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2006年06月の記事のリスト

予知能力の石、ムーンストーン

2006年06月18日 (日) 21 : 24
ムーンストーンをGoogleイメージで検索

表題のムーンストーンに謳われる意味は、あまりにも有名。
ムーンストーンを口に含んで願をかけるとその願い事が叶う、とか、けっこうミステリアスな感じの、まさに「パワーストーン」的な効果が謳われている石。

フェルドスパー(長石)のお仲間です。
よくパワストショップや、宝石店などで、「レインボームーンストーン」という名称で売られているものは、ムーンストーンの名を語る斜長石で、あれは「白いラブラドライト」です。お間違いのないよう。
(最近は、このあたりもちゃんと説明している石屋さんもちらほら見かけますね)
石の性格も、微妙に違います。

一般的には、情緒部分をコントロールする石として紹介されていることが多く、感受性が豊かになる、恋人との絆を強める、など、恋愛や結婚などの「男女がらみ」系統の幸運石として紹介されていることが多いため、おそらく、「ムーンストーンのチカラは、恋がうまくいく、カップル同士にいい石」の定番のような取り扱われ方をしているのではないでしょうか。

しかし、驚くなかれ。
はっきり言って、そんなただの「ラブラブ石」の地位に留めておくには、もしかすると、この石に失礼かもしれません。

でも、ムーンストーンを持ってみたけど、別にこれといって予知能力がアップしたとは思えないんだけど・・・という人も多いはず。
私も、そのクチでした。
特別、ムーンストーンを実感する「はっきりとした事象」を実は今までは感知していなかったことが、はっきり分かりました。
曖昧模糊とした「そういえば、感覚が過敏になるよーな気が・・・」の範囲だったかもしれません。

「予知能力」ってものは、「予知能力が必要な事態に迫られて」初めて発揮されるものだったのです。
日々平和に暮せる、決まったことをやり、決まった時間を“こなす”ことでかまわない状況の時に、別に予知能力なんてものは必要ありません。

しかし、現在私は、その「予知能力を要する」シゴトをしています。
なるべく、無駄なくピンポイントで、双方幸福になれるお客様に出会いたい。
しかし、一日に自分が歩いて回れる件数というのは知れています。
「数打てば当たる」では、実際それも真実ですが、そのぶん徒労も多く、自分自身の気力が持たない時も出てきます。

私は、先日、ペンジュラムのことを書いたのですが、そのペンジュラムとともに、実は、ムーンストーンのミックスカラーとアメジストを組み合わせたネックレスも、何気にシゴトに出かける時に見につける頻度が高くなっていることに気がつきました。

今日は、そのネックレスと、先日ご紹介したピータサイトのネックレス、それとラピスネバダのネックレスをしていたのですが、そういえば最近この組み合わせが多かったのですが、一日雨の日曜日の今日、なんと考えられない「ピンポイント攻略」に、すべて「勘」のみでぶち当たり、ものすごーく少ない労力で、最高成績を上げたのです。
平常時の半分ちょいくらいの労力で、平常時の3倍の成績。三日分くらいの成績です。
つまり、この成績をあげるための労力は、今日の6倍の時間が本当は必要なわけです。
まさに、「奇跡」に近いケースを経験しましたね。

ムーンストーンとアメジストのネックレスを作成した時に、これがまさか「シゴト石」になるとは、夢にも思っていなかったのですが、どこかの部分で、なんとなく何でもかんでも「石の効果」をああでもない、こうでもない、と思案する自分に嫌気がさしていたことも事実で、で、「別に今やってる仕事の運がどーのこーのに役立たなくてもいいや。」と思いながらも、そのネックレスの出来栄えの綺麗さがとても気に入り、なんとな~く、常にしていたのです。

