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クレアボヤント志願

2019年07月17日 (水) 07 : 36
石の世界を知ると、「なんだか色々観える人がいるらしい(笑)」ということが散見されるようになります。
じゃなくて、スピリチュアル界隈には、そういう方が多いので、スピリチュアル界隈の仕事なんだから、自分も観えなくちゃマズイのかなぁ…という気がしてきます。

石の世界のほうは、おそらく石業界ではたらく人の9分9里は、クレアボヤントというわけではありません。
「石のエネルギーがわかる」という人は多いですけれど、観えない世界がよく観えているようなタイプの人は、そんなに大勢いるのかというと、わらわらいるっていうわけでもないです。


15日の、幽霊話のとおり(笑)まぁ、私には幼少期の「幽霊ぜったい見たくない怖い」の時代がありましたから、そうなんです、「見たら最後、”いる”ことが確定」になってしまうことが怖くて怖くて、なので、実際には、「はっきり幽霊を見た」という点では、ばっちりご対面みたいな感じの、相手の目を見てしまった…というアウト経験じたいは、記憶にないくらいなので、たぶん一度もないような気がします。

見たことあるのは、うわ真横に座ってるよ…だとか(笑)そういう身体的輪郭のようなものは年中で(泣)あとは「感触」「気配」などです^^。
で、「いる!」ってわかったら、「固く目を瞑って、見ない、絶対見ない」ということをしてました。

たいていウトウトしている寝入りばなの半覚醒状態で、で、定番の金縛りが始まる、という感じでした。
そういう半覚醒状態では何かと幻影というか、「部屋が現実の状態と違う」みたいなこととか、けっこうありましたよね。

まるの日さんも夜会で言ってたんだけど、この「見る」というのが「相手の存在確定の”肝”」なんだそうですよ。

なのでヘミシンクなんかでも、「ガイド観る」ことにこだわるわけです。
「感じられる」というレベルよりも、視覚情報で観ること、というのは、より「存在を認識すること」及び「相手の存在を確定すること」に繋がるんだそうです。

だから私が子供の頃、無意識に「絶対に見ない、見たくない」とやっていた行為というのは、「見ちゃうと、存在確定」という宇宙の法則を(笑)肌感覚で理解していたということになります^^。





私が”幽霊ではない”(笑)いわゆる成仏した状態の霊的存在ですとか、高次的存在、そういう存在を「顔を、表情を、その姿の様子を、生きている人を見るようなレベルではっきり見た」と言えるのは、昨日言ってた、「頭上に浮かんでいた光り輝く巨大天使」と、それから、亡くなったうちの先代わんちゃんです。
あ、あと、私は自分のハイアーセルフだと思っていたんだけどどうやらガイドだったらしい女性というか女の子というか(これはのちにまるの日さんからいただいたガイドイラストで「あ、この女子だ(笑)」というのがわかったりしてますので)。
それと、α宇宙瞑想の時に、一度だけ、自分とつながりのある宇宙存在の姿が観えました。
(まぁ、ぱらぱら、はあるんですね…常に、ではなく、ときど~き…でもまぁ、考えてみるとやっぱり「石のちから」ってあるなぁ、とは思いますね。昔観た巨大天使は、石関係ない時代でしたけどね。まだ作詞家にもなっていない頃でしたが、そういうのちらっともうやってたかな? みたいな頃だったかなと思います。天使とか^^だからおったまげたわけですよ。実は「あれは天使だったんだ」っていうのはその後スピブームになって(笑)いっぱい天使画像を見るようになって理解したんですけどね。まぁ、ほんとにいらっしゃることはいらっしゃいますね、ああいう風貌そのままで。でも私、それでも、石の世界に入っても、「天使なんてほんとにいるんだろうか」って言ってたでしょ^^。まぁそのくらい天の邪鬼なんですよ。「見た」くせに^^「いるのかな」とか言ってたわけです)


え? いつもガイドが観えてるんじゃないの? って話ですが(笑)「はっきり、生きている人とか生き物とか、石とかと同じように、物質レベルで」ということでしたら、そうではないのです。

