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ご感想をいただきました90

2020年02月21日 (金) 19 : 14
お客様から、「Aura Vision」についてご報告をいただいて、思い出したことのお話です。

「Aura Vision」は、昨年11月にお出しして、即完売した商品。

みなさん、きらきらが好きなんだな~と実感した(笑)お品です。

來月、3月に再販予定にしています。

3月は、確定申告作業のスパートなので(笑。ほんとに毎年^^これを言ってる気がします)月末新作はお休みだと思っている方もいらっしゃるようなのですが、今年はたくさんはお作りできないと思われますけれど、リクエスト商品などを中心に、少しだけ月末新作はお出しする予定にしています。
たぶん、5種類くらい? の予定かな。





お客様メールを一部抜粋させていただきますね。
(「お客様のメール」転載ここから)


> そして、以前いただいた「Aura Vision」について少しご報告を。
> 兄のオーラやチャクラがいつもより乱れていたので、
> バッチフラワーのRQロゼンジ(キャンディー)を与え、こちらを貸し出したところ、
> 「これをつけると、すごく調子がいい。どういう仕組みなの!?」と驚いておりました。
>
> 兄は内科医、バリバリの理系です。
> それでも「石、スゴ~イ!」と、石のエネルギーに関して、いたく感動しておりました。
> 石のことを詳しく知らない彼ですが、どうやらきちんとオーラ修復が為されたようです。
> プラセボ効果が期待されない状態でも石は働いてくれる、ということが証明されたような、
> なかなか興味深い結果でした。(´ω`*)


(「お客様のメール」転載ここまで)


このメールをいただいて、私がお送りしたご返事。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちは実は医療系のお客様、多いんですよ(笑)。
長年、お医者様とか、いらっしゃいますね。知るとびびりますよね(笑)。
一般人よりもずっと身体のメカニズムに詳しいクォリティの方が、なんで? 
とも思っていました。

たぶんもっとも、「内的宇宙」の世界とかそのあたりは証明の手立てがないので、
「タブー」の分野なのかもしれないので。

おおっぴらに医療現場で言えない(笑)のでしょうけれど、実は効果を感じてい
らっしゃるのでしょうから、本当はたぶん患者さんにも^^って思ってるけど
言えない…みたいなところも、あるのかもしれないですね。

このカップリングは再販しなきゃ~と思いつつ、今月は無理なので
來月お出ししようかな、と思います。
一部、お客様の声として、取り上げさせていただけますとありがたい(笑)です。

石はプラシーボじゃないんだな、というのは、大昔、外部委託のお店で
石アクセを販売していた時に聞いた話なのですが、「これプラシーボじゃないよ
ね」という話を聞いた時に、
もっとその認識が世の中に広まらないかな~、とは思いました。

「目もあまり見えていない、身体の動かない伴侶」が、奥さんが気に入って買っ
てくれたらしい、私が作ったブレスレットを、「なんでか気に入ってしまい」
伴侶さんに取られてしまったそうで。
ず~っと離してくれない返してくれなくて、なんかせっかく気に入って買ったの
に、伴侶さんのものになってしまった…そうなのですが、その伴侶さん、ずっと
動けなかった、腕が上がらないとかの状態でしたのに、動かせるようになったそ
うです。

ということを、その委託先のお店で買ってくださった女性が話していたよ、
というのを、昔、聞かされました。

私は「石はプラシーボじゃない」という信念(笑)を当然もう持っていましたの
で、凄いね~と驚きつつ、「まぁ、それもあるかな」とも思ったのですが。

でも(笑)この話には別のオチというのがあり

そんな凄いことがあったのに、その奥さん…
「動けなかった人が動けるようになったこと」じたいの驚きは実際あったのでしょ
うけれど、「自分がせっかく気に入って買ったのに、とられた」っていうほうを
(笑)メインに話している風味でした。
「見えてないくせに、なんでかあれが気に入っちゃったみたいなのよ~」という
(笑)その、とられてしまったことが悔しい、と。

一般人とはこういうもの、って言ったら失礼ですけれど(笑)…
世の奥さんがたというのは、基本、自分のことしか考えてないような人もきっと
多いんだろうな、という気もします。
あんまり家族のこととか考えてないのかも^^しれないですね。
健康だろうと不健康だろうと、どうでもいいっていうか^^。

ニュアンスとして伝わるかどうかわからないのですが、
こういう感じの人達も石を買うので(笑)
私が思うようには、石のことは多くの人々には共通認識として伝わらないもの、
とも感じます。
14年やってきても感じることですね。
まぁ、なので、結局できることは、地道に、ご縁のある方に、ご縁をいただいて、
ご縁のあるみなさんと共に、石を享受し、フル活用する道で行こうということで
すね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・




そうなんです、昔、作家作品を中心に展開するお店さんに、作品を置いていただいていた頃に、こういう話がありまして。

私はブログでは当時、

「上がらなかった腕が上がった人がいたそうだよ」

の部分を切り取って(笑)宣伝をしていたかもしれませんw(ありがち)

