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マイホームママ

2019年01月20日 (日) 16 : 37


あったかい一日でございました



制作も佳境



ちょっと押しているところもあるのでブログしばらく更新しないと思いますのでよろしくね



あたらしい年に入って20日経ちましたが、みなさまはどんな兆しをお迎えされていますか?



うちは…直面している近隣中低層マンション2棟同時建設により想定される騒音問題で(笑)揺れ揺れ状態のときもありました(今は小康状態)



具体的対策のチャンスもあったんだけど私が逃しました(話すとVeryVery長くなるので割愛)



駄目じゃんSPEED(笑)みたいに一瞬思うような逆張りシンクロが^^(ところがこれも話すと長くなるのでいずれ月末新作の時にでも)



今年は私はマイホームパパならぬマイホームママ化をさせられそう(笑)な兆しです(これけっこう当たり前のことなのかもなんだけど^^私が手を抜いていたところだったかもなと…”豊かさ”のいち側面を欠かしたまま前へ進ませない高次お達しかなと^^)


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使ったお金のモトがとれる生き方

2019年01月16日 (水) 00 : 00
使ったお金のモトがとれる生き方がしたい…

だいたいの人間は、そういうこと考えると思います(笑。私はそうでした…そんなの私だけかしら)。

この考え方に支配されていた人生期間はけっこう長かったです。

誰に教わるでもないのですが、知らず知らずのうちに身について成人していましたし。

またそれが「賢い生き方」のように言われるような(これもなんかそういう”感じ”があるだけなんですが)風潮というか空気があるようにも感じます。

でも私の場合はですが…本当は上手なお金の使い方ができる人になれればな(そのほうが良さそうに観えていた)という思いとは裏腹に、「たまったら全部出ていく」みたいなことが(笑)過去にはものすごくありました。

お金を貯めたい、というのがあったのですが、貯まったら何をするというのがなく貯めていた自宅OLの大昔の時代あたりはそうですね。

退職金までそうなってあっというまに一文無しになった時はこの世の終わりかと(笑)あの当時は思いました。

「禊」としてそこは納得できていますけれどね。

生き方が駄目だと、ごっそりやられますね(笑)。



今は…そのパターンからは脱しているようには思いますが、これは、「お金を使わないとできない仕事」をしているため、入ってくるものをとっておきたい欲望が激減したからというのもあります。

貯金優先の考え方をしていると機を逃しますから。

なので、「使ったお金のモトがとれる生き方」ではあるのですが、近眼で見ると、非常にわかりづらいです。

こういった私のようなスタイルで天然石アクセサリを作る仕事は…正直、その観点からは一見は「落第」です(笑)。

長年やっておりますが…

今回のこの何度も何度も作り直した、SPEEDも…

これを作るためにかかっているコストを考えると、予定売価ではぜんぜん使った金銭という点では、まったくモトはとれておりません(笑)。

これらの石を仕入れたトータル金額のほうがはるかに高いです。

計算してみて一瞬、ヤバイ、と(笑)思いました。

仕入れた石ビーズのブレスなどを「そのまま売る」やりかたであれば、で、それが「売れる」ことで乗せた利益が出ますから、商売的にいわゆる儲かった状態になりますので、使ったお金のモトが速やかに還元されていくことにはなりますけれど。

商売とはそういうもの、として伝えられているように思いますし、だいたいの世の中の商売はきっとそんな感じなのだろうと思います。

でも私はそういうタイプの、仕入れてそれをそのまま利益乗せて売るある種の転売系統の石屋じゃないので。無理です。

昔はよくそれができたら楽だな~~~と思ったりもしていました。仕入れて写真撮って売ればいいんだから。原石そのまま売るのって楽なんですよね(笑)。…って「隣の畑はよく見える」ものなのですが、うちは原石なぜか売れないので。なんで買ってもらえないんでしょうか?(笑)



仕入れたそのままじゃ売れないことはわかっている。最初から私はそれやってきていませんから、それはいたしかたのない話。
なら”同じものをいっぱい作って売ればいい”わけなのですが…できないのです(笑)それが。

「こっちの石は足りてるんだけど、こっちの石のこのタイプのビーズがない…グレードが揃わない…」だとか、そういうことが起こりますので。

最大でできても8個くらいまでなんですよね。またたくさん作ってもそれを売れるキャパが(笑)そもそもありませんから。だいたい、ちょうどいい人数分くらいしか(笑)作れないものなのです(ほんとこういうのも凄いなといつも思う)。

