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石をどこで買うか?

2006年03月28日 (火) 05 : 49
天然石検定のことで、「天然石に資格?」という一見資格とはミスマッチなのでは、というようなご意見もあったことで、そもそも、私達石マニアは「どこで石を買えばいいのか?」という問題について、深々と考えてみた。

そもそもなにゆえこんな資格のよーなものが登場するのかといえば、「石を買う人」も「石を売る人」も増えているからだ。
インターネットの恩恵だとは思うけれど、昔は天然石やらパワーストーンやらは、種類も売っているところもけっこう限定的だったし、天然石ビーズも、御徒町などに足を運ばなければ、「購入するボタンぽちっ」では買えなかった。

私は、95年にネットを始めてから、この石屋が日に日に増えていく様にびっくりしながらも、それはそれで、とても嬉しかったし、いろいろなネット店からけっこうビーズは買っていたりするし。
昔からずっと買っている、「ここのお店のビーズはほんと間違いないな」という信用のおけるお店があって、他店のほうがちょっと安いから、という理由で他で買ってしまってから、結局納得がいかず、そこの店で同じ石のビーズを買いなおしたりしている。(こういうのを安物買いの銭失いと言います。)
ここんちは、とても信頼に値する店だと思う。
へんなもんが来たことがない。どこのビーズ屋よりも、石の質が綺麗。
パワストの意味とか掲載していない、普通の天然石、真珠の卸屋さん。
さすがジェモロジスト、って感じです。
こう言うと、「資格が大事」と受け取られてしまいそうですが、資格、というよりは「姿勢」じゃないでしょうかね。いい石を仕入れる、という。
私は、「安いよ、安いよ」って、ランキングに必死になっている店よりも、そういう場所に登場しない、こういう静かな佇まいの、丁寧に石を取り扱う、石を愛しているお店が好きですね。

染めブルークォーツらしきものを、ブルートパーズと謳って売っているお店もある、とコメントに書いたけれど、その店でもビーズを買ったことがある。
紫金石のカットビーズを探していて、いろいろ探した結果、ここかなー、という選択。
粒売り、半連売りなんかをしているところだ。紫金石は人口の石で、カットビーズを探してみるとあんまりなかったんですわ。
ここは、いわゆる天然石の中でも「宝石質」系の商品展開が多かったし、値段もすごく安い。で、ブルートパーズを見たら、「これあたしが染めクォーツとして買ったやつにそっくりじゃん。」ということを発見したのだわ。

いわゆる、天然石一般では、偽物とかそういう区別は、ちょっと天然石に詳しくなれば誰でも見分けがつく石がほとんどじゃないかと思うけれど、そういう「宝石質」系については、これはなかなか判別できないんじゃないかな、と思う。
ネットで宝石を買うのは、気つけたほうがいいかもね。
スピネル、とか言われれば、「ああそうかもね。」くらいでしょー、素人目には。

でも、私は個人的には「まがいもの」でも、それはそれでしゃあないと思ってる。
「騙したい奴には騙されてやれよ。騙されまいとする心から、騙されるのだぞ。」
という、私のバイブルひふみ神示のひつく神がおっしゃっているからだ。
騙されないぞーーーという疑いの心が、なぜか騙す人間との縁を作るそうだ。
私は、自分が疑心暗鬼になっている時は、この言葉を思い出すようにしている。

でも、原石とかタンブルとか、あと「水晶」に関しては、なるべく実物を見れる場所で買っている。なぜか、これらに関しては、インターネット上の画面で「買う気」が起きないのだわ。あとは、鉱物屋さんですかね。原宿のコスモスペースにもたまに行きます。ときどき掘り出し物のあるお店です。パワスト屋と鉱物屋の中間くらいの位置にいる店だと思います。めずらしい石は、ここで見ることが出来ます。目の保養です。
あと、ミネラルフェア。
これも、玉石混合というか、ほんと、凄まじいものがあり、とても面白いです。
ここで「これはいったい何?」というものも見つけたりするのも楽しいし、私はそういうのを買ったりもします。そのホントかよ感覚は、けっこう楽しいもんです。
まぁそれは、ミネラルフェアはとっても安いからできる芸当かもしれませんが。
自分がその石を好きか?というところがポイントです。

