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2020年11月のチラ見♪(予告)です。其の肆(モルダバイト、リビアングラス、ギベオン、コンドライト(サハラNWA869)、ロードクロサイト、クォンタムクアトロシリカ、アイドクレース、ウランガラス、他)

2020年11月28日 (土) 00 : 00
今年ラストのチラ見は、スランプ脱出

今年6月にお出ししたカップリングでしたが、再販のご依頼をいただきまして、お作りさせていただきました

ご依頼ありがとうございました



半年前当時とほぼほぼ同じですが、少し石サイズが変更されていたり、一部石を入れ替え変更したものと、当時品と同じラインナップのものと、2パターン作りました

一部変更、追加しているパターンは、カイヤナイトをアースシードライトに変えたパターンになります

アースシードライトは、超古代大陸時代(地球が五大陸ではなかったパンゲア時代)にヒマラヤで形成された、サフィリンとコーディエライトが混じるシリマナイトなのですが、このシリマナイトというのは、カイヤナイトと同質異像の石

アースシードライトについては、「石の意味」などでも

人間のいなかった時代から地球上に存在し、今この時代の転換期に、サポートに顕れることを、まるで準備されていたかのような石だな、っていうことは、過去にもお伝えしておりました

(こういうね、石がこの世に顕れるタイミングとか、それと出会う人間…こういうことを、「石なんて気のせいじゃないですか」とはw やっぱりね~、言えませんて(笑)。まぁ、とくに「別に石とか興味ないし」っていう人にとっては、だからそれがどうした、みたいな話なんですけどね^^)



私達が、今ここにいることは、やっぱり「宇宙の計画」「神の計画」

例外なく、ひとりひとりが、かけがえのない存在であること

唯一無二の価値がある、ひとりの個性であること(そういうふうに存在させてもらっていること)は事実だと思います

「赦せないこと」「釈然としないこと」なんかも(笑)日々の中、垣間見られたり、ありますが

まぁ、そうなんですよね

しかしながら

宇宙目線どっぷり過ぎるとそれはそれでまだ少し生きづらい時もあるし、「ぶっとんだ人」になっちゃう(へたすると冷酷なサイコパスにさえなりかねない)、依然として「感情たっぷり劇場」な、人間の世界なことも事実ですし

これはこの先だってなくならず、やっぱりしばらく継続していくと思いますから(生きてる限り)

ブログ記事でもお伝えしていた、日本人ひとりあたま6億円の世界(笑)

これ…「はいそうですか」と喜んで受け入れたとて、それでも^^今現在の社会のありかた(人間のありかた)であるなら、そこからだって、結局また格差は生まれるでしょうし(というかまぁ…無理でしょう^^今の世の中ではw)

人間ならではの、「生きることそのもの」への、未来の不安や恐怖心、虚無感、絶望感、そういうものをまるで持つようにと煽られる現実はなくそうなくそうとしても

「悟り」とはまたベツモノというか(笑)いや、それも「段階」がいくつも分かれてるんですよね

実際のところは、それでもやっぱり人間の本当の構造としては、「直感司令」と、ハートの声とハイヤーマインドが結びつく世界(自分だけではなく、誰かのためにもなっていたりする世界であることも多い)

やはりそれがどこか納得感を持って結びついている状態であることが、その人にとっての、高次ロードの顕現でもあり、いつも存在としての歓びへとつながる道かなと感じます



と…高度で崇高で、高次からすると「当たり前」な話は…アタマではわかっていても(笑)

何度も何度も、奇跡みたいなことや、ちょう納得な経験をしてきてさえも

それでも人間は、人間の社会で生きていると、途中、途中で、やっぱり「下がる」時も出てくるし

「なんでこんなハードな道を来たかな」

という辛いこともあるし、”高次ロードをゆけば、ず~っとお花畑のらくらく天国”ということではないので(笑)

そういう時に

「ほれ」と

石を差し出してくれる(笑)つまり、「助けてくれないわけじゃない」というところが

まぁ、それがガイダンスだったり、ガイドヘルプですから

そこに気づけるか気付けないか

そういうのも、分かれ道だったりします



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2020年11月のチラ見♪(予告)です。其の参(グランディディエライト、ペリドット、ルビー、ダイヤモンド、他)