何度も作り直しているあいだに…「うわこれってこう作っちゃうと二個しかできないんだ…」とか、そんなことになっちゃうわけです。

そうならないために極小ロットで仕入れができればいいんですが、こっちの都合に合わせてすべての石が極小ロットで売っているわけではなく(笑)というのもありますし(粒単位で入手できるものは非常に限られますし、そこに品質差があるとアウトなのですが、天然石の場合確実にそれありますんでね)、作ってみるまではどんなものになるかがわかってやっているわけではないので(笑。そもそも、これを作るためにこれのこのサイズを…とか悠長な仕入れ方をしていないので^^)。

こういう仕事(私みたいな感じの)をしたい!! みたいな方は、よくよく考えましょう(笑)。

こういう感じの一見無駄も多々ある、そういうのを押してもやりたいことという情熱が勝っていないと、だいたいの人間は、うまくいかなくなってくると、省エネ縮小方向に走り始めたり、うまくいくための知識をわんさか詰め込もうとしたり、むしろ余計な回り道をし始めます。



使ったお金のモトがとれる生き方はたぶん多くの人がそうしたいのだろうと思われますが、「目先の」それは大体の人が叶っていなかったりしていて、そこを焦ってしまう人は多いと思います。

合理的な生き方、損しない生き方、極小エネルギーで最大効果(笑)というやつですね。

憧れますね(笑)。良さそうに思えますよね。

ところがそうもいかないのが人間の世界ですよね。

やることなすことうまくいってることが、エネルギー効率が良いとも言えますので、まぁ、一理あることはあります。

結局、うまくいっている場合には、その人にとってはそれがマインドではエネルギー提供過多に見えても、たぶん極小レベルなのです。

私の場合ですが、こんなおかしなレベルの(笑)やりかたなのに、「なんで続けてこれているんだろう?」…ここがミソです。

よく昔、「それは神崎さんだからできるんだ」とか、自営をやってない人から(笑)言われてましたが。

内情を話しても、自営をやっていない人には、やっぱりピンときていなかったように感じられました。

私の場合はおそらくですが、このくらいの目先の無駄(のように考えたり利益を急ぐと無駄無謀に感じられる)が発生するところを受け入れるところまでが、生産コストなのです(笑)。

で、その生産コストが常に用意されている循環になっているから、トータルで見れば、とくに損はしていません。

ちゃんと利益をださせていただいています、トータルで。

だからコストもかけられるのです。

ただ大昔はそのコスト配分がもっと凄かったので(笑)来月は大丈夫だろうかとか来年は生きてられるのかと考えなくもないレベルでしたし時々なんでこんなに自転車操業なんだろうとは思ってましたけれど^^、それでも大丈夫でした。というか、こう言ってますけどそれを本当に不安に感じたことがなかったんです。

もしはじめた当時に先に世間を知っていたら…つまり「開業のしかた」とか学んだりしてやろうとしていたら…たぶん挫折していたか余計な欲(年収いくらとかそのテの目標)を抱いて失敗していたような気がします…「知らない」って別の意味では最強なのです。

なんだかんだ言って14年目なのですが、この仕事を始めてから生きていくためのコストを含めて、まったく困ったことにはなっていない、というのがその証だと感じます。すっごい豊かで贅沢な話でもあります。

みなさんの中にも、いろいろ、「こういうことをやりたいんだけど、お金がすごくかかることだし、失敗したらどうしよう」で、足踏みされておられるような感じの方もいらっしゃるかもしれません。

お金がかかるのはいっときで、軌道に乗ればそんなにコストはかからないみたいだから、やろうかな、とか(笑)、自分のやりたいことを、コストとの天秤で考える癖をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが。

どっかで「コスト削減」に成功しても、別のどっかで、「使うべきもの」は出ていきます。

10円節約しても(笑)100円失敗したり^^、10万浮いたとしても、100万出ていく…そういうことってありますから。

これは私が感じることですが、その人がその人をこの世でその人たらしめる状態を維持し創造する活動費、成長させていくためにかかるコストみたいなものは、たぶんですが、「こっちの計画」と「高次計画」が歩調があっていれば、そんなに大きくズレは生じないのかもしれませんが、そこは「節約」はさせてはもらえないようです(笑)。

