カテゴリ
PSW制作室  の記事のリスト

カリスマ美容師

2019年03月22日 (金) 00 : 00
連日ボケかましていた私ですが(笑)無事ダブルブッキングもことなきを終え、トリミング日程を変更してもらえました。

4月は、まるの日さんのワークショップと、夜会と、日程分けて、2回行くことになりましたし。

うちも『平成最後イベント』となる、恒例の月末新作石アクセサリ(恒例だから特別なイベントではありませんけど)に向けて…そろそろ準備に入っておこうかな~…と思っているところ。



ちなみにトリミング日程とワークショップのダブルブッキングの件…その、けっこうもう長く通うことになっている(4年くらい通ってるかも)サロンオーナー、その方がわんこトリミング業界において”カリスマトリマー”と呼ばれておられるらしいことは、もちろんですが知っていました。

ですが、「マツコの知らない世界」とか(笑)テレビ出演を2年前にしていたりとか、そういうのは今まで知らなかったな~と(たまたま、ヨーキーについて他のことで検索していて、見つけました)。

テレビまで出てたんか~、と驚きました。しかも、もっとも宣伝効果の高いタレントとされてそこそこ期間の長くなるマツコさん(笑)の番組か~、と。おどろき。

実際のカリスマというか一流って、ほんと、ぜんぜんえばったりとか、気位高いとかそういうところがないのです。

これはわりと色々な分野でも言われることですよね。(だから、えばってる料理人系とかは(笑)まだこの世にその部類の系統もいるのかもしれませんが、ちょっとエセだと思います^^)

腕はまぢ一流です。腕が一流でないと、カリスマとは呼ばれませんし。

腕が一流なので、ご本人がことさらに主張する必要がないというのでしょうか。なぜなら、提供する技術が一流なわけなので、相手がそれを知れば、呼ばれ方とか関係ないし、トークが必要ないですからね(とくにトリミングの世界は、トリミング技術がすべて、施術施した結果がすべてと言えますから)。

もちろん、カリスマとは呼ばれないけれど、腕が一流の方もいらっしゃいます(ひとつのジャンルで、誰かにカリスマの称号が与えられると、同質の才能、能力、技術力は持っていても、2名カリスマは不要なんですよね。なのでそのネームバリューを得るのは、時の運もそう、流れもそう、本人の星の元(笑)があってのことで、結局「本人が望んでカリスマになれる」ってわけじゃない^^のです…ここは人間やはり勘違いしやすいところですね…)

私もこうなりたいな~こうありたいな~、と思います(笑)。足元にも及びませんが。

あ、当然ですが、カリスマって、つまり自分が望んでなれる類のものではないので(笑)望んでなれるのは「腕は一流さ」のほうですから。

そっちをがんばります。



ところで、マツコさんがどうして多くの人に支持される、CM出演の多いタレントさんなのか、その意味がわかりますね~。

多くの人が自分の中に持っている囚われをはずす手伝いを、その存在においてしてくれるタイプの方だからなんですね。

今は音楽のほうで、その役割をするアーティスト不在な時代なので(部分的にはいるのだろうと思いますけど、マス向けにはそういう人は不在ですよね…そもそも音楽聴かない、CDがなくなっちゃった時代ですから^^)そういう役割にもハマってる方なんだなぁ、と、数々マツコさん動画を見ていて、感じました。

(残念ながらカリスマトリマー菊池氏の出演したらしき回の「マツコの知らない世界」の動画はありませんでしたが。番組そのものの動画じゃなくてキャプチャーの羅列の動画ならありましたけど。トリミングサロン代官山アルテスタさんには、月に一度、新幹線で(笑)わざわざやってくるわんこ主さんもいるみたいです…びびります…しかしそのくらい、実は、トリミングの世界はウマヘタの差が実際にあったりする世界でもあります…それがわかっちゃうわんこオーナーさんにとっては、往復の新幹線代とか時間かかるとかはきっとどうでもいいのです(笑)…まぁ、それも、”わんこ主のこだわり”でもあり”犬の毛のカットなんかなんでもいいんじゃないの~近所にだってあるんじゃないの~? そこで我慢すりゃいいんじゃん。新幹線ってわんちゃんストレスちゃうの~?”みたいに言ってしまえばそれまでですがね…個人的には囚われ外しには「その手の我慢」というのがそもそも不要なんですよ、って話ですけれどね…なので新幹線に乗って時間かけてお金かけてやってくるそっちがきっと今のそのオーナーさんにとっては正解なのです。できる我慢すべき我慢と、しなくていい我慢と。その時その時で、常時変化していくのが人間なので)