そして、

こういうふうに、

「自分のために買ったのに、他の人に気に入られてしまって、とられてしまう」

という、

「石の運び屋」になることもあるよ、っていうお話をしていたことがあったように思います。

あなたが欲しくて買ったはずなんだけど、家族とかお友達とかに、あげちゃうことになりました…

になっちゃうケースも、まぁ、あるんですよ。

これは、観えない世界側からすると、「あるある」な話ではあります。

(ただ、これを「やり過ぎる」人も、過去に、お客様の中にいらっしゃったんですよね…。ご自身が「裕福」というわけではない、むしろ、自分はギリギリで石を買っている、だけど、他に気に入ってくれる人がいると、あげてしまうらしく。そういう話を私にしてくださるんですけれど、私の感覚としてはそれを「良かったね」というよりは、「どうしてそんなイイものを人にあげてばっかりいるの? あなたは」という感じでしたし、そうお伝えしていました。なにかそこに、違和感を感じ続けていました。おそらくその方は、「あなたはイイコトをしているね」って私に褒めてもらいたかったのだろうと感じます。で、その「あげてばっかりいる」人が、お金の法則よろしく、自分が豊かになっていったのかというと、私が知っていたタイミングでは、そうなっていかない、どころか、どんどん自分の首絞めていってませんか? になっていました。「あげるな」とは言いませんけれど、こういう方は、「自分を癒やす」ほうを、後回しにするし、そうしている自分に気づいていないんです。本当にドツボになって、著名な占い師さんのところへ出かけて、「自分を豊かにすることが先」と指摘されたらしく、そう私に伝えてこられたんですが(笑)「まったく同じセリフを私もあなたに言い続けていたよね」と(笑)ちょっと、がっかりした記憶があります。その方は、やっぱり、周囲の人にも似たようなことを言われ続けてきていたそうなんですよw 人の話をぜんぜん聞いていない人っているんですw この循環は、循環しません。断言できます。なので、自分がそういう、「他者に与えること」をしたい人は、自分にも同様に与えることをしてくださいね。ヒーラー体質の人に、あるあるな話です。他人を癒やしていることに至上の喜びを感じやすい、あの世2の影響むんむんの方は(笑)しっかり、並行して必ず自分のあの世1のベースの世界を構築しましょうね。)





今回の話のテーマはそこじゃなくて、

そのヒーラー体質の人の、真逆の話(笑)みたいな感じw

この世には、こっちの割合の人のほうが、たぶん多いと思います。

当時のその委託店で聞いた話を思い出していてね、

その時伝わってきていたニュアンスは、「家族の具合が良くなった、治らなかったことが治った、喜び」というよりも、

「自分が気に入ってお金出して買ったのに、家族に取られちゃって返してもらえない悔しさ」みたいな(笑)そっちだったんですよね。
で、私にもナニカ「効く石ブレス」ないかしら~、みたいな感じのこと、だったんだけど、結局、その人は特に買ってはいなかったような思い出があります。

(もしその話をしつつ、「今度は自分用にはこれにするわ」と買ってくださったのなら、それも聞いてるはずなので)

石の効果を、「眼の前にしていても」

そっちじゃなくて、「気に入っていたものを、アイツにとられた」みたいな(笑)そこで話が止まってたw

そういうことを、思い出しました。





「愛の出し惜しみ」というのが、ある人にはある、そういう世界なんだよな…

ということを、思い出したんですが、

喜ばしい結果が出ているのに、その重要性が軽く扱われているっていうか(笑)

まぁ、そういうことは、往々にしてあるのも、この現実世界かなと思います。

周りが「惜しんでいる」人々の多い環境にいると、影響されますし。

スピブームで、「惜しまない人も増えたのかな」という側面はあるのですけれど、この世の趨勢は、まだまだ「惜しむ人」のほうが、多いんだろうなぁ… という感じはあると思います。

「あげすぎ」はNGですけれど(笑)

自分が貧乏なのに、自分よりも豊かな人にあげる、それは相手にわかってもらえないw ことも生みます。
(なぜなら、相手からするとそこまでその人が無理をしている、なんて、どうでもいいことになりがちだからです)

今回お客様からいただいたご報告のように展開するには、おそらく、常日頃からの信頼関係というものも、ベースに必要なのかな、ということもあるとも思います。

結論。

石は、まだまだ(笑)、これだけ天然石の世界が一応定着しているし、けっこう普及されているのに、普及なりの効果を出せずじまいの世界もあるにはありますが、

まぁ、そこに寄り添いますよ。4月以降(笑)。

という話です。


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住んでる世界が違うんだ~

2020年02月05日 (水) 00 : 01
今日は昨日お伝えしていた「神氣的な成功体験」と「人氣的な成功体験」のお話をしようと思います。


その前に、実は昨日ね、最近の世の中の動向チェックってわけじゃないんだけど、近年の平均的な世の中の様相じゃないんですけれど、世間一般の雇用状況っていうのか、今ってどうなってるのかな~っていうのを、なんとな~く、起業コンサルの人のサイトや動画なんかをずっと見ていて、感じ取っておりまして。

「嘘、世の中、こんなに露骨に変わってきてるんかい?」
というのを、肌で感じておりました。

ほんっとうに、一見、「とても厳しく」なってきているんだな~、と。
会社員の女子とかで、非正規雇用だと、事務職とか経理職とかそのあたりって、時給計算にするとコンビニバイトと変わらないくらいの感じになってきているんですね。

