人の持っているもの

2019年02月19日 (火) 20 : 23
人の持っているものを、いいな~と羨ましがる、面白くなく思う、そういうのを「嫉妬」と呼ぶのですが。

自身が嫉妬心を持っていることって、あんまり対象に気が付かれたくないものですけれど。

見ている人からはバレバレなんですよね(笑)。


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ただ、その対象に、それが気が付かれにくいタイプの行為っていうのがありますね。

それが「ストーキング」行為と呼ばれることになった、「相手にとっての迷惑行為」でしょうか。


これはお客様にメールをしていて、思い出したことなんですが(もしかしたら、ブログの記事にも、以前書いたことが合ったかもしれないです)。
昔はストーカーというのは、縁もゆかりもない、見知らぬ人に付け回されることを、そう呼びました。

今でこそ、恋愛などで、いっときお付き合いした相手などを、未練がましく追い回すような人のことも「ストーカー」と呼びますし、迷惑行為がドを超える(脅しとか名誉毀損とかになると、ちゃんとお縄になれます^^)が、昔は…恋愛沙汰では、そんなん普通でしたよ(笑)。
あ、脅しとか迷惑行為は、その場合はしていなくても、「相手のことが好き。相手はもう自分のことが好きではないのだろう、ということは知っているけど…」という気持ちを持ちつつ、なんかしらの接点を持とうと、つまり「相手に会いたい、顔が見たい」と思って、その人に会える場所に出かけて、「気づいてもらいたい」ってなっちゃうと、「相手がそれに気づく」と、それが相手にとって不快な場合には、「相手にとってのストーカー一丁上がり」ということになるわけです。

いやこれは厳しいですね(笑)。

私も^^大昔まさにそれをやっていた時期もありました^^。
自分の気持に正直に行動しちゃう人は、ともすると、ストーカーという犯罪者のくくりに入る現代。
今の時代は、ちょっと、クソミソなところがあるかなと。
振られたほうが、相手を好きでいつづけると、ストーカーって、呼ばれちゃう。

これじゃ、今の時代、独身が増加し続けてもしょうがないね、って思いました。
いつ自分が人にとっての「ストーカー」になってしまうかわからないじゃないですか(笑)。
怖くて、人のことなんか、好きになれないですよね^^。

だから、恋愛するなら、「あとあと、ストーカーとならないためにはどうすればいいか」みたいなことも考えながら(笑)、恋愛しなきゃいけませんね。

個人的には、「ほんっとうに縁と呼べない、顔見知りとか知り合いでさえないのに、なんで?」みたいな人から、なぜか、付け回される、そして、実際に実害というか、脅しや誹謗中傷やら、受ける、みたいなレベルを「ストーカー」と呼ぶのでいいんでないかい、とは思います。

多少でも、相手を知っちゃっている、認識している間柄で起こるソレは、一応今はその「罪名」を相手につけることはできるんだけど、そう命名して相手を断罪する、みたいなこととはちょっと違うかな、と思わないでもないです(笑)。

ちょっとでも、いっとき、「感情のやりとりがあった相手」というのは、
この世では、いつなんどき、双方に、その度の過ぎた状態が起こらないとも言えません。

(「八方美人」てよく揶揄される、誰にでも好かれようとする人の意味の無さ、みたいなことも言われますけれど^^、これはね、八方美人には実際は「なろうとしてなれるもの」でもないので(笑)まぁ、なろうとしてなれない人は、ここでは置いておきます。(また、このタイプは、そもそも、人にストーキングなんてされませんから(笑)大丈夫))

でも、顔見知りとか知り合いでさえない、なんで? 系のソレであっても、それも、「高次視点」から見ると、「縁」であり…
そして、「必要合って、仕向けられている、刺客」のようなもの…とも言えます。


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ストーキング行為を「人にされる」または「人にしてしまう」的なことは、まぁ、なるべくならないほうがいいですが^^。
現実問題としては嫌な経験だと思います。

あれです、

まるの日さんところの用語だと、こういうのが「きのこな人」だったりしますが、そのきのこは、「囚われ持ってる人の、その囚われが養分で生えてくる」わけで、「きのこが離れていく時」には、その人の持つその「囚われたモノ」も、なんといっしょに持っていってくれる…

