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マイカ補足

2019年02月17日 (日) 21 : 51
昨日の「石の意味~マイカ(雲母)ファミリー~」に加えて、備忘録、メモという感じですけど。

ずっと以前から、うちではわりと、マイカ系、レピドライト中心な感じでそうでしたが、むっか~し雲母系を身に着けて外出してると(当時の私は、外回り営業、外仕事の頃だったと思うんだけど)「なんか楽」っていう、そこから「抱っこされてるみたい~(高次に)」ってところで、なんか人を楽にするのがマイカファミリーって印象があったわけなんです。

実際的には誰にも抱っこなんてしてもらっていませんので、当然、自分の足を使って歩かなければいけませんし、高次が代わりにお得意様とのコミュニケーションをしてくれるわけでもなく(笑)、そういうのって、「それがあなたの仕事だろう」的なことは自分がやらなきゃいけません。

委ねてるんだけど、こっちの三次元では、動いてるのは自分自身です。
それを、無理がない感じ、すいすいできるようにしてくれるのが、マイカ鉱物、という感じ。

こういう頃は、この手を石依存というのか?(笑)っていう、「でもこれって石がないと無理だな、丸腰ではちょっと」みたいな^^ことにも、だんだん気づいてくるわけです。
石身につけていないシラフで勝負に出る、っていうのはまぁ、自分には無理なんで(笑)そこを腹くくりましたけどね。

シラフで勝負に出たい方は…そうですね、まぁ、地道に、地道に「祓い」「浄化」をせっせせっせと、するとか。
メディテーションするとか。
石は身につけなくてもいいかもしれませんが、なんかしら、そういう「余計なもの落とし」はどのみちする必要はあると思います。

この世では、人はなんかそういうことはどのみちみずからが気をつけて、「自分のためによさそうな方法」を見つけて、やらないと、すぐに肉体周辺はゴミだらけになるというか(笑)まぁ…ものすご~く「生きやすいわ~~~」なベリーグッドな世界の中だけで生きられる人なんて、ほとんどいませんので。

石のいいところがあるとしたら、まぁ、そういう時間かけてせっせせっせとやらなきゃいけない部分の「時短」をしてくれるところがある、そういうインスタントさはある気がします。

今回、私は、マイカファミリー使ったカップリングにそれを感じました。
(今月末に出てきますよ、新作で^^)

現代人は忙しいので、ゆったりメイソータイム…それが無理なんだよ、って人も多いと思います。
マメな浄化が必要って知っていても、それがいつもいつもはできないんだよね、って人も多いと思います。

そういう人には、石は時短助っ人、手間暇省略の助っ人になるな、と思います。

すっきり気分のいい、すがすがしい状態で常にいることができるには…
「なんにもしないで、それができることが、ナチュラル」…という、「なんにもしない、ありのまま、そのままの私でいいのでは」にこだわり続けてると(笑)無理ですよね。

自分の時間をそこにかけるか、自分のお金をそこに使うか、何かしらのエネルギーはどのみち必要かなと思います。

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でも、そういうのを、「なんかモノに頼ってる」って生理的に好まない人もいます。

ずっと以前にですが、「うちの石ブレスに効果があったこと」に驚愕した、って人が、それまでテンネン石ブレスとか身につけても、何が効いてるんだかわからなかったそうで、それが、うちの石アクセでは、変化があり、「書いてるとおりのことが実感された」そうなんですが、実は、そういう人がのちに、うちの石アクセを買ってくれるのかというと、経験上、「そういう絶賛するようなこと言う人ほど」お買い上げいただくことがありません(笑)。
(あ、これって…思い返してみるとですね…「自分で買ってない」ケースの方々、でしたね。ご自身でご購入していただいてる方々はそんなことないでした。そういうみなさんもいらっしゃるので。大変失礼いたしました。「もらった」みたいな場合、そういう感じになるみたい。そうそう、昔、時々読者さんプレゼントとかやってた時があるんですけど、そういう無料ケースで手にしていただいても、なんだろう、「他ではこんなことはなかった」って絶賛されることが多かったのは、ああいうのってタダだったから(笑)リップサービスだったのかしら^^今思うと)

