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石の意味~クンツァイト(スポデューメン)~

2020年03月29日 (日) 00 : 00
昨日は東京は雨で最高気温は22℃、という湿度の高い蒸し暑い状態でしたのが、夕刻から気温は下がり、本日は日中はみぞれが降る予定で3℃!! みたいな話になっております。
気温差11℃かぁ、という乱高下状態。

春は例年気温の高低差がある季節で、それゆえ風邪を引きやすくもある季節かもしれませんが、そこに現在コロナですからね、不安になっている方も多いかもしれません。

毎日発表される感染者数は減ることはなく、微々増殖中の様相です。
(ただ、「爆発的増殖」には至ってはいない様子も感じられます)
現在のこの状況ですと、感染者ゼロという収束に向かう兆しが出てくるのは、おそらく早くて5月下旬とかそのあたりなのかなぁ…とも想像されます。

クンツァイト1

以前、いつの記事だったかしら、「マスクよりも手袋では?」と、使い捨て手袋のお薦めをしていましたが、みなさん手袋買いましたか?(笑)。通勤電車などに乗られる方には、マストアイテムだと思いますよ。
「ちょっとくらい見た目格好悪くても、本当に対策したいんなら、格好悪いとか、奇異な目で見られるとか、人目なんか氣にすんなよ」と(笑)お伝えしてもおりました。
マスクやトイレットペーパー、ティッシュペーパーが買い占めが始まってなくなっていた時期に、まだ使い捨て手袋は普通に売ってる状態でしたので、「今ならまだ普通に買えるよ」と、ちょろっと記事にしてましたけれど。

そして、現在もまだ普通に買えますから、「気になっている」人は、予防対策としてお薦めです。
100枚入り一箱千円前後くらいです。(買えるうちにどうぞ…テレビや煽りのSNSなどで火がついてからでは遅いですので)

私はもともとの買い置き使い捨てゴム手袋のサイズが「ちょっとMだと大きいんだよな」と(マスクと同じ^^であらゆるものの普通サイズは私には大きいんですよ)Sサイズゴム手を購入して、ちょっとだけの外出時などでも、手袋はしております。
もともと、ちょっと外に出ただけでも「必ず手を洗う、うがいする」という習慣はあるタイプだったんですが、(家の中でも石アクセサリを作る時、触る時、写真撮る時、梱包する時、常に常に手を洗ってから行います。習慣、癖です。)今は玄関を上る前に消毒(笑)服にもスプレー、玄関マットにもスプレー、みたいな潔癖症っぷりになってますね(笑)。

気をつけていただきたいのが、マスクもそうですが、ゴム手もツケ外し(二度使い)はNGですよ。
それだと意味なくなりますので、一回一回、はずしたら捨てて新しいものを使いましょう。
(捨てる際に密閉できるビニール袋も必要です)

日本ではマスクは宣伝された(煽られた)からなのか、している人は多いんですが、そのほとんどはいつま~でも「素手」なのが、本当に不思議なここ一ヶ月だったんですが(笑)、昨日、感染症センターで実際に感染症の検査業務をされている方のインタビュー記事を偶然見つけ、その方も、予防対策として「マスクと手袋」をして、通勤をしている、と書かれていました。
「マスクをしている人は多くなってきてるんだけど、手袋して電車に乗っている人が少ないな…」ということについて、言及をされていましたよ。
つり革、手すり、エレベーターのボタン、エスカレーターのベルトなど、駅もそうだけど、外って何気に触るものって多いんです。手袋して外に出てみると、「けっこう色んなものに触れてるんだな」ということが、よくわかるようになりますよ。
自動ドアじゃなければ、お店などの玄関ドアにも触れますしね。

私は3月は、電車乗って遠出といえる外出は、渋谷へ確定申告、石卸店へ買付(&わんちゃんトリミング)、まるの日さん夜会、という程度だったんですが、すべて、マスクもしていましたが、手袋も(笑)してました。
もちろん、「スペア複数持参」ですよ。度々付け替えもしました。
なんで手袋しているの? とは、誰からも聞かれませんでしたけれど(笑)思う人はそう思ったんじゃないだろうかと思います。
いや、だからさぁ…よく食品の現場ではたらくみなさんのスタイル、あれ思い出してくださいって。
「頭髪を包む帽子、手袋、マスク」じゃないですか(笑)。
なんなら、足元は、水洗浄できるゴム長靴ではありませんか。次亜塩素酸で常に除菌してるじゃないですか。
やるなら、そのくらいが最低限、ってことなんですよ。
ちなみに外に出る時にかぶっている帽子も衣類もバッグも、消毒、もしくは、廃棄しております^^。電車に長く乗った遠出の時のはとくに念入りですw
(なんか…311の時を思い出します…放射性物質対策とも少し似てます…)