実は、きのこな人は、大変ありがたい存在でもあるわけだったりします。


私は、この、自分自身がこの「きのこ」だったのが、たしかに大昔の恋愛時だったな^^とも振り返ると思いますし、また、「まさに自分が相手をきのこにしてしまっているんだな」と思えるような、恋愛経験というのもあったと思います。

実は、まるの日さんが語る「きのこ」話にあんまりぴんときていなかったのですが。
あんまり日常、自分が嫌だと思う人に、この10何年、遭遇しなくなってしまっていたので、ずっと忘れてました。


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これね、

ひふみ神示でいうところの、「めぐり取り」と、原理が同じです。

メグリ、っていうのは解釈として、その人の持っているカルマとか、浄化されていない部分、囚われているものですね。

ひふみ神示では、「身魂の掃除」と「めぐり取り」は必須項目です(笑)。
このために生きている、とまでは言いませんが、
人間が「かみがかる」ためには、つまり、「次の人類」ではありませんが、アセンションするためにはまぁ、必須項目ではあります。

ひふみ神示的には、

「人に悪く言われるのは、メグリを取ってもらうことぞ」と、まぁ、むしろ感謝とは言いませんが、「いやなんだけど、ありがたいこと」の範疇として、その現象を捉えて、ひつくの神はそう言っています。

私は昔、ひふみ神示を読んで、これが入っていたので、おそらくですが、すでにこの解釈にぴんときていたため、「そうか…自分が努力して、四苦八苦して、メグリを手放さなくても^^、それってそうだったのか~」って(笑)なんでしょう、「嫌なことなんだけれど、まぁまぁ、ポジティブな現象」でもあるんだな、って思えて(笑)ようするに、「安心しちゃった」んですよ(←すっごい単純)。

だから、自分がそれに対してウェルカム体制になると…

不思議なもので、自分周囲に、その現象がむしろ、なくなってしまうんです(笑)。

悪口言われるのが、怖くなくなります。

で、実際に、言われなくなります。周辺にそういう人が顕れにくくなってしまいます。
(そのくらい、実は、「本人が思うほど」には、「他人はあなたのことなんて気にしてはいない」ということでもあるのですが^^)


「きのこ」の話だと、まだちょっと、きのこに対して、フラットではないネガティブ意識があるかな。
実際にきのこな人の対処で困っている人には、「やれやれ…」な話に聞こえちゃうかもしれませんね。

(まぁ、きのこな種類の人の場合、単に「相手がこちらを悪くいう」ことだけが、きのことは限りませんから、見分けが難しくて、ちゅうちゅうエネルギー吸われてる、つまり、「利用されてる」みたいなこともありますからね。でも、「高次視点」では、これもやっぱり「メグリ取り」だと思いますよ)


あ、注意点として。
だからって、「そうか、自分のメグリ、囚われをはずしてもらう方法が、それなのか!」って、わざわざ、「人に悪口言われることをあえて、その目的でやる」というのは、「我欲」ですので(笑)ダメですよ。

それだと、他人を自分のために「利用する」行為ですから、自分をわざわざ悪く見せて人の注目を集めようとする「偽悪者」にもよくある傾向ですが、意図的にそれをやれば、それはそれで、カルマというか囚われをつくっていきます。

あくまで、「自分に正直に行動していること」が基本ですよ。
それで悪く言われるなら、それは「ありがたいことに、毒吸い上げてもらってる」ということです。


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表題の、「人の持っているもの」から、ズレましたが。

メグリ取りの話では、
人から向けられたそういった嫉妬などの感情から投げられる悪感情などは、「相手にメグリとってもらうことぞ」と、良かった良かった、と(笑)神様はそういう励まし方しています(笑)。
が~~~ん。でしょ。
「よしよし、あなたはいいこいいこ」してくれる(笑)「おやさしいスピリチュアル」ではないのですよ。