正規雇用であっても、まぁ、お安いですよね。
年功序列や、勤続年数の価値みたいなものは、なんとか滑り込みセーフでそれを今までやってきた方は恩恵受けてる方もいらっしゃるのかもしれませんが、それが価値のあるものと考えてしまう思考形態は、もう「化石の価値」となっているようです。
なので、そこに価値を見出して頑張ってきている人は、化石の価値なので、それが認められる世界はもうない、ということです。

これはカンタンに言うとですね、「直接、会社の売上に貢献していない職種の価値」というものが低く評価される、そういう時代になってきている、という意味のようです。
要するに、「誰でもできる仕事」と言ってしまえば実際そんなところがあるにはあるので、その手合の職種は位置づけとして、はっきりと、そう扱われる時代になっとるんですなぁ… と感じました。

でもまぁ、現実的に実際そうなんです(笑)。
それが、世の中で「露骨」にそう顕れていたか、そうではなかったか、の違いで、
正直なところ、事務職とかって、どんなに仕事そのものは忙しかったりであっても、能力を使って新しいものを創造していくストレス、売上上げるストレス、数字で結果出すストレスのようなものは皆無なので。
「きみらにはとくにそういうのないでしょ」っていう賃金なんですよね。

いやいや、これはもうなんとも厳しい。
牧歌的な時代に会社に食わしてもらってた文句たらたらクソO.Lだった(笑)自分は20代の最後に会社を辞めたその後、紆余曲折の世界を経験して、現在に至るところはありますけれど、要するにぬるま湯O.L根性が身についてあまあまで、厳しい世の中の大海に放り出された稚魚のような(笑)ところがあったわけですのでね、そんなぬるい事務O.Lを辞めたあとというのは、自分の想像以上に、「生きるのって大変…」みたいな世界も(笑)傷だらけになって泳ぎながら、色々経験積んで、やってきました。

今、社会人で20代、30代、40代あたりでしょうかね~
そのあたりのみなさんは、「昔はそれが普通であった、その普通を生きようとしても」その普通がままならないようにも感じられる時代を生きている、ということでもあるんだな~ということを感じました。

だから、その、あなたが「普通だと思ってる、思ってたこと」を、変えてください。って突きつけられてるんですね。
(ここでいうと、誰でもできる事務とかやってないで、創造性のある仕事してください、能力が必要な仕事してください、って言われてるような感じ)

だけどこれは、厳しくも見えますが、いい兆候でもありますよ。
とくに日本人は、「没、個性」であることが、生きるスキルのように(笑)人を育ててきているところがあるので、没個性ではやれない仕事にチャレンジしていく機会が、結局は、世の中の流れとして、いつかは人間はそれをやらなきゃならないこととして、提供されているんだな、ということでもある…そのように感じます。

それが「時代の厳しさ」として顕れている、ということかと感じます。

ざっくり言ってしまえば、

誰もが、「”今”あなたの立ち位置でできることに、チャレンジしてください」の時代の流れになっているということです。


「AWAKE~2020~」ブレスレット「1」
◆スペック 内寸約15.5センチ
◆価格 50,000yen(税込55,000yen)Soldoutありがとうございました!
◆使用石「グランディディエライト8×6ミリボタンカット」「ルーベライト(ピンクトルマリン)inクォーツ12ミリ、9.5ミリ丸玉」「オウロヴェルデ10ミリ丸玉」「レモンクォーツ15×12ミリなつめ」「アリゾナターコイス10ミリ丸玉」「ペリドット8×5ミリロンデルカット」「シーブルーカルセドニー20×16×10ミリタンブルカット」」「クリソコラ12ミリ丸玉、8×5ミリロンデル」「アクアオーラ11×10ミリロンデルカット」「アゼツライト14ミリ丸玉」「2012クリスタル15ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル18ミリ多面カット」




さて、そんな今の時代にも、おそらく通用するであろう、価値のある(笑)
「神氣的な成功体験」と「人氣的な成功体験」のお話をします。

まず、時系列で、「人氣的な成功体験」から。

これは自分の作詞家デビュー作で、「しんちゃんのジングルベル’93」という、アレですよ、「ジングルベルジングルベル♪」って歌がありますでしょ? あれの、クレヨンしんちゃん版のジングルベルソングです。

のちの自分の所属事務所となった音楽事務所のプロデューサーの方に、自分の歌詞を見てもらった時に、たまたま、「今こういうコンペがあるんだけど、勉強のために、書いてみる?」ってコンペのお話をいただいて、勉強でやってみたら、それが音盤デビューとなってしまった、という、「奇跡的、超ラッキー」経験(笑)です。

ここまでは、なので、どちらかというと、「神氣」エネルギーのミックスされたようなラッキーです。

しかし私にとっては、正直言って、「アニメソングの歌詞」なんて(笑)それまでの自分にとっては、「なんの興味もない世界」でございました。
なので、これをやるモチベーションとしては、「はじめてもらった仕事のようなもの」という、まぁ、経験そのものがないので、経験を積む機会というのでしょうか、自分が好む好まない、それは横に置いておいて、「人が望むものを、提供する」という課題へトライした経験です。