これにはだいぶ慣れた私(笑)なんですけどね^^…、まぁ、高次を信用してこの先もがんばります。



なんでこういう記事を書いたのかと言うと、たまたまですが、断捨離系のブログを読んで…なんとなく感じたことです。

「シンプルイズベスト」今はミニマムとか言うみたいですけれど。

「最低限・最小量で生きる」的な感じですかね。

無駄を排除していくストイックさだけでは無理ですね。

究極、いっしょに生きてる家族まで(笑)断捨離要因になってきちゃうかもしれないし。

ミニマムじゃなかった人がミニマムになるのにはある程度「無駄を知っている混沌状態」も知識や経験としてないと、そのすがすがしさがわからないのもあるし(笑)。

最初からミニマムな人はそもそもそれがミニマムとさえ思っていないようにも思います。

「全部を常に活かそう」とすると確かに持っていることが苦痛になるメンタルもわかります。

私なんかもこんなに次々仕入れしたって全部品にできるわけじゃないし全部売れるわけじゃないのに…というマインド部分は芽生えなかったわけではありませんでしたよ。

”足りないもの”だけ買いたいよ~”売れるもの”だけ買いたいよ~~~そしたらもっとストック減らせるのに…のようなマインドね(笑)。売ってる人は「売れるものだけを仕入れたい」という(笑)欲望があります。売れずに持て余したくはないじゃない?

でもね~いずれにしてもマインド優先仕入れした石って…不思議と、売れ行き良くないのよ(笑)…ほんとよ、これ。

売れるだろうな、って思って、「それだけで」仕入れて作っても、自分が思っていたほどでもない、っていうことはあるのよね。

でもね、ほとんどがそうなんだけど、「気になって仕入れしても、どうカップリングすればどう使えばいいかイマイチそれはわかっていない、いつか品にする日が来るだろう仕入れ」はまるで「買っても着ない服みたいだな」とそこに当てはめて考えちゃうこともあったりしたんですよ(笑)。

でも不思議と…「ここに活かすためだったのか」が必ず出てきます。

石にはそういうところ、あります。

最初からピンときて、即、お品のカップリングに使える石もあれば、それがぜんぜんわかんない出番ない石もあるんだけど、「あ、ここにこれか! これだったのか」みたいなのが出てくるのよ。



ここがたぶん服とかとちょっと違うところかなと感じる次第(でもたぶん、服なんかもそういう面あると思うよ。だから、「服が好きな人は」断捨離だ~~~って言って捨てすぎないように(笑)ご用心。服好きじゃない人は別にいいのよ、シンプルでも。なんで捨てられないかの理由も「いつか着るかもは、着ない」とか言うけど、いやそれが^^その「いつか」が実際に来てみるとね、けっこう嬉しいものではあるのよ…私以前実家にあった服かなり捨てたんだけど、コムデギャルソンのコートはどうしようかな…ってとっておいたんだけど、昨年暮れにそれ、おせちといっしょに^^取りに行ったんですけど…昔の服って生地も縫製もいいから。今の服と段違いなの。捨てなくて良かったと思ったよ。あと、質の良い本革のライダースもね(笑))。

取っておく文化は、近年は嫌われますけど(笑)。まぁね、どうでもいいもので押入れいっぱいにしている人って確かに多いみたいな話はわかるけど。
ただ、「シンプルが素敵」とかね(笑)「モノのない生活のほうが素晴らしい」とか、結局これもそれを推奨する人が起こしているブームみたいなところはあるわけですよ。そっちが今はトレンド(笑)のようなね。
そこに該当していないからって、焦ったり、そういう風潮に流されて、モノの整理始めちゃうと、またそれもちょっと違うかな、ということもあるかなと思うわけです。また、そこに乗れない、どうしても片付けられない私は捨てられないオンナ…みたいなのを、卑下する必要もないかなと思いますよ。やっぱりそれも人が軸の比較になっちゃうのよね。

で「人の荷物」ってゴミに見える(笑)ところあるから確かに「どうでもいいもので押入れいっぱいにしてる」ようにも見えるんだけど、当人にとっては違うのよね。(これ、荷物多いタイプのつれあいがいる人って、わりかし相手の荷物をそう思う率が高いんだな~~~って思った。自分がシンプルライフになっても、伴侶が捨てられない人とかだと(笑)成立しませんしね^^だから余計に人の荷物はゴミに見えてくるところはあるのかもね…だけどね、当人にとってはなんでかはわからないけど「全部必要」なんだそうですよ。ま、その気持もわからないでもないから)

今、混沌の中を生きておられる方も、その混沌経験があってこそ、のちに「!!!」の解答が得られる日が来ると思います。

その経験がなければわからなかったことが必ずあります。

”負”だけじゃないのよ。両側面から見ると。もう一方の負じゃないほうを知るとね。

シンプルじゃない人生でもいいと思うよ。




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昨日は芸能人に遭遇しました

2019年01月12日 (土) 00 : 30
代々木公園のドッグランで(笑)



遭遇した、と言っても…「う~ん…ものすごくものすごく顔がそうだからきっとそうだよな…」というレベルなので、「間違いなく」ではなかったんですが(それはうちに帰ってきてからネットで調べて「絶対そうだ」と判明)…もちろんご本人に確認もできないし(笑)「あれ? この人もしかして」と気づいてしまった時点で、逆に、あんまりジロジロ見るのって失礼じゃないですか(笑)…