なにしろ、「逆恨みされるのも、恨みは恨み。それは、自分の中にそれがあるからであるぞ」って言ってますからね(笑)。
これ、嫌ですよね^^。
もし人に逆恨みされている場合、「自分は人を逆恨みなんかしないわよ! ふざけるな! 」と、神様に悪態をつきたくなりますよね。
でも実際、そうなのですよ、悲しいことに(笑)。

究極、

私達は、こういうの、それぞれが自分の中から「いっこでも手放していく」ことを、人間の共通命題として、持っているんじゃないかと思いますよ。

だけど不思議なんだよなぁ。

「高次」のソレだと、「いいこいいこ」じゃないのに。
「あなたは悪くない、いいこいいこ」ってわけじゃないのに。
自分の、悪いところ、良くないところを、認めていかなければならないのに。
癒やされるんですよ。

私が昔、石に出会い、石に見出していたものも、こういうものです。


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「人の持っているもの」よりも(笑)
「貴方様があなたさまの中に、持っているもの」を気にかけましょう。

そして、そこに気づかせてくれるのが…かかわる他人です。

「鏡」ともよく言いますが。そういうことです。

だから、逆に言うと、「人の持っているものがなんでこんなに自分は気になるんだろう、あたしストーカーになっちゃう、犯罪者になっちゃう(汗)」と^^、そういう人は恐怖しなくてもいいのです。

その「人が気になる」だったり、
「ほんとうは自分がソレが欲しいから」であったり、
それとは一見真逆の感情の、「人に対して、気に入らない、自分にとって、不快な目障りなところ」も、実は同列です。

その中にあるもの、その向こうにあるものを、必死に見つめましょう。
たぶん、それが「メグリ」です。

「他人のきのこになっちゃう悲しみ」「他人に疎まれる悲しみ」を「避けよう」と、強いフリ、いい人になろうとする前に。

その自分の中にあるものに気づけばいいのです。

だいたい、損だよね(笑)。他人のきのこになるのは。
せっせと、「他人のメグリ取りをしてあげる存在」になって、自分の中に毒を取り込む、奉仕とも言えるわけなので(笑)。

なんか、人生、それじゃ、もったいなくないでしょうか?

「人の持っているもの、人が羨ましい」という感情を、人に向けるというのは、そういうことなので。
はなははだしく、エネルギーロスしてますし、

何よりも…「あなたがあなたを生きていない」ことですから。


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マイカ補足

2019年02月17日 (日) 21 : 51
昨日の「石の意味~マイカ(雲母)ファミリー~」に加えて、備忘録、メモという感じですけど。

ずっと以前から、うちではわりと、マイカ系、レピドライト中心な感じでそうでしたが、むっか~し雲母系を身に着けて外出してると(当時の私は、外回り営業、外仕事の頃だったと思うんだけど)「なんか楽」っていう、そこから「抱っこされてるみたい~(高次に)」ってところで、なんか人を楽にするのがマイカファミリーって印象があったわけなんです。

実際的には誰にも抱っこなんてしてもらっていませんので、当然、自分の足を使って歩かなければいけませんし、高次が代わりにお得意様とのコミュニケーションをしてくれるわけでもなく(笑)、そういうのって、「それがあなたの仕事だろう」的なことは自分がやらなきゃいけません。

委ねてるんだけど、こっちの三次元では、動いてるのは自分自身です。
それを、無理がない感じ、すいすいできるようにしてくれるのが、マイカ鉱物、という感じ。

こういう頃は、この手を石依存というのか?(笑)っていう、「でもこれって石がないと無理だな、丸腰ではちょっと」みたいな^^ことにも、だんだん気づいてくるわけです。
石身につけていないシラフで勝負に出る、っていうのはまぁ、自分には無理なんで(笑)そこを腹くくりましたけどね。

シラフで勝負に出たい方は…そうですね、まぁ、地道に、地道に「祓い」「浄化」をせっせせっせと、するとか。
メディテーションするとか。
石は身につけなくてもいいかもしれませんが、なんかしら、そういう「余計なもの落とし」はどのみちする必要はあると思います。

この世では、人はなんかそういうことはどのみちみずからが気をつけて、「自分のためによさそうな方法」を見つけて、やらないと、すぐに肉体周辺はゴミだらけになるというか(笑)まぁ…ものすご~く「生きやすいわ~~~」なベリーグッドな世界の中だけで生きられる人なんて、ほとんどいませんので。