(お写真は、負の囚われ手放し専門職的ストーン、ラリマー。ラリマーの石の意味ってそういえばまだだったような…ふつう石屋でしたら真っ先に出てくるだろう(笑)ヒーリングストーン代表格ラリマーだというのに、これからかと今頃かと^^…まぁね、癒やしというのもさ、インスタントにできるものと時間かけてやるものと。両方あるからね)


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  PSW制作室
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ロシアンフェナカイト買ってきましたよ

2019年03月21日 (木) 00 : 00
20センチぶんにしとこうかと思ってましたけど、最後なので、けちけちせずに30センチぶん仕入れました(笑)…ひと山が10センチぶんでバラビーズになっております…



これでロシアンフェナカイトビーズはしまいです(卸元にももうありません)…写真だと伝わりづらいですが、長さが25ミリとかあったりするビーズが多々で、確かに巨石フェナです…(カップリングもそこそこダイナミックサイズの石にしないとたぶん、フェナだけがいきなり2センチ越えてるとヘンかもしれない(笑)気はしますね)



まぁ、どうしてもロシアンフェナカイトビーズが欲しい場合には、ディビットのところで大きめ原石を入手して、国内でそれをビーズ加工すればいいかと思いますけれど、たぶんそれにかかる経費考えるとひゃくまん以上になりそうな気がしますから(笑)さすがにまぁ、これがビーズとしてはフィックスでしょう…



国内で穴あけ頼むと一粒あたり穴あけ1,000円とか1,500円とかですし、厚みのあるものや穴あけ加工が難しいタイプの原石だともっとするかもしれません…原石からの切り出しも含めると、粒あたりコストはたぶんそんなんじゃきかないような気がします…そう考えると、まぁ、高いけど妥当と言えるのかな~(ちなみにロシアンフェナカイトは”独特の粘り”がある原石だそうで、穴あけ加工、丸玉加工の難しい石、というふうに石屋さんから聞いてます)



まぁ、これ以外にもまだうちにはロシアンフェナカイトビーズは、以前に入手したものも若干ストックはまだありますんで、これからちみちみとお品にしていきますので、ロシアンフェナカイトが入ったブレスが欲しい方はそれを狙ってみてくださいね…しばらくはまだイケそうです



こちらはなんと”日本産”のフェナカイトです…うっそ!! 日本でも採れるんだ~~~!! と感激して連れて帰ってきました…メイドインジャパンのフェナカイトがあるなんて…すごいわ



小さな水晶ポイントにフェナカイトがくっついてる「フェナカイト・オン・クォーツ」ですけどね…岐阜県産です…岐阜は中央構造線がすぐ近くという立地からか、けっこう色んな鉱物の宝庫というお土地柄ですね(すんまそん写真が思い切りボケてしまいました…こちらはサイズ的には今回のロシアンフェナカイトビーズよりもちっさな水晶ポイントですね…なのでやはり今回のラストロットのロシアンフェナってやっぱりフェナカイトとしては大きいんだと^^思います)



今回、他にも色々仕入れたんだけど、重たいので、送ってもらうことにしまして(オマケ用の石とかも、なんかないかな~って物色して仕入れたりしてるので、すんごい重たい荷物になっちゃうわけですよ)。

このフェナカイト2種だけ持って帰ってきたわけなんですけどね…そのせいなんでしょうか、なんかね、帰り道、ボ~っとしていて。
というか、ボ~っとしている自分にそもそも気づいていなかったというか(イシキそのものははっきりしていて、いわゆる「気分悪し系のボ~」じゃないので)。

いつも、JR線を使って出かける時には、帰りに新宿駅構内にあるコージーコーナーに立ち寄って、ケーキを買う習慣がありまして。
で。昨日も、新宿でケーキを買いました。

ですが…
代々木に帰ってきて…改札を出たところで、気が付きました。

買ったはずのケーキの箱を手に持っていない。

お金だけ払って、その肝心のケーキの箱をどこかに置いてきている…ということに(笑)。

そもそも、まったく持ち運んだ記憶がなかったので、おそらくお店にそのままあるのだろう…ということで、いたしかたなくまた切符を買って、ひと駅だけ電車に乗りまして、また新宿へ。

やはり(笑)お店に、そのまま残ってました。コージーコーナーの冷蔵庫に箱ごと保管して置いておいてくださっておりました。ばかみたいですね。

みなさまも、大容量フェナカイトにはお気をつけください(笑)。

(だからワンブレス、オール・フェナカイトとか^^どうなのかという気もしないでもないんですが…でもまぁ、そういうのはそういうので慣れるのかもしれませんけどね…ガイガーミネラル社のディビット氏なんかも、「フェナカイトを大量にクルマに積んで移動しなきゃいけない時には、ものすごく運転に気をつけている」という話ですし、石のエネルギーに敏感な人だと、大量のフェナカイトがちかくにあると、”別世界へしばらく飛んでいっちゃう”状態になる人なんかもいらっしゃいますのでね^^。ほんとですよ…)