まさか、ムーンストーンが、こういうことにはたらく石だったとは。
やっと気付いた感じです。

まぁ私のスタンスは、「パワーストーンはパワーストーンである」を肯定する側ではありますけれど、ここでお話できたらいいな、と思っていることは、「この石はこういう意味がありますよー」ということではなく、「こういうコトがじっさいあったんだけど、これって、この石の仕事じゃん。たぶん。いや、たぶんじゃなくて、きっと。」という、まさに“パワーストーンワークス”を、お話できたらな、という思いがあります。

私にこの思いがあり続ける限り、私のイシたちは、私の行動を通して具体的にイシのチカラを発揮し続けるであろうことは、このブログを始めた時からも一貫して確信してはおりましたが、いやはや、「お題目」でなく、イシってホントですわ。


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面白い発見

2006年06月12日 (月) 03 : 02
面白いものを見つけちゃいました。

シゴトで迷走している自分を自覚し、打開策がないものかと悩んでいたところ、「あ、そうだわよ、最近ぜんっぜん身につけてなかった、ピータサイト!」と、ピータサイトという石のことを思い出し、かな~り久しぶりにいっしょにお出かけ。というか、シゴト。
(ずっと続いていた「好調ぶり」が、突然、火が消えたような状況になってしまっていたのです。)

それでまぁ、ピータサイト効果。これを、振り返ってみると。
びっくり仰天な導きというか、なんというか。
ピータサイトがアタマ冷やしてくれました。
初心に戻り、感謝と驚きの気持、「あたしゃ、神様の小間使い」の使徒行伝的な気持を自然に思い出し、とても充実した気持、そして現実も充実の結果に。

丸一日の雨の中、丸一日歩くことがちっとも苦痛に感じることもなく、なぜか、重たいはずの荷物を、まったく重いと感じなかった一日でした。
それは、出会ったお客様の、神様のような優しい言葉の数々に、その都度たっぷりとエネルギーを補給していただいたからなのでした。

先週、自分が迷走していた理由を、はっきりと悟りました。
私は、「自分がラクしたい」から、自分の営業成績を求め始めていました。
自分の我で動き、自分の思い通りにならない結果に不満を持ち、落胆し、外側に起こることの意味を見失いかけていました。

ピータサイトは、通常そういうことを私たち人間はアタマで「いかん、いかん」と自分を諭し修正しようとする、そういう「アタマで考える」という意図的なところからではなく、自然に「気付いたら、あら、そうか、そうだったのか」へ導く石だということを、再認識。

で、私が発見した「面白いモノ」とは。

私は、ピータサイトに御礼を言い、且つ、ピータサイトの何か自分の知らない面白い情報はないかしらん、と、ググッてみたところ、何気に目に止まったブログがあったのです。「前様日記」というスピリチュアル系のお仕事をなさっている方のブログの中に、ピータサイトについて書かれたものが、検索でひっかかりました。

で、ピータサイトの意味が載っているのですが、読むうちに「なるほどな~、うんうん、そうだそうだ、まさにこのとおりだよ」と思いながら、ん?と。
そうです。
そのピータサイトの意味の引用元は、私のこのブログの中の「ピーターサイト」について私が書いた文章だったのです。(私が以前書いたのは「ピータサイト」ではなく、「ピーターサイト」になってますね。あれ?この石の名前ってどっちなんだっけ?)

かなり、笑える経験でした。

ちなみに、私は作詞家をやっていましたので、「著作権」というものについては、多少の心得があるつもりなので、一応、こういう場合は引用元、出典元は明記なさったほうがよろしいですよ、と、そこにコメントしておきました。

私が面白いなー、と思ったのは、そういう「スピリチュアル系」の方、地球からのなんらかのメッセージが届く、というような「スピリチュアル能力」があるらしい方の書かれているブログなんかに載っていると、「自分で書いた「ピータサイトの意味」なのに、それらしく読める」というところに、なんとなく、苦笑してしまったのですね。