ここが、いわゆる「人氣」的な部分です。

クレヨンの漫画本を何冊か買って読んでみて、「ふ~ん」と、登場人物の性格等を把握し、全員の登場人物がうまく歌詞中にそれぞれの個性が登場するような感じで仕上げました。

それがラッキーにもコンペで選ばれることになり、「初めて経験したコンペで、初めてのCD音盤になる」という、ちょっと信じられないようなデビューの形となりました。

まぁ、なのでこれは、「神氣的な成功体験」と「人氣的な成功体験」のミックスでもありますね。


たとえば音楽業界でいう「人氣エネルギー影響下による実現の世界」の例があるんだとしたら、音楽バブルの時代にはあるあるだったんですけれど、「身内にどこそこに知り合いがいる」だとか、「有力がコネがある」とか、「権力持ってる人の愛人になる」だとか(笑)、要するに、「人になんとかしてもらう」みたいな感じで、実力なんてぜんぜんないのに、「人間関係、人脈」に思い切り頼って、なんかデビューさしてもらえる、仕事もらえるのような、そんな感じでしょうかね。
これが、めっちゃ人氣的な成功と言える姿ですが、そういう成功は、ほとんどの場合には当たり前ですが、「長続きしない」ものになります。
仮に、「人氣に頼る」きっかけであったとしても、その人がちゃんとそこに伴う実力をつけていかないと、苦しくなると思います。
そりゃそうですよね。要するに「能力足りない部分を、人に底上げしてもらって、うまくやりたい」のようなものなので、そればっかり頼ろうとする人は、結局「その時だけで終わる」のが相場です。

今も昔も、人を頼り続けようとする、人のコバンザメになってご相伴に預かって生きようとする人は、生きるのが厳しいのです。
こんなの昔は音楽業界だけかと思ってましたが、今の時代は、「普通、一般の世界」でも、そういう感じになってきているのね、と思います。


「スターダム~2020~」ブレスレット
◆スペック 内寸約17センチ
◆価格 220,000yen(税込242,000yen)Soldoutありがとうございました!
◆使用石「グランディディエライト12ミリ丸玉」「スフェーン10ミリ丸玉」「ロードクロサイト9.5ミリ丸玉」「モルダバイト11ミリ丸玉」「リビアングラス12ミリ丸玉」「ギベオン10ミリ丸玉」「ロシアンフェナカイト(アゾゼオ)28×10×6ミリ、16×16×7ミリ原石」「アゼツライト12ミリ128面カット丸玉」「センティエントプラズマクリスタル20×12ミリビッグロンデルカット」「スパイラルクォーツ(左右)14ミリ丸玉」「シルバールチルクォーツ20ミリ、14ミリ丸玉」「ゴールドルチルクォーツ15ミリ、13ミリ丸玉」







そして、次に「神氣的な成功体験」。

これは、職業作詞家となって、何年目でしょうかね~

私が所属していた音楽事務所は、わりと「手堅く数字が出る」要するに爆発的ヒットは望めないんですが、必ず数字が見込めるタイプのアニメ系、声優さんなどのCD制作を手掛けていることが多かったので、

これは、ときめきメモリアルというゲーム・アニメっていうんでしょうか?
それの、CDの中の、エンディング挿入歌の話です。

(時代的に、音楽バブルの時代で、よそは華やか(笑)だったんですが、そういう影でですね…華やかとは言い難い(笑)世界もあったんですよ。以前記事にもしていましたか、ほら、月光氏という一世風靡したバンドやらを多く世の中に輩出したプロデューサーが今こんななっちゃってるんだ~って落ちぶれ状態がTV番組で放映されてたみたい、って話とかしてたでしょ。まぁ、そんな華やかなりし時代に、クソ地味な(笑)仕事をしていたわけです)

これもコンペだったんですが
(基本、歌詞の仕事はほぼほぼすべてコンペといって、数集めてその中から、依頼側がいいものを選ぶ、みたいな方式です。なので、「書いている時点」では、すべて「タダ働き」。それが、音楽の世界の作り手の仕事です。なので「好きじゃなければ」絶対に(笑)ばからしくてできないし、誰もやらないと思います。今、けっこうこの世でも「好きなことを仕事に」みたいなことが広まってきている風潮があるのは、きっと、「タダでも苦にならない」のバロメーターとしてそれがわかりやすいからなんじゃないでしょうか。なのでもともと奉仕精神強くて、見返りなくても自然に人のために無料奉仕的な仕事ができるような方は、別にこの「好きバロメーター」にこだわる必要ないと思います))

コンペというのは、いつも依頼が突然で、これもたぶん、締切明日まで、とか(笑)そんな感じだったと思います。
昼間に電話かかってきて、夕方バイク便で音源が届いて、夜~夜中~朝まで、歌詞書いて、翌日それが必要な時間までにFAX(当時はFAXですよ…)
まぁ、そんな流れだったと思います。

なので届いた音源のメロディーを覚えて、歌詞のせて…
これを、数時間でやり終えなければならない、鬼のような(笑)仕事なのです。

雑念あるとできません。非常に集中力を必要とします。
だから、「やることはやる」んだけど、苦肉の策のような、仕上がった歌詞クォリティはさておき、とにかくやる、みたいな仕事のやりかたになってしまうので、そんなにそんなに、毎回、自分から見て、優れた仕上がりなんかにならないことが、私にとって常にジレンマでございました。