普通に考えると、「なぜ?」なのですが、なんかそういう傾向がある方もいらっしゃるんですよね。
おそらくですが、「私は石依存にさせられるのではないだろうか」という(笑)潜在的な恐怖感が^^そこにあるんではないか? と想像しているんですけれど。

状態が良くなっていることを知りつつ恐怖する…望んでいたことが実現していることをわかりつつ恐怖する…
まぁ、なんかその気持ちもわからないでもないですね。

おそらくそれは、今度は、「それが継続しなくなったら、何に頼ればいいのか?」という(笑)もっと先の先を見据えた恐怖感さえも芽生えているから、なのではないでしょうか。

石効いてる、っていう人が、石が効かなくなったら…そういう日が来たら、そこに費やしたものが全部、無駄になっちゃう感じ、っていうのだろうか。

それは「効いてた薬が効かなくなる」ことに通じるものもあるのかもしれませんが、えんえん、その「ケアをし続けることへの未来への恐怖感、倦怠感」がそこにあるんじゃないかな、と思うんですよね。
健康食品とかサプリとかそんなとこあるかもしれませんものね。
これ飲んだら良くなった! のそれを一生飲まなきゃいけないのか? って思うと(笑)ど高い健食とかだと、やっぱり最初から気が引けちゃうとかあるものね。コスパとして(笑)まぁそうかもしれませんね。
月2万とか3万とかかかるような健食系にいったん手を染めたら、それ、ず~っとになりそうだもんね。
サプリとかも、色々摂取すると、けっこうなお値段になりそうだけど、もしそれで良くなっちゃった実感があれば、「やめたら」って考えると今度は怖いかもしれないですしね。

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マイカは、「状態いい人」には、あんまり必要のない石です。

なので、いっときの状態の悪さが、マイカによって緩和され、調子を戻した場合、すぐに「無用の長物化する」ところあるタイプの(笑)石アクセサリになるかもしれません^^。

基本、ネガティブ状態を緩和してくれるような、いわゆる「ゼロポイント」タイプの石たちほど、そういうところはあります。
だから、「これがないと…」っていう、特定の石依存みたいになっちゃうことってないような気がしますよ。
あと、その人の「積年の健康状態(心身ともに)」にもよるところがあるので(効く、効かないにしても)、必ずではマイカで何かが良くなるのか? っていう保証もできないんですけれど、かなり緩和されるというか上向くスピードが早いと、感じました。
(ただそれは、マイカ単体のちからだけじゃなくて、今回自分がカップリングした組み合わせのパターンはそういうものでした。という感じです。これはではそのカップリングのほうの石だけならどうなのか? っていうと、たぶんそっちだけでもダメなんですよ。このへんが、「石の意味」ということで、石の特性を個別にご案内はしてるんだけど、やはり「石コラボ」のちからがあるわけで)

現代というのは、好む好まないにかかわらず、ほんとうのナチュラル状態キープで生きられる人のほうが少ないので(その、今”手に持ってるスマホ”を、一週間触らないでいられますか?」ということなんですが(笑)、この世のみなさんはおそらくほとんどの方が、「それは無理」だと思いますので。

電磁波の影響なども緩和する、そういうのって、「丸腰で、意識で貼るバリア」みたいなのだけじゃ、通用しませんでしょ?
(意識で貼るバリアも、素人のソレじゃなく、やっぱ「プロ」がやってるタイプのほうがそれなりにちからがあります。そして、地球が用意してくれていた「天然石」にも、そのちからがあります)

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そうそう、これは、石とは関係ない話ですが。

「身につけるもの」「触れるもの」という点で、無関係ではないところがある話。

服を買っていて、だんだんにわかってきたことなんですが。

もう冬終わっちゃうので(笑)今頃、「静電気対策」の話もないんですけど。
みなさんも、ご存知かもしれませんが。

静電気が発生するメカニズムは、その「繊維の質」にもよるわけですが、もっとも帯電しない生地が「綿」です。
なので、極力、冬であっても「綿100%」がいいわけなのですが、そういう服じたいが今はあんまり売ってないですよね(笑)。
あと、残念ながら、綿オンリーで過ごせるほど、外が暖かくないのが冬なので。。。(綿だけで固めようとすると、相当厚着しないとおそらく寒いし^^)

なるべく「肌に直接触れているもの」は、綿比率を高める…程度でしか、対策のできないところですが、それだけでも「かな~り違うな」ということがわかると思います。


その帯電しない「綿」を中心に、生地には、プラスの電荷を発生する生地と、マイナスの電荷を発生する生地がある…ということは、みなさまはご存知でしたか?