2020年11月27日 (金) 00 : 00
「ハイ・ストーン」カップリングです



現在の天然石業界では、流れが分岐してきておりまして

いつ頃からでしょう、この「ハイ・ストーン」という表記がかなり目立ってくるようになってきました

極めて高品質なジェムストーンであったり、希少石の中の宝石質、高品質選りすぐりであったり

それらを、「頂点」という高みに位置づける、ある種の業界風潮(笑)売るための戦略でもあると言えます



あんまり「人氣世界のマーケティング手法」の種明かしするのもアレなんですが(笑)

おそらく、天然石好きな人々の「感情」をそちらへ誘導する作戦(笑)とも言えると思います

もうひととおり、石を持ってきた人々を、どうやったら石に飽きさせずに誘えるか? って言ったら

高品質品へお誘いする(笑)ってところしかないじゃないですか^^

そういう人々は、もう薄利多売品は買いませんから(「誰でも買えるものは欲しくない」という、人間のこれも「感情」です)

人間は、「たくさん売っているもの=価値がないもの」という、「人氣社会の刷り込み」を持っています

そして、実際に、希少性の高いものは、石に限らずですが、この世では価値が高いものとして扱われますし、数が少ないので、そのぶん値段も高くなります

(石の世界はまだこのへんの希少性バロメーターがちゃんと機能している世界と言えます。この世の「人氣で形成された」ファッション業界とか(笑)そのあたりの価格形成よりは、なんぼか^^マシというか、わかりやすいと思いますし、リベラルだと感じますよ。服はぱっと見わかりやすいんですが、必ずしも値段イコール満足度、ではないし、欲しくて買ってもそれが似合うかどうかはまた別問題なんですから^^。石の場合も近いところはあるんだけど、なんとなく「同調できる確率」という点では、石のほうが人間に合わせてくれるような感じがありますかね)



その流れで、天然石ジャンルにおいては、今までなかった品質や、出てきていなかった品質も、出てくるようになり

それが少し高くても受け入れられるようになってきています

こちらのお写真にはありませんが、フェナカイトのジェムルースあたりもそうですね

フェナカイトは今回、これまたレアストーンのアレキサンドライトとカップリングしていたり、などなどですが、チラ見のお写真に選抜されておらずでしたので(笑)当日をお待ち下さい

(宝飾ダイヤモンドのルースに比べれば、石としてのレア度、大きさ(カラット数)を考えても、フェナカイトのほうがめっちゃ「割安過ぎ」であることが^^わかります。ダイヤモンドというのは、はい、おなじみですが「人氣世界の頂点」の石です。ダイヤモンドは、レアストーン、というわけではありません。たくさん産出しますよね。しかし「価値のある石」としてマーケットが扱うため、どれだけ産出しても扱いが別格で、高値価格統制がされている、地球上の人氣の世界において成功を収めている石、と言えます。但し、「人氣世界の頂点なので価値がない」わけではなく(笑)ダイヤモンドにはそれなりにエネルギー増幅のちからがあることは事実です。なので、この部分は利用価値があるので、うまく使えば、私がダイヤモンドのエネルギー増幅の力を借りて、「その時は、クレアボヤンス能力が割増になった」経験をしたように(笑)、あなたさまが持っている本来の能力を増幅して引き出すサポートとしても、もちろん仕事をしてくれる石です。ダイヤだからとうやうやしく仰々しく思わなくても、「いちパワスト」として利用する、という感覚でいいんじゃないかと思いますね。「ダイヤへの期待値」は「高かったんだから」というw 人間が持ちやすい、「値段の高いものを価値がある、大事にする」という感情傾向、ここから生み出されますが、ダイヤモンドは水晶をやや上回る増幅器、という価値がある石、って感じでいいんじゃないかな、と思います^^)



ワタシも、みなさんを、石の世界に引き止めたい(笑)もちろん、その我欲はありますけれど

だからといって

必ずしも、「ハイ・ストーンじゃないと!!」っていうお誘いの仕方はw いたしませんが

(そもそも天然石分野だとハイ・ストーンがご用意できないタイプの石もあるしね~)

