アーカイブ
2006年03月23日の記事のリスト

新しい時代の幕開けを象徴する石、ラピスネバダ

2006年03月23日 (木) 17 : 13
ラピスネバダをGoogleイメージで検索

なんだろう?この石。
的な興味で、ビーズ販売されているのを目にして、なんだかとっても気になってしまってビーズで手に入れた。ラピスネバダ。
淡い若草色というのか、モスグリーンというか、そういうくすんだ薄い緑にやはり薄いピンクのマーブル模様の石。とてもミルキーな色合いです。
1954年にUSAネバダ州で発見された、新しい鉱物だそうです。
複数の鉱物の融合からなる石らしく、なんというか、そのラインナップが激しい。
ユナカイト、クォーツ、ゾイサイト、アパタイト、スキャポライト、ダイオプサイト、フェルドスパー、アクチノライト、スーライト、セリサイト、クリノゾイサイト・・・
パワーストーン的なこれらの石の意味を知る者であれば、これらが交じり合い融合している、という事実を考察するに、神様の仕事の奥深さと「新しい時代」の準備、というものを感じざるを得ないような石。

なので、この石に関する一般的な意味というのはございません。
この融合されている石の意味をひとつひとつ考察すれば、わかってくるのが、これは最強の「ハンドルはハイヤーセルフ(天)にまかせて、何も心配はいらないから、あなたは、自分の信じた道を一歩一歩進めばよろし。それが、霊性の向上という、人生最大の目的へと繋がりまっせ」イシじゃないかと思う。

信じてろ、と。
疑うな、と。
後悔してもしょうがないんだから、後は振り返るな、と。
良かれ、と自分が信じ選択したものが、今ある姿であり、人生。
そこには必ず意味があり、そして、必ず次に繋がる課題がある。

ラピスネバダの中には人生で必要なものがことごとく入ってる。
希望と意欲、浄化力、直感力、客観性、感性、明晰性、神秘性、精神の自立、統合と調和・・・・なんか、すっごい石だと思いません?

唯一、意味らしい意味というモノを見つけた記述が、「持ち主に勇気を与え、創造性を豊かにする」というものでしたが、なんかそれどころじゃないって気がするんだけど、私がオーバーなんかな。
一応、第1チャクラカラーから第7まで、全部混じってるのがこのイシ。

いや、ラピスネバダを持ったからどうこう、っていうことではないんですよ。
だけど、こういうものがどんどん「融合させていくことが可能」な時代圏内にいる、その証を知る、っていう感覚は、わりと2012年のこと、アセンションとか、岩戸開きを真剣に考える者にとってはですね、とても意味のあることなのです。

私はアホみたいなんですが、ユナカイト、クォーツ、ルビーインゾイサイト、アパタイト、スキャポライト、フェルドスパー(ムーンストーン)、のビーズといっしょにブレスとかにしちゃってます。やっぱ、アホ?
中に入ってるものを、ぐるっと並べていっしょにしただけですが。
それ以外に、ルーベライトとアパタイト、水晶といっしょにしたものも以前に作りましたが、これもかなり愛用品。気付くと、身につけてる出番頻度が高いですね。

でも、この手の組み合わせは「人間あたま」ではいいのか悪いのか、検討つかないのが普通でしょ。オニキスとカーネリアンは意味が相反するから組み合わせてはアカンとか、占星術や霊能力者の、「これとこれはアカン」「この星の石は、何々の星に有効」とか、火は水を消すから火の石と水の石は効力が相殺するだとか、恐ろしいまでの人間アタマで考えられた色々な説がありますが、私は「火と水の相殺は無い派」なんです。(ひふみ神示を読んで、そう思っただけですが)


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  底力発揮stone
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page