肌感覚でなんとな~く、「シルクは良さそう」ということは以前から思っていましたが、実際にそれらはプラスの電荷を発生する生地のようです。

図としては、こういう感じ。


帯電しやすい    しにくい    帯電しやすい

   ←   ー   0    +    →

   ア ポ ア 麻 綿 絹 レ ウ ナ カ
   ク リ セ       | | イ シ
   リ エ テ       ヨ ル ロ ミ
   ル ス |       ン   ン ヤ
     テ ト
     ル


綿を中心に、プラスとマイナスを図にするとこういう感じで、電気は摩擦により発生しますので、静電気を避けたい場合には、「より電荷のちかいもの同士」つまり、マイナスならマイナス同士、プラスならプラス同士の組み合わせが良いそうなのですが、これがわりと「人間の冬服」には難儀であることがわかってきました(笑)。

ただ実際に、「マイナス同士」ですべて固めてみると、確かに、静電気は発生しないことがわかりました(笑)。

但し…この「マイナス生地固め」は…やっぱり「ポテンシャルが一定より高い状態の人」つまり、「着ている生地なんかに気分を左右されてたまるか」レベルに(笑)みずからがポジティブ電荷を発生している人向け^^と言えます。
そう感じますね。

やっぱり、「心地よい」ってレベルを求めるのであれば、プラス電荷発生の生地(綿より右側)だと思います。

自分が「冬ってなんかいまいち」感があるのは、こういう直接肌に触れる生地タイプも原因だったのかもしれない…とこの図を見て多少思わなくもありませんでしたが、そもそもすべてプラスで固めたくてもですね、「そういう服が売ってないよね」というのもあるし(仮に表地が、化学繊維ではなくても、必ず裏地はポリエステルですよね、ほぼすべての上着は)。
ヒートテックだとか(笑)基本、「あたたかい触れ込み」の繊維は、ほぼ100%レベルでマイナス電荷の化学繊維が使われているのですが、こういうのをやめて、やっぱり普通の「綿100」にしただけもだいぶ気分が違うことはわかります。

静電気対策については、
「自分のため」というより、「わんちゃんのため」に、普段から、とくに季節関係なく取り組んでいるところがあります。

わんちゃんは「毛」をまとっているので、静電気が発生しやすいです。
そして彼女には、ポリエステルなどの化学繊維は基本「NG」であることを、2年前に知りまして。
以来、敷いてるラグ(ポリでした)を速攻捨てて、綿100に切り替え(これがまた、あんまり売ってないのよ…)、ワンコベッドもオーガニックコットン100に切り替え、当然ワンコ服もすべてオーガニックコットン100に切り替え(それまで着せてた服のほとんどが化学繊維…基本、ワンコ服ってまずほとんどポリですし、ベッドや毛布なんかもポリであることが多いです…すべて不要品)
家の中、家の外で、なるべく化学繊維に触れさせないように…としているわけなんですが、私が着てる服が化学繊維になっちゃう冬は(笑)困ったものだと^^。
なので、外出時はもうしょうがないところがあるのですが、家の中ではなるべ~く自分も「綿」中心です。

ちなみに、わんちゃんの「寿命」にもこの「服」は関係するみたいで、
「洋服着せたりしない仔のほうが、長生き」
っていう統計みたいなのがあるそうです。

これはこの「静電気の不快さ」や「マイナス電荷の繊維」などの影響もあるのかな、と思われます。

しかし「寒さも大敵」なのも実際のところではありますので、主さんは、できるだけコットン100製品に切り替えてあげてほしいな、って思います。

そしておそらくですが、
わんちゃんたちにもマイナス影響なくらいなんだから(笑)こういった繊維は、人間にだって当たり前に影響していると思います。
なるべ~く化学繊維でも、プラス電荷の方を選ぶとか。
ポリ製品ってものすご~く増えてるので、難しいところもあるのですけれど、それでもなるべく意識して。
なるべ~く綿製品にするとか。
工夫はできると思いますので。


