「石の意味~アクアオーラ~」

2018年09月15日 (土) 00 : 00
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アクアオーラは、水晶に「金を”蒸着”」して作られている、現代の人間が産んだ技術が施された水晶です。
このアクアオーラの蒸着工法を編み出した方が「過去のアトランティスの時代を経験している魂」を持つ人で、アトランティスの叡智としてそれを思い出し現代にそれを再現した、というようなファンタジックな話も過去に目にしたことがありますが(どこでそれを見たかは忘れました)、実際にアトランティスにおいてアクアオーラ的なものが存在したのかどうかというのは不明です(それそも物質としての地球上にアトランティス大陸があったというわけではないので)。

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金の被膜で覆われているのに金色ではない理由は、金には細かくなると色彩が変わるという特性があるからだそうです。
金原子の塊の大きさが極めて小さく(ナノサイズ)なると、プラズモンによる振動は塊の外面にも影響を与え、塊の表面も振動を始め水晶に蒸着された金(アクアオーラ)の場合、その振動の振動数が、緑青色の光の振動数と一致するそうです。アクアオーラに可視光があたると、共鳴現象が発生し、緑青色の光の強度を、数100倍以上に強くして、反射するので、金色の反射光は目立たなくなり、アクアオーラは水色(緑青色)になる(見える)、ということでした。

すべては、「振動」と「光」の技です。
アトランティス時代ですときっとこのへんに関しての理解度が、今の私達よりも遥かに優れていた、というより肉体ベースの世界ではなくそもそもが光の世界だった(半霊半物質と言われます)のだろうと思うので、「思い出した」というかヒントはそのあたりからあったのかもしれませんが、そこと現代の技術でそれが可能であることを”発見”されたのでしょうね。
(だいたいこの世においての”発明””新発見”というのは、先にもうそれが見えない世界のほうで用意されている、と言いますから)

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アクアオーラは、最高品質のジェム・アクアマリンのエネルギーの石とも言われております。
その名のとおり、持つ人のオーラを輝かせ、アクアマリン同様に、感情体の癒やしにはたらき、喉のチャクラもそうですが、チャクラ全体を活性化します。
「オーラの穴を塞ぐ」というふうにも言われていますし、肉体、感情体、エーテル体、アストラル体にあるネガティブなものを解放する石とも言われています。
サイキックアタックから身を守る石、的にも言われ(「オーラの穴を塞ぐ」というところからだと思いますが)、高次との連絡通路をつくるコンシャスチャネルに最適な石でもあり、スピリチュアルストーンとしても、かなりな有能選手な石なのです。

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「いついかなる時も、洗練された状態でいること」をサポートする石、それがアクアオーラです。
(これはPSW的アクアオーラの解釈で、アクアオーラについてはこう言え、って感じで(笑)降りてきたメッセージ)

洗練、っていうと、この言葉は、都会的に洗練されたオシャレな○○、ですとか、スマートさ、格好良さ、最先端的要素に使われる使用事例が多いのですが、それも正しいんですけれど、読んで字のごとくです。

洗=淀みがなく、先入観や思い込みに囚われることなく、心身状態がクリアで澄んでいる
練=心身や技を鍛えること、慣れてうまくやれること

洗練とは、こういうことであります。
この洗練を、アクアオーラはサポートします。

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なのでアクアオーラはとても「実際的」なストーンです。
単に、感情の癒やしにとどまらず、もっと進んで、持ち主さんの「洗練」を助ける石ですから。

あなた様の内面からの美しさ、知性、潜在能力、そういったものを発揮できる状態をサポートしてくれます。

こういう部分がおそらく、「アーティストの人にいい石」などとも言われる部分ですが、内側からの表現、その実際行動を日常的に要するのは、この世ではアーティスト的職業の人だけではありませんので(笑)どなた様にも有効な石だと思います。

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見た目もそうですが、エネルギーが強いと感じられることで抵抗があったり(実際、強弱で言ったら”強い”ほうの石ですので)、好き好きなところのある石です。

「実際的」な石である分、行動することチャレンジすること、自分を変えるための「最初の一歩を踏み出すこと」、そこを超えて自分のちからを発揮していこうとすることへの抵抗感が実は無意識にある人にとっては、何気に苦手意識を感じさせる石かもしれません。(自意識の籠城状態の時は、高いレベルのエネルギーをイキナリ人は受け付けられない…そういうことが往々にしてありますし、そもそも「現実から目をそらし続けたい」ものですし)

石の中には、人によって若干苦手感がある、こういう「好き好き」なタイプの石は、実際に人を変容させる力のあるパワストであることが多い実例みたいなところがあるのがアクアオーラかな、という気がします。