これは、主人公の藤崎詩織という女の子の声をやっていた声優さんが歌う、CDラストにかかる曲でした。
なにやらCD全体のコンセプトのようなものが、高校の卒業にかかわることがテーマだったんですが、卒業のイベントのマラソン大会というのがあるらしく、そこで藤崎詩織の幼馴染の男子がそれを走る、みたいな絵があって、それを応援する藤崎詩織、みたいな、「わけわからん」内容の歌詞書いてくれ、って話でした。

で、その中に、ひとつだけ「注文」があったんです。

「卒業の歌なんだけど、「卒業」っていう言葉を入れないで欲しい」ということでした。

要するに、卒業を言葉にしないで、卒業のイメージ、雰囲気にしてくれ、って話です(笑)。

まぁ、こういうのを、はいはいわかりましたよ、と言いながら、注文受ける、極めて「人氣的」とも言えるのが、職業作詞家の仕事です(笑)。

なのでこの話も、完全「神氣的」というよりは、途中まで「人氣的」ですね。
上記パターンとは逆で、依頼部分は、「人氣」です。

こちらはですね、

音源を受け取って、たぶん歌詞書くのにかかった時間、2時間あったかないかくらいでしょうか。

いわゆる「イタコのように」(笑)何者かが書いている実感(笑)が、より顕著に感じられる^^そういう感覚がある、内容だったんです。
あまりにすんなりできてしまったのに、そして、自分から見て、「出来の良さ」曲調とコラボした状態でのクォリティの高さ、曲を活かす感覚がそこに感じられました。
久しぶりに、「書いてる自分が納得できる、満足な嬉しい仕上がり」が、そこにある感じがしました。

ですが問題がひとつありました。

「卒業という言葉は使わないでほしい」という注文があるのに、その全体の中で、「このフレーズがないと成り立たないな」というフレーズの中に、その「卒業」というワードが、がっつり使われていたのです。

最初は、ここを変えようかどうか、迷いました。

でも、ここにこの「卒業」という言葉が入っていないと、この歌詞全体が台無しになる…
そんな感じがしました。

なので、「これは、この歌詞が書けたことに、自信がある」その自分の実感がありましたので、別に、コンペ通らなくてもそれならそれで、もういいや…
と、そのまま、提出したのです。

したらば。

コンペの結果は、「一発OK」でしたそうです。

つか、コンペなのに、依頼の先方さんが、「この歌詞を見て」もうほかを待たずに、「これで行きます」という返事をその場でくださったと、ディレクター女子が言っていました。

「え? でも”卒業”ってのが入ってるけど、それで良かったんかい?」とは思いましたが、

それでも、「このままでいい」という自分の直感を信じて、要するに、「人の要求を退けて、自分の提案を通してみた」その結果が、
「先方が描いていた望んでいた以上のもの」として認められた、という経験になりました。

これが、「神氣的な成功体験」です。


「スターダム~2020~」リング
◆スペック 約12号~フリーサイズ シルバー925製
◆価格 50,000yen(税込55,000yen)
◆使用石「モルダバイト30×18×9ミリ原石」




このふたつの、びっみょ~な、びっみょう~な、「違い」が、おわかりいただけるでしょうか?

「わからない」

という方は、何度か読んでみてください。(私も何度か読んでみます。伝えるポイント、わかりづらいなと思ったら、あとで書き換えます)

きっとこういう「違い」などがわかり始めると、
自分がやっていることが、人氣的なのか、神氣的なのか、など、「人氣」と「神氣」がどう違うかのか、わかってくると思います。


「高次コンセント~2020~」ブレスレット「3」
◆スペック 内寸約15センチ強
◆価格 90,000yen(税込99,000yen)Soldoutありがとうございました!
◆使用石「ロシアンフェナカイト(AZOZEO)10×10×7ミリ原石」「ゴシェナイト10ミリ丸玉」「ゲーサイトinホワイトクリアトパーズ13ミリ丸玉」「ホワイトダイヤモンド4~4.5ミリキューブ」「アゼツライト10ミリ丸玉」「2012クリスタル10ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル14ミリ64面カット丸玉」





この世の仕事は、
いずれにしても、「神氣的」と「人氣的」どっちもブレンドされます。

どっちの配分比率が高めなのか、どっちのほうが、より表に出ているのか、というところの違いがあるだけとも言えます。

神性のみで生きられる人なんていませんので(笑)そこを勘違いしないほうがいいです。
(それは、死んで霊界へ行ってから、実現していく世界でもあるので、「神性のみで生きたい」にこだわるのはやめましょう。この世でそんなことやってると、とても苦しいと思います)

ちょっとだけ、その人の「神性」が上回ってそこに顕れているような感じ。
その感じがあると、「けっこう、いい感じ」感があったりする、話が早いと言うか、流れがスムーズだったり、そういうのがあるのです。

その、その人の「神性が顕れる」手助けに、要するに「石がお薦めなんだよ」ってことで、私は長年、みなさんへ「この世にこんないいものは他にない」と(笑)石をお薦めし続けてきているわけです。