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石の意味~マイカ(雲母)ファミリー~

2019年02月16日 (土) 21 : 32
雲母グループにはモスコバイト(白雲母)、バイオタイト(黒雲母)、ゴールデンブラックマイカ(金雲母)、レピドライト(リチア雲母)、フックサイト(緑雲母)等々、があります。

鉱物としてのマイカはもっとたくさんの種類があるようですが、主に原石やビーズで流通するものではこのへんがあります、ということです。
フックサイトinクォーツ(グリーンアベンチュリンとして流通していることもあり)や、近年は、「セリサイト(絹雲母)inクォーツ」などの水晶中に雲母が入る石などもレアストーンとして流通しております。

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モスコバイトとは白雲母のことを言うのだそうですが、天然石ビーズのモスコバイトと言えば、お写真のマンガン由来のレッドタイプのものがモスコバイトの名前で呼ばれています。

マイカは日本語では雲母、または「きらら」というかわいい名称があります。
”千枚剥がし”という異名もありますが、これは雲母が幾重にも薄く重なって結晶している鉱物で、いくらでも剥がせるところからついた名前で、その結晶の薄さが凄いです。”分子が一列に並んだ状態”で結晶しているのだそうで、その厚みは1ミリの1000分の1なのだそうで(薄すぎて肉眼ではわかりません)。
雲母は熱と電気を通しにくい特性を持つことから、耐熱材や絶縁体として産業利用されてきた鉱物だそうです。
絵の具の材料として、自動車や建造物などの塗料の材料としても、使われることがあるようです。

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モスコバイトの一般的に言われる意味は、「疲労回復」など、疲れた状態からの回復や(これはもともとマイカが石薬として漢方の世界などで使われてきたところに由来しているのかと思われます)「マイナスなエネルギーからの保護」というものや(これはマイカが実際に電気を通しにくい物質である点から由来すると思います)「集中力を生む」「新しいことへの挑戦をサポートする」「目標達成の後押し」などなどです。
ヘブンさんでは、モスコバイトは「斬新さの石」ということで、いわゆる固定観念に縛られた状態からの脱却、ひらめきの頻度を増やし、「未来の時間の流れに同調することを援助する」という高次同調路線を促す石であり、サイキックセンターを刺激する、「スピリチュアルガイドの提案をスムーズに受け入れること」を促す石であることが言われています。
(モスコバイトではなくゴールデンブラックマイカのほうに、どちらかというとこのヘブンさんが言ってるような意味が日本では”充てがわれている”ように散見される感じがします(笑)。どっちもマイカなので、まぁ、いいのではないでしょうか…)

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マイカは、なので、「いちじるしく脱線しているな…」という状態に陥っている人や、「ノーアイディア状態に息詰まっている」状態の人などにとって、「”はっとする”ような際立った効果」が感じられる石…ではないかしらと思います。

そうではない人には、今ひとつピンと来ないところのある石かもしれませんが、実際に、確かに「本来軌道に戻す(”未来の時間”の流れのほうに連結する…という感じでしょうか)」というか、なにかどこか本調子じゃないな、という状態からのスムーズな脱却を助けてくれるところがありますので、ひとつ持っておくと(笑)そういう時に大変役に立ってくれるタイプの、常備薬的な石かなという感じがあります。

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いわゆる、「ゾーンに入った状態」その人の潜在能力が発揮される状態へスムーズに入れるヘルプをしてくれますので、不調時に大変役立ってくるところがあると感じます。

年がら年中不調(笑)で、自分のその「高次同調ゾーン」がよくわからない…という方もいらっしゃるかもしれませんが^^、たとえば、アイディアを出していかなければならないお仕事の方、モスコバイトは、芸術方面やクリエイターさん向けの石と評されているところがあるのですが、「煮詰まる」という状態を知っている方だと、それがわかりやすいのではないかと思われます。

そういう「あ~何にしよう、どうしよう」感から、さらりと「ゾーンへの移行」を手伝ってくれるので、物事がスムーズに運びます。

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こういう、”クリエイターさん向け”みたいなことが、よくこういった石の意味などでは謳われているのですが。
クリエイターさんだけでなくても、「毎日の晩ごはんのメニューを考える」…という、これだけでも、実際にアイディアを要する話ですよね?
だけど、それが「煮詰まる」ことってあると思うんです。
今は、共働きの方も多く、分業制だから、自分一人がご飯担当じゃないし…みたいな方も増えているのかもしれませんが、そうだとしてもおそらく多くの女性がどちらかというとやっぱりご飯担当なのではないかしらと思いますが、「あ~今日何にしよう」みたいな煮詰まり感とか(笑)ありませんかね?