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「石の意味~アメシスト~」

2018年09月14日 (金) 00 : 00
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アメシストは、和名「紫水晶」の名の通り、紫色を帯びた水晶のことを言います。
微量の鉄イオンが発色要因となり六角錐の集合状態で多くは産出され、大きな結晶で発見されるのは稀な石であり、紫色の均一なものも少ないため、鮮やかな紫色が均一の宝石質アメシストは稀少です。
過去には日本でも採れたアメシストですが、現在の主な産地はブラジル、ウルグアイ、ザンビア、南アなどとなっております。

アメシスト中に他鉱物がインクルージョンするものとして、近年ではセイクリッドセブン(スーパーセブン)やカコクセナイトinアメジストなど、また”メタフィジカルストーン”としてのアメシストには、アマゼツ(H&E社)や、オーラライト-23、シリウスアメジスト(ガイガーミネラル社)などがあり、アメシストは、スピリチュアルな分野においても特化される役割を持つ石としての紹介のなされかたをする機会の多い石でもあります。
また、黄色のシトリンの色目と混じったアメトリン、スモーキークォーツと混じったアメシストスモーキーファントムや、緑色のプラシオライトと混じったアメグリーンなど、多種に渡るアメシストファミリーが存在します。

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一般的に言われるアメシストの石の意味は、古代より、紫色は「高貴な色」として扱われ、霊的権威の高い色とされてきた歴史があるため、アメシストは古代エジプトでも装飾品や護符として、ユダヤ教では祭司の胸当ての石として、キリスト教においても司教の石として持たれるなどの歴史があったようです。

アメシストの名前の由来ともなっている「酒に悪酔いしない」というところから、「冷静な判断力を促す」「精神的不調の緩和」や、持ち主の隠れた能力、魅力を引き出す石とも言われており、また、不眠症の改善や血液浄化、解熱、解毒作用を高める、などが言われます。

サードアイ、クラウンチャクラ、エーテリックチャクラなどの主たる上位チャクラの活性化の石であるため、「意識をより高次の状態と同調することを促す」石であり、身体とそのエネルギーフィールドの内面スペースをバランスのとれた健全で落ち着いた状態にすることを助ける、スピリチュアルな「保護と浄化」の石です。

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スピリチュアルに目覚めた人がまず持っておきましょう、みたいなところがあるのが、アメシスト。
なのでとくに深く考えずに、「石に惹かれるようになってから、なんでかどうしてもアメシスト系が好みなんですけど…」のような場合には、その「なんでか」に逆らわずに、惹かれるアメシストをゲットしていってください。
(気づいたらアメシストまみれになっている…なんてことも(笑)あるかもしれませんが、すべてそれらは貴方様に必要なアメシストだから安心してください)

…というくらいに、一定数の「アメフェチ」を生む石でもあると感じるのが、アメシストという石。

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私も年中お伝えしていますが、「高次と歩調を合わせた、高次と二人三脚状態」この人生運びというのが、実際、当人にとっておそらく、もっとも”無理がない”スムーズな人生運び、展開になっていきます。

その高次との二人三脚状態という「足場」の肉体フィールドをこの三次元世界で作るのは、こちら側のわれわれの仕事です。
そこまですべて高次側がおんぶに抱っこ状態で自動的にすべてやってくれると(笑)たいへん世話ない話なんですが^^、その最低限のエネルギーフィールドを”保つ努力”これくらいは、人間として生きているこっちがしなくてはなりません。
(だいたい、そこまですべて見えない世界の方で気を利かして用意してくれるのであれば、この未来が目隠しされた地球上で、いったい何のために切磋琢磨するために生まれてきているのか(笑)その意味じたいがなくなりますし)

上述の、スピリチュアルな「保護と浄化」ここを、もちろんですが、みずからが日々意識的に行っていくことも大切ですが、その際に、われわれにとってカタチのある助っ人として天然石の世界の中でも、とくにそれを得意とする石として存在してくれている石、それがアメシストとなります。

アメシストが、スピリチュアルの基本石、的に言われる要素というのは、ここにありますね。

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なので、アメシストのそういった要素が、当然ですが、個々の人生においての「この世的発展」に寄与する側面も多く見られるため、アメシストカペラなどを家の中においたりすることや、アメシストのアクセサリを身につけることで、立身出世などの事業運が発展していくことなどもあるため、アメシストはそういった「豊かさの石」「カリスマ性の石」としても言われていることがあるのですが、「アメシストを身につければ、そうか、出世するのか、カリスマになれるのか」的な(笑)欲叶えのためにはたらく石というわけではなく、アメシストは基本、人間の欲とか都合というよりも、高次領域と同調している石ですので、たとえばそういった出世することが、高次的見解から”その先その魂が成していこうとすることの実現過程において、そのほうがスムーズ”だったりする場合において、見た目のそういう繁栄が起こる遠因として、アメシストが助力している、ということはおおいにあります。

