り込み済みで、答えをくれる。
だから、「なんだー、ハズレじゃん。」が起こったように感じることも、しばしばなのです。
でも、実は必ず、自分で読み取れるヒントが、そこにあるんですね。

私は、具体的な物件の具体的な部屋番号まで挙げて、「ここ、行ったほうがいいかなぁ?」と聞いた時に、本当は面倒くさかったのですが、ペンジュラムがオッケーの右回りを示したので、あ、じゃぁかったるいけど行くか~、と行ってみたところ、結果はスカだったんですね。
その日は、ちょっと、「なんだよ・・・疲れてたのにさ。」と思いました。

しかし、翌日。
別の物件の、その昨日ペンジュラムが示した部屋番号に、その答えがあったのです。
本当にびっくりしましたね。
前日に「なんだよー、スカだったじゃん。」という思いをしていなければ、こういうインパクトを心に残していなければ、私はきっとそれを素通りすることになっていたでしょうから。

ペンジュラムを使いこなすコツが、もしあるとしたら、その出したYES、NO、の「答え」に振り回されないこと、でしょうか。
鵜呑みは禁物だと思います。占いなどもそうですが、あくまでも「今、これからやってくる、そして、すぐ手元に「今」となってやってくる未来」を創造するのは、肉体を持って行動し、生きる自分自身という存在ですから。
先駆けて知ったからといって、そのとおりになる、というほど、私たちは機械的に生きているわけでも、神様のご意向どおりに生きているわけでもありません。
そこに、身に過ぎた「欲心、得心」が働いたり、「ネガティブマインド」が横槍を入れれば、いくらでも予定の未来など変わってしまうでしょう。
ある意味、気長な読み取り能力とでもいうんでしょうか、「気付き」をより敏感にさせてくれる頼もしいツールなのだ、という感じで付き合うのが良いと思いました。

ところで、明日(あ。もう今日ですね)のミネラルフェアですが、「どんな格好で行く」と、ブログに書くと言いましたけれど、服装は決まっておりませんが、おそらく、DCSHOEUSAのベージュ&ピンクのリュックを背負って、あともう暦の上では初夏でございますが、STUSSYのサマービーニー(ニット帽)かなんかをかぶって行くんじゃないかと思います。スニーカーもおそらくDCSHOEUSAのピンク&グレーあたりじゃないかと。全然違ってたらごめんなさい。ははは。
(実はDC好きなんですわ。大人げないですが。あのDCのダニーウェイの見事なスケートボードのファイティングアクトをDVDで観て、めっちゃ好きになりました。社長みずからが命知らずのボーダー。かっこいい。でも、今はDCSHOEUSAは残念ながら、クイックシルバーというサーフブランドに身売りしてしまったというか、吸収されちゃったんですけれどね・・・)

「あれ、きっと奴に違いない・・・。」
明日行かれる方は、そういう格好の女子を会場で見かけたら、どうぞお気軽にお声をお掛けくださいまし。
つきまとったりして、お目当てのイシ物色のお邪魔はいたしませんので、どうぞご安心を^^。
皆様、お互いにいいイシを見つけましょう♪

サッカーは、玉田選手が得点したよーですね。
私の好きな大黒選手は不発だったのねん。やっぱ私が観ないと駄目なのね~。って、図々しい発言お許しを。
(昨日の試合観てないんです。で、観てないとそうなんです。大黒りん)


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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