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びっくり現実化の石、モルダバイト

2006年03月22日 (水) 15 : 01
モルダバイトをGoogleイメージで検索

WBC良かったですねー。
文字通り、世界の王、となりました、王監督。とても嬉しいです。

さて。本日はモルダバイト。
パワーストーン、ヒーリングストーンなるものに触手を伸ばす人であれば、誰もが一度は避けては通れない(オーバー)モルダバイトの誘惑。
宝石として売られている石は別として、パワーストーンとして出回る石、原石やタンブルやビーズの中では、たぶんこの石がいちばんお値段が張る石なのではないでしょうか。

ま、致し方ない部分があります。
産地限定の限られた石は高いのです。ドミニカのラリマーにしかり。
モルダバイトは、1500万年前に地球にぶつかった隕石に起因する、ガラス質のテクタイトという鉱物の中で、モルダウ川流域で発見された、美しい深緑色の石。
見た目はグリーントルマリンに似ています。
原石のほうは、いぼいぼうねうねのある、かわいらしい?風貌です。

なんか、USのニューエイジの間で「モルダバイトフラッシュ」なる現象というか、ブームみたいなものを起こした石だそうで、あっちで人気が出て、その触込みで日本でも、の流れはスギライトなんかもそうですね。パターンなんでしょうか。

このモルダバイトフラッシュなる現象は、なんかこの石を触ったとたんに、ヒーリング能力に目覚めたり、霊感が開花したり、金運がおそろしく上がったり、とか、うわーー信じられない嘘でしょう?現象が、モルダバイトを手に入れた人々の間で湧き起こったなどの話が伝わっております。

私は、この石に関しては興味と、期待感満々で手に入れました。
だって、パワーストーンですから。
結果、なるほどー、そういうことか、という「信じられない偶然」というものを、手に入れた翌日に経験しましたね。いや、びっくり。
「ほんとだ。」と思いましたよ。
ただそれは、伝え聞くモルダバイトフラッシュのような、奇跡的なものではありません。気がつかなきゃ気がつかないで、すごい偶然だなや、で終わるような偶然ですね。

モルダバイトのアクセをしていると、この手の「シンクロニシティ」によく出会います。時計忘れた、時間知りたい~、って時に、すれ違った人が「あーもう5時かー」とか言って、時間を教えてくれたり^^。
自分が思うことが瞬間瞬間に「現実化」していく感覚を味あわせてくれるのが面白くて、私はモルダバイトがかなり大好きです。

パワーストーンがパワーストーンであることを、実感させてくれる石はごまんとありますが、せっかちな人にはこの石いいんじゃないでしょうか。

一般的に謳われている意味は、
本人の魂の成長のために、素晴らしい出会いをもたらす。
本人に本当に必要なものを、教えてくれる石。
持ち主の思考を飛び越え、本質(高次元の自己、ハイアーセルフ)にはたらきかけるそうです。
宇宙意識を拡大する。
様々なチャンスを引き寄せる。
不幸を幸福に転じる開運の石。

まぁ、私にとっては「ビックリ現実化」石です。
シンクロニシティ(意味のある偶然)などに出会う機会が本当に増えました。
「自分の思い」が現実を創造していることを実感させられる石ですね。
自分が真剣に疑問に思っているようなことに対して、「現実の場で答えを用意してくれる」石だと思います。モルダバイトの仕事に「気付く」秘訣は、あんまり肩に力を入れずにいること。この石を持っていることを忘れてるような状況の時に、サプライズが起きます。

モルダバイトに関しては、まだまだ楽しい要素が詰まっていそうな感覚があります。
この石は高いといえば確かに高いんですけど、パワーストーン的には、10mm玉一粒でも、相当のパワーを持っています。
石が発している気の質量がハンパじゃないんです。
セラフィナイトとかも、この点は似てるかな。

でも、水晶系のつっよい石のような石酔いがないのが不思議です。
エレスチャルとか、えらい眠くなりましたもん、最初。睡眠薬を飲んだみたいに。
モルダバイトで石酔いしたことないですねー。
たぶん、体質に合ってるんでしょうな。水瓶座だし。

モルダバイトに惹かれる人は、地球が生まれ故郷ではなくって、現在の地球の大いなる進化の時代に「地球見学」に訪れている若い魂、と聞いたことがあります。
だから、この世の中のシステムに何か違和感というか、溶け込めなさ、得体のしれない寂しさを感じることがあるそうです。ほんとかいな。
でもこれ、確かに言えてるんだよなー、って一時期この説にハマってましたけど。
この大いなる進化って、要は2012年のアセンション説のこと、ひふみ神示の岩戸開きのこと、なんだと思いますけど。

水瓶座生まれの人ってのは、地球の進化のために生まれてきてるそうですよ。
あたしはこういう水瓶座系の話って、昔は見るのも聞くのも嫌だったんですけど、年々、性格が水瓶座になっていくんですね。そして、そのほうが自分にとって自然だったことがようやく分かってきましたよ。
だからあんまり、人間の色恋とか、モテルだのモテナイだの、仕事ができるだのできないだの、なんつーか、そういうことに心底一生懸命になれなかったんだなー、、、って思いますわ(言い訳)。
お洒落するのとか大好きだけど、「愛されナントカ」とか、そういう発想、ほんとよく分かんないんだよね。自分が孤独だから愛されたい、っていうのはまぁ仕方ないんでしょうけどね、人から愛されたり、ちょっとモテたくらいで孤独は埋まらないもんですよ。それはそれ、だと思う。そんなもんで埋まるような孤独感なら逆に世話ないじゃん。

差がつく、差とはいったい何なのか。
これを知るには、良かれ悪しかれ「人と差のつく」仕事や経験をするのが、いちばんの早道。自分が人より劣っているとか愛されていないとか感じる経験をしていると実感するのであれば、それは、その他人とそのことを比べざるを得ない境遇にいることに、その魂にとって何か気付きのチャンスがあるからなのだと思います。
意味もなく、「今の自分」はないのです。

魂には経験だけが財産、といいます。
人間目ではどんなヒドイ経験だろうが、すべて「自分の魂」にとって必要な経験なのです。
私には、この言葉が座右の銘でしょうか。


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カテゴリ :  自己実現stone
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