だから、実際にアメシストを仮に欲で持ったとしても、そのへんがむしろ”浄化”されてしまい(笑)その人にとっての正しい欲というのでしょうか、そういうものを見い出す、気づく助けともなっていく石ではあるので、そのそそのかしに素直に乗っていく人にとっては、気づいたら「現実が前より良くなってるな~ランク上がったな状態」というものを構築していくヘルプ石として、もっともお薦めできる石、それがアメシストなんじゃないかな~、という気が、私にはしています。

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もっともっともっと、カンタンに言うとですね。
「感情的振り幅に現実を左右されずに落ち着いた日常行動ができる人」になることを促す石。それがアメシストです。
極端な話…人間、たったこれだけで、実際には「本質」に繋がることは可能なのです。
(「え! 私は落ち着いたヒトよ! だけど周りがそうじゃないのよ! だから私自身は落ち着いたヒトなのに、落ち着いた現実の中にいないのよぉおお!!!」って絶叫しているうちは(笑)実際には、落ち着いたヒトではありません^^)

まぁ、「エゴ」というものが…ハバをきかせたこの世では…わりあいに、この、落ち着き繁栄路線である「高次と二人三脚路線からの迂回」というか、道を外れて大変なことになったり(笑)などの血迷い路線、迷子路線へと向かわせることがですね、わりと多いわけです。

アメシストは、その「エゴ対応」というか、エゴ鎮めというか、冷静さを促す石ですので、エゴによる無駄な行動の類を極力実行しないで済むような状態、心境をヘルプしてくれるわけです。

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私たち人間は、何かを判断する際に、表層の自我であるエゴで物事を判断し、選択していくことが多いでしょう?
自分にとっての損得や都合や保身や虚栄心や、はたまたコンプレックスなどからの言動、行動を起こすことが多いです。
それも、無意識に、そうやっています。
「なんとなく」というマインドをはさまない「直感」行動など、めったにしなくなっている、そういう日常のほうが当たり前になっている人も多い。

だけど実際は、たいていの場合、直感セレクトが正解なのです。高次セレクトだから(笑)。
その時は、先が見えていなかったりで大丈夫なのかな、みたいなことであっても、振り返ればそれが正解だったんだ…という経験をしていくと、だんだんにわかってくることなのですが、それをやったことがない人にとっては(笑)おそらくそれは、この世でのもっとも危険行動だったり、目先”お得じゃない”し、”何かを解決すると思えない”選択、行動にも見えてしまっている場合なんかもあると思います。

アメシストは、そういった、三次元ヴェール、恐れの向こう側領域との接触を助ける石なので、エゴな状態(単なる”わがまま”のことをこの世ではエゴイストと呼びますが、生きることに恐れを持っていて何もみずからしようとしない状態も、エゴ行動のひとつですよ)からの解放、つまりスピリチュアル的にも素敵な(笑)「ホントウの私って何」状態を本人がわかるように助けてくれる石なわけですよ。

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カンタンに言おうとしても、どうしても長くなりますが(笑)こういうたぐいの話って、カンタンじゃないのよね。
人によっては、何十年と付き合ってきた、かわいいエゴ、表層の自我の思い、それは、イコール、それが私そのもの、ってことになっていますから、そういう場合にね、「あなたのホントウの神聖な魂は…」かなんか言っても^^、今度は無駄に凄い偉大な過大評価だとか、とっぴな夢に超特急で走っていっちゃったり(笑。自分を女神と言い出すとか、願ったことは何でも叶うとか)人間というのはほんとに、なかなか「今、ここ、目の前」を見ようとしない生き物です。

アメシストが促す助けるのは、「今、ここ」の状態です。
今ここにおいての、かわいいエゴが、少しずつその殻を破っていくために。変容を促してくれる石。
それがアメシストの偉大な仕事です。

なのでアメシストは、怖がりさんにとっては、大丈夫よ、の御守りになるし、エゴ全開の^^ごり押し実現系の人にとっては、そんな実はしんどいやりかたで生きなくてもこうしたらいいのよ実際は、っていうオトナの理解を促す教師になってくれますし、どなた様にとっても「スピリチュアル道」を難なく進んでいけるようになるための、心強い守護石なのです。