そして、「靴裏除菌」ですよ(笑)まさにw 
靴はあらゆる場所にじかに触れていますからね。靴裏を綺麗にするのは確かに良いと思います。
上述のような「カラダ上部対策」をしても、足元に抜けがあっては(笑)元も子もないです。
むしろ、カラダ上部保護対策が面倒なら(笑)、靴裏オンリーでも、いいんじゃないとも思いますよ。

これを北京などでは、1月くらいからやってたわけなんですよ…自分は最初はそれを「日本はそこまで道汚くないと思うんだけど」って思って懐疑的感大げさ感持ってましたけど、のちに、昔、「難病わんこ飼いの知り合い」の言ってた「ウィルス、雑菌のほとんどは靴から持ち込まれる」という、靴と玄関の雑菌ウィルス対策の話を思い出して(20年以上前の話です)これは無駄ではないな、ということに気が付きました。
ちなみに「生きられない宣告」されたウィルス雑菌への抵抗力を持たない超難病わんこが、彼女の徹底した対策で「半年」その時点で聞いた話なので、まだその後も半年を超えて生き延びたであろうと思いますが、半年生きることができたのですよ。わんこの半年は人間で言うと2年3年の時間感覚です。ぜんぜん無意味じゃないでしょう?

ちなみに、スピリチュアル的にも、足裏は邪気が溜まりやすいと言われている箇所です。
地に足つけてと言われなくても、常に地についている足裏は、邪気をそのままに放置しやすい部位なのだろうと思います。

テレビなどでは報じられていない情報です。
日本人はテレビに動かされる(笑)ので、テレビで言ってもらわないと、多くはこういうことはやりません。
聞いても、信じない、信ぴょう性を感じない、懐疑的に思うだけです。
そしてテレビ報道やSNSなどの煽りに、ただ怖がってるだけ、都度都度感情を刺激されて動いているだけだと思います。
もしくは、根拠なく「そうそうかからないよね~」と能天気太っ腹ぶっているかw
(要はそんな人々が、こんな時期に「海外旅行」とか能天気に行ってたりするわけですよ…で、慌てて帰国してきて(外国から追い出されて)、そういう人々が日本で再度野に放たれる…そんなことも起こっているので、確率論だけで私は誰からも伝染らない、という根拠にはならんのですよ)

日本はレムリアのエネルギーの土地だからヨーロッパのようにはならない、みたいな(笑)スピリチュアル平和ボケに浸りそれを信じるのもアリはアリですが、いま現段階に置いては、「政治も、体制も、無策」であり、何かがあった時の「社会保障策」も、この国はまったく万全ではなく、感染するしないに関わらず、ネガティブエネルギーに飲まれてへたすりゃ死亡フラグが(笑)立つだけです。

コロナで死ななくても、別の意味で、万事休すになっていく人をこれ以上増やさない(職業上、そうなっていく方も、増えてきていますので)どちらかというと、そのことが大切かと思います。

誰も何もしてくれない、と、混乱し嘆く側の人になるのではなく。
一人ひとりが自分を守る最善を尽くした上で、自分にできることをする。そして他者を守る、他者のためにできることを提供していく。
個別レベルでは、「レムリアの地にいるから」それだけを(笑)レムリア時代への転換期である、という、スピリチュアル背景だけを頼みの綱にすることは危険です。(そのテの選民意識はアトランティス由来のものでもあるように感じますし)

「生きることに前向きになれるかなれないか」の分かれ目くらいのイベント渦中なのだ、ということかと思いますね。

クンツァイト2

クンツァイト3

さて、そんな前置きがものすごく長くなりましたが、クンツァイト。

(石の意味記事なのにw すみません。不要な人には不要かもしれませんけれど、一応、「自衛アイディア」として誰でもできることなので、それは読んだ方の中で、1名でも2名でも、どなたかの参考にはなるかもしれませんから、書いてます。やみくもに怖がらなくても、できる対策はあるウィルス(そこまで感染力が強くない)だと思いますので。通勤電車などもやみくもに怖がらなくても、あれって「乗ってる全員、寡黙にクチ結んで黙ってる静かな空間」ですよね? だから、対策さえしていれば、むしろ飛沫感染という点では危険性薄い空間とも言えると思います。クチ開いてぎゃ~ぎゃ~ワイワイやってる過密空間、そういうのがウィルスが行き交うんですよw)

クンツァイトは、リシア輝石と言いまして、鉱物名はスポデューメン。

「無限の愛と純粋性の象徴」の石と言われております。

クンツァイトの名称は、宝石学者のクンツ博士の名前から付けられたそうです。
色はライラックピンク~から紫がかったピンクまで。
緑色はヒデナイト、黄色~黄緑色はトリフェーンと呼ばれています。

