石の意味~スパイラルクォーツ(左水晶、右水晶)~

2018年05月15日 (火) 14 : 39
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水晶は軸に沿ってらせん上に成長する特徴があり、地球上には、左螺旋のエネルギーの水晶と、右螺旋のエネルギーの2種類の回転の方向が違う水晶が、ちょうど半々の割合で存在するのだそうです!!(この、だいたい半々…ということじたいがですね、偶然じゃないだろ、の世界なんですよね)

肉眼でらせんの方向がどちらなのかを確認できる結晶構造を持った水晶も存在しますが、多くの水晶原石はそれがわかりません。なので、肉眼ではわからないこの成長の回転の方向を捉えることは難しかったのですが、これを観ることができる偏光器の発明で、右らせんの原石、左らせんの原石の違いがわかるようになり、生まれたのがこのスパイラルクォーツの丸玉です。

左螺旋は男性性エネルギー。放出のエネルギーです。こちらが右水晶と呼ばれます。
右螺旋女性性エネルギー。受容のエネルギーです。こちらが左水晶と呼ばれます。

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使い方は、人それぞれかと思います。
強化したい側のエネルギーを活性化させる意味で取り入れたり。
たとえば女性性的なカップリングのさらに補強として左水晶を使う、男性性的なカップリングの補強として右水晶を使う、というのも、正統的に誰もが思いつきそうな^^使い方ですね。これはアリかな、と思います。

それからこれもスパイラルクォーツのベーシックな使い方になりますが、それぞれを、左手に左水晶(右螺旋)右手に右水晶(左螺旋)両方に身に着ける方法があります。これはたしかにいい感じで、エネルギー循環を活性化します。

左右水晶の、両腕着用が、もし大きく男性性女性性バランスが傾いてる場合に、その是正にはたらくのかという部分に関して「絶対できます!!」みたいな^^医療機器的に断言はできませんけれど、この部分は個人差があり、かかる時間は人それぞれと言える世界ですが、少なくとも「維持」に、はたらいていると感じられますし、是正に関してもはたらくと思われます。
(「維持」という言い方よりも、日々更新されるエネルギーの受容と放出バランスを整えていくことは、日々あらたに生まれる細胞を活性化しているということで、むしろダイナミックに変化を促しているからこその「維持のように見える」変化と言えます)
たとえば、「片側のエネルギーにかたよっているから」と少ないほうのエネルギーばかりを強力に強化する、補助輪つけるような、シーソーのような使い方で、痛い方をかばうようなやり方も一案ですが、結局は両方取り入れるほうが、バランスは自然にとれていくもの(メトロノームの原理で)、という感じがします。

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もうひとつの使い方として、単に身につけるというだけでなく、このスパイラルクォーツは、エネルギーの偏りを「知る」バロメーターになります。
「バランスバランスと言うが、そもそもそのバランスが偏っている状態をどうやって知ればいいのだ」の計測器の役目をしてくれる水晶です。
まず、男性性女性性のどちらかのエネルギーに極端に傾いてる状態の時、この両者、同じ容積、つまり同サイズの大きさの丸玉ブレスなのに、明らかに、「手に持った重さが違って感じられる」という現象があります。

極端に重く感じられる場合、その重く感じられるのが、たとえば左水晶であれば、女性性エネルギーが上手に活かされておらず、ちょっと女性性ブロックあるかな? というような感じ。私の場合は、2014年頃でしょうか、最初にスパイラルクォーツに出会った時この実験をした時に、左水晶のブレスのほうがひっじょうに重たく感じられ、右水晶は軽っという感覚でした。両方の手のひらで試しましたが同じ結果でした。

2018年5月の今現在では、やや右水晶のほうが重たく感じられるかな? という状態。
なんと!! 個人的にはあり得ないと思っていた(笑)今や”女性性エネルギーやや優位”の^^神崎詞音へと変化しております♪
(昨今、ピンクトルマリン効果に目覚めるなど(笑)少しずつですが、女性性活性化に年々シフトしてきているところが個人的にありますので、「そっちが優勢になってきているのか…」とやや狼狽を隠せないところではあります(笑)。個人的には、こういう仕事をしている関係上、女性性優位というのは悪くないエネルギー状態かと思いますから^^狼狽しつつも、まぁいいのかな、と思っています)

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「清濁併せ呑む」のこの世ですので、”必要重視”に偏ることで不用品が生まれることのストレスが実際に増します(笑。なんとなく経験済みです)。
必要なもの、コト、だけで、100%満たされて生きることができないこの三次元ですから。
自分の中の男性性女性性バランスを整えていくということは、いずれかを排除することではないのですね。