人間の持つ「どうせならいいものを欲求」

(けっこう、これって、言われますでしょ? しかも日本人の場合、「ハレとケ」の使い分け文化があるため、「普段遣い」と「よそゆき」という「普段VSスペシャル時」に分けてしまう、普段を虚ろなものにしてしまう文化というのが継承されてきてしまってる社会だったんですけれど。私はどちらかというと、そこを「分けない」ほうが、石の場合はいいんじゃないかな、という感覚です。「普段から、自分にはちょっと贅沢かな」くらいで、少しずつ階段を上がるのが、実際はちょうどいいのです。石だけじゃないですけれどね。それをやってきていないと…いきなり、ハイストーンに「どうせならいいものを精神」を発揮しても、そういうのを買うたびに、「絶対に失敗できない清水の舞台感覚」ばっかり(笑)繰り返しますので。ぜんぜん楽しくないwですよね。結婚なんかも「結婚式が晴れの舞台。それ以降は下り坂」と言われてしまうのも(笑)「結婚することそのものをハレ」みたいに取り扱ってきたwへんな夢見させる文化があったからなんですよwwwいい加減、そういうことには”今のお若い人々”は目覚めつつあるのかな? とは思いますけれど)

ここを無視し続けましょう! という野暮ったいスピリチュアル(笑)を誇示し続ける必要もなく

私自身も、「レアストーン大好き」ですし、高品質な石は、”可能なら”それが好きですしね


そうそう、ここには関係ない話だけど

とくに「年齢いった人(笑)」は、いっぱい石ブレス身につけても、ぜんっぜんおかしくないw ですよ

むしろ、それやったほうが(両腕じゃらじゃら身につけたほうが)その人を、なぜか小洒落た人に見せます(笑)

ここが、若い子にはない特権なのだと言えることに気が付きましたwww

これ、アラフォー過ぎてアラフィフとかアラカンとか(笑)そのあたりも射程距離なんでしょうか、若い時には似合ってたのに…年齢重ねて気づけば似合わなくなった服に翻弄される「おしゃれ迷子」になる年代の女性たち続出なようなんですけれど、今はそのあたりの人へ向けてのおしゃれガイダンスを動画発信されてるような方々もいらっしゃるんですが、その中で、大きな目立つアクセサリの効果のお話をされている方がいました。
そういう年代の女性はむしろ、若い時には気が引けていた、目立つ大ぶりバングルなどゴージャスなアクセサリをたくさん重ね付けしたほうが、その人を素敵に見せます。

これは身につけると身に付けないとでは、見た目に格段の違いがあるのです。
(実際、身につけた時と、「両腕すっぴん」の時とで、「貧相さ」にものすごく見た目差があることがわかりました。華奢な(笑)あるんだかないんだかなわからない目立たない遠慮がちなチェーンアクセをちょろっと一点…みたいなのは、20代あたりの女の子たちにまかせたほうがいいです^^)

ちょっと目立つかな、気が引けるかな、くらいで(笑)ちょうどいいです。
「光」が板についてくるw のです。
なので、存在感のある光り物を積極的に取り入れたほうがいいです。
(考え方として、昔の婆さんはw 年配者=ジミーだったんですけれど。実は違うんです)

若い子がこれをやると、ものすごく変というか、品のないアタマおかしいヤバい人に見えるんですけどw
年齢がいってると、ちゃんと、それがついてきている、品のないおかしい人にはぜんぜん見えません。
年を取ると石アクセサリ重ね付けがどんどん「似合う」ようになるのです。
(むしろ、腕すっぴんだと、貧相でくすんでいて、服のシルエットがおしゃれっぽくてもぜんぜん意味無しに見えます。このへんを妙なナチュラル勝負しつづけたいと(笑)昔は似合っていたはずの服が似合わなくなってきている「年齢肌」とかに悩むよりも、がんがん「アクセサリラブ」の世界にいっちゃったほうが^^いいんじゃないかしら、って思いました。失ったものを取り戻したいと嘆くよりも、その年代だからこそ輝く方法というのが、見た目の素敵さにもあるのです)
不思議ですね。若い子たちとの生命エネルギーの差^^なんでしょうか(笑)。
おそらく、「どっちが実質、霊界(光の世界)に近くなってきてるか」のw 差もあると思います^^。
だから、光輝くものが似合うようになるし、内面の光が顕れやすく、その光と馴染むようになるのだろうと思います。