石のいいところがあるとしたら、まぁ、そういう時間かけてせっせせっせとやらなきゃいけない部分の「時短」をしてくれるところがある、そういうインスタントさはある気がします。

今回、私は、マイカファミリー使ったカップリングにそれを感じました。
(今月末に出てきますよ、新作で^^)

現代人は忙しいので、ゆったりメイソータイム…それが無理なんだよ、って人も多いと思います。
マメな浄化が必要って知っていても、それがいつもいつもはできないんだよね、って人も多いと思います。

そういう人には、石は時短助っ人、手間暇省略の助っ人になるな、と思います。

すっきり気分のいい、すがすがしい状態で常にいることができるには…
「なんにもしないで、それができることが、ナチュラル」…という、「なんにもしない、ありのまま、そのままの私でいいのでは」にこだわり続けてると(笑)無理ですよね。

自分の時間をそこにかけるか、自分のお金をそこに使うか、何かしらのエネルギーはどのみち必要かなと思います。

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でも、そういうのを、「なんかモノに頼ってる」って生理的に好まない人もいます。

ずっと以前にですが、「うちの石ブレスに効果があったこと」に驚愕した、って人が、それまでテンネン石ブレスとか身につけても、何が効いてるんだかわからなかったそうで、それが、うちの石アクセでは、変化があり、「書いてるとおりのことが実感された」そうなんですが、実は、そういう人がのちに、うちの石アクセを買ってくれるのかというと、経験上、「そういう絶賛するようなこと言う人ほど」お買い上げいただくことがありません(笑)。
(あ、これって…思い返してみるとですね…「自分で買ってない」ケースの方々、でしたね。ご自身でご購入していただいてる方々はそんなことないでした。そういうみなさんもいらっしゃるので。大変失礼いたしました。「もらった」みたいな場合、そういう感じになるみたい。そうそう、昔、時々読者さんプレゼントとかやってた時があるんですけど、そういう無料ケースで手にしていただいても、なんだろう、「他ではこんなことはなかった」って絶賛されることが多かったのは、ああいうのってタダだったから(笑)リップサービスだったのかしら^^今思うと)

普通に考えると、「なぜ?」なのですが、なんかそういう傾向がある方もいらっしゃるんですよね。
おそらくですが、「私は石依存にさせられるのではないだろうか」という(笑)潜在的な恐怖感が^^そこにあるんではないか? と想像しているんですけれど。

状態が良くなっていることを知りつつ恐怖する…望んでいたことが実現していることをわかりつつ恐怖する…
まぁ、なんかその気持ちもわからないでもないですね。

おそらくそれは、今度は、「それが継続しなくなったら、何に頼ればいいのか?」という(笑)もっと先の先を見据えた恐怖感さえも芽生えているから、なのではないでしょうか。

石効いてる、っていう人が、石が効かなくなったら…そういう日が来たら、そこに費やしたものが全部、無駄になっちゃう感じ、っていうのだろうか。

それは「効いてた薬が効かなくなる」ことに通じるものもあるのかもしれませんが、えんえん、その「ケアをし続けることへの未来への恐怖感、倦怠感」がそこにあるんじゃないかな、と思うんですよね。
健康食品とかサプリとかそんなとこあるかもしれませんものね。
これ飲んだら良くなった! のそれを一生飲まなきゃいけないのか? って思うと(笑)ど高い健食とかだと、やっぱり最初から気が引けちゃうとかあるものね。コスパとして(笑)まぁそうかもしれませんね。
月2万とか3万とかかかるような健食系にいったん手を染めたら、それ、ず~っとになりそうだもんね。
サプリとかも、色々摂取すると、けっこうなお値段になりそうだけど、もしそれで良くなっちゃった実感があれば、「やめたら」って考えると今度は怖いかもしれないですしね。

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マイカは、「状態いい人」には、あんまり必要のない石です。

なので、いっときの状態の悪さが、マイカによって緩和され、調子を戻した場合、すぐに「無用の長物化する」ところあるタイプの(笑)石アクセサリになるかもしれません^^。