天然石業界では、クンツァイトという名称がもっともポピュラリティがあるためか、無色透明の場合もスポデューメンとは呼ばず、総称して、クンツァイト、という名称で流通しています。

クンツァイト4

クンツァイト5

リチウムを含むクンツァイトは、レピドライトなどとも並んで、「抗うつ剤」タイプの石として、まさにですが、上述にあるような、

「生きることに前向きになれるかなれないか」の分かれ目くらいにあるような、うつ状態からの快方を目指す方に、お薦めの石ということが言えると思います。

昔は、あらゆるピンクストーンの中で、「もっとも振動数の高い、高次元ピンクストーン」と呼ばれていた、無条件の愛の石、クンツァイト。
そのエネルギーに触れ、頑なに手放すことができなかった囚われから解放されていく、そんな現象もあるとかないとか。

今現在も、クンツァイトに変わるタイプの高次元光線を持つピンクストーンは出現していないと思われますので、うつ症状からの脱出ストーンとしての定番ポジションに君臨するストーンと言えると思います。

クンツァイト6

クンツァイト7

実際、そういう方も多いのかもしれないのですが、個人的にはですね…
「過大な期待」をし過ぎない(笑)だけど、それも信じてみる…という感じの、クンツァイト(スポデュ-メン)への接し方がいいのだろうとも感じます。

たとえば、何かが快方へ向かう、目に見えて改善される、ということが「石によって起こる」ことはあるのですが、20年くらい鬱だった人がクンツァイトを持って唐突に全快するかと言えば、100人そういう人がいるなら、その中のせいぜい1名そんな奇跡が起こるか起こらないか、といったところなんじゃないだろうか、とも思います。

でも全快はしなくても、少なくとも、少し上向きになる。であれば、もっともお薦めなピンク石がクンツァイト。
そう言える石かな、と。

治る、治らない、については、そういう個人差は確実にあります。
焦らないこと。一日、一日、の少しずつの前進、習慣、それが「あなたをつくる」ので。
基本は、カラダの全細胞が入れ替わる期間くらいを目安に(3ヶ月とよく言われますよね)、改善の方向へ取り組んでいく、ひとつひとつ進む、「マルチタスクをやらない」で、できるひとつふたつを、確実に都度都度淡々とクリアしていくことが、結局早道なんじゃないかなと感じます。

とくに、石はそうかもしれないし、スピリチュアルメソッド全般に通じる話かもしれないのですが、

「現実の対策を、はしょりたい」

…楽したいがために、スピリチュアルに(観えない世界に)依存する傾向のある方も、多いと思います。

しかし、観えない世界と、現実世界は、連動しています。
現実対策をしてこそ、なのです。
現実で、気づき、実践してこそ、なのですよ。

それを理解した上で、つまり「何かが治りたい、治りたくない」というような表面上の感情の起伏を超えたようなところ、そういった治癒目的をアテにするような気持ち、それ以上に…それを度外視しても、

「美しい…」

と(笑)クンツァイトのエネルギーにやられるw 私は、クンツァイトって、そういう人のための石かなぁ、とも感じます。

何よりも(効果効能という、講釈よりも)この石の存在エネルギーに触れてみてくださいね、というタイプの石。
それが、クンツァイトや、無色透明のスポデューメンだったりします。

クンツァイト8

クンツァイト9

あなたの中の「純粋性」高次のあなた、そこにつないでくれる光線を持っているのが、クンツァイト(スポデューメン)。

傷つきやすさや、敏感な、デリケートな部分。
生きにくい、自分に表面化している「負」のマテリアル。

そこにばかり、自分自身が「注目」を寄せていて、どうしても見えづらい、高次意図を受け入れていくための、まさに「自他を愛する」そのための、いわば赦しの境地というのでしょうか、人によっては、そういうものを呼び覚ますタイプの石かしらと感じます。

ほんとうに「赦す」って実は難しいです。

私も、買い占めに走るテレビに影響されやすい短絡的な、でもその数が多いだけにうっとおしくて迷惑な人々への赦し(笑)がパーフェクトかと言えばw ぜんぜんそんなことはありませんからね(爆笑)。
そんな慈悲心のために(笑)クンツァイトブレスを身につけるか…といったところw

自分の不安や恐れを、蔓延、増幅させている行為を、それと知らず気づかずで、日常の中で、周囲に振りまいてしまうことは、誰にもあることかもしれませんが。

誰でもそうだから、と放置するかしないか。
それが、高次からの、気付き、判断を促されているところで、進化の分かれ目でもあると思います。
ここに気づく大人が増えることが、未来をつくっていきますので。