そういえば、いつぞやの夏だったか、アニコムのドックランで会った推定70台後半くらいのおばあちゃま(笑)でしたか…すっごい大玉石ブレスを(笑)何本か腕にしてましたけど^^、その時は「大玉ラブのお仲間~♪」と^^思っただけで、あんまりそこに気づかなかったのですが、それが「ぜんぜん違和感がなかった」ことを思い出しました。
あれは、ただ石ブレスが好きだから似合う、とか、それだけの話ではなくて、むしろ、年齢を重ねたおばあちゃまだからこその風格もあったのかもしれないです(服装も素敵だったんですけど)。
昔からこれは言われていたことだし実際そうでしたけど、宝石なんかも、年齢いけばいくほど「年齢に見合うものを」じゃありませんけれど、プリティなぷち石リングとかを年配女性がしている様って、なんかちょっと貧乏くさいというか、実際に大ぶりリングとかのほうが似合うじゃないですか。これってほんとにそうだなと。
「おおきいの買えないし…」事情なら(笑)「いっぱい身につける」作戦、これで解消(?)できますよ^^。
私自身、こういうのも「人間社会の刷り込み」なのかな、と思っていたところも過去にはあったんですけど、エネルギー的には、実際そうだから(笑)みたいな話でもあるからだったんだな…と感じますね

おしゃれ婆さんになるのはとてもカンタンです(笑)ので、自信と勇気を持ってください。
「長袖の下に石ブレスを隠して身につける」そんな世界を堂々と卒業できるのが、年をとることwwwです。
今の50代前後というのは、昔の人と通ってきた道のりが違います。
なので、年齢なりに老けていく=綺麗じゃなくなる、お洒落じゃなくなる、その選択よりも、もっと素敵な女性でいていいその世界を「楽しんでいい」「楽しめる選択肢ならいくらでも用意されている」人たちだと思います。
子供の頃に持っていた年配者のイメージどおりに(笑)進んでいくことは必要ない、手放していいものではないでしょうか。
日本の人口比としても、いよいよ「50歳以上が総人口の半分」なんて(笑)いう、とんでも世界がやってきていますしね。

うちはアラサーあたりのお客様も多いかもしれませんが(笑)年とった将来も^^楽しみにしていてくださいw
確実に、もっと石アクセサリが似合う日がやってきます。
さんざん身につけた、もう持っていて目障りに感じてしまうような古ぼけた石ブレスならお役御免にしてもいいけど、たくさん持ってる、コツコツ買っていただいた(笑)石アクセの断捨離は不要かもしれませんよ^^。


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2020年11月のチラ見♪(予告)です。其の弐(日高翡翠、神居古潭、北海道産ラベンダーアメジスト、北海道産ブラックシリカ、糸魚川翡翠、大和光石、スギライト、他)

2020年11月26日 (木) 00 : 00
ブログ記事でもご案内しておりましたが、久々の日本銘石、北海道の日高翡翠を使った日本銘石カップリングです



翡翠は…やはり東洋人のお助け石だなぁ、と感じ入るものがあります

レムリアの石(笑)なのかもしれませんね



そして、現代においては、それを彷彿とさせる

「日本の国石」として、決定した石

それが翡翠

私は日本の国石は「水晶」だとずっと思っていたのですけれど、実はこれは誰がそう決めたわけでもなく”なんとなく流通していた話”で、正式に”初めて”決定した(そのテの機関が公式に定めて公に発表した)そこで選抜された石は、「翡翠」でした

なので

表立っては今は「翡翠」が国石、そして、「水晶」は裏国石(笑)なんかそんな感じがしています
(両輪というか。どっちのほうが優秀、とか、正しい、とか、価値がある、などの話ではなく)



PSWブログを御覧になられているみなさまの中で、翡翠をお持ちでない方は、今はもうあんまりいらっしゃらないのかもしれませんけど(そのくらいには、石の世界においてはポピュラーな存在なので)

世の中的には、たぶん「翡翠を持っていない人」のほうが、断然多いと(笑)思います^^でも持っていなくても、「翡翠という石があること」は知っている人は、まぁまぁ多い、それが翡翠かな…

「身につけていて落ち着く」という点でもそうですが

私は日本人、っていう意識を大事にしたい方、日本人としての意識、DNAに誇りをお持ちの方にとってもそうですし

日本人として日本の土地にグラウンディングしていく、そういう点で日本銘石の日本の翡翠はとてもお薦めですよ

北海道も、沖縄同様の、最後のレムリアの生き残りというか、アイヌの文化とエネルギーが残る、それを受け継いできている土地

糸魚川翡翠とはまた違うエネルギーを継承する翡翠かなと思います



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