なんか妙だな、と思うことは、店の販売している人に聞けばいいんだと思います。
御徒町なんかでも、店員の女の子がその質問に答えられなくても、傍にいた石に詳しいお客さんがなぜか答えてくれたり、そういう導きがありますね。
たいてい、天然石ショップの女の子って、「石そのもの」には詳しくないので。

あ、でも「天然石」は見なれりゃ区別できる、と言ったけど、そうでもないかなー。
天然石ビーズ屋で私がジャスパーとして買った石が、よその店で「カルサイト」表記になってるのを見つけて、うわー出たー、ってびっくりしたことがあるんだけど、あとで手元にあるそのビーズをしげしげと見つめ、おそらくこれは「カルサイト」が正しいように思いました。
(鉱物組成まったく違うんですけどね。ジャスパーとカルサイトって。)
薄い水色の地に黒の点点模様がゼブラジャスパーとかダルメシアンジャスパーっぽい石なのですが、うちにいる水色のカルサイトの原石と見比べてみて、「カルサイト」だなこれは、という結論に。でも、模様入りのカルサイトなんかみたことないよね?たんなるインクルージョンではなくて、模様なんですわ。

あと、私が「蛇紋石」として買ったビーズが、「グリーンオブシディアン」という表記で売られているのを発見したことがあり。
これはいまだに謎のままなのですが、なんとなくこの私が買ったビーズは「蛇紋石(サーペンティン)」が正解のように感じます。
サーペンティンに関しては、やばいくらいに色々な石がサーペンティン呼ばわりされているので、どれがホンモノのサーペンティンなのか、石屋も分かってないケースが多そうですが、少なくともニュージェードはサーペンティンじゃありません。
ニュージェードは翡翠でもありません。
なんたらジェードの正体はさまざまですが、イエロージェードはカルサイトだそうです。もうなんでもいいですけどねー。
だいたい、サーペンティンじたいが、ガーネットやトルマリンなんかと同じで、複数の鉱物のグループの総称なわけで。

よく分からなくて気持悪いものは、買わなきゃいいんです。
私は、よく分からないものも平気で買うんで、こういうことになるんですね。

そうそう、ネットの石屋って、どうして振込先が個人名の店が多いのでしょうか?
あれは店というよりは、個人輸入、個人買い付け、彼らはいわゆる個人事業主なんでしょうか???謎です。あれかなー、いわゆる大元の卸から買って卸値段にちょっとだけ載せて中間マージンとる、卸問屋の出先機関なのかな?
組織だから信用できる、できない、ではないんですけれど、振込先が個人名だと、なんかオークションか?と思っちゃうんですよね。
だったら、「店の名前」とか称号の意味はどこに???と。
自分が石屋になればわかることだな、これは。

海外からの仕入れというやつは、かなり微妙で、100のうちに若干まがいもんを混ぜるケースが多々ある話のようなんですね。
束の中に紛れさせてしまうわけですよ。
全部だとバレるから、量的には「バレない程度」の割合。
私は、これは大有りの話だと思います。
日本人ってのは、ほんっと騙され易いし、商取引というものを信用し過ぎてますから。

ぜんぜん関係ない話ですが、昔、なんか妙なレイキではなくて、変な宇宙の「気」が云々というセミナーを受けたことがあって、受講票が銀行の振込伝票だ、って言われたことがあるんですよ。(これも、そのおぢさんの奥さんらしき人の名前の個人口座への振込みだったな、そういえば。治療院開業してるふうな話だったよーに記憶してるんで、「ん?」と思ったんですよね)
受付で振込伝票を回収します、ということですね。これって、ちょい変では?
私は渡さなかったけど。だってさー、そうしたら、こっちがそれを「経費計上する時」の支払証明がなくなるわけですよ。言えば領収書くれたのかもしれないけど。
こういうのって、深読みしちゃうんだよなー、あたし。
あ、でも、いかんいかん。
「「騙したい奴には騙されてやれよ。騙されまいとする心から、騙されるのだぞ。」
ですねー。