基本、ネガティブ状態を緩和してくれるような、いわゆる「ゼロポイント」タイプの石たちほど、そういうところはあります。
だから、「これがないと…」っていう、特定の石依存みたいになっちゃうことってないような気がしますよ。
あと、その人の「積年の健康状態(心身ともに)」にもよるところがあるので(効く、効かないにしても)、必ずではマイカで何かが良くなるのか? っていう保証もできないんですけれど、かなり緩和されるというか上向くスピードが早いと、感じました。
(ただそれは、マイカ単体のちからだけじゃなくて、今回自分がカップリングした組み合わせのパターンはそういうものでした。という感じです。これはではそのカップリングのほうの石だけならどうなのか? っていうと、たぶんそっちだけでもダメなんですよ。このへんが、「石の意味」ということで、石の特性を個別にご案内はしてるんだけど、やはり「石コラボ」のちからがあるわけで)

現代というのは、好む好まないにかかわらず、ほんとうのナチュラル状態キープで生きられる人のほうが少ないので(その、今”手に持ってるスマホ”を、一週間触らないでいられますか?」ということなんですが(笑)、この世のみなさんはおそらくほとんどの方が、「それは無理」だと思いますので。

電磁波の影響なども緩和する、そういうのって、「丸腰で、意識で貼るバリア」みたいなのだけじゃ、通用しませんでしょ?
(意識で貼るバリアも、素人のソレじゃなく、やっぱ「プロ」がやってるタイプのほうがそれなりにちからがあります。そして、地球が用意してくれていた「天然石」にも、そのちからがあります)

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そうそう、これは、石とは関係ない話ですが。

「身につけるもの」「触れるもの」という点で、無関係ではないところがある話。

服を買っていて、だんだんにわかってきたことなんですが。

もう冬終わっちゃうので(笑)今頃、「静電気対策」の話もないんですけど。
みなさんも、ご存知かもしれませんが。

静電気が発生するメカニズムは、その「繊維の質」にもよるわけですが、もっとも帯電しない生地が「綿」です。
なので、極力、冬であっても「綿100%」がいいわけなのですが、そういう服じたいが今はあんまり売ってないですよね(笑)。
あと、残念ながら、綿オンリーで過ごせるほど、外が暖かくないのが冬なので。。。(綿だけで固めようとすると、相当厚着しないとおそらく寒いし^^)

なるべく「肌に直接触れているもの」は、綿比率を高める…程度でしか、対策のできないところですが、それだけでも「かな~り違うな」ということがわかると思います。


その帯電しない「綿」を中心に、生地には、プラスの電荷を発生する生地と、マイナスの電荷を発生する生地がある…ということは、みなさまはご存知でしたか?

肌感覚でなんとな~く、「シルクは良さそう」ということは以前から思っていましたが、実際にそれらはプラスの電荷を発生する生地のようです。

図としては、こういう感じ。


帯電しやすい    しにくい    帯電しやすい

   ←   ー   0    +    →

   ア ポ ア 麻 綿 絹 レ ウ ナ カ
   ク リ セ       | | イ シ
   リ エ テ       ヨ ル ロ ミ
   ル ス |       ン   ン ヤ
     テ ト
     ル


綿を中心に、プラスとマイナスを図にするとこういう感じで、電気は摩擦により発生しますので、静電気を避けたい場合には、「より電荷のちかいもの同士」つまり、マイナスならマイナス同士、プラスならプラス同士の組み合わせが良いそうなのですが、これがわりと「人間の冬服」には難儀であることがわかってきました(笑)。

ただ実際に、「マイナス同士」ですべて固めてみると、確かに、静電気は発生しないことがわかりました(笑)。

但し…この「マイナス生地固め」は…やっぱり「ポテンシャルが一定より高い状態の人」つまり、「着ている生地なんかに気分を左右されてたまるか」レベルに(笑)みずからがポジティブ電荷を発生している人向け^^と言えます。
そう感じますね。

