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だから、この世はあなたの「好きにすれば」の世界なのです

2019年07月14日 (日) 00 : 00
『まず、グラウンディングと祓いと、それから意図、直感行動』
これが、要するに、オススメなのは自明だということ。

それを、昨日、記事にしていました。

ここに付け加えるとしたら、「ハートが閉じていないこと」も大事です。
(なのでエーテルレベルでセブンスチャクラのはたらきが正常化していることの大事さがわかります)

「意志(意図)と願望が、違っている」つまり、「現実が自分の思い通りになっていない」ということは。
人間にとって、苦しいことです。

ただそれも、”感情の反応”と言ってしまえばそれまでです。

「感情に振り回されないで済む→それが悟り」の構図もあります。

そのために(心と身体を健やかに維持するために)ヨガなどをやったり。気分転換したり。色々方法はあります。

ただそれらもすべて”過程”なのかなと思います。

但し、道中は、その”過程そのものに没頭している、まるで、それをすることそのものが人生の目的のように”そのレベルで、没頭している状態…これが「その人の本質とのつながりを作る」神がかる状態に繋がりますので、いいことです。

ここに、「神がかりたい」っていう(笑)欲とか目的が入ってくると、ちょっとずれてしまうというか、回り道にもなります。



なので極論、表題の

『だから、この世は、あなたの「好きにすれば」の世界』…なんだよと。言えるのです。

誰かが言う方法も、

これ、やってみよう、とワクワク取り組めるのなら、それが「好きにすれば」の世界。

最初は欲でいいと思います。

というか、欲もないと生きていけませんから、あなたの存在意義が活かされない、本質につながってレムリア時代を生きましょう♪ どころの話ではなくなってしまいます。

意図と願いが一致している、していない、という「計算」も入れないようにしよう、しよう、と思い出すと(笑)ただ迷うだけになって進めなくなってしまいます^^。

だからせめても、やるべきことは最低限「もう、あなたの好きにすれば」ってことなのです。

たとえ間違っていても。

そのほうが、進路、目的地への勘が生まれてくることもあるのです(なので人間、”失敗経験もすること”はわりと大事なのです)。



神崎詞音が言う、「この石のカップリングがいいよ」っていうのを(笑)鵜呑みにすることにワクワクしていただけるのであれば。

それが、”あなたの好きにすればの世界”…ということなのです(笑)。

「いつも、あなたの最善が起こっている」というスピリチュアルもありますが(笑)時系列で時間に縛られ生きるこの世界においては、それも真実ながらに極論です。

ベストポジションへのシフトは、やっぱり、「その最善を意図する」本人が欲することと、バランスを持って現実化していきますので。

「いつも最善が起こっているのだから、私はなにも文句はありません、私がみずから意図することなんて何もありません」という聖人(っぽい雰囲気のような”無欲が美徳”系)になれる人は別ですが(笑)。
(心から正直にそうなら、それでいいのですけれど。それはたいてい、何かを放棄している感情を伴っているような気もします)



その「好きにすればがわからない(自信がないし)」「そんな気になれない」「好きなことはしているのに何か違う気が(罪悪感があったりする)」などなど、言い訳が出てきたりもしますけどね。

そのために「前向きになる石」「直感にはたらく石」などなど、エネルギー強い石が特効薬になってくれることもあるのです。

(もともと、前向きになろう…という気持ちを持とうと、あまり良くない時でも踏ん張れるタイプの方に、ルチルクォーツは相性いい石かなと思います…という個人の感覚もありますが、ルチルクォーツはやはりエネルギーかさ上げしてくれる(笑)何気にものすごい石だなと感じます)


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「意志」と「願望」の違いについて

2019年07月13日 (土) 11 : 53
意志と願望(あるいは、ないものねだり)は「違い」があるのではなく、「一致していること」がこの世で現実となる様子です。

4月の記事の一部抜粋ですが。

(以下、抜粋)
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『やりたいことを探さない』


表題の『やりたいことを探さない』ですが。これは「なりたい状態を探さない」とも言えます。

これは、「石選びの極意」でもありまして。
簡単に言うとエゴを挟まないということではあるのですが、エゴを挟まないようにって言われると^^エゴがたっぷり出てきますから、「自分を忘れて夢中になってる状態」としておきましょう。

このブログでも、何度も過去からお伝えしていることなのですが。

石アクセを選ぶ時や、石を選ぶ時に、あなたの直接の願い事を基準に選ぼうとしますよね?