私はどーしても「治療」してあげたい人がいて、なんでも治るってゆーからそれを受けにいったわけですが、いろいろ質問してみると、なんだよ、結局もともと健康体の人じゃないきゃ駄目なんじゃん、と思い、何の役にも立ちませんでしたね。
腰が痛いだの、関節が痛いだの、そういうんじゃないんですよ。
薬を服用してる人は難しい、と言われて、「う~~~ん。」でしたね。
そこんちの「気」では、心の病のお薬を飲んでいる人は治せなかったのです。
身体の具合の悪い人、と、心の具合の悪い人、が切り離されていました。
精神世界、やべ、と思いました。正直。心の病こそが、そもそも病の大元なのに。

以来、私は、何の根拠もなく「前向き」だの「あるがまま」だののたまう奇麗事宇宙パワー精神世界系が、とっても苦手となっていったのでした。
目に見えない世界があることは分かっているけれど、「あれもできる、これもできる」という「パワー」を標榜する系には、すこーし、気をつけてるのです。
それを売りモノにしている時点でね。
脱線しました。


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ストーンズ来日

2006年03月27日 (月) 18 : 01
ストーンズが日本に来てから陽気が良くなってきたような気がしますが、気のせいですかね?今日出かけた先の店でストーンズがかかっていて、「あー、そういえば私は観に行けないんだっけ・・・」という寂しい気持を思い出しました。
でもミックもナイトの称号をもらってから、慈善事業にいそしむようになりましたね。
ブラジルのフリーライブは30万人でしたっけ?リオのカーニバルどころの人出ではなかったそうな。
ブラジルにいる子供に会いにお偲びで出かけたら、そこでも大騒ぎになったというし。
(世界中にミックの子っている、って話聞いたことあんだけど、認知してない子も含めたら相当数になるんでしょうね・・・)
やはり人間年とってくると、「そろそろオイラも“世のため人のため”やっとかな。」って感じになるんですかねー。
でも、どんなにおじいさんになっても、あのファイティングアクトはカッコいいです。
キースもどんどんドクロになっていくし。
メンバーがみんな長生きで現役ってところが、ロックの歴史を塗り替えてくれました。

ところで、本題はストーンズ来日ですが、書きたかったのは、ひふみ神示のことです。
私が最初にこれを知ったのは、ひふみ神示のことを語る方のウェブサイトでした。
ただ、そのサイトでは、どちらかというと、原文そのものについてというより、その解釈が書かれた本と書いた人物について傾倒している感じでしたので、最初はうーん、これはよくある終末論かなー、でした。

新約聖書のヨハネの黙示禄のように、今現代を生きる人間にとっては、ものすごく大袈裟な荒唐無稽な脅しのようにも見えました。

ひふみ神示を語る時、人はどうしてもこの大袈裟な感じのする「三千世界の大掃除」部分を強調して伝えてしまうんですね。
でもそれも仕方ないのかもしれません。
ひつくの神が、繰り返し繰り返し、「だから身魂をみがいて準備しておいてくれよ」と、人間に頼んでいるからです。三千世界の大掃除部分よりも、「身魂磨き」についての項目のほうが、ずっと多い。

人から伝え聞く解説書は、その人の霊界というバイアスがかかるんですね。
だから、私がひふみ神示のことを話しても、やはり私の霊界のフィルタリングがされるのは事実だし、ひつくの神ご自身が、「この神示は8通りに読める」とおっしゃっています。身魂相当に受け取れるそうです。

人によって、注目する箇所は違います。
「建て替え」部分、黙示禄部分に注視する人もいれば、「助かる身魂、助からない身魂」の条件に重点を置く人もいる。

私には、ひつくの神という存在は、「ちょっと怖いお父さん」
厳しい、だけど言ってることはなんだかんだ言って正しいな・・・という、昔の自分の父を少しだけ重ねるような感覚を、何度も繰り返し読むうちに感じていました。

父は本当に厳しい人だったから、子供の頃は嫌いで苦手でした。
厳しくてクソ真面目なわりに、実は泣き虫だったり、愛情表現というものが可愛そうなくらい下手糞な人でした。(って、まだ生きてるけど)