だから「きっとそうだよな~…」と遠目に見ておくことにしました(わざとらしく確認のために近くに寄ることもしませんでしたけれど、たまたま”ワンコ同士”が近づいちゃった時は、近くまで行きました^^)



顔だけじゃなくて「声」がまさにそれだったので、気づいたというのもあるのですけど…
グラサンとかしてたらその人だとわかんなかっただろうなと思うんだけど、帽子はかぶってましたけど「目」が出てるとやっぱりわかりますね…だから芸能人はグラサンマストアイテムなんですなぁ…



ちなみに「過去世」とかそういうのも今の自分と「目」が似ているそうですよね…「目は人を顕す」とよく言いますけどね…生まれ変わっても目だけはあんまり変わらないとか言うよね…一重とか二重とか目が大きい小さいもそうなんだろうか(悲)…そうそう、まるの日さんに昔お願いした、うちの人のガイドリーディングの話、その時は彼の過去世存在の方がガイドだったんですけれど、まるの日さんが描いたそのガイドさんの「目」が(笑)そう、目だけじゃなくて「目鼻立ち」が今のうちの人そっくりだったんですよ…欧州のほうの人生経験されたらしいガイドさんでしたけど…まぁ確かにちょっと日本人離れしている目鼻立ちなので(いわゆるガイジン顔)それ見て普通にこれが彼のガイドと納得できたと同時に、驚異のクレアボヤンスだと驚きましたけどね(私はそういうふうに目鼻立ちがきっちりわかるレベルでは観えていませんから)…私自身は時々、まるの日さんのところでお買い物した時にいただくことのあるガイドイラストのガイドが”自分に似ている”と思ったことはないのですが(まるの日さんの作風的に、やや美化する傾向あるんじゃ?(笑)と思うので…漫画ってどっかそうじゃないですか(笑)あとあたしの顔があまりにこれといった特徴がない顔というのもあるねたぶん(笑))…ただうちの人のガイドはほんと本人クリソツでしたよ



あ、それでいったい遭遇したのは誰なのかというと、「草」のつく人ですね……草○○という昔は国民的アイドルグループだとかいうことになっていたグループのメンバーだった人です…とてもいい顔をしていましたよ…ハンサムとか美形とかそういうことでのいい顔というのではなくてね…(あ、もちろんお顔立ちスタイルよろしかったですよ^^テレビとかより芸能人の多くは実際のほうが割増なことが多いです…一般人とはどっか違うところあります)



で…ワンコの顔はしっかり憶えてたので(笑)、帰ってからネットでワンコ飼ってるのかな? と調べてみたら…「あ。まさにこの仔だ」というフレンチブル連れてましたので、やはりそうだったんだとわかり…それと…いっしょに来ていた女性が…これもネットで調べたら(それはうちの人が^^。私はこうゆうリサーチ弱しなので)かのS○○P解散の発端というかきっかけとなった育ての親と言われる敏腕マネージャーさんでした。そういえば事務所辞めていった三名は今その方の元で仕事しているんでしたね。芸能人本人じゃないから写真は少ないんだけどそれでもやはりネット上に写真はあって「あ、この人、この人だった」という(笑)。
これもなんで憶えていたのかというと、けっこう年上っぽいし(たぶんあたしくらい? なんじゃないのかな…と^^思ったわけです)ごく普通の感じの人だったから不思議だったのです。
むしろ草のつく人よりも、こんな凄い人に(だってS○○P手がけた人ですよ…)遭遇したということが、あとから驚き倍増でした。



2019年正月明け…なんとなく幸先の良さを感じた次第…(「有名芸能人に遭遇してラッキー」というミーハーっぽさ^^…というだけではなくて、なんていうんだろう、あれだけの日本人の注目の中での波乱を超えて、今、お仕事充実しているっぽい人たち、みたいな印象がある人たちですよね…そういう点でなんか、いい感じがしたわけです…


追記:

S○○Pというグループは「平成のシンボルだった」みたいなところのある存在でもあり、その解散劇は、「本質を生きるレムリア的生き方への移行」というような意味でもちょっとしたお手本を見せてくれた部分あったと思いませんか?
 
寄らば大樹(=事務所のちから)でなくても十分実力を発揮できる時代です…

怖がらなくても、真の心、ハートの声で生きていいのです。

(あたしが「ハートで生きよう生きよう」言うよりもさ、ここと絡めると説得力あるわ~~~~~って(笑)。気がついたので追記しました)



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