やっぱり、「心地よい」ってレベルを求めるのであれば、プラス電荷発生の生地(綿より右側)だと思います。

自分が「冬ってなんかいまいち」感があるのは、こういう直接肌に触れる生地タイプも原因だったのかもしれない…とこの図を見て多少思わなくもありませんでしたが、そもそもすべてプラスで固めたくてもですね、「そういう服が売ってないよね」というのもあるし(仮に表地が、化学繊維ではなくても、必ず裏地はポリエステルですよね、ほぼすべての上着は)。
ヒートテックだとか(笑)基本、「あたたかい触れ込み」の繊維は、ほぼ100%レベルでマイナス電荷の化学繊維が使われているのですが、こういうのをやめて、やっぱり普通の「綿100」にしただけもだいぶ気分が違うことはわかります。

静電気対策については、
「自分のため」というより、「わんちゃんのため」に、普段から、とくに季節関係なく取り組んでいるところがあります。

わんちゃんは「毛」をまとっているので、静電気が発生しやすいです。
そして彼女には、ポリエステルなどの化学繊維は基本「NG」であることを、2年前に知りまして。
以来、敷いてるラグ(ポリでした)を速攻捨てて、綿100に切り替え(これがまた、あんまり売ってないのよ…)、ワンコベッドもオーガニックコットン100に切り替え、当然ワンコ服もすべてオーガニックコットン100に切り替え(それまで着せてた服のほとんどが化学繊維…基本、ワンコ服ってまずほとんどポリですし、ベッドや毛布なんかもポリであることが多いです…すべて不要品)
家の中、家の外で、なるべく化学繊維に触れさせないように…としているわけなんですが、私が着てる服が化学繊維になっちゃう冬は(笑)困ったものだと^^。
なので、外出時はもうしょうがないところがあるのですが、家の中ではなるべ~く自分も「綿」中心です。

ちなみに、わんちゃんの「寿命」にもこの「服」は関係するみたいで、
「洋服着せたりしない仔のほうが、長生き」
っていう統計みたいなのがあるそうです。

これはこの「静電気の不快さ」や「マイナス電荷の繊維」などの影響もあるのかな、と思われます。

しかし「寒さも大敵」なのも実際のところではありますので、主さんは、できるだけコットン100製品に切り替えてあげてほしいな、って思います。

そしておそらくですが、
わんちゃんたちにもマイナス影響なくらいなんだから(笑)こういった繊維は、人間にだって当たり前に影響していると思います。
なるべ~く化学繊維でも、プラス電荷の方を選ぶとか。
ポリ製品ってものすご~く増えてるので、難しいところもあるのですけれど、それでもなるべく意識して。
なるべ~く綿製品にするとか。
工夫はできると思いますので。


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石の意味~マイカ(雲母)ファミリー~

2019年02月16日 (土) 21 : 32
雲母グループにはモスコバイト(白雲母)、バイオタイト(黒雲母)、ゴールデンブラックマイカ(金雲母)、レピドライト(リチア雲母)、フックサイト(緑雲母)等々、があります。

鉱物としてのマイカはもっとたくさんの種類があるようですが、主に原石やビーズで流通するものではこのへんがあります、ということです。
フックサイトinクォーツ(グリーンアベンチュリンとして流通していることもあり)や、近年は、「セリサイト(絹雲母)inクォーツ」などの水晶中に雲母が入る石などもレアストーンとして流通しております。

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モスコバイトとは白雲母のことを言うのだそうですが、天然石ビーズのモスコバイトと言えば、お写真のマンガン由来のレッドタイプのものがモスコバイトの名前で呼ばれています。

マイカは日本語では雲母、または「きらら」というかわいい名称があります。
”千枚剥がし”という異名もありますが、これは雲母が幾重にも薄く重なって結晶している鉱物で、いくらでも剥がせるところからついた名前で、その結晶の薄さが凄いです。”分子が一列に並んだ状態”で結晶しているのだそうで、その厚みは1ミリの1000分の1なのだそうで(薄すぎて肉眼ではわかりません)。
雲母は熱と電気を通しにくい特性を持つことから、耐熱材や絶縁体として産業利用されてきた鉱物だそうです。
絵の具の材料として、自動車や建造物などの塗料の材料としても、使われることがあるようです。