(以前ブログ記事にもしていましたけれど、「こういう時代から、自分は石に出会っていたかった。そしたら、なんぼか違っていたのに」と(笑)私が言う気持ちがw おわかりいただけるでしょうか。)


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神氣エネルギーと人氣エネルギー

2020年02月04日 (火) 00 : 00
神氣エネルギーと人氣エネルギーの違いは、ここではご説明しませんw
専門外wというか、それは本を書いてるまるの日さんの本を読んでください。

…と言いつつ、

神氣影響下=その人の、高次的影響力の関与の影響力が高くなる
人氣影響下=その人の、高次的影響力の関与を実現するために人氣影響力が高くなる

という、私からすると、

「いずれも、高次目的」

に、最終的には繋がってくる、と解釈できます(笑) ものは考えようというのか^^
(でもこの目的そのものは最終的にそうですが、「人氣私物化私用化独善使用」となりやすいのが人間なので、そこがよろしくないというか注意が必要なところなのだと感じます)


ただ、昨日もお伝えしていましたが、人氣影響下にある状態が強いエネルギー環境状態の場合は、その人の直感ややりかた、やることが仮にその人にとって正道であり且つ間違っていないとしても、(これは高次見地からという意味でもあり、この世ではそれが「事実」であってもです)その現実的実現状態がいささか乱気流状態になることもあると思います。

これは、世の中を見ていても、そうですよね。

どう見ても、人道的にもそうですが、もし公正な神様がいて、その高次采配がこの世に大きく関与できるのだとしたら、こんなはずはないだろうということも多いですよね。
ちょっとおかしいんじゃないだろうか? というようなことも、たくさんこの世ではまかり通っています。


「結界アイテム」ブレスレット「1」
◆スペック 内寸約16センチ
◆価格 28,000yen(税込30,800yen)Soldoutありがとうございました!
◆使用石「シルバーオブシディアン12ミリ丸玉」「ゴールデンオブシディアン12ミリ丸玉」「ハイパーシーン12ミリ丸玉」「ブラックトルマリン16ミリ丸玉」「テクタイト16ミリ丸玉」




最近知ったのですが、過去に和歌山の毒入りカレー事件というのがありました。それで死刑囚宣告されている林ますみさんという方は、おそらくですが、限りなく冤罪の可能性のほうが高いと思います。客観的事実から見て、ほぼそうだろうと思います(詳しくは興味があればお調べください)。
またそういった冤罪で罪人として仕立て上げられるケースは、この世ではそんなに少なくないように思います。
(この人がこんな風にこのまま死刑執行されてしまったら、日本の中でこんなことが起こるのかと、その嘘の世界をつくりあげることがぜんぜん平気な関与した日本人の人々がいることにがっくりします。できればなんとかならないものか、とは思いますが。閉塞のアトランティス社会を象徴する、最後の生贄の象徴なんだろうかと…、そんな色合いも感じます)

「人氣影響下」の世の中だからこそ、この世では、ひとことで言うと「理不尽」がまかり通る、そういうこともあるわけです。


…と、「人氣ってこわい」

と思わせてしまう(笑)あなたにこの世を憂いて厭世観をお持ちいただく、人間否定していただくのが目的ではありません。

そんなこの世では、私も、あなたも、「人」である以上、「人氣」の存在なのですから。

高次の世界を知ると、「この世とのギャップ」に(笑)時にそれが「厭世観」や、「人間である自分や他者の存在を否定する理由」になってしまう場合もあるのです。
(端的にそれが顕れているのが、世界の宗教間の争いもそうですが、「うちだけがこの世の真実」と言い出して人を扇動するタイプの宗教などでもありますし…個々人レベルでの「私が正しい、そっちが間違ってる」の世界まで含めて、だいたいがそうなんですけれど「私が正しい」同士の争い、摩擦なんですよね…)

人を見抜ける人や、人を疑わない純粋な面がある人ほど、大変な思いをしてしまう、自他を虐げてしまうところもあるのも、この世所以です。

人間の悪い面だけにスポットを当てると、人間はここまで残忍にも狡くもなれるのか…という世界もありますが、
人間はここまで神様になれるのか…という世界もあります。

どっちも混在するのが、「この世劇場」です。

そして、どちらを選ぶのかも、私次第、あなた次第なのです。


ちなみに…

上述の和歌山カレー事件には、個人的に感じたオチがあります。

冤罪で塀の人、死刑宣告される、その心中やいかに…と思っていたのですが、彼女の息子さんが今現在、本を出版したり、ご自身でツイッターを立ち上げたり、You TUBEなどで山口麟太郎氏とのコラボで事件のおかしな点について語っていたりなど、声を上げています。
で、その麟太郎氏との対談の中で息子さんが、母である林ますみさんについて語っていたのですが、

「権力の決めたことは覆らない性質の世界を知っている」人なのだそうです。
シロをクロにできる、その逆に、クロをシロにできる、このお母さん自身が、幼少期はわりとそういった権力側の恩恵のようなものでどちらかというと「いい目」も見てきた経験を持っている方なのだそうで、だから、息子さんにこう言われているそうなのです。
「あなたたち(お子さん、夫)が色々頑張ってしてくれてるのはありがたいんだけど、そういうこと(民意や権力のない人達の支援など)だけじゃ、いったん権力の決めたことは覆らないのよ」と、言っているのだそうです。
つまり、権力には権力を(もっとその上の、ということでしょうか)持ってこないと、ちょっとむずかしい…という認識を持っているということでしょうか。

