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2020年6月のチラ見♪(予告)です。其の弐(マウシットシット、グランディディエライト、ヴァーダイト、モルダバイト、リビアングラス、ギベオン、ペリドット、ロシアンフェナカイト、ウランガラス、ロシア産セイムチャン隕石、他)

2020年06月26日 (金) 22 : 34


もうもうもう…萌えを越しています…絶句です(笑)



こちらはSPEED



こちらは美女神ハートどんびらき(このチラ見は、2種カテいっしょに撮影してます)



隕石はやはり素晴らしい(笑)





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毎日石三昧ヒーリング

2020年06月14日 (日) 19 : 06
お客様にメールのご返事を書いていて、気づきましたところ。

そういえば昨今は、この手のことじたい、自分の意識にあまりなかったことなのですが。





昔、二足わらじ時代に、私も毎日電車に乗って外の世界へ行ってました。

今も多くの方が、そうなのかもしれません。

そういう当時、自分は、その日に身に着けている石ブレス(だいたい長袖の下に両腕で8~9本くらい。夏はいたしかたなく(笑)数は減るのですが、それでも厳選して、3~5本くらいかしら…「1本」なんてことはまずなかったと思います^^)

「今日も仕事で疲れたな…」

という、一日の終わり、帰り道なんですが

私にとっては、帰り道の電車の中は、「楽しみの場」でした(笑)

仕事が終わって、「やれやれ…疲れた…やっと帰れる…」ということが、楽しみだったわけではなくて

身につけているその8~9本を

それ以外に持ち歩いてる、その日身につけていなかった他の石ブレスと、総取り替えできる(笑)場所…

それが「帰り道の電車の中」や「帰路につく駅のホーム」だったからです(笑)





アタマのおかしな、き○がいの話みたいでしょう?

ばかばかしい、って思うでしょうか。

でも私はやっていましたよ(笑)

そのため、私にとっては、一日の終わりの帰り道というのは、

「疲れた~…」

という思いを引きずる場所ではなく

「石とのコミット」

の楽しい場所でした

今思うとですが、「なんとなくやっていたこと」ではあったのですけれど、あれが相当、自身のエーテル世界に余計な不要エネルギーを残さないことに役立っていたように思います。

つまり、「日々の、祓い」を、その日ごとに、家に持ち込まず、電車の中で嬉々として(笑)やっていた…ということですw





みなさんも、ぜひ、「一日のうちに、複数石とのコミット」をやってみてください

持っている石ブレスを、その日のあいだに、意識して付け替える

これだけです

今日はこれを身に着けて出かけよう、という、その石ブレスをつけっぱなしにして一日を終えるよりも

格段に、これって、いい感じですよ

今現在も、私は、無意識にですが、一日のうちで、身につけるブレスを取り替えるということはやっていますが、

それが自分にとってはわりと当たり前なところもあるのと、

昔、二足わらじだった時代ほどの、あの「はっきりとした境界線意識」のようなものが、家仕事ゆえに薄れていたところもありましたので

お客様に「仕事が忙しくて…」という一言、そのメールをいただかなかったら

忘れていたことでした





外に出かけない方、家で仕事をしていたり、一日のうちに物理的な移動のない方も

そういう方のほうが、もしかすると、物理的移動がないぶん、丸一日同じエネルギーとコミットし続けてしまうため、知らず知らずのうちに、エーテルレベルでのゴミを貯めやすいところもあるかもしれません

その日の掃除洗濯は、その日のうちに、という意識を、場所変化のない人のほうが、翌日翌々日へ持ち越しやすくなってしまうところもあるかも

これは「目に見える掃除洗濯」だけのことではなく、エーテルレベルも、まったく同じなのです

気づかないうちに、小さな汚れを貯めていき、ふと気づくと汚れ落としがしにくい強固な汚れになる場合もありますから(現実世界と同じです)

出かける出かけない

区切りがあるない

そこにかかわらず

ヒーリングの場所は

自分で創ることができるのです

それが「複数の石ブレス所持者」という特権、強みでございます(笑)

持ってるものは活用してくださいね^^

いつか身につけようと寝かせている、なんか出番がないなというタイプの石ブレスであっても

身に付けなくても、持ち歩いてみてください

家に置いておかないで、しまっておかないで、眺めるだけでも、その時間をつくるそれだけで

違うはずです

ぜひそうしてみてくださいね


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「Stone Consultation~自己肯定感~」ブレスレット「1」「2」「3」「4」「5」

