8月の制作風景その2

2017年08月19日 (土) 00 : 00
連日長文続きでしたが(笑)ついてきていただいているでしょうか。「オマエの体験談など聞いてもしゃあない」って言われちゃうかな。
ちゃんと、月末に向けて制作も着々とすすめておりますのでご安心ください^^。



基本、体験して、越えた実感のない体験は、ブログの記事にはしていませんので、けっこう、みなさん全員には到底当てはまらないけれど、せめて5,6人くらいの方には、表面的な現実そのものはご自身のとはぜんぜん違っているけど、「これって自分のことでもあるかも」的には、ドキッとしていただけるような、真理と気付いていただける話をしているつもりよ。



だから今頃になって、過去は「派手ケバ女でしたのよ」なんてゲロってるんですよ(笑)。
あたしには、まだまだ「ブログじゃとても言えない」素敵な過去の経験話(にわかには信じられないと思う、たぶん)なら^^腐るほど山ほどありますよ。



経験だけは豊富といえば豊富なんですよね。
あ、ただそれは、エジプトに旅行にいってきたとかハワイだシャスタだヒマラヤだとかパワースポット巡りしてきました~、インドのなんとかってグルに師事して何年修行して解脱しました的な、そういう^^スピリチュアル的に尊敬とか人の支持を集めるような(笑)タイプの、至高体験的な冒険ものではなく。
ただまぁ、どっかで、そこにも通じるようなところもある、人がなかなか見ることのできないものは見てきているよ。現実世界の中での非日常的な、そういうものは。
まぁ、そういうのは書かないと思いますけどね^^。女性ファンのみなさんがどん引きしちゃうと思うから(笑。なんのこっちゃ)。



それにしても似てるんだよな~。まるの日さんと自分の道程が(笑)聞けば聞くほど。
たぶん、独立したらしき時期、っていうのと、私が派遣営業マンとの二足わらじからこれ一本になった時期って、同じくらいの時期なんじゃないかな。
時期は違っても、最初の丸3年が、超殺人的忙しさのワーカホリックのめまぐるしい3年、という部分も同じです。
まるの日さんは嫁さんに独立開業を勧められながら、安定したサラリーマン辞めてそんなことできるか、って言ってるうちに交通事故起こして(笑)自分の内側と対峙せざるを得ない、じっくり内面と相談する時間を得て、独立を決めたそうですが。

私の場合は、派遣切り(笑)。もうしょうがないですよね、だから。
交通事故とかじゃなくて^^ホント良かったよ、って思います(あ、でも、そういうのだと石アクセが作れなくなっちゃうから、私には^^高次はそういう方法はとらないか。それに派遣が終了しちゃうこと、多少の不安はあっても、実際はちょっとハートが小躍りして無職になることを喜んでいた^^わけだからね、私の場合は)。

まるの日さんが独立をされるまでの時期の三年間はブラック起業サラリーマンで朝から晩まで仕事をしながら、ヘミシンクで人のガイドをみたりなど(300人でしたっけ?)ブログを書き続け本も出して、まさに馬車馬^^超人的仕事量をこなしていた時代だった様子ですが、私も^^最初の3年4年はまさに同じくの馬車馬ワーカホリック状態でしたしね。今同じことをやれ、と言われたら…まずできませんね。私もそのくらい寝ても覚めても、朝から晩まで仕事漬けの時代でした。ただ、「イヤイヤやる仕事」ではなく自分がやりたくてやってることだから、仕事と思っていないからできたんですけれどね。
みなさんも、最初の三年くらいは、そのくらいは^^覚悟して臨まれるといいと思いますよ(笑)。
自分がやりたいこと、夢中になれることだったら、それくらいぜんぜん苦にならないはずですよ。

パートナーの性質までちょっと似てる(笑)のにもオドロキましたけどね。
そうそう、私はね、うちの人間に会うまではね、どっか旅行とか行くのに、わざわざ新幹線のグリーン車に乗るとか、宿泊場所は高いところを選ぶとか、なにかとタクシーに乗るとか(笑)、そういうことをするようなタイプの人間ではなかったのよ。
うちのはソレ系なの。
どっか食事に入っても、オトクなセットメニューみたいなものを選ばない、高くても自分の好きなものをセレクトするタイプ。
服とかもそうだし、すべてにおいて、価格比較でものを選ばない、「自分はこれがいい」という「自分にとっての満足感、充実感」を基準でものを選ぶ人ですね。
高いものだから好き、というわけではなく、へ~それそんな値段で買えるんだ~、みたいなものも買わないわけではないから、単なる贅沢野郎、っていうんでもないんですよ。
(だから、過去にどっかの記事にも書いてるけど、好きになる女子の基準が「自分は「顔」じゃないから」っていう(笑)ものすごい失敬なことを言うわけなんですよ^^。まぁおそらく「自分にとっての充実感セレクト」ってことなんでしょうけど)

でもね、実際、そういうちょっと割増でも、ちょっぴりの贅沢を選ぶほうが、旅行とかもね、充実感を味わえるのよ。
私はそれまではそうじゃなかったから、え~ど~せ同じ時間だけ電車に乗るんだったら普通車両でいいじゃん、泊まるだけ寝るだけなんだから、なんかお金がもったいない、とか^^最初のうちは思ってたんだけど、いっしょにいるうちにその良さがだんだんわかってきて。