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ご感想をいただきました76

2018年09月13日 (木) 00 : 00


「石の意味~アメシスト」へ行く前に(笑)お客様の声を…
なかなか定期的にあげられないお客様の声ですが、到着するとお知らせいただけることは多く、都度都度、私がすぐにお願いすればいいのでしょうけれど、今は「制作、ブログ更新、石の意味の記事及び写真撮影」などなど、以前はやってなかった仕事を物理的に自分で好き好んで増やしているところがありまして。
やっぱり、「ひと月に50日くらい欲しい…」みたいな願望が出てきているところです。
時間て宝ですよ。ほんとうに。
とくにこれからやってくる時間を「今」からどう使うか、ということが、その先も、実際に過ぎ去った過去の時間の意味付けも書き換えていくところがありますので、くれぐれも「過ぎ去った時間の中にとどまる」ことのないようにしたいものですよね。

…と言いつつ、私自身、とうに過ぎ去った過去の時間の話で「どうしてあの頃、この人達のファンじゃなかったんだろう」ってことを大変後悔しているという(笑)そのくらい名残惜しい、今頃になって、その偉業に関心して、熱心にYouTube繰り返し見ているという(笑)失態をおかしていたりしますけどね。
いやほんと、当時は、すっごい色眼鏡で見てたから、関心すらなかったんですよ。
「神崎さんもいっしょに行きましょうよ~コンサート♪ ほんとにいいんですから」ってOL時代の後輩ちゃんの同期女子が誘ってくれてたんだけど、当時のあたしは自らの色眼鏡によりこばかにしてたグルウプだったんですよ^^。
でもね、そのOL時代の後輩ちゃんじたいはセンスある子で音楽の好みとか聞く耳もある子で、その仲のいい同期女子ちゃんのほうも同様に個性的な面白い子だったから、「なんでそんなあなたが○○○なんて好きなの?」とは思ってはいたんです。

でも今になって(ものすごい歳月が流れ…)わかりました。ハマります。
なぜなら彼らは、そんじょそこいらのエンターテイナーもどきではない、今でもここまでの存在はいないと言える実力派だったのでした…「色眼鏡」の愚かさを今頃になって思い知っている私です。
あ~、同時代を生きていたのに…知らなかった…これを当時リアルで見ておきたかったなぁ~。しかも誘いに乗って、どれどれ○○がそんなにいいって言うなら見に行くか、と、自分が見に行こうと思えば見ておけたのに。っていうような残念さはあるのですが、これもYouTUBEというものがなかったら、絶対にわからなかったことなので。

「そんな程度の後悔かよ」と(笑)思われるかもしれませんけどね^^。でもちょう悔しいのよ~、見逃していた自分が。
(ただ当時の私では、仮に誘いに乗って見に行ってたとしても…自分の色眼鏡をそこで外せたかどうかはわかりませんので。やっぱり、今になって気づいて地団駄踏む感じで^^、「過去の自分のものの観方の狭さ、思い込み」を後悔すると同時に、「今はそうじゃないこと」を喜べばいい、という^^気づきとも言えるわけですけれどね)

今の時代は”生きながらにして”カンタンに自分の愚かな過去も(笑)検証できる時代。
過去にできなかったことの残念さ、というものも、発見してしまうと悔しいですが^^、私達って…だから、”輪廻転生”してるんじゃないでしょうか?^^
ぜひとも、「ちょう悔しいのよ~見逃していた自分が」の原因となる、「色眼鏡」をかけたものの観方を外し、自分の心に素直になって生きましょう。
素直に「好きなものは好き」路線を歩きましょう!
(「好きなことしてればうまくいく教」みたいな^^話ではありませんよ、これ。でも人間て、いかに”ハートで生きていないか””自分を肯定していなかったか”みたいなことを、あとからまざまざと知ると…やっぱり「あそこは今度はうまくやりたいな…」ってな意味もあって、生まれ直してくる、再度地球でそのイベントにトライしにくるんだろうということには、なんか合点がいきます。だからって、そのイベント探しのために”過去世根掘り葉掘り”する必要はありませんけどね。今すでに貴女様の目の前にそれはあるはずだから)

…ということで、大変前置きが長くなりましたが、お客様よりいただきましたご感想メールです。



(「お客様のメール」転載ここから)


夜分遅くに失礼致します。
「女子力」ブレスレット1を購入致しました○○です。

本日、お品が無事到着しました!
おまけもたくさん付けていただきとても嬉しいです。どうもありがとうございます。

今回のブレスは、大胆かつ完璧に調和したデザインにとても感動してお迎えさせていただきましたが、正直、タイトルと説明文には正直全く惹かれませんでした…笑

そうです。「女子力」や「女性性」に未だにブロックがあるタイプです(^^;)
ブロックというか、なんとなく軽視してしまっているのでしょうね。

なので「デザインは本当に大好きだけど、“女子力”はね~…う~ん…」なんて、ちょっと微妙な気持ちもあったんです。←すみません!