2020年04月30日 (木) 21 : 20
「Stone Consultation~自己肯定感~」ブレスレット「1」
◆スペック 内寸約15.5センチ強
◇Soldout
◆使用石「オレンジルチルクォーツ14ミリ丸玉」「レッドファントムクォーツ13ミリ丸玉」「ホワイトファントムクォーツ12ミリ丸玉」「イエロードロマイト10ミリ、8ミリ丸玉」「ネフライト9ミリ丸玉」「シナバークォーツ8ミリ丸玉」「モスコバイト8ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル12ミリ丸玉」





「Stone Consultation~自己肯定感~」ブレスレット「2」
◆スペック 内寸約15.5センチ
◆価格 31,000yen(税込34,100yen)
◆使用石「オレンジルチルクォーツ12.5ミリ丸玉」「レッドファントムクォーツ13ミリ丸玉」「ホワイトファントムクォーツ12ミリ丸玉」「イエロードロマイト10ミリ、8ミリ丸玉」「ネフライト9ミリ丸玉」「シナバークォーツ8ミリ丸玉」「モスコバイト8ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル12ミリ丸玉」




「Stone Consultation~自己肯定感~」ブレスレット「3」
◆スペック 内寸約16センチ
◇Soldout
◆使用石「カッパールチルクォーツ12.5ミリ丸玉」「オレンジファントムクォーツ12.5ミリ丸玉」「ホワイトファントムクォーツ12ミリ丸玉」「イエロードロマイト10ミリ、8ミリ丸玉」「ネフライト9ミリ丸玉」「シナバークォーツ8ミリ丸玉」「モスコバイト10ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル12ミリ丸玉」




「Stone Consultation~自己肯定感~」ブレスレット「4」
◆スペック 内寸約15.5センチ
◇soldout
◆使用石「オレンジルチルクォーツ8ミリ丸玉」「オレンジファントムクォーツ12ミリ弱丸玉」「ホワイトファントムクォーツ12ミリ丸玉」「イエロードロマイト8ミリ丸玉」「ネフライト9ミリ丸玉」「シナバークォーツ12ミリ弱ミリ丸玉」「モスコバイト10ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル12ミリ丸玉」




「Stone Consultation~自己肯定感~」ブレスレット「5」
◆スペック 内寸約15.5センチ強
◆価格 30,000yen(税込33,000yen)
◆使用石「カッパールチルクォーツ10ミリ丸玉」「オレンジファントムクォーツ12ミリ弱丸玉」「ホワイトファントムクォーツ12ミリ丸玉」「イエロードロマイト8ミリ丸玉」「ネフライト9ミリ丸玉」「シナバークォーツ12ミリ弱ミリ丸玉」「モスコバイト10ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル12ミリ丸玉」


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ブログ「アクセサリご購入フォーム」より、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。
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「あなたの解決したいお悩みお聞かせください」の、お悩み解決カップリング、名付けて「Stone Consultation」ブレスレットとさせていただきました。

お悩み概要はこちらです。ご協力をいただきありがとうございます!



結婚10年目、子供は二人、小学生と年長児、現在、専業主婦。

お悩みは、「ご主人の愚痴」。

愚痴の種類は、仕事や社会、政治に対する不満は勿論、すれ違った誰かが自分の価値観と違っていそうだ、というだけでも「あれは駄目だ」というような発言を繰り返すそうです。

「気にせず聞き流せばよいと思うのですが、私は適当にあしらうのが下手なようで、聞き流そうとすると「話を真面目に聴いていないだろう、能天気なお前の為に世間がどんなに厳しいか教えているのに」というような事を言われ叱られ、ご本人様がそこに素直に同意しないと、一時間以上一方的に説教された事が何度もある」…そうです。

「主人はとにかく不安なんだと思います。他に本音を言える人もいない(本人談)から、私にぶつけて同意を求めて発散しているのでしょう。けれど、私にも聞ける限度があるので毎日は疲れるし辛いです。「嫌だから止めて欲しい」と半年くらい前に伝えた事もあり、数年前に比べれば多少マシにはなりましたが…。」
…というふうに、「相手の分析」はしっかり、できておられるようです。