結局、石の言葉が分かるとか、エネルギーが分かるとか、気が分かるとか、いろいろありますが、こんなものは特殊能力でもなんでもないんですな。
今この地上に生きている人には、全員に本当は分かることなんですよ。


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石好きのアフター・ザ・カーニバル

2006年06月06日 (火) 02 : 21
行ってきました。
新宿第一生命ビル一階、スペースセブンイベント会場。
フェア4日目の平日にもかかわらず、人出は多かったですねー。

感想としては・・・そうだなー。
今回は、ライトニング水晶(雷水晶)とか、あと、パライバ・イン・クォーツとかデンドリチッククォーツなどのちょっとレア系の、中に何かが入った風貌のもの、それと化石系、隕石系が目立ちましたね。
デンドリチックは、ちょっと迷いましたけれど、買いませんでした。
前回よりも、ラリマーとかロードクロサイトとかの色石系の専門の出店数が少なかったかも。あと、翡翠の店も減りましたね。
もっと、石アクセフェチとしてはビーズが豊富だと嬉しかったのですけれど、前回より非常に少なかったです。
主催側のスタッフさんにお伺いしたところ、春はいつもこんな感じで、秋の池袋のほうがバラエティーに富んだ感じになるようですね。
池袋の時はまわりきれないくらいの出店数でしたが、今回はどこも“いつもの”お馴染みのお店は相変わらず出店してはいるのですが、「これ!」という石がなかなかなくて、私はこのまま何も買わずに帰るのかしらん・・・と思いながら、ぜ~んぜん焦ることもなく、綺麗なルースや原石を見てまわりました。
北海道産のロードクロサイト、めちゃめちゃ綺麗ですねー。美しいピンクレッドです。
たぶん本場のペルーのものよりも美しいんじゃないでしょうか。

たぶん、私はじゅうぶん過ぎるくらいに、もう持っているのだな、と思いました。
石を好きになると、数限りなく手に入れたい石が出現するので、時に“石貧乏”にハマリがちなものなのですが、その峠を越えると、一服感が生まれるものなのですね。

もちろん、すべての種類の石を持っているわけではありませんし、たぶんもっとツワモノの“石オタク”の方々の足元にも及ばないのでしょうけれど、不思議と、今回はほんとうに「これをウチに持って帰りたい、自分の石にしたい」と思うコが少なかったです。

それでも、相変わらずビーズ系には手を出しましたけれど。
ヒマラヤという御徒町にお店があるビーズ屋で、ビーズとルースを何点か買ったのですが、実店舗を時々覗くのでいつもミネラルフェアではわざわざこの店で買うことはなかったんですが、スギライトの良い感じのビーズがあったので、また調達しました。
あと、ルビーインゾイサイトの勾玉と、ルーベライトルマリン、オレンジムーンストーンのビーズ、ムーンストーンの小さいルースが山ほど入ったパックと。
あと、水晶のカットビーズ、ムーンストーンのタンブルビーズ、シトリンのタンブルビーズなども、買いました。

実店舗のほうで押してくれるスタンプカードを持ってるよ、と言ったら、最初は今日はスタンプの用意がないと店員さんがおっしゃっていたのですが、ネパール人の、たぶんこの方が社長なんじゃないのかな、と思われるおじさんが、「サインするから」と、スタンプの代わりにサインをだだだっとしてくれました。
なんでも言ってみるもんですね。

私は現在は、「ビーズ好き」の方に、かなり偏っているようですね^^。
なんかね、石ビーズ見てると、夢が広がるんですよ。
以前は、原石とかタンブルとか丸球などの、お飾り系中心に燃えていたんですけれど、自分でアクセ作りを覚えると、もう、ビーズ系一辺倒になりますねー。

で、今回は、いつも物色はするのですが、なぜかいつもスルーしていたインドのお店があるのですが(店名はあとで調べたら、「ZEOLITES INDIA」でした。インドのムンバイのお店です)ここで、昨日書いた“ペンジュラム”のことが意識下にあったのだと思いますが、店頭の一個200円という籠の中に山のようにあった、ペンジュラム型の水晶のペンダントトップをいくつか買いました。
200円ですからねーーー^^。驚きですよね。