ただこれは、意識として、「ちゃんとやろうとしている」、そこに取り組む姿勢があるのに、「煮詰まる」状態でしょうか。
最初から、いい加減でいいや、っていうタイプのことには、その「煮詰まり感」をはなからそもそも避けているというか、煮詰まらないためにいい加減にやっている類の意識ってあると思いますので。そこではないですね。

(だからですね…「ゾーン」以前に、まずそもそも「挑戦しているかトライしているか」というのもあるのですが。ここがうまくいってない感は、挑戦していないとわからないところもあるにはあるような気もしますので。。。ただ、マイカはおそらくそういう「未挑戦の恐怖感、倦怠感」ももしかしたら「祓う」石じゃないかな、と思いますので、その手の方にも有効かなという気はします)

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スピリチュアルな教えでは(笑)「今、目の前の、あなたのできることやるべきことを淡々と粛々と真摯に行う」ことが、高次街道へ繋がっていくと言われます。

これを言ってる人がそんなにいるかというと、実際には、スピ分野では目立ったところでは一名の方しか知りませんが(笑)私もそれは同感です^^。
というか、「結果として自分がやってきたことがソレだった」から(笑)というのもありますが^^。
自分ではそう意識していなかったけれど、やってることは地道という、昔もっとも私が嫌いだったスタイル(笑)で、そうなんですよ、意外と高次街道は地味です。
その地道さ地味さの中に、「えっ」みたいな神がかりとしか言いようのない魔法が隠されているところが凄いのです。
(ちなみにこういうのは、今は、スピ分野というよりビジネス分野のほうでも、似たり寄ったりなことが言われてますよ。あれこれ手を出さずに「ひとつをじっくりやる」「うまくいく方法はあなたが知っている」的な、ヲイヲイ、これスピリチュアルでねぇの? みたいな(笑)話を、ビジネス方面の一線の人々というか、成功してる人が言ってますね)

やることじたいは地道だしわりとあっさりした世界なのに、そこに「魂の道」とかちょっと素敵な表現が加味されて(笑)「魂路線を歩こうよ」と煽る人たちがいますんで(自分もそうだし)、なんだかものすごいわっくわくの「変容の世界」が待っているかのように期待しちゃうのかもしれませんが、実際は、地味ですよ。

普通に「飽きる」みたいなことも起こってきたり、自分の怠け癖みたいなものも出てきたり。

常に常に、ポジティブな精神状態でいられることが高次街道です! ということでもありません。
(「ポジティブじゃなきゃ」ということでもなく、どちらかというと、むしろ、過剰なポジティブ意識は不要というか、自分が今、「ポジティブなのかネガティブなのかを氣にしていない状態」というのが…強いて言うなら、高次と同調している状態と言えるような感じがします)

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人間はポジティブ状態こそがもっともベストな結果を出す状態であると、どこかで勘違いしているところがありますので、いわゆる高揚感や喜びを求めて、その幸福そうな状態こそが高次街道に乗っている状態なのだと思うのかもしれませんが、その「ゾーンに入っている状態」の時、つまり、「ハートの中の人が表に出てきて仕事をしている時」すなわち「神がかっている時」というのは、そもそも、自分の我みたいなものがもっとも静まっている状態の時なので(笑)その真っ最中というのは、実はあんまり「何も考えていない」というのが実情です。