クンツァイト11

クンツァイト10

今月は、グランディディエライトとのカップリングでおつくりしましたのがこちら。

ご家庭の中が、「コロナ喧嘩」みたいに(笑)そんな様相になりつつある、そういう方にも今回お薦めかもしれません。

(いやこれ、あるところにはあるんじゃないかと思われますよ…いざ、家族と向き合う時間が、長くなっている方も、今はたぶん多いと思われますので。普段は、家にいないから、避けていられたんだけど、いるから必然的に摩擦が生まれてる…そういうご家庭も増えていそうな気がします。おまえんちは? って話ですが(笑)いや、うちはさ、「一年中、いっしょ」が定番だから(笑)。今に始まったことじゃないんでw 摩擦は。コロナに関わらず、摩擦対策は(笑)年中行事で慣れてます。そのへんの、ゆるゆる対策にも、クンツァイトや、先月もお出ししていたレピドライトは、持ち主の感情を穏やかに前向きに持っていくので、いいわけなんですよ)



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石の意味~ブラックアクアオーラ(チタニウムクォーツ)~

2020年03月27日 (金) 00 : 00
PSWでは、昔からわりと登場してきたオーラ系なのですが、その中でも、昔はとりわけこのブラックアクアオーラ。これが、私にはツボでございました。本当に好きでしたね~(笑)。

黒石が好きだったから、必然的に、黒石のお仲間ということで、黒カップリングを華やかにするという意味でも、多様していたように思います。

オーラ系は、「けっこう人氣がある」という人と、「人氣ない」という人と、ニ分する印象があります。

スピリチュアル系の石専門みたいな卸店では、そこに出入りする仕入れの人々も必然的にヒーラーだとか、何かしらのスピ系職業の方々が多いそうなのですが、そういうスピ系統の方々には、オーラ水晶はウケがいいそうです。(つまりお客さまに売れるか売れないかはともかく、自分が好きだから仕入れていく、ということ)

でも一般的に売れ筋なのか? というと、どうなんだろう? という気もします。

私がこの仕事を始めた当時でも、「オーラ水晶好き」という方と、「オーラ水晶が入ってるからちょっと…」みたいに敬遠される方と、だいたい半々の割合のような感じがしていました。

ブラックアクアオーラ1

ブラックアクアオーラ3

アクアオーラは、アトランティス時代の技術、というのが、アクアオーラに言われるスピリチュアル方面で囁かれる話なのですが。

まぁ、レムリアへ切り替わっていく時代ではあるんですけれども、「アトランティスのオール否定」ではないんですよ。
切り替わっていくといっても、それぞれの良いところ、残すべきものはその中で活かされていく、その統合の時代だと感じます。

その分かれ目にいる人間にとっては、アトランティス系の社会を生きてきたからこそ、たどり着いている叡智もあるはずなので。
まぁ、それがこういう蒸着水晶などであったり、テラヘルツなどの人工石であったり。

ブラックアクアオーラは、チタニウムクォーツと言って、チタンが蒸着されている水晶です。
いわゆる、スモーキークォーツのオーラ水晶バージョン、といったところ。
地が黒~スモーキークォーツ状態なので、蒸着されたチタンの虹色の輝きが、他のオーラ水晶よりもさらに際立つ美しいクォーツです。
かのH&E社のR.シモンズ氏は、このチタンという金属は、「アセンション後の人類にとってのスタンダード、標準金属となる」だったかしら、謎の発言をなさっておられるのですが(笑)

これは私の推察なんですけれど、そのくらい、「肉体とエーテル領域をつなぐ、その領域間における親和性」を持っている金属が、このチタンなのではないだろうかと。

うちのブログでも時々話題に出てきますが、ロゴストロンの会社さん(今はneten㈱という名称ですが)のロゴストロン製品なのですけれど、あの会社は、すっごいイキオイで次々に色々開発して製品化しているんですが(笑)なにやら、「チタン蒸着」これが、ああいう電気を使う言霊高速発信をする機械との相性がかなり良いみたいで、いま出てきている製品はやたらに必ずチタンを使っています。

この現象を見ていて、私はそのロバさん言うところの「チタンはアセンション後の人類の標準金属」の意味が、なんとな~く腑に落ちたんですわ。

つまり、ロゴストロン製品も結局のところ、石のようなものなんですけれど、人間というのは自前の生体電流も微弱ですが、流れておりまして。
で、ロゴは、表面意識ではなく、あれもいわば「高次につなぐ」祓いの電波ツールではあるのですが、その際に、なぜに肉体感覚としても「スッキリする」だとか「体感で感じられる」のかというと、エーテル領域においての祓いのスムーズさが実現するから、それが繋がっている肉体のほうでキャッチしやすくなるのですね。