そういう不器用さを、ひつくの神に感じるのです。読んでいると。
だから、厳しい父親に育てられた人には、私のような「親」を思う感覚を、ひつくの神に感じる人もいるかもしれません。

「臣民(日本人のこと)がかわいそうなから」
という言葉が、何度も何度も、くどいくらいに出てきます。
建て替えに間に合わない人間を、神様も見たくないんだな、ということが分かります。
かわいそうだから、子供だから、気付いてほしくて、口うるさいくらいに「身魂みがき」をおっしゃるのです。
涙が溢れてきますね。
神様は偉くも何ともない。とてもかわいそうな存在なのだと思います。
親なのに、子供が親を認識していないのですから。

でも、基本ルールは変えられない。
因果の法則を変えることはできない。
時節を変更することは、これまでにもいくらでもあったのだと思います。「大難を小難にしているのがわからんか」という記述もあるのですが、それでも、「少しずつ天に取り上げられている」という事実も、おっしゃっています。
それが、地球上から絶滅していく「種」のこと、世界の中の干からびていく大地、洪水被害、豪雪被害、台風被害、地震被害などではないかな、と私は思いましたが。
(「建て替え」は、「火」と「水」だそうです。太陽光の眩しさも、おそらく年々上昇する気温など、その現れが加速するのではないかと思っています)

でも、最終的には、私達ひとりひとりが、気付き向き合う段階がやってくるのです。
私達は、命を失うこと、生活が脅かされることを恐れるのではなく、本当に失ってはいけない精神性を、本気で見直す時期ではないでしょうか。
人生そのものが、「気付いてくれ、気付いてくれ」のサインなのは、そのためなんですね。


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天然石検定

2006年03月24日 (金) 02 : 38
天然石検定協議会から、天然石検定試験のご案内が届いた。
随分前に資料請求してたんだけど、ずーっと何も来ないので少々不安だった。
公益法人を語ったイタズラだったのか?とか。

受験日は7月23日で、受験料は9千円。筆記試験と天然石の識別試験のようですね。
認定するのは、文部科学省が許認可を降ろしている財団法人日本余暇文化振興会。
日本初、だそうですよ。WBCも第一回大会でこないだ日本が優勝したわけですから、第一回大会、じゃない、受験は貴重ですよー。
でもここでも、はっきりと、「石は“余暇”」とお墨付き。
なんかチラシの文章読むと、「石を販売する人は取ったらどう?この資格」みたいな脅し文句がありますよ。
まぁ、今までそういう縛りがなかったのが不思議な野放しの業界だったんだから、当たり前かもしれませんけどね。

そんな石売り以外には、なんの足しにもなりそうにない“資格”ですが、私はコレ楽しみに待ってたんですよん。受けるつもりですー。将来石屋になるかもしれないし。(人生は何が起こるかわからないので)

ただ気になるのがね、公式教材なるものがありまして、この案内は5月1日以降のようなんだけど、天然石検定2級公式教科書「天然石がわかる本」が3,360円、これは良心的なんだけど、その他に通信講座の公式教材として、2級公式バイブル、公式標本A(2級)ってのがあるのねん。
この標本ってさー、買わないとその通信講座とやらは受けられないのかしらん?
で、その通信講座っておいくらくらいなのかしら?と思って。
何万円もするのかなーーーー。
一式セットで買わなきゃいけないんだったら、受けたくないというか、標本なんて、これ以上もういらないですよー。

「天然石がわかる本」(マリア書房)は一般書店でも販売されるようですので、興味がある方はこういう鉱物系の本もいいですよー。(って、何が書いてあるのか中身は知らないけど)これ読めば、あなたも天然石屋、ぐらいの濃ゆうい内容を期待します。
まぁ、通信講座は受けないかもしれんです私は。高そうだし。
それに、この説明を読むと、晴れて試験に受かっても、認定証にまたカネ取られそうな感じだし。認定証の申込期間うんぬんとあるからね。
華道の看板代と同じですね。
あの板っきれが、けっこうするんですよ。アタシは、草月流でしたが。
やはりとめどもなくお金がかかり続けて、教室できるレベルには道のりも遠く、最初の看板もらったところで止めましたが。というか、生活苦で花どころではなくなったというのが、最大の理由だったけど^^。
ああいうのは、OLの遊びですね。
でも、お華も、今思うと楽しかったな。色々な花の名前、植物の名前を覚えましたし、四季折々に飾る花の意味とかそういうのも、草月やらなきゃ知りませんでしたしね。
母親とかは年中そうやって花活けてたけれど、自分の家では興味湧かないもんなんですよね。料理も同じく。