経験後に振り返って、「その居心地の良さ」に対して、「我という個性」を持つ、さまざまな人が、なんとなく共通する意見を、あとから「こういう感じ」と話をしているだけです。
で、概ねそこには、過不足のない「幸福感」「充実感」のようなものが、実感として感じられるので、後付でその感じられる状態を語っているわけです。
(この話は、たぶん、今までにもしていますよね…「石アクセサリをつくっている時ハートの中の人が出てきて仕事してくれるんだけど、残念ながら、あたしじたいはそういう時は引っ込んでるから、なんでそうなってるのかがメカニズムがよくわからないんだよね」ということを(笑)よくお伝えしていたかと思うのですが^^)

その状態を作り出すための下地が、日常のメディテーションの習慣ですとか、祓い(浄化)ですとか、そういったことをコツコツ地味に習慣づけていく行為の繰り返しの中で身についていくものであることは、きっと多くのスピリチュアリストの方はおわかりでいらっしゃると思います。

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マイカは、この「ゾーンに入った状態」にインスタントに(笑)スっと移行できる、ヘルプをしてくれます。

修行僧じゃなきゃ得られない境地…
という「摩訶不思議な特殊なトランス状態」を(笑)夢見ないでくださいね。

高次との二人三脚状態は、そういう巫女さんですとか、「なんかが降りてくる」的なことを期待していない状態にある時に訪れます。
その状態をつくってくれます。

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なので、そういった、メディテーションがいいとか、浄化だとかを、日常がんばってるんだけど…今ひとつ、なんかわからないな…自分が変化していると言えるのかがわからないという方にも、もしかしたら、なんらかの体感というか、この「高次一体ゾーン感覚」を掴むきっかけを作ってくれる石かもしれません。
(意外と「こういうことだったのか」と(笑)、もう自分はソレ経験していたな、っていうことにただ気がつくだけかもしれませんが)



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石の意味~ローズクォーツ~

2019年02月14日 (木) 21 : 33
「愛」の基本石、と言われる、ローズクォーツです。

(今までの「石の意味」でなぜか出てこなかった(笑)出番がなかったのがまず不思議^^。という「愛の定番石」でございます)

一般的には、傷ついた過去を癒やす、ハートヒーリングの石ということで、恋愛などもそうですし、「自分が幸福になること」に臆病になっていたりする人の心を前向きにするなど、要するに、「ま、これはこれ。いいことあるさ」と、イマココカラをいいものにしていく、そういう持ち主さんの心の変容を助ける石でもあります。

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ローズクォーツのこういったエネルギーの肝と言える部分は、「自分を愛する」「自分を大事にする」自己愛を促すエネルギーの石である、ということ。

愛の基本は自己愛からスタートしているということを、持ち主さんに教えてくれます。

なので、このあたりがフクザツに屈折している(笑)人にとって、ローズクォーツというのは、「それまでのあなた」という既成概念をガラガラと崩壊させる場合なんかもある、爽快なアセンションストーンとなりうることもある気がします。

ちなみにこれは、自分を愛するということに対して、フクザツ骨折しているような^^そういう場合です(笑)。

表面上の意識では、絶対に、断じて、「自分を大切にしていない」と、そういう人は思ってはおりませんです。
自分を大切にしているからこそ、自分のことが大事だからこそ「ままならない、自分の意のままにはならない現実への焦燥感とかあったりするのでは?」って感じられますもので、どうもこれ、ぴんとこないわけなのですが。

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よく巷でも小耳にしますのが、「自分を愛せない人は、他者を愛せない」とも言われますが、これも「そんなことないんじゃないかしら」と、「自分を愛してはいないけど、他者を愛している」っていう行動が定番化しているような人は思うと思います。(こういう人は意識的にせよ無意識的にせよ、自己犠牲状態を美化していたり、また、他者にそれを押し付けたりなどがあります)

これ、「自分のことだけは愛せるが、他者は愛せない」という場合と、実際は似たり寄ったり(笑)のところがございまして。

まぁ、どっちかに偏って表面上の感情に顕れているだけの話であり、ベーシックなところでは、こういう場合は、やっぱり「自己愛が足りてない」のひとことに集約されてしまうようなところがあると思います。

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自己愛というのは、すなわち、自分も他者も、認める。
ということかと思われます。
そうできた時点で、自己愛スタートかもしれません。