いわゆる「思考で考える、こうなりたい、の状態」です。

「○○になりたい」から、それを実現してくれるのは、どれだろう? っていう探し方をしてしまいます。
100人いれば、99人までは、そういうふうに、探すと思います。

じゃ~ん。それはNG。

いや、まぁ、NGと言い切ってしまうまでではないかもしれませんが。
そういう探し方で探しても、実際に、決める時に、「かっる~い気分で、これ! ぴぴん!」という軽さがあって、「これ欲しい」という感覚があれば、OKかな。

なので、「アタマで考える”理由”ではないところから感じる、ワクワク感からくる、これが欲しい」がやっぱり最強(笑)ではあります。(この場合、自身の”好み”基準から外れていることも往々にしてあります)

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ちなみにこの「やりたいこと好きなことがうまくいくこと」ですとか「ワクワクをしよう」のワクワク感というのは、過去からスピ方面においてはよく取り上げられている言葉で(主にバシャールさんとか)「あなたのワクワクすることがうまくいくこと」とかまぁ、そんな感じで言われます。

誤解しやすいのですが、そうすると、人間、「ワクワクと気持ちがエキサイトすること」とか、なんかこう、ものすご~くそれが特別な至福感の伴う、否定の入らない感情、感覚、のように捉えてしまうこともあるかもしれません。

実際のワクワクは、とても「サイレント」で「ライト(軽い)」ところからやってきます(笑)。

「スンナリ、当たり前」に運ばれていくのです。
否定も入りませんし、同時に、過度の肯定感も入ってきません(←ここ大事)。

「スンナリ、当たり前」に、成就していくのです。努力することなしに。

行動は必要ですけれど、それは、努力ではないのです。このへんのお話は、あまり近年はしていなかったかもしれませんね。

(努力がいらないスピリチュアルの話をしてしまうと、「努力したくない」「怠けたい」という欲から(笑)その魔法を欲しがってしまう人が湧いてきちゃうので^^、ほんと、この感じを表現するのは難しいのですよ)

肯定感を求めると、それは離れていきます。

あなたが何かを決める時、「肯定の理由探し」に入りますでしょ?

「これで、本当にいいのかな」という。

石のお買い物とか(笑)きっともう、それの連続なんじゃないでしょうか(笑)。

人間は常に「失敗したくない」という気持ちが隣り合わせですからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(抜粋ここまで)




この、『やりたいことを探さない』と『肯定感を求めない』けれど、『否定もしない』…

(すっごく難しい?(笑)…ですよねきっと。できない! そんなこと! って思って当然。だけど、「私には楽勝でできるわよそんなこと」って思えるほうが危険なんじゃないかと思いますので^^、できない、って思えるほうが、「自分をちゃんとわかって客観視できている」ということですから、第一段階として、そのほうがいいんではないかと思います)

これらをすべてまかなってくれるというか、流れをスムーズに道をならしていってくれるのが、

『直感行動』

…なのです。

「直感という器官が人間にあって良かった」の世界なんですよ^^。



意志と願望が一致しているかどうかは、「現実が物語る」という凄い世界にいるわけですが。

意志の発露が、”常に何かに惑わされていないこと”、というのが大事なので。

なので、感情のドラマを肯定も否定もしない。

その「理由を探さない」で、それらを祓ってしまう、というところにつながってくるのです。


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これらをできるために自分がしたことが、

7月9日の記事『まず、グラウンディングと祓いと、それから意図、直感行動』となります。

上記の抜粋記事だと、「意図」がスンナリ運ばれていくために直感が利用されている感がありますが。
実際は、グラウンディング、祓い、意図、直感、行動、これらはすべて、順番ではなく同時並行でできますし、そうしています。
(但し、言葉で伝える際には、この順番かな、という感じです)

軽く読めるブログじゃなくて(笑)ライトじゃなくて^^申し訳ないですけれど。

記事が多いから、過去記事は一度読んだら二度と読まない方も多い時代ですが。


意志と願望(あるいは、ないものねだり)は「違い」があるのではなく、「一致していること」がこの世で現実となる…

そうじゃないことは、現実化しづらい。

令和時代は、霊と和すること(感情ドラマに揺さぶられないこと)で、より、この一致が可能になっていくことが、誰にとってもわかりやすいエネルギーの時代になっていくように思います。

ご参考になれば。




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「重み」という認識

2019年07月10日 (水) 22 : 24
8月4日のまるの日さんの、『レムリアンヒーリング(重力ヒーリング)』というのに行くことにしているのですが。
(内容はさっぱりわかりませんので(笑)とくにお薦めしているというわけではありませんが、見ている方の中で行かれる方がいらっしゃいましたら、当日会場でお会いしましょう。私は石ブレスいっぱい身につけている人なので、すぐにわかると思います(笑)。)