そして、
「人や物に対する意見、家事育児のやり方、近い将来仕事に出る事になった時の職種…アドバイスという名目の細かい指図にうんざりしています。彼は私よりも頭も良いし視野も広く、正論を言っているんですけど。従い続けるのは苦しいんです。私の意見は実質無視で、俺の理想を実現しろと、ずっと圧力かけられているようで(もしかすると、駄目な嫁を立派に育ててやる、みたいな気?)。…なんだか、思春期の娘と父親みたいな関係かも知れませんね(苦笑)」
…というふうに、「ご自身の分析」もしっかり、できておられるようです。

なので「彼の愚痴を聴いても平気になる」か「彼にもっと愚痴を抑えるように巧く誘導できる」ようになりたい、でもなかなか思うようになれない、というのが私の悩みです。




…ということで、そんなお悩み解決をベースに作られました。

見られるのは、「自己肯定感」の欠如、ということでしょうか。

ご主人もそうなのですが、お互いに、「相手に自分を認めて欲しい」という感情が交錯しているので、それがお互いに心地よくないエネルギーに変換されているところもありそうです。

これは長く専業主婦をされておられる方に、起こりやすい傾向とも言える「職業病」的な様相もあるのかもしれないのですが、どうしても、「ふだんいる環境が、ごく限られた頭数の人々と、濃密エネルギー環境になりやすい」ところがあるのが、家族という限られた人間関係の中を自分の世界としてしまうことで起こりやすくもある現象かとも感じられますが、そういう奥様ばかりとは限らないので、専業主婦さん=自己肯定感が欠如する、という話ではないですので、誤解なきよう。
伴侶さん次第の部分が大になってしまいやすい、ということです。

ご主人からすると、「世間の狭い、自分よりもモノを知らなそうな人」として決めつけ、妻が存在してくれていることは、「自分の権威性」を保つためにはとても都合が良いので、妻に自己肯定感のない人のままでいて欲しいわけなんです(笑)。
もともとは自己肯定感を持っていたはずの人でも、長くこういう環境下に置かれると、影響を受け自分に自信を失っていきます。

それと相手が誤解しているのは、「奥さんに自己肯定感を持たせないようにする=自分に服従する人、支配できる格下の人でいさせる」ことが満足な状態なのだと勘違いしている、奥さんに精神的自立なんてされちゃうと、それが叶わなくなる…という無意識の恐れもあるのかもしれないのですが、むしろ、奥さんにしっかり精神的自立をしてもらったほうが(笑)より関係性が良くなるということをわかっていないかもしれずなんですね。

まぁ、こういう男性は、この世ではわりと多いんじゃないでしょうか。珍しくはないと思います。
何しろ、”社会的風潮”としては、「オトコは家族を養い…」のオトコにはその義務と責任があるという囚われの宿命、洗礼を、男性の多くは植え付けられてきていますので、「そんな偉い責任をオトコは果たすんだから、せめて威張らせてくれよ」のような上下関係の満足感のエネルギーを、家族から得たい人も多いんですよ。
(これも前時代的囚われなのですが、密かにこれを持つ人は多いんではないでしょうか。で、この囚われがあると、実は現実世界で「上下関係コミュニケーション」が(笑)めっちゃうまくいかない人に陥るハメになるんですけどね)

よく「自己肯定感は必要です」って、今は心理学やスピリチュアル方面でも、必須のものとして促されますでしょう?
はい、必須です。
でもそれは、ここも誤解しやすいのですが、「自分は正しい」ということと、「自己肯定感」はイコールではないのです。
それから、「人に認められているから」という人氣頼み、それを拠り所にする自己肯定感と、内面から生まれてくるそれとは微妙に違います。

人間は「感情の生き物」です。
「感情的に反発する」「感情的に相手に侵食される(自分が侵食する)」ことで、エネルギーを得ようと、日常でそれをコミュニケーションと勘違いしてしまうところがあります。
なので、「自己肯定感」さえも、「他者に舵取り」を求めやすくなってしまう、実は、相手は「自分の状態の映し」でもあることに、気づけなくなることもしばしばです。

とくにそこに「正しい、正しくない」はバロメーターとして、持ち込みやすい指標にもなりがちなのです。
これは「社会にそういう面(社会じたいの囚われ)がある」ので、多くの人がそこに巻き込まれているのは致し方ないところはありますし、実際、正しい行いというのも大事なので、それが「悪い」わけではありません。
でも、自分が正しい、相手が正しくない、の論争の行き着く先には、あまり実りのある現実は生まれにくいのです。

自己肯定感があることのメリットは、ある程度、人に対して寛容になれることもありますが、それは、人からくるものを「自分の可能性を引き出す素材」として、「自分を活かすチャンスにも変えられる」ということ。