チタンはおそらくそういう電気領域、エーテル領域との繋がりを持つ接地面というのでしょうか、そこに滞留する「ノイズ」を消すのか薄くするのかわかりませんが、高次との通信状態が良いエネルギー状態を作りやすい、エーテルレベルの活性化を助ける金属なのだろうと思います。

アセンション後の地球は、「人氣<神氣」が「氣の主流」となっていく流れなので、「高次意識との繋がりを助ける金属」として有効な金属がチタン、これで、ロバさんの言う「アセンション後の人類の標準金属」とも繋がりますし。

なので、私は、「チタンには肉体とエーテル領域をつなぐ、その領域間における親和性」がある、という仮説を(笑)立ててみました。
ブラックアクアオーラ5

ブラックアクアオーラ2

実際に、ブラックアクアオーラ(チタニウムクォーツ)を身につけると、「妙な自信が生まれる」という(笑)、いわば「根拠のない自信」というやつなんですがw

これは「空威張り」とか、自分をごまかしているわけじゃなくて、なんていうのでしょうか、内側から湧いてくる、自分の中から出てくる快活さ、ポジティブさとでもいうのでしょうかね、この石には、人をそういう「本来その人が持っているエネルギー」のほうを、スムーズに表に出していくことが可能になる、そういう電磁場を形成するちからがあるんじゃないかと思っています。

ブラックアクアオーラ6

ブラックアクアオーラ4

昔、石アクセサリを作り始めた、「石ビーズにハマり始めた」その最初の頃から、かなり好きだったブラックアクアオーラ。

当時はネット上にもあまり石ビーズを売っているお店もたくさんはなかった頃でした。
なので実店舗買いが多く、石の問屋街である御徒町通いは常にもう宝探し気分でしたね。
実際、宝をよく見つけていましたしね。
「外に出かけるの好きじゃない」という(笑)基本は出たがりというタイプではない自分なのですが、こういった自分の目的のためならば(笑)出かけることは厭いません。
もう御徒町に住んじゃおうかしらレベルにw 考えていたりもしましたね~当時は^^。
ヲタク気質の人というのはw まぁこういうものなんですよ。
自分にとって、夢中なものに対しては、全身全霊全力を傾ける、それがヲタクです。
なので、時々、ヲタクな人の中から、世の中をひっくり返すようなムーブメントレベルの事業が始まったりすることもありますでしょ。
と、ヲタク論に話がそれましたが(笑)ブラックアクアオーラは、最初はそんなまだ石ビーズ屋さんじたいが少なかった当時、卸店の一角で見つけた「お宝ビーズ」でもありました。
アクアオーラは知ってるけど、いったい何これ?! の世界だったのです。
(そんな”初”な時代もあったんだなぁ…と、今はもうとくに珍しくない石かもしれないのですが、昔はオーラ系水晶もまだそれほど種類もなかったんです、最初はね…のちに石ブームになって、オーラ水晶も中国蒸着のものが色々出てきましたけれど)

ブラックアクアオーラ7

ブラックアクアオーラ8

まぁ、「イキオイだけで始めたPSW」だったんですが(笑)私にはその「根拠のない自信」があの当時、肉体および肉体をとりまくフィールドに渦巻いていたんですよ。

これは、どうしてかわかりませんが、なぜだか、自信がありました。
自分がそれまで生きてきた中で、いちばん、「自分の今していることに自信がある」という、自分が活かされている感覚を持っていました。
なので、自信を持って、石を人にお勧めすることができたのです。
というか、オススメせずにはいられない、そうしない自分が考えられない(笑)もう居ても立ってもいられない、というような状態だったから、イキオイでブログを始めたわけですよ。
(私は昔もよくブログでお伝えしていましたが…「現実的側面」という、表面に顕れているもの、そこだけの比較から言えば、よっぽど、お客様や、読者のみなさんのほうが、私よりも、現実的に幸福と言える(笑)マテリアルをお持ちだったであろうと思いますし、「社会的にも、ちゃんとしたお仕事」ですとか、立派な「地位」もお持ちな方も、とても多かったと思います。そして、それは、今でもそうなんですよ(笑)。こんな何を生業にしているのか一般人に説明のしづらい得体のしれない怪しいチンピラwとしか説明できない職業の私よりも、みなさんのほうが、この世でずっとずっと立派なのです。なので、ご自身に自信持っていいんですよ。自信持ってください。ブラックアクアオーラが(笑)きっとその助けになります)

自分は自分に「自信がない感覚」と「自信がある感覚」これの両方を知っているので、その違いはわかります。

その「根拠のない自信」がなぜだかある、という感覚、これはもしかすると、今までずっと盲点でしたけれど(笑)この、ブラックアクアオーラあたりが、それを引き出すサポートしてくれていたのかもしれません^^。
昔は、ブラックアクアオーラを使ったカップリングは、何かと身につけていましたからね~。

