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アクアマリン

2006年02月16日 (木) 16 : 33
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アクアマリン。
このネーミングじたい、とってもビューティフルでうっとりします。
水と海をくっつけただけなんですけどね。
ベリル系の水色の石です。

この石は、水瓶座の石ということで、だからってわけではないですが、好きです。
とても落ち着くし、身体の内側から元気になる感じがします。
私は、Highという状態がそれほど好きではないので、こういうじんわりと喜べる感覚を持たせてくれる石がとても好き。

星座の石っていうのは、気にしだすとキリがないくらいに、その占星術家や宗派によっても“微妙に”違うし、別になんでもいいような気がするのですが、だいたい自分が好んで手にする石は、何かしらその手の、星座の石だの誕生日の石だの干支の石だの、ってことが多いように思います。
私は、ラブラドライトとかフローライト、アメジストもとても好きですし、モルダバイトも手放せないくらい好き。もちろん水晶も好き。その他にも好きな石はたくさんありますけど、たいてい自分の好きな石は、それら“守護石”なるものに当てはまっています。

その逆に、けっこう最初のうちは気に入っているつもりでも、それほど愛着が湧かないなー、と思う石などは、そういう類のものを調べてみると、かなり“縁遠い石”だったりして、なるほどなー、と合点がいくことが多いですね。

だから、今は“自分が惹かれる石”を大前提にしています。
それでほぼ間違いない、っていうタイミングで石を手にしていますので、ショップや本などで解説されているような石の解釈は、基本的に「自分はこの石にはこういう感覚を持っているけど、どうなのかな?他ではどう言ってるのかな?”っていうことを知りたくなったりした時に、見たりします。
また、そうやって「気になって」探した時に、「おお、まさにこれを経験したぞ!」というような解釈に出会うことが多いような気がします。

ということで、アクアマリン。
この石は、一般的には、幸せな結婚とか、幸福、富、健康を象徴する、とか、穏やかで平和な気持に導くとか、ほんわかしたムード漂う石ですが、私にとっては、「バランスを取る石」ですね。いちばん最適です。
気後れとか、必要のない感情を洗い流して勇気をくれるような、強さを与えてくれる石だと思います。
「勇む」ような強さではなく、いつもにこにこと元気でやさしいお母さんのような感じ。だから、幸せな結婚、夫婦和合の石なんですねー。
夫婦っていうのは、基本的に女がネガティブで暗いと、駄目ですからね。
男は別にいいんですよ。少々破綻してようとやんちゃだろうと。
でも、女が破綻している夫婦は・・・いかんと思います。
女ってのは、責任重大なんですよ。女こそ率先して、人格、霊性を磨かねばなりません。
こういうこと言うと、今の世の中では男女差別だなんだ、って話になるのかもしれないですが、こういうのは理屈じゃないんですね。
もう、女という性別そのものに課せられた役割、宿命みたいなもんです。

私自身が性別女ですから、女性に不利みたいなことはあんまり言いたくはないですが、
基本的に「どんな男だろうと、立てなくてはならん。」と、やっと、骨身に沁みるところまでやってこれました。
この心境を体得できるようになるために、どれだけ勉強させられたか・・・というくらい、かつては私も「男も女もねえぞ、すべては能力次第、実力次第なのだ!」を声高く主張する人間でしたからね、それはそれで否定はしませんが、男の人を立てておいたほうが、結局は自分にとっても幸福な結果がやってくる、そうです、“宇宙の法則”が身に沁みたわけでございます。

アクアマリンは癖のない石なので、どんな石とも仲良くしてくるし、メインストーンでもサブストーンでも、どちらでも有能な力を発揮してくれる、私には「素敵な味方」です。


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カテゴリ :  充実・実感stone
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