この「重み」というやつ。

けっこう、ここ10数年のスピリチュアル系では、どちらかというと、煙たがられていた概念というか(笑)。
かる~く、かる~く、ライトになりましょう♪
ライトワーカーだし!!(この場合のライトは、軽いのライトではなく、明るいのほうのライトなんですが…)
…という、なんか、「スピって軽い」っていう印象を持つ人も多かったんじゃないかなと思います。

「重たい感情エネルギー」とか手放して、光の世界は軽いのだから、とにかく、軽~く軽~く空気みたいにかる~く。

実際、気持ちが軽くなると楽になりますしね。





ところがですね、本当に実質軽くなりすぎちゃうと、それはもう生きてる必要がない状態というか(笑)あんまり軽くなりすぎると今度は、存在があやうくなります。

そして、日本では昔からニュアンスとしてそうなんだけど。
「軽い」って、「軽薄」とか「あいつは軽いヤツだ」とか、実際あんまりいい意味で捉えられていない側面もあるんですよね。

なので、スピリチュアル方面で言うところの、「軽くなる」概念に、心のどこかで、ひっかかってきた人も多かったんじゃないかなって思います。
(これがあると、バンジージャンプも、本気にはなれなかったりするから(笑)中途半端なジャンプになって、落ちるだけになったりするわけなので、「軽さ」へのひっかかりがある人はバンジーしないし、まぁ、しなくて正解なのかも)





私は個人的にはですね、この「軽さ」とどうしても相反してしまう、「重さを持つ石」を扱う仕事をしてきているので。

「軽さ志向のスピリチュアル」の中においては、困ったものだという(笑)アンビバレンスを自分の中に持っていました。

ここをどう解決すればいいのやらというのか。
「石を身につける」ということは、自分の体重以上の重みを引き受けることでもあるから。

重たいカバンだって持ちたくない、軽くなりたい! 軽くなりたい! のライト志向の中においては、石というのはわざわざ自分に「重み」をもたせる存在でもあります。

自分的回答としては、

「石は、地上に、その人を”アンカーする”役割」として、また、「高次のエネルギーをグラウンディングさせる、その人の機能を高める送受信機」としての役割を、持ち主さんにしてくれる”重さのある”物質。

物質として存在する人間にはどうしても肉体の重さじたいもあるわけですから、必要最低限の重さが存在してしまうことじたいは、「生きているうちは致し方のないこと」ではあります。

そして、生きている人間が滞りなくエネルギーを回転させていくにあたり。

その中心部分となる軸には、どうしても重さが必要です。

「重心」という、まさにな日本語もありますが。
ここがぐらぐらしてしまうと、起動を外したおかしな方向へ行ってしまうこともある。

石は、人がこの「重心」を持つことをサポートしてくれる存在でもあります。





基本、この世において実現していくことも。「重み」を持ちます。

「重みのある言葉」って言いますでしょ。
「重み」は人を動かしますしね。

「軽い発言」って成就しないというか、いくら軽い言葉でアファメーションし続けても、なんとなく、宇宙に信用されない(笑)感じもしなくもありませんか?
そして、ご自身が、たとえば、神社などで神様に向かって何かをご報告する時に、その時の気持ちはすがすがしくライトかもしれませんが、発する言葉には、ちゃんと生真面目な重みのある言葉を選んでいませんかね?

それは、「軽さ」そのものがものごとを成就させていく、というわけではないからです。

だいたい、人間は他者から「軽く扱われる」となんとなくムッとしたり(笑)しませんかね?
軽くなりたい~~~と言いつつ、「軽い存在」にはされたくないという、感情が発動しますよね。
いたって矛盾に見える生き物、それが人間です。

ちゃんと「重みのある存在」だからこそ(お互いに)軽く見てはいけないし軽く扱ってはいけないのです。

ただ、ここが難しいんだけど、「重み」があることと、不安や怒りなどを手放せない執着心の重さや、自意識的な感情における深刻さからくる重さ、というのはベツモノなのです。

深刻に思いつめる感じ、って実際、どよよ~んとしたその質量には、どっしりと「重し」が感じられ、重たい空気を生み出しますが。なので、「重い=悪いこと」のようにも思えるんですけどね。

そうではないんだよな、と。





たぶん、8月4日の『レムリアンヒーリング(重力ヒーリング)』では、きっと私よりももっと上手に、まるの日さんがこの「重さ」の活用法について、詳しくご説明してくださることでしょう(笑)。

このあたりが、「ひとりよがりの解釈」でないことを^^私は願いますけれど(笑)。



気持ちを軽くしたところから生まれる「重み」、これが、あなたの現実を創造します。


「Grandidierite」


「天使の癒やし」


「イザナギ&イザナミ~エンペラーコード~」


「宝石の国~ヘミモルファイト~」



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