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モスコバイトの一般的に言われる意味は、「疲労回復」など、疲れた状態からの回復や(これはもともとマイカが石薬として漢方の世界などで使われてきたところに由来しているのかと思われます)「マイナスなエネルギーからの保護」というものや(これはマイカが実際に電気を通しにくい物質である点から由来すると思います)「集中力を生む」「新しいことへの挑戦をサポートする」「目標達成の後押し」などなどです。
ヘブンさんでは、モスコバイトは「斬新さの石」ということで、いわゆる固定観念に縛られた状態からの脱却、ひらめきの頻度を増やし、「未来の時間の流れに同調することを援助する」という高次同調路線を促す石であり、サイキックセンターを刺激する、「スピリチュアルガイドの提案をスムーズに受け入れること」を促す石であることが言われています。
(モスコバイトではなくゴールデンブラックマイカのほうに、どちらかというとこのヘブンさんが言ってるような意味が日本では”充てがわれている”ように散見される感じがします(笑)。どっちもマイカなので、まぁ、いいのではないでしょうか…)

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マイカは、なので、「いちじるしく脱線しているな…」という状態に陥っている人や、「ノーアイディア状態に息詰まっている」状態の人などにとって、「”はっとする”ような際立った効果」が感じられる石…ではないかしらと思います。

そうではない人には、今ひとつピンと来ないところのある石かもしれませんが、実際に、確かに「本来軌道に戻す(”未来の時間”の流れのほうに連結する…という感じでしょうか)」というか、なにかどこか本調子じゃないな、という状態からのスムーズな脱却を助けてくれるところがありますので、ひとつ持っておくと(笑)そういう時に大変役に立ってくれるタイプの、常備薬的な石かなという感じがあります。

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いわゆる、「ゾーンに入った状態」その人の潜在能力が発揮される状態へスムーズに入れるヘルプをしてくれますので、不調時に大変役立ってくるところがあると感じます。

年がら年中不調(笑)で、自分のその「高次同調ゾーン」がよくわからない…という方もいらっしゃるかもしれませんが^^、たとえば、アイディアを出していかなければならないお仕事の方、モスコバイトは、芸術方面やクリエイターさん向けの石と評されているところがあるのですが、「煮詰まる」という状態を知っている方だと、それがわかりやすいのではないかと思われます。

そういう「あ~何にしよう、どうしよう」感から、さらりと「ゾーンへの移行」を手伝ってくれるので、物事がスムーズに運びます。

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こういう、”クリエイターさん向け”みたいなことが、よくこういった石の意味などでは謳われているのですが。
クリエイターさんだけでなくても、「毎日の晩ごはんのメニューを考える」…という、これだけでも、実際にアイディアを要する話ですよね?
だけど、それが「煮詰まる」ことってあると思うんです。
今は、共働きの方も多く、分業制だから、自分一人がご飯担当じゃないし…みたいな方も増えているのかもしれませんが、そうだとしてもおそらく多くの女性がどちらかというとやっぱりご飯担当なのではないかしらと思いますが、「あ~今日何にしよう」みたいな煮詰まり感とか(笑)ありませんかね?

ただこれは、意識として、「ちゃんとやろうとしている」、そこに取り組む姿勢があるのに、「煮詰まる」状態でしょうか。
最初から、いい加減でいいや、っていうタイプのことには、その「煮詰まり感」をはなからそもそも避けているというか、煮詰まらないためにいい加減にやっている類の意識ってあると思いますので。そこではないですね。

(だからですね…「ゾーン」以前に、まずそもそも「挑戦しているかトライしているか」というのもあるのですが。ここがうまくいってない感は、挑戦していないとわからないところもあるにはあるような気もしますので。。。ただ、マイカはおそらくそういう「未挑戦の恐怖感、倦怠感」ももしかしたら「祓う」石じゃないかな、と思いますので、その手の方にも有効かなという気はします)

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スピリチュアルな教えでは(笑)「今、目の前の、あなたのできることやるべきことを淡々と粛々と真摯に行う」ことが、高次街道へ繋がっていくと言われます。