このコたちを家に戻ってからさっそく浄化し、眺めていたのですが、かな~り「石酔い」を久しぶりにしています。すっごく眠いです。

よく、水晶に限らずですが、「カタチの意味」というものも、パワーストーン系の話では諸説ありますけれど、こういうペンジュラム型っていうのは、かなりのパワー集約力を持つ形なのかもしれませんね。

無傷の無色透明のグレードの高いものではありませんが、どのコにも、凄いパワーを感じます。浄化後、すぐに虹が見え始めたものもあり、なんとなく楽しみです。水晶がどこのものなのかは不明ですが、インドで加工されているので、インドでしょう。ヒマールってことはないように思いますが、感覚的に、ヒマラヤ水晶系の印象があります。触った感じが、中国産とかブラジル産とかアメリカ産とか、他の産地の水晶の感じと違う気が。
いずれにしても水晶って、特別な「何々水晶」という肩書きのないものでも、やはり秘められた力、光の力なのでしょうけれど、そういうただ綺麗なだけではないものを感じますね。

それとなぜだかよく分からないけれど、何の変哲もない、普通のブラジル水晶のちびポイントをふたつ買いました。
ライトニングだの、両剣だの、レーザーだの、レムリアンだの、そういう肩書きを付与されていない、平凡な水晶のポイントです。
もう閉店時間を超えていたので、お店の人が片付けを始めていて、なんとなく手にしていたそのコたちを、台の上に戻すのも悪いかしら、と思って購入し連れて帰りました。

久々にブラジル水晶を手にして思ったのですが、ここのところ、ヒマラヤ水晶にだいぶ肩入れする機運が、自分もそうですけれど、石好きの人々の中にもあるような風潮がありますけれど、ブラジル水晶の透明感というのも、なんというか初心に帰る気がしていいですね。この透明感は、ヒマラヤ水晶とはまた違った、水晶の不思議さや魅力に吸い込まれるような気持を彷彿させてくれます。

そうそう。
収穫というか、また、発見がひとつ。
ルースを専門に売っている宝石のお店で発見したのですが、以前私が「イエローターコイス」の名目で購入したビーズがあるのですが、そのルース屋さんに、そのビーズの色や模様と同じルースがあり、名称が「イエローサーペンティン」となっていました。
私は、確かにその石はターコイスというよりは、サーペンティンと呼ばれるほうが正しいように思いましたし、触感も、そういわれて見るとあれサーペンティンだわね、と納得。その石は、ラヴァという黒い溶岩のビーズをあわせてブレスにしているのですが、「ターコイスなのにラヴァと合うかぁ。なぜだろうか?」と、自分でも不思議に思っていたんですけれど、サーペンティンなのであれば、なるほど、意味もぴったりな組み合わせだったわけで、やはり、自分の感覚で石の組み合わせをすることにさらに信頼度を持つことができたように思います。
まぁ、いずれにしても、ターコイスもサーペンティンも、アメリカ原住民の守りの石として有名な石なので、なるほどなぁ、と。
そのルース屋さんには、「クォーツキャッツアイ」のすっごく綺麗なカボションのルースもありました。指輪用に買おうかな~~~と迷いつつも、止めておきました。

サーペンティンという石は、本当にバラエティに富んでいて、その会場でも他のお店で見たハート型のタンブルなのですが、ものすご~く形容しがたい綺麗な黄緑色のものがありました。
見たことのないイエローグリーンでしたね。
買おうかな、と思って、最初はどれにしようか選んでいたのですが、なんとなく止めてしまいました。
以前の自分には考えられないことですねー。

最初にお話したように、私はもうじゅうぶんに、石に囲まれているのでしょうね。


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