この世で何かを実行するのに、どれだけ自信を持つことに「根拠」を求めても、それは永遠のイタチごっこになります。
(世にいう「努力」とか「才能」とかがその「根拠になりそう」に見えますので、人はここに根拠を求めがちなのですが、実際はこれらも根拠になりそうで、決め手ではないのですよ)
「なんでか、最後に(まさに今)自分を信じられる」それが、読んで字のごとく「自信」ですから。

ブラックアクアオーラ9

ブラックアクアオーラ10

ブラックアクアオーラ11

ちなみに、肉体面のはたらきとして、チタニウムクォーツには「内分泌系サポート」「機能の低下した免疫系を活性化する」とあります(From R.シモンズ氏)。
いやこれは(笑)今調べてわかった偶然。

今月は、「Aura Vision」と、「宇宙カプセル」の2種を、月末にご用意していますが、なるほど~、これをご用意できたことは、なかなかに今のこの時期、とてもタイムリーだったのかな? と言えそうな感じがしますね。

(ちなみに、私は、石の意味とかをせっせと調べて、お作りしているわけではないのですよ^^。常に、直感の”なんとなく”のほうを、制作時は自動的に優先します。以前、不評だったんだよね~とブログでもお伝えしていた「宇宙カプセル」なんですけど(笑)結局、今回”なんとなく”作ってみてしまいましたw まぁ、こわいもの見たさみたいなところもありますので(笑)。「やっぱり不評だったな」の可能性も^^ちゃんと視野に入れております。「Aura Vision」は、2月20日のお客様の声でお伝えしていた、前回ご購入くださいましたお客様のご兄弟がお医者様で、身につけていただいたそうで、「これをつけると、すごく調子がいい。どういう仕組みなの!?」と驚いておられたという(笑)アレですよ^^。お医者様のご推薦~♪ とおおっぴらに謳うことはできませんけど、まぁ、不特定多数の、どこかしら具合の悪いいわばネガティブエネルギーに常に接する日常の、医療系のお仕事の方は、普通の人よりもエーテルレベルで蓄積していくストレス量というものが、普通の人よりもやっぱりあると思います、どうしても。だけに、オーラフィールドを修復するオーラ水晶の効果のようなものも、違いがわかりやすい、というのもあるのかなぁ? という気もします。ブラックアクアオーラは、「全チャクラの活性化」も行う水晶のようなので。この頼もしい味方を、お試しくださいね)


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石の意味~ブルッカイトinクォーツ(プラチナルチルクォーツ)~

2020年03月25日 (水) 11 : 01
個別の「石の意味」については、ブログを始めた2005年当初には、それを少しずつやっていたんですけれど、石の意味って2005年当時でも、ネット上、別にちょっとぐぐれば出てくるじゃない? という感じではありました。

だから、私が自分のブログでわざわざそれをやらなくてもいいのかなぁ? っていう感覚もあって、とくにいらないかな、ということもあり(単に面倒くさかった(笑)っていうのもありましたけどw)やってこなかったんですけど、でも石ブログなんだから、そういうのもやらなきゃいけないのかなぁ、って思って、2018年2月から、毎月だいたい2つか3つずつくらい、コマを進めてきています。

ブルッカイト1

逆算すると、13年、それをやらずに(笑)石ブログとしてちんたら生き延びてきたPSWって、何だったんだろう…って話ですよねw

「石の意味INDEX」というところから、検索していただけますので、お暇な方はご覧になられてみてくださいね。

ブログを始めた頃はそういうのをやるブログのつもり(笑)というか、そうなんですよ、わりと「普通の石ブログ」的にw 石の意味とか伝えていくのが石の定番スタイルなのかなというのもあって、それを「やるつもり」だったんですよ。

なにしろ、「イキオイだけで始めた」というのが(笑)ぶっちゃけ、ブログの始まりです。
(今でしたら…絶対やらない(笑)できない…そう思います)

ただ、そうなんですよ、イキオイで始めて、石の話がしたくてしょうがなかったんだけど、個別の石の意味伝えるとか、とても面倒くさかった(←そもそもがこういう性格)というのもあったのと、当時うちに集まってきていた読者さん傾向って、あんまり「お花畑スピリチュアル脳」な人々でもない印象があったんです(笑)。

まぁ、私自身がお花畑じゃなかったんで、必然的にそうなりますわな(笑)。

2005年頃は、ちょうど「スピリチュアルブーム」の黎明期だったんですよ。
で、石はそのスピリチュアルとの結びつきが強い性質がもともと古代からある物質でしたから、スピリチュアルストーン、ヒーリングストーン、という呼び名も生まれ、過去、「パワーストーン」という呼び名一辺倒でした世界から、広がりを見せてきたところが出てきました。
まぁ、うちはその「パワーストーン」っていう呼び名を(笑)ブログタイトルにしちゃっていますので^^「石はパワーがある」という世界を肯定したまま、そのような世界観も取り入れていく…という状態でやってきています。