そうそう、そういう財団系のぼったくりの話の続きだけど、ファイナンシャルプランナーとかも、毎年確か協会にカネ払わないと、資格が更新されないんでしたよね。それが、そこそこするんですよ、その会費というかなんというか。けっこうバカらしい金額だそうで、それでご飯食べてるわけではない人とかにとっては、捨て金になるそうで。(私はそれで御飯食べてた時期も、FP資格は取らなかったんだよなー。会社が試験代とか教材代払ってくれる、って言ってたんだけど、なんか興味の無いことを勉強するって苦痛じゃないですか?)
たぶんこれもそんな感じで、民間で好き勝手に石売ってる人間から、お金を巻き上げようという財団の魂胆が、多少見え隠れしますね。
文部科学省から天下る人のふところに、その毎年の認定料とか、色々が入るんでしょうなー。溜息。
そのへんも、詳細がわかったら、ここに書きますよ。

ところで、2級に出題される石(その本に掲載される石)ですけど、
アイオライト、アゲート、アジュライト、アベンチュリンクォーツ、アマゾナイト、アメジスト、アルマンディン(ガーネット)、アンバー、オパール、オブシディアン、カルサイト、カルセドニー、クォーツ、クリソコーラ、クリソプレーズ、コーラル、サーペンティン、サンストーン、ジェダイト、ジェット、シトリン、ジャスパー、スモーキークォーツ、ソーダライト、ターコイス、タイガーアイ、テクタイト、デンドリック・クォーツ、トパーズ、トルマリン、ネフライト、パイライト、ブラッドストーン、フルオライト(フローライト)、ペクトライト、ペトリファイド・ウッド、ヘマタイト、ペリドット、マグネサイト、マラカイト、ムーン・ストーン、モス・アゲート、モルダバイト、ユナカイト、ラピスラズリ、ラブラドライト、ルチレイテッド・クォーツ、ローズクォーツ、ロードクロサイト、ロードナイト・・・
とゆう、ラインナップです。

この中で、持ってないのは、ありましたよ。すっごくくやぴー。
マグネタイト。持ってないですね。これ単体の石は。
あ、あとネフライトも持ってないですね。
でもこれ、ラブラドの中にインクルージョンで入ってる黒いやつじゃん。

でもアレですね、さすがに「パワーストーンとしての意味」など、何の役にも立たんのでしょうねー。(当たり前か・・・文部科学省だもん・・・)
このラインナップを見る限りでは、やはりマイナーなところは外されてますね。スキャポとか、昨日書いたラピスネバダとか、ラヴァ(溶岩)とか、ピーターサイトとかアンダリューサイトとか、ルビーインゾイサイトとか、アポフィライトとか、アホイトとか、カイヤナイトとか、ユーディアライトとか、レピドライト、パープライト、スギ石やチャロも。あと、いわゆる「貴石」「半貴石」の宝石系があんまり入ってないのね。アクアマリンとか、ベリル系石が。なんなんだろ?この石のチョイスは。

あれですかね、問題形式としては、「アゲートとカルセドニーの違いを述べよ。」とか、「カーネリアンとは、赤瑪瑙、赤縞瑪瑙、どっちのこと?」とか、そんな感じなんですかね。「ペクトライトの中で特に宝飾用として有名な石の名前は?」とか。
こんな簡単じゃないかなー。鉱物組成とか、化学式とかソラで覚えんといかんのかな。
でもだいたい分かるけど。

でもさー、こんな「何の役にも立たないこと」覚えてる自分が、今まで空しいっちゃ空しかったんだけども、この試験のために覚えてたのかしら?って思う程度の試験だといいな。楽しみだー。
(完全に合格する気でいる)


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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