なので、なにがなんでも女性性男性性を均等にバランス化!! ということでなく、「今の自分はどっちかな?」を楽しむ使い方、的に、”スパイラルクォーツのエネルギーを楽しんでいただく”というのがいいかな~、と感じますね。
石のエネルギーが五感でわかることは楽しいですから。
(ちなみに個人的な考え方ですが、偏ってる、というのは、何が何でも悪いこと、というわけではないのではと思います。それは”強弱”とはまた別のものです。個人的には、男性性エネルギー圧倒的優位の昔のほうが自分がエネルギッシュな感じがしていたのですが(笑)今のほうが格段に自分自身の「生きやすさ」という点でさらに良くなってきているところがあるのと、現実状態が良くなってきている…という点からすると、「こんな感じでいいのかな?」という結果論で捉えています。男性性優位の自分も好きなので(笑)どっちも大事にしていきたいですね)


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石の意味~日本銘石・ソロモナイト、ロイヤルマイカイト~

2018年05月14日 (月) 12 : 29
日本銘石 ソロモナイト10ミリ丸玉 42,000円(税込45,360円)
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□意味□ カリスマ性 王家の力

紀元前11世紀から8世紀、ダビデ王を父とするソロモン王が亡くなり、古代イスラエル王国は分裂。
諸外国の猛威に晒された正統ユダヤ十二支族のうち、十支族が世界へ散らばってしまうことになったそうです。
そのうち一支族が四国の徳島付近に辿り着いたとされており、ソロモンを継承する逸話がこの地には多く残って、このソロモナイトは四国から日本列島へ延びる活断層から採掘されます。
王家の偉大な力が継承され、カリスマ性を引き出させてくれるであろう大いなる可能性を秘めています。

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…という、キング・ソロモンの石なのだそうです。
日本と古代イスラエルとの繋がりというのは、ソレ系方面でも昔からよく言われていますね。
陰謀論含め、実際に日本の天皇家のお召し物にそれらしき紋章が組み込まれていたりなど、根拠はけっこうあるみたいですね。
他ならぬ日本の神社に、その痕跡というか証拠のようなものが多く残っていたり(伊勢神宮などもそうですね)おそらくそうなんだろうな、という気はします。

キング・ソロモンと言えば、智慧の象徴。
ソロモン王が生み出したとされる、秘技や護符、シンボルなど、今現在も数多く伝えられていますよね。
レメゲトンと言われるグリモワール(魔術書)など、数々の秘技を残し、今もそれらは使われています。
大天使召喚シンボル図形とかそうですよね。
ソロモン王は72体の悪魔を自由に使役し最終的にはその悪魔を封印したと言われているそうです。

”悪魔を自由に使役し”なんて聞くと「こわ~い、いや~ん」な感じがしますが(笑)、この自由に使役は、「悪魔にさえも一目置かれるレベルの霊性」ということかと思われます。
悪の誘いにホイホイ乗っかっていく、願望実現のための使役というのではなく^^、いや、もしかすると、そういうふうにご利用されていたのかもしれませんが、少なくともソロモン王個人のつまんない小さな欲のためではなかったから、偉大な王と伝承されているわけですよね?

王=カリスマ性…という(笑)判で押したような^^単純な意味合いが付与されておりますが、実は奥深い、ソロモンの名を冠する石でございます。

この石、鉱物としては珪酸塩鉱物ということで、ふつうの緑のサーペンティンみたいな感じなのかな~と思っていたのですけれど、実物の質感はとても素敵。
なんとなくですが、単に頭が良くなる、というだけではなく、物事の本質の理解とともに、今とるべき行動指針を決めていく、そういうサポートをしてくれる石のように感じます。

何かに似てるかな~~~何だろう~~~と思っていたんですけれど、H&E社のハーティーナイトという緑石に(笑)なんか似てます。ハーティーナイトもそういえば、イケイケ自己実現あと押しのカリスマ性の石みたいな意味だったと思います^^。
なので、「なんだよその単純さは」と、まわりくどくモノを考えなくても、実際に物事ってシンプルなんだよな~…という好例とも言えるようにも感じます。

こちらの販売価格は参考表示で、今月すでにもうカップリング終了しております。
もし、単品で欲しい方がいらっしゃいましたら、マーブル模様のタイプはまだ販売元に在庫がありましたので、販売元からの取寄となり若干お待たせしますが承りますので、その際は「アクセサリご購入フォーム」より、お申し込みをしていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
お申込みの期間は、今月末までとさせていただき、いったん締め切らせていただき、その後お取り寄せさせていただきますので、発送は来月10日前後となるかと思います。
(タイミングによっては販売元在庫が終了してしまっている場合もあるかと思われますので、その際にはご用意できません旨ご了承くださいませ)



日本銘石 ロイヤルマイカイト10ミリ丸玉 20,000円(税込21,600円)
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□意味□ 永遠の美しさ 若返り