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  PSW制作室
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ダブルブッキング

2019年03月20日 (水) 01 : 12
私は、日時のはっきり決まった予定というものが、たいしてあるわけではないながらに。
月に一件、二件、は、あるにはあります。

はっきり決まっているのは、『月末新作石アクセサリ』をお出しする、毎月の最終日(今月はおやすみです)。
ほぼほぼ確定の動かせない予定であり、おやすみをいただいてる月を除いて、13年のあいだ、なんと一度も”変更””延期”をしたことがなく。



けっこう我ながら凄いことだと思います。気分は、フライト予定に穴をあけないパイロットとか、まぁ、そんなところです。

とはいえ、同じ会社に勤続20年だとかそういう方でしたら、きっとそれほどこういう”ずっと継続してできていること”の価値やありがたみはあまり感じないかもしれませんが。

続けてできていることがある、って凄いことなんですよ。そういうのがある人は、その部分はご自身を褒めてあげてください。



月末新作の日、これはまぁ動かせないスケジュールで、ここだけは決まっている予定なのですが、あとはとくに、予定らしき予定というものはほとんどなく。

お出かけ系の予定としては、わんちゃんの月一度のトリミング。
これもなんだかんだ言って、毎月一度の予定として、必ず代官山に足を運ぶ日があります。

私の決まってる予定って、毎月毎月、このふたつくらい(笑)。



で、このふたつくらいしかないわけなので…稀にある、これ以外のお出かけ予定、それはほんとに稀イベントなんだから、それくらい日付をちゃんと覚えておけよ…なのに…うぉぉおお、ダブルブッキングしてしもうた…と気が付き、慌ててるところ。

来月まるの日さんワークショップに、ひさびさに行くのですが…

その日付を忘れていて、来月のトリミング予定をその日に入れてしまいました…

ヨーキーオーナーさんたちに密かに大人気の実力派トリミングサロン、アルテスタさんのオーナー’sカットは…常に予約混み混みだと思われるので…うわ~変更できるのかなぁ…と焦ってるところ。

予定がなきゃないで(笑)こういうどあほうなボケをかましている私です。



本日20日は鶴見の石卸店にお出かけ予定です…

ロシアンフェナカイト(ほんとうの最後のヘブンの大粒ラストロット)を買いに行ってきます。

ロシアンフェナカイトだけのブレスのお問い合わせをいただいたりしてるのですけれど。
(以前もそうでしたけど、「なぜかロシアンフェナカイトだけ」は食いつきがいい人種(笑)が一定数この世にいらっしゃる印象があります)

ワンブレスぶん20センチの仕入れなので、ロシアンフェナカイト単品のブレスは作らないし販売しない予定です。

先月も記事中でお伝えしているけれど、丸玉じゃない、原石穴あきビーズなのに(笑)ばかみたいに高いですし。
万札70枚とか、とんでもないでしょ? 丸玉じゃなくて、大粒タンブルではありますが、丸玉じゃなくて(しつこい)ですからね。

これは最初は卸店で連売りしていたものなのですが、あまりに高いので(笑)たぶん動かないだろうと察したのであろう卸さんが10センチ単位に小分けにしてるんだけど、それでも結局高いから(笑。そりゃそうだよね。小分けにしたところで粒単価が下がるわけじゃないから、一連よりもずっと粒数が少ないぶん、よりもっと高く見えますよ)だ~れも仕入れず3年前からずっと卸店の棚にひっそり残っている、最後の巨粒ロシアンフェナカイト、というツワモノです。

フェナカイトのブレスでしたら、ググれば、ブラジル産フェナカイトの丸玉ブレス、綺麗め10ミリ丸玉ブレスとか50万円くらいで売っているお店さんなんかもありますよ。
そこはアメリカのフェナカイト原石業者から、直接ツーソンショーなのでしょうか、原石を買い付けて、自社でビーズ加工してブレス販売している様子です。
ロシアンフェナカイトは原石がきちゃなかったのか(笑)原石の状態の良いブラジル産フェナカイトにした様子。

だってそうよね。ロシアンフェナカイトは、その昔、H&Eが原石を大量にがっつり確保しそれをさばいて、いよいよこれがラストロットだという感じだし、それから、今現在は、ディビットのところがおそらくロシアンフェナカイトに関しては原石ストック量は世界でトップクラスじゃないかと思います。(まぁ、私のところはロシアンフェナカイトビーズでは日本国内ナンバーワンだと思いますけど…)



ということで。寝て起きたら、行ってきます。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  PSW制作室
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page