うまく言えないんですけれど、本人もちろんご自身の無実の罪をかぶされた現実に納得はされていない受け入れてはいないとは思うものの…
「どこかで無意識に納得していなくても受け入れている(別の意味で)」
ところがあるんだ…
ということを感じました。

「こうなることもある」という、そこで実際にご自身が経験してきたことで得ている「人間の世の中とはこういうもの」という固定観念が、ご本人にあるということです。
なので、「罪をおかしてはいない人が裁かれる」ということが、この世にまったくない、それはおかしいことだ、と、本人自身が100%そう思ってはいない、ということでもあります。

もちろん。もちろんですが、
だからといって、「彼女が、この現実創造を望んでたわけではない」ですよ。
「自分が、権力によって、いい目に合う」ことは「お得」で望むかもしれませんが、「ひどい目に合う」損する方は、望まないでしょうから。
けれど、「権力が事実を無視した現実創造をすることができる世界」というものを「認めている人」である、ことは事実。

この「認めている」の意味は、わかりますよね?
なので、すっごい極論なのですが。
こういった理不尽な現実創造の一端を担う性質そのものじたいは、本人の中にあることはあり、普通の、そういうことを知らない人よりはそこに「こなれている」、ということなのです。
ある種の「引き寄せ」とも運命の共犯とも、言える部分はあったのか…と感じました。

権力のちからなどで、他人を犠牲にすることができる(過去にそうしたことでご自身が「得」をした経験をその時は特に「おかしなこと」と思ってはいなかったのだと思われます)のであれば、権力のちからで誰かの犠牲になる、罪をかぶる、そういう世界を、自分に招くことがあったとしても、それは、観えない世界的には、因果応報でもあり、起こり得ることで、その人の学習の機会でもありますので。

確かに、「人の声」は無駄かもしれません。
そういうものを「認めている」人の現実創造にとっては、無駄かもしれません。
(実際には、それこそが「カルマ」と呼ばれるものの持つ性質、「囚われ」でして。本人がそう認めてしまっている、そういうものだと手放さないもの。ここなのです。)
仮にこういったことで善意の署名運動なんかしたって、実際、何も変わりませんよね、この世では、他のことでも。
そういうことを知っている私達は、確かに無力感あります。
何も変わらないんだな、って、思えてしまいます。
きっと、大勢の人間が共通で、この世でもっているタイプの無力感(囚われ)とはこういう性質のものなのだろう、と感じます。
(であれば、やっぱり強固ですよね。ひとり、ふたりが、声をあげたところで、問題提起したところで、どうになるものでもない、の話かもしれないです。)
でも、私はひとりの「人の声」として、これを知らないみなさんにも、知っていただきたい話だな、と感じましたので、こうして記事にしました。

息子さんもおそらく、想像を絶するような周囲からのイジメ、偏見等の過酷な目にあってきたことじたいはやはり免れなかったようなのですが、「もうそういうことを語るお涙頂戴の段階じゃないんですよねぇ」と、自分自身の経験したそのイジメ問題のような部分にスポットを当てられてしまい、だからイジメはやめましょうの題材にされてしまうことを望んでいるのではなく、「なぜこんなことになっているのか」のほうへ目を向けて活動されています。
(でもメディアなどの取材などでは、その真実の追求部分に関しては、どうしてもカットされてしまうのだそうです。テレビなどは絵的に使いたい苦労したイジメなどにあって来た部分だけを利用し、そこへは絶対に踏み込まない、もっとも踏み込んで欲しい部分は伝えてはくれないそうです。今に始まったことではありませんけど、まぁそういうものですよね。メディアにまさに翻弄された子供時代から現在に至るまで、その部分を知っているからこそ、とても慎重に発言されていることも伺えます)

この世を憂い絶望しグレてしまうこともできたのだろうけど、ご自身そうならなかった、そこを恨まなかった。
それは「こうなってしまった背景と事実の追求」のほうへ、冷静に目が向けられているから、だと思います。
もちろん、お母さんを救いたい、という子としての無条件の愛もそこにはあるようですが、だからといって、自分は、母は悪くない、と、声高に人を巻き込む、善悪だけの闘いにはしていない、俯瞰する目を持って語っているところがあります。
それは、この世のルール的に必要な冤罪だという確定的な決め手がない(同様に犯人だという確定的証拠もまったくないのですが)という部分を、しっかり受け止めてもいるためだと思います。
なので、冤罪の可能性がある母を信じて事件追求することだけは、せめて自分に許してはもらえないだろうか? という論調です。

