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元気になれるペリドット

2006年02月12日 (日) 22 : 56
ペリドットをGoogleイメージで検索

和名はかんらん石。鉱物名はオリビン(Olivine)。
私はこっちのオリビンって名前のほうが、なんとなく好きだけど、ペリドットって言わないと伝わらない。

一般的な意味としては、社交性を高める、飾らない内面からの自分を表現できる、ストレスを軽減する、などなど。
ペリドットは、元気な時にはあんまり有り難味の湧かない感じがする石。
だけど、心身が元気じゃなくなっていることが自覚できている時には、いわゆるパワーストーン効果っていうものを、実感できる典型の石のように感じる。
黄緑の石には、こういう「復活系」が多い。

ペリドットは宝石としての扱いも、「半輝石」で気軽だし、なんとなくダイヤやルビー、サファイヤ、翡翠、オパール、トパーズ、アレキサンドライトやなんかとは、重宝度合いの扱いが違う(ガーネットとかアメジストとかシトリンとか水晶もそうだけど)ので、宝石の観点から見ると、まぁ、半輝石の名の通りなのだけど、そういう手の届くところにいてくれることじたいに、神様のやさしさを感じる石だ。

でも、ペリドットは「大きい宝石質のカット石」がとても少ない石。
宝石屋さんを覗くことがあったら、あの、とても美しいなんとも形容しがたいグリーンの大きい粒の石をしげしげと、目の保養にごらんになって欲しい。
私は、エメラルドのグリーンも好きだけど、通常出回っているペリドットのイエローグリーンも好きだけど、そういう特上石のあのグリーンは・・・形容しがたい憧れに感じる。今度金持ちになる機会があれば(石1個に何十万とか、百万単位を気軽に使えるのであれば、という意味です。私のいう金持ちなんてその程度)私が迷わず、欲しいのは、ペリドットのとてつもなく大きなカラットの指輪かもしれない。

ついでに、ペリドットって、パワーストーン的にも「心身の不調」とか、「飾らない等身大の自分」とか「社交性」とか、そんな感じの「実用性重視」の意味で取られてることが多いのだけど、地中深いところから採り出すペリドットには、なぜか「地球外から飛来した鉱物」と同じ成分、つまり地球上に確認されない成分が含まれていたりもする謎の石でもあるのだ。プチモルダバイトでもあるという気がする。
太陽活動が活発化してきている昨今、同じ太陽の石と言われるシトリンなんかと共に、ますますその存在の重要性を感じるのは、私だけではないと思う。

私も、一昨日、昨日にかけて、かなり落ち込んでもいたのだが、このペリドットに助けられて、ようやく元気回復という感じになりました。
こういうのは、世間では「プラシーボ効果」とか「気のせい」といいますが、そうですよ、「気」を取り込むのはとても重要です。
そもそも、「気、のせい」以外の方法を欲しがったところで、おそらく何を示されても、「プラシーボ効果」か「気のせい」以外の落ち着きどころがあるんだろうか、と思う。

「これが確実と実証された」と言われても、その実証を全人類が実感を伴う実体験ができないことであるならば、どんな事柄も「本来の科学的」の意味するところとはほど遠いものになってしまうはずだ。そしてそれは物理的に今の世の中では実現不可能なことなのだから。


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カテゴリ :  敗者復活stone
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