なんかこう…ボンヤリ脳裏に浮かぶ、的な、想像レベルの映像です。
人間が何かを想像する時ってありますでしょ? 何かのことを考える時、そうだあそこへ行こうとかそういうことを思う時、ボンヤリその場所のことを考えたりしますよね。で、想像ができますよね?
そういう、「何か特定のものを具体的に想像した時に浮かぶ映像」そのレベルなのです。

”なんとか瞑想”とかそういうのもやっていますけれど、基本は想像してるだけ、なんですよ(笑)。
ただ、「これって自分の勝手な想像なんじゃないか」って人は思いがちなんですけれど、見たこともないものって想像できませんよね?
なので、そういう瞑想時に出てくるものというのは、自分の想像のようでいて、想像を越えた「向こうの世界」の様子を観ていたりするわけです。

他人様のガイドと会って、ガイドブレスというものをお作りしていた頃もありましたが、そんな感じのクレアでした。
私の場合は、「見る」というより、「相手の意図をチャネる」というほうが得意なので、そんなによく姿は観えてはいないんだけど、まぁ、なんとかできていましたが。

そもそも私は、こっちの現実世界でも、「人をジロジロ見る」というのが得意じゃない(笑)ので、やっぱり、次元が違うところでもあんまりジロジロやらないんですよ^^。
でもそれだと結局、上達しないんですね、クレアボヤンスって。

ガイドブレスをやめたのは、それでもみなさんやっぱり、「ガイドがどんな姿だったか」というのが気になるでしょう?
でも私のそういう「なんとなくうすぼんやりそうなんじゃないだろうかレベル」のガイドをお伝えする(笑)っていうのもなんか忍びないし、ガイドがもっとはっきりくっきり観えている方もこの世には他にいるわけだから^^(まるの日さんとかにお願いしたほうが確実ですよ)こんななんちゃってクレアボヤントな私がやらなくてもいいかなぁ…って思って、やめることにしたんですよ。





だから、昔経験した、あの電飾みたいな(ほんと、よく光り輝く天使とかいうけど、電気通ってる^^感じだったのよ…クリスマスツリーとかほらぴかぴかの電飾ってあるでしょう? あれもっと密にして凄くした感じ…羽の筋というんだろうか全体が光ってるんですよ)くっきり羽の様子とかもわかったような、あのレベルでは、観てないな~って思うし、先代わんちゃんが亡くなってから、私の膝の上に現れてあたしの顔を見上げていた姿、あの時の「はっきりくっきり」レベルではないんだよな~~~…という、ジレンマはあるにはありますね。
観える場合、「そういうふうにも観えるものでもある」ということを知っているだけに、う~~~ん…とは思うことは思うわけなんですよ。
また、そのくらいにちゃんと観えないと、つまんないよね(笑)実際のところ。

あのくらいに観えると、「思い出して細部を表現できるレベル」と言えるので。

そうそう思い出した、ソレ以外に、宇宙船を観た時もそうだったけど、私は、観る時はわりと輪郭とか形状とか色とか、わりとクリアに観ているわけなので。
できない、ってわけではないんだろうな~とは思います。

もう幽霊は怖くなくなったことだし…(笑)そもそも、ほんと、遭遇しなくなったし。
本腰を入れて、金縛り経験トライを^^またしますかねぇ…あ、体脱じゃないから、金縛りは必要ないんだけど^^。
(でもやっぱりそんなこと言ってて、幽霊に実際に会っちゃったら(笑)大泣きだしなぁ…)
そうなのよ、「体外離脱」するときのあのエーテル体が抜けていく感じというのも、結局、金縛りの時とよく似ているんですよ。
(幽霊にはエーテルレベルで遭遇するわけです)

という、クレアボヤント志願つれづれでした。



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土地神様

2019年07月03日 (水) 16 : 10
昨日の鳩森八幡神社さんのお写真に反応している人が複数名いらっしゃったので(笑)

なぜでしょう? ほぼ毎月、うちの住まいの管轄の氏神様なので(私は氏子です^^)、1日参りの時のお写真を載せてブログ記事にしていることも多かったんだけど。

今までブログ14年で鳩森さんに反応する人なんて(笑)…正直、ごく少数でしたよ。
(千駄ヶ谷にお勤めらしく、だから「知ってる~」みたいな感じの方とか^^そんな感じ…。千駄ヶ谷じたい実際ローカルでメジャーな街ではないからね。東京体育館とか国立競技場に来る人々は、それだけが目的、スポーツしたり観戦したりコンサートに来たりなどのイベント目的ですから。千駄ヶ谷の街じたいは、とくに栄えている要素はひとつもありませんので)





