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アゲート(瑪瑙)

2006年02月17日 (金) 07 : 11
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めのうをGoogleイメージで検索

あまりにも種類が多すぎる石なので、本当は一括りには語れない石なのですが、とりあえず、「めのうグループ」ってな感じでお話すると、このアゲート(瑪瑙)というやつは、ジャスパー同様、“人間それぞれ”って感じです。
全然意味わからないですね。
つまり、ひとりひとりのためのアゲートってもんがあるんだろうなぁ、という感覚でしょうか。
水晶同様、アゲートも、「基本石」かもしれません。

アゲートは水晶と同じSiO2の石英鉱物で、珪酸沈殿の状態で組織に粗密状態のところに縞模様が出来上がっていったりした鉱物。模様のない半透明石はカルセドニー(玉髄)にグループ分けされています。アップルグリーンの綺麗な石クリソプレーズはカルセドニーの仲間です。

一般的なアゲートの意味は、競技者を不敗にする、勇気と行動力を養う、対人関係による失敗や不幸を防ぐ、長寿、富、健康をもたらす、などなど。
アゲートがあれば、他の石は不要かもしれませんね。

アゲートの仲間には、カーネリアン、オニキス、サードニックス、ブルーレースアゲート、モスアゲート、ボツワナアゲート、クレイジーレースアゲート、ファイヤーアゲート、天眼石など、独立した名称と意味を付与されて親しまれているものもあります。
アゲートの特性には、他にいっしょに組み合わせる石の補助石としての力もあります。
この場合、同じ系統の色が良いように感じます。
一般的にアクセサリービーズ加工された色石は、染色処理をされたもので、天然であの鮮やかさということではないようですが、その「色なり」の特徴をそれぞれに発揮しているのが、とても興味深く面白いところ。
アゲート(瑪瑙)は、とても素直な石なので、染められた色の特性を発揮するのがお得意みたい。

実際、ブルーアゲートのブレスレットをプレゼントした人が、そのブレスレットを身につけるようになってから、妙に「意欲的に頭脳労働しちゃってる」みたいで、うーん、頼もしいなぁ・・・と、改めて感心しちゃいましたね。

ちなみに、ブルーは主に「頭脳」、グリーンは「心」に作用するようです。
チャクラカラーそのままです。
宝石の街「御徒町」の天然石屋さんで、他にも「ピンク」「紫」のも見たけど、すっごく鮮やかで綺麗でしたねー。
ブルーアゲートのコースターというやつを買ったんだけど、今度御徒町に行ったら、「ピンク」と「紫」のも買おうっと。
でも、これコースターとしては使ってませんけどね。
頭が良くなるといいなー、と思って、パソコンデスクの傍に立てかけてあるんだけど。
縞模様のグラデーションが、とてもビューティフルです。

ちなみに、私は都営大江戸線が開通してから御徒町に一本で行けるため、時々ふらっと石を見に行きます。
あの狭い地域に密集して宝石屋さん、天然石ビーズ屋さんがひしめき合っているので、石好きにはたまらない地域ですね。
プチ「ミネラルショー」状態で、血が騒ぐのが分かりますもん。
ルースとか、ほんときれーで、行くたびに、いかんいかん、と思いつつも買ってしまいますね・・・。どうするんだよ、ルース。これ全部指輪とかにできません、ってくらい、あるんですよ・・・・・・・。
ビーズもねーーー。さすがに、普通の石はもうあんまり買わないけれど、うわーこんなんあるんだー、ってやつは、ついつい買っちゃうんですね・・・。
タンブルとかでしか持ってなかった石のビーズは、見つけると必ず買いますね。

天然石に興味のある方で、初心者マークの方は、一度行ってみてらしてください。
自分で作るのって、けっこう面白いよ。ずるん、と、束になって40cmビーズたちがお店の中にひしめき合っている様を見ると、うわー、うわー、と、なります。
脳内で、あれとこれとでネックレスにして、こいつはストラップ用、、、などなど、ほんと、そういう現場では既に脳内で出来上がってるアクセサリーが、今尚、順番待ちで生まれるのを待っているのですが。(手が追いつかないんですわ。)
これ(自作)を始めると、増えます、石。
はやく脳内アクセサリーを、生み出してあげなきゃいけない子たちが、いっぱいいるのです。扶養家族みたいです。
浅草橋とかも問屋街なので、おそらくそういうお店あるのだろうと考えられるのですが、私、浅草橋って生まれてから3回くらいしか行ったことないんですわ。
だから、なんかよく分からないので、御徒町へ行ってます。




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カテゴリ :  底力発揮stone
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