自分のことも認めるし、他者のありかたも同様に認めることができる。
これは自己肯定に偏りすぎず、自己否定にもならず、そして他者肯定、他者否定にもならずの、協調エネルギーの世界です。
このスタート地点をヘルプしてくれる石が、愛の基本石、ローズクォーツの「本来の役割」かと感じます。

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ただ、この本来の役割、エネルギーを持ったローズクォーツを、やっぱり”我良し”方向に(笑)持っていく^^、自己正当化の恋愛石にしてしまっている風潮もありますので、そのローズクォーツ本来のエネルギー的役割を活かせる人、そうでない人、色々、多様に分かれてしまっているかのように見える、現状の世界があるように思われます。

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自分を認めるというのは、たとえば、人のことを嫌っている自分の感情を「よくない」と思って無理に頑張ってその人を好きになろうとしたり、聖人化を(笑)目指すことではありません。
また、誰かが自分を嫌っていたとして、誰かに嫌われている自分だから自分はダメだ…と自己否定する場合もありますが、こういう、「誰かのありかた」を否定肯定しているところから、離れて、そういう感情を持つ自分を認めることができる、ということでしょうか。
これができると、他者のありかたも「その人の自由」であることがわかってくると同時に、自分自身も自分のありかたを自由にデザインできることがわかってきます。

この自己愛ができてくると、それまで息苦しかった世界が、居心地の良い世界へとエネルギー変容していくことがわかってきます。

「評価、ものさし、偏見」を手放す世界、というのでしょうか。

ローズクォーツは、こういうことを助けてくれるエネルギーを持ちます。

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でも、ここへの抵抗感(笑)の、そもそもの度合いが人によって、程度差があるのがこの世です。
どうしたって、認めたくないものごまかしたいものというのも、人それぞれ、その人生過程(場合によって”過去世”由来からの延長で)によって、築いてきておりますから。
(ただ、そこを越えるチャレンジも(笑)促されるところがあるのが、この世です)

また、「認めてしまうと相手の好き勝手の世界の暴走を助長するのではないか」という(笑)恐怖心なんかもあったりしますよね?
これは「認める」ことと、「自他を好きになる、肯定する」ことを混同していると、生まれる感覚ですね。それから、「結局、それでも相手は変わってくれない」場合があることへの抵抗感、すなわち、「こちらの都合の良い状態が実現されるわけではない」ことへの不服感など…どこまでもが「自分の感情」由来であります。

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この感情にはたらきかけるのがローズクォーツなのです。
これがすこ~し、「ハートの奥の人寄りの意見」というか、そっち寄りのエネルギー的影響を、ハートが受けていく…
まわりくどい言い方ですが(笑)「それが本当のあなたなの?」という、俗にいう、ハートをひらくことで高次に繋がり、高次の意見と分離していることがもたらす違和感と同調しない「感じ方」の世界展開を助ける石。

ではありますが。
われわれは、高次の操り人形ではないので、向こうの司令で(笑)自動的に変化できるわけでもありません。
よって、ローズクォーツにより、こういう変化が起こる起こらない、そこには、人による違いがあることは否めないところです。

石にちからがないのではなく、そのエネルギーの方向付けをしてしまうのが人間なので…という部分です。
よくあるたとえですが「包丁は食材を切る役割で使うものでありますが、時に、人を傷つけることもできる道具」にもなりえます。

愛も包丁で、「”愛により”傷つく」という感覚をも人にもたらしやすいものでもあり、「愛」というのは、「使用上の注意点」満載のエネルギーであり、地球上において、人をコレ以上に活かしも殺しもするエネルギーは、やはり、「愛の代用」として他にあるかというと、見当たらないタイプのエネルギーでもあると思います。

(「それがカネだよ」という(笑)カネ偏重となるケースもあるかもしれませんが、カネも包丁と似たり寄ったり。使い方次第なところがありますよね。それから、このカネと愛と「両立」できるところを、「どっちか」が正義、もしくは悪、と分けて考えたがるところが、過去の人間の風潮としてありましたが、こういう「どっちか思考」に人間が翻弄され続けてきているのも、今までの時代の話ですね。どっちかに否定感覚があると、現実はどっちもなくなる、どっちも足りてない感じになってませんか? 実感としてはこれは「どっちも満たされている状態」がやっぱり安定感あるように感じます。これも昔から言われることだけど、夫婦や家庭不和のひとつの要因としては「お金の問題」に起因することも多いし、また、お金はあるんだけど「愛の欠如」で家庭不和家庭崩壊なんかも起こりやすいようですが、これも一見、お金がないだけが不和要因ではなく、またお金があっても起こり得るという点で、やっぱり同レベルで「愛は必要」なわけですよね。「愛は目に見えていない」ぶん、軽視されがちなんですが、お金と同レベルで必要なエネルギーだと感じます)