現在は採掘中止で、入手が困難。自然石の状態で見つかることがあっても神戸市の所有となります。
美しい石と昔から呼ばれ、「美容」「若返り」の石と言われています。
伝説の神功皇后ゆかりの泉がある地域で採掘され、その泉に神功皇后が姿を映して化粧したという言い伝えがあります。

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古事記の天皇記の中の神功・応神記に出てくる、神功皇后ゆかりの石ということで。
これ、当然のごとくに、文中に、神功皇后って出てきますが、日本人として日本の文化として「知ってて当然」の前提の話なのでしょうか? 少なくとも私はお恥ずかしながら、つい最近まで知りませんでしたけれども(笑)。

このロイヤルマイカイトは、ちょっと私、萌えな石(笑)です。
ヘブンのローゾフィアなんかにもちょっと近い感じのする(スミマセン、例えが^^それじゃわかんないかもしれませんが)いわゆる「地球の女神性、地球のハート」的なものに通じるタイプの萌え石です。

神功皇后という方は今で言うなら、「己が法だ」を地でいくような(笑)自分を信じて疑わない^^まさにハートの声で生きたっぽい存在だったようですね。
イメージとしては、現代でみなさんがよく知る存在としては、叶姉妹の姉です(笑)。
美しい方だったようで、そっち方面がヒューチャーされて「神功皇后が自分の姿を映した」というナルシスト的な逸話が残されているようですが、自分の存在そのものを疑いなく愛していることのひとつの象徴的な話ですね。

ロイヤルマイカイトは、そういうことで、もうバッチリ、カップリングの脳内イメージが(笑)この石を見るなり、瞬時に、電光石火のごとくにできております。
参考価格表示をしておりますが、今月その脳内イメージカップリングをお出しすることにしておりますのと、こちらは一点のみになりますので、お譲りさせていただくことができません。



日本の古事記を読んで今さらながらに思うことですが、日本の国造りの創造の世界は、試行錯誤のプロセスの世界そのままで、「神様も神様にお伺いたてる世界」でもあり、また、「誰に教わったの?」レベルで最初から「そのもの」であることもあり。

すべての神様がその「性質」として、いい悪い無関係に、存在している。そういう感じ。
そしてそれがそのまま、そのすべての要素が、今の私たちに引き継がれてきている…ということです。

日本神話~天孫降臨~天皇記…と続いていくので、古事記は、日本の天皇はトクベツで選ばれた存在♪ というところへ思考が持っていかれやすい面もあると思いますが、僭越ながら、”人間というのはすべからく創造主の子”でもありますので、われわれ人間が持つ「囚われ実例の書」でもあるし(笑)私たち自身が、神の分け御霊であることを思い出させてくれる書でもあるかな、と思いました。(古事記を読んで、どこにモヤっとするか? で、自分の囚われているものがわかるバロメーターにもなる面もありますね。「美醜」に関する失敗ですとか。これさ~、「何度も何度も同じことするなよな」レベルで、神様でさえも、「見た目で選ぶ」の世界を繰り返しているよね^^美しくないものを受け入れたくない、という)

善悪(現在の私たち基準の)目線で古事記を読むと、つっこみどころ満載ですが^^、古事記の内容につっこめるくらいには、私たち人間は、一応ちゃんと進化してきている…ということでもあると思います。



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石の意味~オブシディアン~

2018年05月13日 (日) 13 : 16
和名は黒曜石。非結晶質の火山質天然ガラスのことを言います。
種類は、スノーフレイクオブシディアン、レインボーオブシディアン、マホガニーオブシディアン、ゴールデンオブシディアン、ブラックオブシディアン、スパイダーウェブオブシディアン、メキシカンアイスオブシディアン、ブラウンアイオブシディアン、近年人気のミッドナイトレースオブシディアン…などなど、種類豊富です。
人工石に、透明のブルーオブシディアン、グリーンオブシディアン、オパールオブシディアンなどがあります。

有史以前から日本でもさまざまな道具に使用されてきた石。
刀、短剣、矢じりなんかに使われていた歴史があるようです。

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一般的に謳われているこの石の意味は、典型的な自己実現系の石として紹介されていることが多いです。
積極性を生むとか、個性を発揮させるとか、自分に自信を持たせるとか、隠された能力を見つける、そういった前向き系の意味が多いです。「すべての本質や未来を見通す力を持つ石。」とも言われています。
心の闇との闘い、恐怖、怒り、悲しみをリリースするサポートをし、精神的な強さを育むグラウンディングの石。
自分のペースを保ち、物質次元での実現力を促す石です。
実際に、個人的には過去、オブシディアンに助けられて「面白いように物事が実現していく」感じを(笑)私は経験していますが、とくに「本人が意志決定したこと」に関して、それが顕著に感じられます。