正直、凄い精神力をお持ちだと思うし、自分の運命の被害者意識と感情論でまったく語ってはいらっしゃらないところがあります。
メディアに創り上げられた世界の「偏見」とはいかに人の目を曇らせるのか…ということが、よくわかります。
(なんとなく、ここの親子の感じを見ていると、一般的な親の愛とか子への情愛がどうこう、というようななまっちょろいタイプの世界をちょっと超えているところがあり、なんだか凄いな…とも思わされるところがあります。…こういう人じゃないと、こんな過酷な運命を受け入れる必要のあるところへは生まれてこれなかったんだろうな…という感じがしました。これはおそらく、その「母」じたいも、冤罪での刑務所暮らしに関して「自分は普通より少し早く老人ホームに入ってしまったのかな、とも思ってるよ」という台詞が出てくる人のようなので(単にお子さんに心配かけないように、そう言っているのかもしれませんけれど)、いい意味で物事を違った目で観ることができる部分もある点がDNAで受け継がれているのかもしれません)


乱気流の中に巻き込まれてしまっている人達を、かわいそうに、と気の毒がる、というのとも違いますし、自分はオッケーだから、と、まったくの他人事にしてしまうことはできませんが、直接どうにかしてさしあげられることもできません。

ですが、こういう現実があることを知ることというのは、無駄ではないと思います。

そして 「今、自分自身が(あなた自身が)」

どこにいるのか? どんな固定観念を持っているのか? どういう世界を望んで選んでいるのか。

何を見ても聞いても、人は皆、その人自身のここへ戻ると思います。
(それがその人の現実となって発芽していく可能性を常に持つ「種」なので)



そんな「人氣」の世界での、それでも、私達が高次へ向かう方法というのが。

この世においては、やはりですが、「人も、自分も、かかわるすべてがよくなる」なのですね。
(この世だけではなく、霊界なども含め、宇宙全体レベルで、繋がっている別宇宙まで^^含まれてきます。「人のために」の、その向こう側にある目的、それがあります。かかわる「人」だけ、ではなく。「人だけの目的」で「人だけのため」に、ということが、人の苦しみの世界を生んでいる…善悪、都合不都合、犠牲や敵対、損得、嘘、欺瞞、その闘いを生み出していくので)

権力による操作、支配の構造、これがこの世の多くのことのベースにあるのは実際のところだと思います。
そしてそういう側面においての、「この世の”人氣”を、常に、常に、再製造してきた」のが、人間の歴史ではあり、そこで人間が持ってきた囚われたものを、少しずつクリアにしていこうと脈々と繰り返されてきたのが、輪廻転生でもあり、今もソレは続いているのですが、私達が今いる世界は、そろそろようやく、本当に、”生きている一人ずつ”が、意識的に変容を遂げることができる、変わっていくことが可能になっている時代、です。
(レムリアへと転換されている今…というのは、このくらいのこれからの世界形成の大偉業の中にいる、今を生きる人間はその最先端を走っているランナーということです。でも一年二年では無理です。今は私達が生きているあいだに自分の囚われをひとつでも外し、自分が囚われをこの世に残さない、後世へと残せる資産はそれでもあると思います)

その人その人の高次目的は、最終的には同じ源へと繋がっていますから。


…という、今日は、ちょっとヘヴィめなお話にもなってしまいましたが。

あ、「結界アイテム」は、お写真のブレスが、現在残っております。
今回は、結界アイテムが、なぜか「人氣」でございました(笑)。
みなさん、時代の何かを察しておられるのでしょうか^^。
最近、地震も増えてきましたしね。
「な~んにも悪いことなんかしてないのに、自分」と言いたくても、大地震とかありますしね…
こういうの、「報い」ということではないですし(そういう場合もあるけれど)…

ただ、強いて言うのであれば、「これまずかったかな」的な、自分自身がやってしまった過ぎた行いにおける反省点というのでしょうか。
上記の話であれば、「権力のおかげで、うっしっし♪」っていう部分とか、本当は、その時点で、「それはうっしっし、じゃねえぞ。それは、不当に誰かを犠牲にしていることよ」みたいなことを、「自分で気づいて、反省」できていたりすると、いいんじゃないかと思います。
そのときには幼くてわからなくて、誰かを傷つけていたり。
わりと、悪氣はなくやってしまっていたけど、あれはやっちゃいけなかったことだったんだな、ごめんなさい…という、自分の霊的無知に、自分が大人になってそのことに本当に気がついた時には、やっぱり、人間は素直に深く反省して、そこからは「もうやらない」というのは大事なのかな、って思います。
それが「変容」とも言います。
それが常日頃できていると、「来るぜ、しっぺがえし」は起こらないのです。
小さなしっぺがえしならあるかもしれませんけど、それこそ、「大難を小難に」していただいたようなものです。

そういう「気づき」はとても大事ですよ。
そして、その気付きのサポートをしてくれるのが、高次ガイドであり、高次ご推奨の(笑)石たちですよ。
今回売れてませんが(笑)「高次コンセント」とかw 昨日の「New Consciousness~2020~」とか。
宣伝しときます。

それと、守られる人は実際守られるけれど、
「災いから守られなかったから、自分はイケナイダメな人」
ということでもないですから。
(イケナイダメな自分なんだなとわかるサインなこともあるので。基本、パーフェクトな人間なんてこの世には存在していませんから。生まれてきている時点で必ずやらかすし、改善点(囚われ外し)の命題持ってるから生きてるところはあるのです)

明日はライトな、「神氣的な成功体験」と「人氣的な成功体験」のお話にする予定です。


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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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