でも、届いた実物は本当に素晴らしく、石の美しさにもデザインにもエネルギーにも圧倒されました。
そして「こりゃ、間違いなくいまの自分に一番必要なエネルギーだな…」と納得しました。

なぜ今回女子力ブレスを選んだのか、その理由がマインドではなくハートで理解できた気がします。

この度も素晴らしいお品をありがとうございました!
またブログや新作を楽しみにしています。

酷暑が続きますが、無理せずご自愛くださいね。


(「お客様のメール」転載ここまで)



お客様にもお伝えしているんだけど、「持っていていい囚われ」っていうのは、ありますよ。
で、「女子力」的なことも(笑)まぁ、だいたいの人が多かれ少なかれ、ゼロではないと思います。
この世は、姿カタチがそうそう変えられませんし、生きていく過程においても、レッテルや思い込みなど障害物は自らも人からもペタペタ貼り付けられますので。

冒頭の話と矛盾して聞こえるかもしれませんが(笑)「色眼鏡」かけてるのと、そう違わない話ではあるんですけど。
囚われのほうは、実際、「囚われているからこそ生きてこれた」というような、「貴方様を生かす手段、ツール」の役割を、その時期は果たしていることもあります。

高次はちゃんと、「そろそろもうその囚われはいいんじゃない?」っていうタイミングを知っています。

そういうふうに、自然に本人自身が能動的に向き合えるタイミングというものが、人生の流れの中で、出てきます。
お客様は、そういうタイミングなんだろうな~ということです。

それをただひたすら、いつか外せる時が来る…と”待ち続けて”寿命にならなければ(笑)いいだけです。寿命じたいは必ずあるものなので。
だから、”死ぬに死ねないやり残し”…として、「わかっていたのにできなかった、やらなかった」みたいな、それは避けたいものですよね。


そのゴールで本当の気持ちを知る、ということも、それでもやっぱりあるのかもしれませんけど。
まぁ、必ず、誰にでもありますよね、きっと。
(なので、”スピリチュアリティを知った者であるなら知ったことを実際に活かしそのように生きる”意味は、やっぱりあるのだと思いますよ。知った人にとって、ですけれどね)


あの世界中の多くの人を”マック教”に^^誘い込んだ、熱狂的ファンを大勢生み出すことに長けたビジネスの成功者、故スティーブ・ジョブズ氏でさえ、「成功、名声…それよりももっと大事なことがあったと思う」のような、人生の”教訓”を最後の病床で語って去っていったそうですよ。
ただこの方の場合、「し残したことへの後悔」という感じよりは、「わかってなかったことに気づいた感」ですけれど。
アメリカ人は基本「神のお迎え」という「次なる世界観」じたいはお持ちな方が多いので、死にたくなくて地団駄踏んでるまでの最期のメッセージではありませんでしたし。
ジョブス氏は、「ビジネスの成功のためにたくさん本を読んで色んなことを勉強してきたけれど、自分がもっとも無関心で勉強しなかった、勉強すべきだったこと。読まなかった本。それが”健康”のための本だよ」という、この世は命あっての物種であることもそうですが、「この世界でのビジネスでの名声、成功は、それはそんなに大きなものではなくてもいいのかもしれない。人はある程度の成功をしたら、そのあとは本当はその人が心からやってみたかったことをして生きていくのがいいのだと思う…芸術や…なにかそういう心が望むものや…」と言っていたそうです。
ヲイヲイ、アップル社はジョブスのそれじゃなかったんかい?! と^^ちょっとつっこみたくなりましたが…。
おそらくですけれど、そういう感じが…「人氣を集め続ける」ということでのビジネスの成功という人生展開をしてきた人だから、最期に実感する不毛感覚だったのかもしれませんし。
これは、圧倒的人氣に支えられもし(しかも世界シェアで、プレゼンの天才と呼ばれ、羨望もやっかみもあったでしょう)、またそれを失わんと画策する日常を送ってきた…そういう経験してきた人だからこそ、最期にみずからそう感じることができたのでしょうけれどね。
(「人氣」ではない、人氣が支配左右しない世界へ旅立つ感覚が近づいてくると、「人氣のためにひたすらがんばることなかったんだな」って感があったんじゃないでしょうか)



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