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…という、使用上注意の(笑)ローズクォーツですが^^、これはどちらかというと、ローズクォーツを扱う、売ってる側の人の感性の問題でもあります(笑)。
そして、どういう目的で、使用するかの、使う側の心根の問題でもあります。
ローズクォーツを、恋愛や結婚や周囲との調和や癒やしに使うことはじゅうぶんに可能であり、もちろん、自分のための癒やしという「まず自分」感覚でとくに他者とかまで広げてはいなくても、その「まず自分」がもっとも大事ですので、そうしていただきたいですが。
まず、自分を認めると同時に他者を認める、自分も他者も同様に「神の子」(”神”とあえて表現しますが)であることを、「う~ん…」だけど(笑)受け入れる…そんな難しいこと(難しいでしょ? ラブ&ピースとかワンネスって^^)を、使用上、促す石がローズクォーツなんだと。

過去に、「ど~~~~~もローズクォーツって苦手なんだよ」と(笑)こんなに「石ラブ、石萌えな、石ヲタク」となりながらも、なんか苦手な石だなという時期が、私にはとても長かった石なのですが(それは過去にも記事にしていますよね)あえて、私は「苦手石を自分に取り入れるチャレンジ」を(笑)職業上し続けてきておりますので、だんだんに、わかってくるところがある話でもあります。

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ローズクォーツを受け入れることができている時は(同調している時は)、「その状態の心地よさ」を感覚的に悟っている方も、多いのではないかと思います。

単純に、「ただ誰かを嫌っている」よりも、「嫌いだと思ってたけど、ふうん、なんかこういうところはいいな」っていうふうに感じられる自分でいるほうが、必ず、相手というより、自分自身を癒やしますよね?(笑)
いや、それでもやっぱり、嫌いなものは嫌い、受け入れられないものは受け入れられない、と、特定の他者を100%受け入れたくないことを決意している人にとっては、それは、現実世界においての「地獄の責め苦」ですが(笑)。

ローズクォーツは、そんな地獄の責め苦に悶えたい人にとっては、サド石でもありますね^^。
(「愛」って人によってはそういうエネルギーなんですよ。これもたとえ話ですけれど、時々、「あの世の構図」に、本当は地獄も天国もない、っていう話がありますでしょ。その人の、「こころのありかた」がその自分の居場所を決めてる、「自分にとって居やすい場所」を選んでいるだけだそうで。つまり、「愛が心地よくない」場合、ひたすら「愛のない場所」がその人の落ち着きどころになるわけで、そういう存在が集まった場所が、地獄の様相である、ということ)

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石は奥深いです。

「愛って何?」

その究極の答えを知っている人は、まだこの世にはいないかもしれません。

だから、ローズクォーツが、愛の石…と(笑)その愛がなんなのか、ローズクォーツは、ローズクォーツを持つ人それぞれに、「見出させようとする、ヘルプをする石ですよ」ということで。

もっとも、「石に投げちゃっていい(ゆだねちゃっていい)」タイプの石であり、また、われよし(我だけが良し)的我欲からもっとも遠いところに位置する、我良し我欲、我都合我欲のみを実現したい人にとっては(笑)大変扱いづらいところのある”パワーストーン”ではないかと思います。

ローズクォーツを身に着けたからといって、「新しい出会いが!」とか「なんかとてもいい展開に」になる人とそうでない人(「別に何も変わらんよ」やら「夫婦不仲はそのまま」とか^^)これだけ巷に出回る石ですから、その反応はさまざまなのかと思いますが、きっとローズクォーツは、「あなたにとっての、What is Love?」を見出すヘルプは必ずしていると思います。気づこうね(←私自身^^のことでもあります)。


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カテゴリ :  石の意味
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