アーカイブ
2006年03月27日の記事のリスト

ストーンズ来日

2006年03月27日 (月) 18 : 01
ストーンズが日本に来てから陽気が良くなってきたような気がしますが、気のせいですかね?今日出かけた先の店でストーンズがかかっていて、「あー、そういえば私は観に行けないんだっけ・・・」という寂しい気持を思い出しました。
でもミックもナイトの称号をもらってから、慈善事業にいそしむようになりましたね。
ブラジルのフリーライブは30万人でしたっけ?リオのカーニバルどころの人出ではなかったそうな。
ブラジルにいる子供に会いにお偲びで出かけたら、そこでも大騒ぎになったというし。
(世界中にミックの子っている、って話聞いたことあんだけど、認知してない子も含めたら相当数になるんでしょうね・・・)
やはり人間年とってくると、「そろそろオイラも“世のため人のため”やっとかな。」って感じになるんですかねー。
でも、どんなにおじいさんになっても、あのファイティングアクトはカッコいいです。
キースもどんどんドクロになっていくし。
メンバーがみんな長生きで現役ってところが、ロックの歴史を塗り替えてくれました。

ところで、本題はストーンズ来日ですが、書きたかったのは、ひふみ神示のことです。
私が最初にこれを知ったのは、ひふみ神示のことを語る方のウェブサイトでした。
ただ、そのサイトでは、どちらかというと、原文そのものについてというより、その解釈が書かれた本と書いた人物について傾倒している感じでしたので、最初はうーん、これはよくある終末論かなー、でした。

新約聖書のヨハネの黙示禄のように、今現代を生きる人間にとっては、ものすごく大袈裟な荒唐無稽な脅しのようにも見えました。

ひふみ神示を語る時、人はどうしてもこの大袈裟な感じのする「三千世界の大掃除」部分を強調して伝えてしまうんですね。
でもそれも仕方ないのかもしれません。
ひつくの神が、繰り返し繰り返し、「だから身魂をみがいて準備しておいてくれよ」と、人間に頼んでいるからです。三千世界の大掃除部分よりも、「身魂磨き」についての項目のほうが、ずっと多い。

人から伝え聞く解説書は、その人の霊界というバイアスがかかるんですね。
だから、私がひふみ神示のことを話しても、やはり私の霊界のフィルタリングがされるのは事実だし、ひつくの神ご自身が、「この神示は8通りに読める」とおっしゃっています。身魂相当に受け取れるそうです。

人によって、注目する箇所は違います。
「建て替え」部分、黙示禄部分に注視する人もいれば、「助かる身魂、助からない身魂」の条件に重点を置く人もいる。

私には、ひつくの神という存在は、「ちょっと怖いお父さん」
厳しい、だけど言ってることはなんだかんだ言って正しいな・・・という、昔の自分の父を少しだけ重ねるような感覚を、何度も繰り返し読むうちに感じていました。

父は本当に厳しい人だったから、子供の頃は嫌いで苦手でした。
厳しくてクソ真面目なわりに、実は泣き虫だったり、愛情表現というものが可愛そうなくらい下手糞な人でした。(って、まだ生きてるけど)

そういう不器用さを、ひつくの神に感じるのです。読んでいると。
だから、厳しい父親に育てられた人には、私のような「親」を思う感覚を、ひつくの神に感じる人もいるかもしれません。

「臣民(日本人のこと)がかわいそうなから」
という言葉が、何度も何度も、くどいくらいに出てきます。
建て替えに間に合わない人間を、神様も見たくないんだな、ということが分かります。
かわいそうだから、子供だから、気付いてほしくて、口うるさいくらいに「身魂みがき」をおっしゃるのです。
涙が溢れてきますね。
神様は偉くも何ともない。とてもかわいそうな存在なのだと思います。
親なのに、子供が親を認識していないのですから。

でも、基本ルールは変えられない。
因果の法則を変えることはできない。
時節を変更することは、これまでにもいくらでもあったのだと思います。「大難を小難にしているのがわからんか」という記述もあるのですが、それでも、「少しずつ天に取り上げられている」という事実も、おっしゃっています。
それが、地球上から絶滅していく「種」のこと、世界の中の干からびていく大地、洪水被害、豪雪被害、台風被害、地震被害などではないかな、と私は思いましたが。
(「建て替え」は、「火」と「水」だそうです。太陽光の眩しさも、おそらく年々上昇する気温など、その現れが加速するのではないかと思っています)

でも、最終的には、私達ひとりひとりが、気付き向き合う段階がやってくるのです。
私達は、命を失うこと、生活が脅かされることを恐れるのではなく、本当に失ってはいけない精神性を、本気で見直す時期ではないでしょうか。
人生そのものが、「気付いてくれ、気付いてくれ」のサインなのは、そのためなんですね。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  私にとっての2012年
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page