でも私は、スピリチュアル解釈一辺倒の(笑)石の世界も、なんかそれもな、のようなところもありまして。
結果としてはそうなるんですけれど、「感情レベルの満足感の物質」として、石をとどまらせるのは、もったいないというか、そこを超えてるのが石なので、その奥行を、なんとかして伝えたいな~~~みたいな感じはずっとありましたかね。

昔は、石をね、「この”子”」って呼ぶような、なんかそういう雰囲気の方も多かったような気がします。
ちょっと気持ち悪かった(笑。今だから言える…)です。

ただ、それが間違っているというわけでもなく、私自身、「石は自分の扶養家族だな…」という(笑)感覚もあるし(これって「うちの子」ってことだもんね)、「スタッフ」でもあるし、「タレント」でもあるのです(笑)。
私は石たちのマネージャーなので、タレントをちゃんとサポートできていない、タレントの良さをちゃんと引き出してあげていない、そして、タレントをちゃんと表舞台に立たせていないプレゼンできていない…という感じになると、ちょう身悶えします(笑)。

なので、私がよそを真似して、お花畑な石のスピリチュアル解釈をw 垂れ流しても、それはただの人真似、コピーなだけかな~と思って、「石の意味が知りたい人はよそを調べればいくらでも出てくるんだから、そういうの見れば済む話」ということにして、私は何をやろうかな、って、やってきたのが、「石はこういうふうに人を変容させるんだよね、こういうふうにサポートしてくれるんだよね」という、石の有能さの例ですとか、人体実験的に(笑)石の意味を伝えるような話。

「石がこういうふうに私を変えたがっているんだな」ということが、直感的、感覚的に「なんとなくわかるようになっちゃった」ということが、そもそも、私が大昔、石にハマることになったきっかけなので。

これはものすごく不思議な感覚だったんですよね~。
そして、石と同調していくことが、ものすごく楽しかったです。
それだけで、いながらにして、別世界を構築できますので。

「石の意味というのを、先にとくに知っている必要がないんだな」という、「直感勝負」のほうが、その時に自分にとって必要な石をセレクトできるセンサーがはたらくという感覚ですとか。

これは、「石の選び方」などでも、わりと言われていることですけれど、「あなたがぴんときた石を選んでください」的なことが言われていますが、これは私も過去からたびたび同じことをお伝えしています。

但しこの「ぴんときた」という語彙の解釈(笑)とその範囲、そもそもこれそのものが、実は人によって違うんですよね。

みなさん、なんかそれ、電光石火のように、雷が落ちるようにわかる、的にトクベツなものとしてお考えの方もいらっしゃるのではありませんかね?
よく昔、芸能人なんかが結婚する時に「この人だ! ってぴぴぴっときました!」みたいな発言していたりとか(笑)そういうような表現にもある、なんか「トクベツなもの」に出会った感があることが、「ぴんときた」だと一元解釈している場合もありますよね。

ちなみに私は今はあんまりそれってないんですよね(笑)
ないです。そういうんじゃないです、ぜんっぜん。
「トキメキセレクト」なんていう言葉も今はありますけれど。
どちらかというと、そういう感じのモノゴトのセレクトをしてきたのは「若い頃」つまり迷路にハマっていた渦中の判断基準がそっち主体でした。
これはこれで、「まちがっている」というわけではないのですが、実際は、直感セレクトっていうのは、もっと広範囲感覚です。

自分にとって「良さそうなもの」は、人は「ぴぴぴ」の理由付けしやすいんですが、「良さそうじゃない」「心が動かされない」と判断されたものに関しては、まぁ、最初からセンサー閉じます(笑)からね。
その時点で、偏った解釈しているってことなんですよ。

石はその「偏った解釈」これを、やめさせようとする(笑)そういうタイプの石も、あまたあるんですよ。

今日ご紹介する、「ブルッカイトinクォーツ」プラチナルチルクォーツという名称のほうが流通名としてはポピュラーですが、この石なんかはそういうタイプの石ですかね。

ブルッカイト2

ブルッカイト3

「ブルッカイト」という鉱物は「板チタン石」と言いまして、ルチルと同質異像(成分は同じだが、原子配列や結晶系が違う)の鉱物で「奇跡の鉱物」と言われます。
水晶中の取り込まれたブルッカイトが、高温で、「ルチル」のように針状に成長する、これが極めて偶然の条件下としては少ない機会なので、奇跡と呼ばれるのか、そのあたり不明ですけれど(笑)奇跡の鉱物。
(個人的には、「石」は、みんな奇跡だな~と思えるところはありますが)