この「錬金術」をできるようになると、お説教や否定に聞えていたアドバイスが、本当にアドバイスになるかもしれません。

何かを「自分のチャンス」に変容させることに長けている人は、「苦手、苦境、嫌なことの意味づけ」を変える自分を肯定しているから、できるのです。
他者に、あなたが正しいよ、と言ってもらえるから、それが後押しになる場合もありますが、それさえも、その後押しが自分にとって正解だと肯定する自分がいるから、できることなのです。

現在における前提としては、
「自分の権威性を保ちたい」「自分の弱さを隠したい」という、心の奥底に有る気持ちにご主人はあまり気がついていないかもしれません。なので、仮にそこを真っ向からご主人に指摘しても、火に油を注ぐ(笑)結果となりそうでもあります。

(スピリチュアル系の話もそうなのですが、その人のメンタルに関わる方面の話というのは、いきなり他者から指摘されることを、仮にそれが”正しい”ことであり、伝えるのが家族であっても、というより、家族だからこそ相手は嫌うと思います。本人の意識に上がっていないなら尚更。ここが、とっても難しいところなのです。相手からすると「決めつけ、押し付け」となりかねない危険性があるんですよね。ご本人様がみずから嫌っている、人にされたくない「逆お説教」になってしまうというかw それを相手にしちゃうことになるんですよ)

なので、ご自身が、ワンランク上の精神性を先に目指す必要があると思います。
相手はとりあえずそのままでいい。
自分が変わることが先、ということです。
親に反発する「思春期の娘」のメンタルを(笑)親の命令からではなく、自分から卒業するチャンスです。
もう、ご自身で気づいていらっしゃるのです。

相手の言うことを「愚痴」と思って聞いてしまうと、ご主人が伝えていることすべてが愚痴に聞えてしまい、「苦手意識」「否定感」という感情に支配される、それがご自身を縛り付ける悪感情となってしまうかもしれないのですが、その中の「一部」は、実は高次ガイダンスの箇所があるかもしれない(笑)、10に1くらいはそこに紛れているかもしれないのです。
(なぜなら、高次ガイダンスは「耳に痛い」こともあるのが、しばしばですのと、「身近な人のクチを使う」こともあるので。「こうしたほうがいいよ~」って高次が伝えることは、表面的には「めっちゃ抵抗感生まれる」場合もあるんですよ)

「彼は私よりも頭も良いし視野も広く、正論を言っている」という美点は、ちゃんと「認めることができている」わけなのですから、それができているご自身を肯定する、反発しない(相手を決めつけ全否定に走らない)というおおらかさは、自身の「自己肯定感」の余裕から生まれることは事実です。

頭のいい人は利用価値大(笑)なのです。民度の低いおバカさんと暮らすほうがもっと大変。それはそれで想像すればわかると思いますが、言い知れない否定感にまみれるかもしれませんw
今ある「縁」こそが自分の学びに必要なことを認めることは、自分の存在肯定にも繋がることです。決して「相手への敗北」ではありません。

できるだけ相手が「ポジティブ面を話している状態」の時に、良い反応を示す癖(興味を持っていることを示す)の頻度を上げていくのがいいと思います。
たとえそれが「自分への否定やネガティブなことに聞こえていても」ネガへの対処という意識で相手が語ることは、部分的にはポジティブな提案である、ということもありますので。
実際、頭のいい人って、悲観的でネガになりやすい世の中でもあるんですよ。ラブ&ピースとか穏やかになろう、とかぜんぜん言ってられない(笑)現象が、この世は満載ですからw その頭の良さをネガ見地方向へ操作されやすいんです。
しかしながら、ネガティブであることは想定できるリスクを小さく抑えることができる、というポジティブ面もあります。なので外側否定することそのものは「いけないこと」ばかりでもないわけです。
(スピリチュアルでは「ノージャッジ」がその昔流行りましたが(笑)ノージャッジは屈服でも迎合でもありません。「あなたはそうなのね」と認めることと「私はこうなの」との両立へのトライなのですよ)

「頷けることがない」「反感しか湧かない」…というのも、相手からすると「反応」は反応なので(笑)なんらかの反応を得たい相手は、ネガティブ反応でさえも相手から得られるエネルギーなので、延々とそっちへ磨きをかけてしまうこともあるのです。
相手からの反応エネルギーが欲しいだけなので、ネガでもポジでもどっちでもいいのです(エネルギーにネガポジの区別はありませんので)。
困らせてやろう屈服させてやろうという、表面的な満足感や悪気の意図があるなし無関係に、「反応が欲しい相手の反応が得られる方法」として、「相手の嫌がることをする」というのがあります。
とくに、こういう傾向は、他者に対して「本人は無意識にやっている」当たり前のことだったりもします。
隠れている気持ちとして、当然、欲しているのは「肯定してもらえること」なんですけれどね(笑)。