これを言ってる人がそんなにいるかというと、実際には、スピ分野では目立ったところでは一名の方しか知りませんが(笑)私もそれは同感です^^。
というか、「結果として自分がやってきたことがソレだった」から(笑)というのもありますが^^。
自分ではそう意識していなかったけれど、やってることは地道という、昔もっとも私が嫌いだったスタイル(笑)で、そうなんですよ、意外と高次街道は地味です。
その地道さ地味さの中に、「えっ」みたいな神がかりとしか言いようのない魔法が隠されているところが凄いのです。
(ちなみにこういうのは、今は、スピ分野というよりビジネス分野のほうでも、似たり寄ったりなことが言われてますよ。あれこれ手を出さずに「ひとつをじっくりやる」「うまくいく方法はあなたが知っている」的な、ヲイヲイ、これスピリチュアルでねぇの? みたいな(笑)話を、ビジネス方面の一線の人々というか、成功してる人が言ってますね)

やることじたいは地道だしわりとあっさりした世界なのに、そこに「魂の道」とかちょっと素敵な表現が加味されて(笑)「魂路線を歩こうよ」と煽る人たちがいますんで(自分もそうだし)、なんだかものすごいわっくわくの「変容の世界」が待っているかのように期待しちゃうのかもしれませんが、実際は、地味ですよ。

普通に「飽きる」みたいなことも起こってきたり、自分の怠け癖みたいなものも出てきたり。

常に常に、ポジティブな精神状態でいられることが高次街道です! ということでもありません。
(「ポジティブじゃなきゃ」ということでもなく、どちらかというと、むしろ、過剰なポジティブ意識は不要というか、自分が今、「ポジティブなのかネガティブなのかを氣にしていない状態」というのが…強いて言うなら、高次と同調している状態と言えるような感じがします)

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人間はポジティブ状態こそがもっともベストな結果を出す状態であると、どこかで勘違いしているところがありますので、いわゆる高揚感や喜びを求めて、その幸福そうな状態こそが高次街道に乗っている状態なのだと思うのかもしれませんが、その「ゾーンに入っている状態」の時、つまり、「ハートの中の人が表に出てきて仕事をしている時」すなわち「神がかっている時」というのは、そもそも、自分の我みたいなものがもっとも静まっている状態の時なので(笑)その真っ最中というのは、実はあんまり「何も考えていない」というのが実情です。

経験後に振り返って、「その居心地の良さ」に対して、「我という個性」を持つ、さまざまな人が、なんとなく共通する意見を、あとから「こういう感じ」と話をしているだけです。
で、概ねそこには、過不足のない「幸福感」「充実感」のようなものが、実感として感じられるので、後付でその感じられる状態を語っているわけです。
(この話は、たぶん、今までにもしていますよね…「石アクセサリをつくっている時ハートの中の人が出てきて仕事してくれるんだけど、残念ながら、あたしじたいはそういう時は引っ込んでるから、なんでそうなってるのかがメカニズムがよくわからないんだよね」ということを(笑)よくお伝えしていたかと思うのですが^^)

その状態を作り出すための下地が、日常のメディテーションの習慣ですとか、祓い(浄化)ですとか、そういったことをコツコツ地味に習慣づけていく行為の繰り返しの中で身についていくものであることは、きっと多くのスピリチュアリストの方はおわかりでいらっしゃると思います。

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マイカは、この「ゾーンに入った状態」にインスタントに(笑)スっと移行できる、ヘルプをしてくれます。

修行僧じゃなきゃ得られない境地…
という「摩訶不思議な特殊なトランス状態」を(笑)夢見ないでくださいね。

高次との二人三脚状態は、そういう巫女さんですとか、「なんかが降りてくる」的なことを期待していない状態にある時に訪れます。
その状態をつくってくれます。

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なので、そういった、メディテーションがいいとか、浄化だとかを、日常がんばってるんだけど…今ひとつ、なんかわからないな…自分が変化していると言えるのかがわからないという方にも、もしかしたら、なんらかの体感というか、この「高次一体ゾーン感覚」を掴むきっかけを作ってくれる石かもしれません。
(意外と「こういうことだったのか」と(笑)、もう自分はソレ経験していたな、っていうことにただ気がつくだけかもしれませんが)



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カテゴリ :  石の意味
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