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確かに、この石を身につける時って、自分に自信が欲しい時かもしれないです。
自分を見失いそうな時、助けてくれる石だと思います。
今でも時々ですが、オブシディアンファミリーをものすごく必要とする時があります。
それは、何が何でも自分に向かわねばならない時。
私は、最近の話でも、自分の行動の「ここをナントカしなければ」という部分に関して、やってみれば「それほど苦じゃない」ことがわかり^^、なんとかイケそう…となっております。「やはりオブシディアンは凄い」と再認識している次第。

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オブシディアンは、悪い人を遠ざける、魔よけ石としても、有名です。
転じて、ストーカー除けの意味もあるようですが、私も昔、経験しましたけれど、確かに「とんでもない人」をおっぱらう効果はあるようですね(笑)。
過去の会社員時代の話(ブログを始める以前の話です)まだ石のことをそんなによく知らなかった時代に、まさにその「ストーカー撃退」という(笑)オブシディアンの意味につられてレインボーオブシディアンを身に着けたことがありました。
でも、私の前からそのとんでもない人がいなくなった時は、私自身、もうその人のことを嫌だとか避ける気持が失せていたタイミングでしたけど。

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黒の石というのは、基本的にそういう「ネガティブ除け」の意味を付されていることが多いのですが、オブシディアン系の黒の場合、「自分の中のネガティブ」にも目を向けさせて、それを乗り越えさせようとするところがあります。
なので、自分の中にネガティブなどない、というか、「ネガティブとはこれ以上向き合いたくないんだよ・・・」という時などは、あんまり好んでこの石を身につけようとはしないかもしれません。

きちんと常日頃から自分のネガティブを溜め込まないでいられる人にはオブシディアンは不要…というよりも、そういう方には、上記の「本人が意志決定したことの実現力」というオブシディアン特有のポジティブな現実化の特性を、より顕著に感じていただけるのではないかしらと思います。

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「自分の中の闇に向き合う気持ちのない人は持たないほうがいい」のような注釈も見かけるのですが、そこまで身構えなくても(笑)少なくともバチが当たるとかそういうのはないんですけど。
ただ、たしかにまぁ、そうですね~、自分を棚に上げて、ちょっとしくじっちゃった成功から転落の一途と化した芸能人を寄ってたかって叩く、みたいな他人の不幸が大好物な他人叩きみたいな感じのことがお好きなタイプの方だと、どうなのかな~とも思わないでもないですが。「私は絶対に悪くないもん!!」みたいな(笑)。
それでも、そういう人をも「本人の本質方面へ」連れて行く石なんじゃないのかな、と思いますけどね。(どうやって連れて行くのかは、よくわかりませんけど^^。お仕置きでもされるのかな。だからそういう「自分の闇に向き合う気がない人は身につけないでね」ってことなんでしょうかね)。

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水晶も基本石みたいに言われますが、「光と闇」はセットです。
私たちは、まだ「光オンリー」を志向できるほど、光というものを知らないわけですが、闇であれば、けっこう簡単に知ることができます。
そして、この世はそういう闇を知り光を知る勉強の場所としてセッティングされている遊技場でもあり。光と闇を知り、光を選択する。それは本人次第で、個々人それぞれ、その人その人にしかできないことでもあり。

人生、闇を知ることも、すべて血となり肉となり肥やしとなっていくものです。
なにしろ、悪を知らなければ善も分かりませんからね。悪と呼ばれるものの只中にも天国あり、天国と呼ばれるものの中にも地獄あり。これは、その中に身を置いてみないとわからないことです。だから、私たちには、さまざまな“経験”が必要とされるのですね。

私たち人間には、誰の中にも、「魔、闇」があると思います。
オブシディアンは、その闇を知らせ、そして、そこから光を志向する道への手助けをしてくれる、心強い石です。
何か心弱い時、自分は本当は強いのだ、自分は人に合わせてばかりいるけれど、人と比べて凹んだりしているけれど、本当は違うのだ、きっと違うのだ、それが何かはわからないけれど・・・という時に、オブシディアンは、ちゃんと「自分の心は自分のものだ」ということ、親のように黙って高次の自己が静かに見守っていてくれること、を教えてくれます。

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オブシディアンの特性として、上記以外に、「次元間通信」というのもあります。
過去に地上に存在していた魂とのコンタクトにはたらく、ということで、私のところでもそういうカップリングもお作りしたことがありますが、実際にその特性を経験されたことをご報告いただいてもおります(そういうお仕事の方です。ワークがやりやすくなってることに気がついた、とのこと)。

物質次元においての現実化能力の高さ、という点を考えても、オブシディアンはいわゆる「多次元感覚」を持ち主さんにもたらす石としての秀逸さがここにもあるかな、と感じられます。
ある種の、神石(笑)とも言えるのではないでしょうか。(石そのものに神力がある、ということではなく。「あなたの中の実現されたがっている神」の顕現を助ける…というような意味です)




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