色は、銀色~黒、褐色で、その見た目がプラチナカラーに輝くところから、プラチナルチルと呼ばれるようになった石ですが、水晶の中にプラチナがインクルージョンしている、というわけではありません。

奇跡の鉱物らしく、ブルッカイトinクォーツ(プラチナルチルクォーツ)は、数ある「ルチルクォーツ」の類の中では、もっとも流通量の少ないルチルクォーツの仲間として流通しており、近年さらに、高品質のタイプは希少性が高くなっています。

実際、もともと流通少なかった石で、お値段も高い石でしたが、ほんっとう~~~~に。高くなりました(笑)。
もともと、実際価格でも「金ルチ」を超えてるところはありましたが(私はこれを、「メタフィジカルな世界の写し」としても見ますが)、価格というのは「人氣」によって左右されてしまう傾向はあるのですが、ブルッカイトinクォーツ(プラチナルチルクォーツ)に関しては、人氣ってわけでもなく、もともと別格みたいなところが、過去からあったような気がします。

まぁ、「プラチナ」と命名されているところから、そうなんですけどね。
(ただ、昨年、現在はどうなのか未調査ですけれど、金価格とプラチナ価格は確か逆転したというニュースがあったような気がします。石の世界でも、高品質金ルチルのほうが、価格幅ものすごいですものね。上はセンマン単位から(笑)ですからねぇ。ブルッカイトinクォーツは「全部高い」だけで、金ルチほどの市場での貧富差(笑)はないかなって気がします。それだけ価格相場において人氣影響が少ない石とも言えます)

ブルッカイト4

ブルッカイト5

ブルッカイトinクォーツは、数あるルチルクォーツの中でも、もっとも「高次的視野」を持ち主にもたらすタイプの石です。

石市場では、「奇跡や富、成長をもたらす」という、ざっくり感で紹介されておりますが(笑)

え~と、「奇跡や富、成長」というのは、真実の舞台裏としては、全部高次が関与しているものなのですよ。

こういう石はよく、「経営者の方に~リーダーの方に~」一辺倒の紹介のされかたをしているんですが、経営者が、高次見地を失ったら、必ず経営は迷走します。

ビジネスの世界は、数字に顕れるので、それがわかりやすいんですが、これがまた「数字良ければすべて良し」ではない、ものの観方が、経営者には必要なのです。
どちらかというと、「数字に顕れないもの」を観る視野が、さらに必要なのです。

そのくらい、高次的視野、ものの観方ができることは大切なのです。

ブルッカイト6

PSWでは、個人的にブルッカイトinクォーツが過去にとても好きだったところがありまして、「昔はよくカップリングしてたな~」という印象が強い石でございます。

かの「スーパーセブン」やカコセナイトinクォーツ&モルダバイトなんかともよくコラボさせて(笑)「宇宙意識」とかw やってましたね。
そうなんですよね、宇宙意識にはこれがないと(笑)的な裏番長みたいなところがある、それがブルッカイトinクォーツ。

エーテル領域レベルでの、モノの観方の高次的変容を、可能にしていく石です。
(ここに、高次見解を持ち込むのが、どれだけこの世では困難か(笑)みなさまもご存知でしょう?)

実際に流通がとても少ない石なのと、見た目派手派手な金ルチとは違い、どちらかというとマニア向け(笑)な石でもあり、それから、この石こそ高品質でないと、この石の美しさが手にした人にわからない、みたいなところもありまして、なかなかにご提供のしづらい石とも言えるところがありました。
くどいようですが(笑)、年々、高品質品が手に入りづらい石となってきておりますので。

ブルッカイト8

ブルッカイト7

ヘブンのおじさんのところでは、ブルッカイトinクォーツは、かの「シナジー12」のうちの石のひとつです。

あなたをアセンションさせるというシナジー12(笑)その中にロバさんが選んだ板チタンルチルは、そうか、プラチナルチルであったか~という感じですが、さもありなん、でございます。

今月、ずいぶん久しぶりになりましたが、「シナジー12」出てくることになりました。

提唱している本家だって実際こんなもん作ってやしないのに(笑)PSWは、愚直な信者のように(笑)これをお作りするのは、それでも2回目くらい? なのかしら。
そう度々はご提供していないですね。
だって、12種全部ビーズなんてありませんし。今回も、ブレスは「シナジー9」ですよ。

結局、シナジー12もね、「あなたを高次元へアセンションさせる」つまりそれは「高次的ものの観方を、あなたの行動基盤として移行させていく」ためのサポーターなのです。

経営者だけにアセンションが必要なのではなく(笑)万人にそれが必要な時代の到来なのです。
昭和も平成も終わって、令和はいよいよそういう展開なのですから。

ブルッカイト9


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カテゴリ :  石の意味
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