鳩森八幡神社さんは、土地の氏神様でもあり、そして私がこの仕事をしていく流れの大きなきっかけづくりにお力添えしていただいた神社さんでもあります。

何しろ…
私が自分のつくった石アクセサリというのは、そもそも「販売に堪えるシロモノなのか?」という(笑)試金石的に、「まずは、実店舗で、実際に、「石のことなどたいして知らない人でも、見て、気に入ってくれて、買ってくれるものなのか?」という、まず手がかりとして、ネットではなく実店舗販売経験のチャンスを私にくださった、その服飾ブティックが、14年前当時、鳩森八幡神社さんの目の前、お膝元に(笑)存在していたのですから(今はございません)。

(千駄ヶ谷は服飾ブランドのお店や事務所の多い場所です。原宿がすぐとなりだからね)





鳩森さんの鎮守管轄は、ちょ~ど”明治神宮を除いた”、国立競技場や神宮外苑一帯、新宿御苑のある千駄ヶ谷一帯、代々木の一部…という感じでしょうか。

神宮外苑のとなりはもう赤坂御所ですからねぇ…(笑。東京って狭いんですよ)…
鳩森神社さんは、ちっさな神社さんなんですけれど、まぁ、都心のパワスポ日本のガラパゴス明治神宮と、皇室のやんごとなき人々がお住まいになられる赤坂御所にはさまれた一帯の都心の土地をがっつり守る神社さん…ということで。


ちなみに、皆様御存知かとは思われますが、神社参りのお作法として。

神社さんは「パワーをもらいに行く」や「お願い事をしにいく」場所というよりは。
自分についた穢れを祓いに行く場所です。

結果的に、パワーをもらったり、願っていたことが叶ったり。ということは、ある時はあります。
(だけど、それだけが目的だと「人氣領域」に繋がることがあるので(笑)あとあと等価交換が発生するとか面倒なこともあるから、あんまりそのための神社巡りであるなら、お薦めしませんけれど、まぁこれも好き好きでしょう)

ですが、基本は、自らの本質に繋がりやすくなるための「祓い」と、神氣に繋がるための場所。
(人間しっかり祓われると、結果、神であるその人その人の本質のうごきが出てくるものなのです)
石も、そういうプチ神社の役割(本質エネルギーと神氣とつながる状態を整える)をしてくれる物質です。



現在販売中です。
そんな鳩森さんご推奨(ちゃうちゃう^^)PSW石アクセをお手元に。


「Justice」ブレスレット


「Justice」ネックレス


「天使の癒やし」


「スレイマン・スペシャル~Chapter1・翠」


「スレイマン・スペシャル~Chapter2・朱」


「スレイマン・スペシャル~Chapter3・ウォーターメロン」


「あるものねだり」ブレスレット」


「あるものねだり」ネックレス


「宝石の国~ヘミモルファイト~」


「ベスト・ポジション」


「イザナギ&イザナミ~エンペラーコード~」


「Grandidierite」


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承認欲求の話

2019年06月03日 (月) 13 : 26
今回の月末新作石アクセサリで完売となった「イザナギ&イザナミ」です。
(この「&」は文字化けするようなので、今後、作品タイトルには使わないようにしますね)

ベリル系のカップリングは、今までPSWでは販売すれど”全残り”の経験の歴史もあり(笑。しかもそれは一度や二度ではない。何度も)今回も、「まぁ、三分の一売れれば上出来」って思っていました。

ようやくですが、そこそこの人数のみなさまに、うちのベリルアクセが「承認」していただけた様子です(笑)。

あっぱれです。


(お写真は、今回の「イザナギ&イザナミ」でサイズのお直しをさせていただいたブレスです)


これもやはり、令和時代に入り、レムリアの流れが始まっているからなのか。謎です。




昨日のまるの日さんの夜会では、半分くらい寝てました(笑)。
(朝、早起きになってしまっているので、必然的に夕刻6時~9時くらいが「ちょう眠たい」時間帯になってしまっておりまして)