なので、相手の話の中で、「10のうちひとつでも肯定できるところを必死で探す」という態度のシフトが有効だと思います。

(これは実は、「言うことを聞いてくれないペット」なんかにも、よくある行動なんだそうです(笑)。ペットの躾方面などでも言われてることなんですよw まるでわざと飼い主を困らせることをするように見えてしまうペットが、意外な動機を持っている、というのはよくあることなんです。「犬猫といっしょかよ」って話なんですが(笑)本質的には、人間も大差ないんですよ。むしろ、わんこやにゃんこのほうが「自分に正直」な本質的な存在ですので、しっかり悪びれず行動にあらわれるわけです。で、不思議なもので、「わんこやにゃんこだと、その行動が許せる、むしろ愛おしいくらい」となってしまう(笑)な~んて寛容になれる人も多いのですが、こと、それがニンゲン相手だとぱったり寛容さが発揮できないw そうなりやすいのも人間。「愛」が(笑)感じられないから、そして「心に素直に生きていない同士」だから、ってところなんでしょうけれど、そもそも対、人間の場合、愛は取引になりやすいからなのかもしれませんね)

「嫌だな、私はこう思うのに」ということも、当然、大事にしていいのです。

一見は、それを否定されているんだ…という悲しさも生まれたり、意見させてもらえない、という(意見すると、「正邪」の論争になる)ストレスはあるにはあるのですが、実はそれも相手に合わせて自分を変えることへの抵抗感のほうが上回っているだけ、相手本意にはなれない自分の余裕のなさが、そうさせていることも、わりとあったりします。

「今は話を聞いてあげられない」という時は、「こういう理由で、今はそれを聞いている時間がないので、その時間の準備ができた時に聞く」という、能動的に、興味は持っていますよ~という、「間」を作っておく、それを伝えてもいいかもしれません。

どちらかが、「相手を認める」ことをする、その口火を切ること。
フラットな落ち着いた気持ちで、話を聞いてみると、ネガティブに聞こえていた話の中にも、ポジティブ面があることに気づけることを発見できることもあると思います。

よくスピリチュアルでいう「あなたが変われば相手が変わる」というのは本当なのですが、相手を変えようという目的や、自分が嫌なことをしたくないから相手に変わってもらいたいという目的、それだけですと、「自分に都合が良いこと」ばかりが主眼、ベースになっているので(これが「我良し」です)、なかなか実現しにくいところがあるのです。
けれど、こちらが相手を尊重している態度が前提にあると、次第に、ネガティブな否定論を相手がぶつけてくることが少なくなってきます。
(その代わりに(笑)「話したいポジティブなこと」というw いずれにせよ、「話したがりやさん」な相手の性分そのものは変わらないかもしれませんので、そのくらいは受け入れてあげるのがいいと思います)

そして、「嫌だな、私はこう思うのに」も大事に(笑)実行、行動することもするのですw
ここを、人の指示には最終的には委ねない(家族であろうが)ことは大事です。
どうありたいかを決するのは、本人にしかできないことですので。
「認めてもらおうとしない」という(笑)くらいで、丁度いいかもしれません。
(これはつっぱねるのではなく、「賛成してもらいたい」「肯定してもらいたい」という態度を捨てるということでしょうか。「家族なのにそんなの寂しい」と感じるとしたら、そこが”家族であることを理由にして依存している”自己肯定していない、自分も相手からの「あなたは正しい」という承認欲求を欲している自立していないところなのです。「相手は鏡」とよく言われるのは、こういうところ。)

相手の同意あるなしにかかわらず、家の中の他者がしれっとゆるゆると粛々と自分の行動を成功させていく姿を見ている相手は、次第に文句が出なくなる、自己充実させる方法を、その人自身もその人のやりかたを見つけなくてはならなくなってきます。
ここらへんは、時間がかかるかもしれませんが、互いにその「精神的自立の学び」過程にある、それが「いたしかなく家族」となった(笑)縁あるもの同士の学びでもありますのでね。