話としては、旬な話題、承認欲求につながるようなタイプの話だったんじゃないかと思います。

今、ネット時代になって、この人間の持つ欲求タイプ、「他者から認められたい欲求」にまつわる、あれやこれや的なものが、この世のドラマを形成している様相もありますからね。
(人の承認欲求を満たすジャンルは、なので、この世では湧いてますでしょ。インスタグラムだとか、そういう)

だけどこの世では、実は、そうやって「認めて認めて私を認めて~~~」とやっているよりも、むしろ、先に、相手を認める人のほうが(笑)認められ強いところがあるような。
だから、「自分から自分以外の対象の中にある認められるものを、多面的に持つ人」が、実際は、人間として豊かになっていく…というような「実像」をつくりやすいように思えます。



昨日の夜会、すっごい眠かったんですけど、先々月か、ICレコーダーというものを購入したので、「録音」することができるようになり、それもあって、まぁ、「眠ければ寝ちゃってもあとから聞けるし」的に(笑)ゆるんでるのかも^^。

(でも実は、録音したところで、「あとから聞く」ということは、していません(笑)。たぶん聞かないと思われます。私は大昔、好きなバンドのライブ通いをしていた頃も、それらをほとんど”録画”してたのですが(録画機材OKのライブハウスのみです)、それらをあとから観たことはほとんどないです(笑)。「将来の老後の楽しみになるかしら」とも^^思っていたのですけれど。VHSビデオ再生しかできないビデオテープですし。ただこれらは、そのアーティスト当事者にとっては、たぶん記念っちゃ記念でしょうから、いずれまた、自分自身の将来の遺品整理の時期になる前に(笑)当人に届けられるようだったら、なんとか届けるか、いらない、と言われれば捨てるかにしようかと思ってはいるんですけれど^^)



で、承認欲求って、たぶん別に、人間だけにあるものでもないと思います。

「石」にも(笑)それはあるよ、って。(ただ、人間と違って、それをやたらに主張していない、それだけ)

その昔、あたしがなんでこの仕事を始めたのか。

それは、石の存在、しかもそれはこの世を生きるわれわれにとって、大変に役立つ味方、友人のような存在で、この世にあるさまざまなモノとは少し別格なところも持っている存在であることを、人に知ってもらいたかったから。

というのが理由でしたし。

で、ただ知るだけじゃなく、実際に「石を持ってみてね」というところまでのご推奨(じゃないと意味がないとも言えるので)が役割だと思ったから。

というのもありましたし。



でも、「全部の石たち、つくる石アクセサリがすべて平等に、わかってもらえる」っていうのは、不可能なんだな(笑)ということを、こういう仕事をするとわかってきます(笑)。

ここが難儀なところでもあり、人間活動としての”やりがい”と化する部分でもあり。
そして、自分自身みずからの承認欲求と、それを混同してしまわないように。気をつけなければいけないところでもあります。
(スピ系仕事の人間は、ここを、気をつけるところが、登竜門的なところがありますよ)

それでも、どれだけたとえば人間の共通項のツボを抑えたものだとしても、「万人にわかってもらう」みたいなのは不可能ですし、そもそも、「自分の好みの自分が思うとおりの感じで、相手にわかってもらう」みたいなことになると(笑)もっと困難で、もうまずそれは無理なのです^^。

人間には、それは無理だと思います。
そして、この世はそういうところで、むしろ、そうあることに意味がある場所(笑)ですから。




仮に。それは「あなただけがわかっていること」であっても、別にいいのです(笑)。

その時点で。それはそういう存在として、存在が確定していますので。(たぶん昨日のまるの日さんの夜会でも、そういう類の話がされていたようないないような)

だから、ベリルは、PSWにおいては「全残りしていた時代」から(笑)「全完売」の今に至るまでの長い道のり、ず~っと承認されていなかったわけではなくて、今までは人気がなぜかなかった(笑)それだけなのですが、たぶん、今後は、事例が増えていくのかもしれませんね。

美しいベリルを、今回は、みなさまにお届けできて(買っていただけて^^)良かったです。ありがとうございます。



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