いっしょに生計をともなう関係性を持つファミリーは、「相互に影響しあう」ことが前提です。
想像以上に、「3密」(笑)で、新型コロナどころの感染力じゃありません(笑)。
悲しいかなそこを完全に切り離し独自街道にはなれません。
お互い相手を「服従させる」ことも不可能です。
その逃れられない運命が生計をともなう「家族」という形態です。
ここへの覚悟と、肚を据えることが、「家族となった人々の間」には、必ず必須事項ですから。(だから結婚は修行なのですw)

しかしながら、人間は、仮に家族はいなくても、「絶対に一人で生きる(存在する)ことはできない」という側面があるのも事実。
人ひとりが存在することができているのは、直接的であろうが間接的であろうが、必ず「誰かの存在のおかげ」あってなのです。
ファミリーは、その「他者からの学びや恩恵」を知るにも最適でもあるので、人類は長くこの形態を継続し採用し続けてきているわけです。
(家系、家族、という制度様式そのものは、国家の政治的統治の利便性の意図で後天的に発展し、ソコソコ馴染んで続いてきた歴史上の制度というのが事実ですから、親と子の絆、というのはもちろんそうあれば素晴らしいことなのですが、必ずしも「親子、家族は愛の絆がなくてはならない」という、それが「定型」ではありません。そんな様子が見られるようになってきてもいるのは「戦後」じゃないでしょうか(笑)日本の歴史上においても。戦時中もそういった観念はあったと思いますが、それだけではなかったと思われますし、歴史をさかのぼっても、家族ゆえに誰かが犠牲を強いられる、等々、デメリットも多く、「生まれてきた人には誰にでもその人の希望するところを生きる権利と自由がある」と言える知性レベルの時代になったのは、ようやく今、っていうところなんじゃないでしょうか。それでも、権利と自由だけがあるわけではないですよね。本当に自由なのはいつの時代も「心の中だけ」かもしれません)


接することを避けられない人とのうまい「Keep Distance」
これは外の他人だけじゃなく、そこを家族であることを理由に甘えがちな「家族同士」のほうがまさに必要なんです。
自分にも他者にも、存在しているだけで「尊厳」があるということは、認めるしかないので。

この「Keep Distance」を持つための、自己肯定感を持つサポートとして、お作りしました。

自己肯定感は、「他者に与えてもらわなくても、自分みずから生まれてくる」レベルのものなのです。
自己肯定感を持つと、他者への必要以上の承認欲求がなくなります。
ここで、自己肯定感が薄く承認欲求の強い人に対して、その「相手にこそ自己肯定感を持ってもらいたい…」となりがちなのですが、そこが「自分が変われば相手も変わる」の正念場です。
みずからが、まずしっかりと、胸を張って自己肯定感を持って行動している状態をつくりあげてみましょう。
それは、必ず近くの相手に伝染しますので。


こちらは、家族相手だけではなく、他者相手にそれをクレクレになりがちだなぁ、という方、
「人に認められたい、褒められたい」というような焦燥感がある方、
他者へ「あなたのためを思って」と言いつつ自分の都合のために自分の好みに相手を変えたくて意見したくなる方、
他人から見ての自分に価値がないように思えるような方、
自分のことを現実の現行の状態のみに縛り付け、無意識に自分で足かせを取り付けて決めつけてしまっている思考になりやすい方、
他人の目を気にしがちな、他人に気に入られるための行動を取りやすい方、
何かにつけ「自分にはできない」と、何かができない理由を探しそれを正当化することが、思考の癖になっているような方…
などなどにもお薦めなカップリングかなと思います。


各使用石の意味等、ご参考にどうぞ。→「石の意味のリスト」


◆使用素材◆ 

ブレスレットはポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

■クォリティと鉱物説明■

ルチルクォーツは、オレンジ針orカッパーカラーのタイプです。母体水晶が透明で悪くない品質です。
レッド、オレンジファントムも母体の水晶の透明度が高く、それぞれの発色も美しいビーズです。
ホワイトファトムも母体水晶透明度が良く、透かすとファントムがくっきりと入るビーズで上質です。
イエロードロマイト、ネフライト、シナバークォーツはロシア産。
ネフライトのグリーンの発色が美しい品質良いネフライト。
モスコバイトも発色のキレイな高品質ビーズ。

センティエントプラズマクリスタルは、ガイガーミネラル社ディビット・ガイガー氏、パトリシア・クリッメル氏、両者のサイン入りPSWオリジナルギャランティーペイパーのコピーをおつけさせていただきます。


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