それまではね、節約できるところはなるべく節約して、人に見えるところで見栄はるような(笑)タイプだったと思う^^。
彼に出会うまでは、そういえば自分はそういう人間だったっけ、っていうのを、なんか思い出しました。

今現在は、だから、そういうケチケチしたところは、かなり払拭されてしまっているのだけど、それでもやっぱり随所に^^そういう面がなくもないところがあったのね。
パソコンいくつも買わされた被害も(笑)たしかにね、私が「そんな石の仕入れじゃないものになるべくお金を使いたくない」という気持ちがやっぱりどうしてもはたらいてしまうのもあって、日々、お金が入ってきては右から左へと消えていく自転車操業もいいとこ^^っていうのもありましたし、だからパソコンが仕事に必要な道具であることはわかっているんだけど、できればいくらくらいまでにして欲しいな~って言ってたから、まぁ、彼的にはスペックなどを妥協していつも選ぶことになっていたわけで、だから、私のケチケチしたそういう態度が^^ハズレパソコンを引き寄せていたというところはあるのよね。
彼のほうは最初からわかっていたわけで。「予算の範囲で選ぶと妥協が入るからこうなる」という^^実に^^「石選び」にも通じるような真理を、最初から彼は言ってたわけなので。
最初から妥協させないようにしていれば、良かっただけの話。結果的に、余裕で高いの一台買えるぶんくらい、総額で使ってましたし。

わりとね、のちにこの人の言ってたとおりになってしまう(笑)ことも、けっこう多いわけなんですよ(すべてではなくて、そうならないことも多いけどね^^。この人は私のこの仕事がこんなに続くことになるなんて、まったく想定していませんでしたので。ただ、一度も「反対」はされたことはありませんが)。
有形無形の、私にとっての教師のような部分がある人なのです。

みなさんにとってもそうですよ。身近な人は自分自身の高次ガイドでもある、自分よりも高次ガイドとツーカーな^^場合もありますから、侮れませんよ。

追記:

そうそう、「パワーストーンワークスのお店」のセレクトというのは、そんな「石のことはよくしらないし、スピリチュアル系に興味もとくにない(笑)けれど、なぜかいい感じのものをセレクトする術」に長けている、その方セレクトのお店です^^。
石の値段もぜんぜん知らない人だし、意味とかそういうのも、ぜんぜん見ていない(そこに興味がない)ようですが(笑)、石アクセサリの美観として優れている、バランスの良いもの、という観点で選んでいる様子ですよ。

今のところは、月末新作石アクセサリの中で、ひととおりみなさんがお食事されたあと(笑)その中からチョイスしているので、制限があるかもしれないのと、私の文章制作がそもそも月末ギリギリになってしまうため、先にお店置きのほうをチョイスする、ということができていないのですが、今後は先にお店置きも考えようかな~とも思っています。


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要求の高さと現実の比例度合い

2017年08月18日 (金) 00 : 17
今までの連日のお話にもちょっと通じるところもあるのかないのかですが。
(わりとうちのブログは、石の説明文なんかもそうで、随所に繋がりがあったりします。そこらへんは「行間を読み取る」ということを屈指していただけましたら)

要求が高い人、要求が低い人、要求がソコソコの人、またこれら、「この部分にはそうなるけど、この部分に対してはそうじゃない」の人。
色々いらっしゃると思いますが。

石選びもそうですし、家選び、職業選び、恋人選び、配偶者選び、家の中の家具選び、洋服選び、旅行先選び、今日食べるものの食材選び、わりとなんにでもありますよね。
このあたり、実際には全部繋がっているところもありますし、リンクしていないところもありますし。

近年は、「情報」として、「何を選ぶか」の、選択が大事、という「情報」までもが山盛り提供されているため、もういったい何を選べば自分はそれでいいのか、の、選択の段階において、立ち往生してしまう方もいらっしゃるかもしれませんし。

その選択じたいがけっこうな労力と言えるところもあるので、選ぶだけで精一杯でエネルギー使い果たしてしまうようなこともありますよね。

私も^^新居のエアコン選びの時は^^もう、ほんとソレでしたから。
「なんかもう、どれでもいいじゃん…」とウンザリしそうだったのですが、うちの片割れが(笑)なんていうか、こういうことに関しては妥協がなく「調べ倒す」タイプの^^人なので。まぁ実際に電化製品、とくにエアコンは「当たりハズレ」が値段の高低に関係なくほんとに多いそうなのですが。

これもほんとか? と思うんですよね。
なぜなら、これは個人的にですが、私においては電化製品のハズレを引いたことがないのです。
片割れのほうは、そういう情報仕入れが大好きで疑い深いところがあるので^^以前、パソコンのハズレはよく引いてて、何度も何度も短期間に買い直しをさせられることが過去にあって、「そうやって情報ばっかりに目がいって、自分の選ぶものを信用していないからだよ」と言うと、「予算がここまで、って決められてるから、その範囲で選ぶとこうなる」と予算という限界を理由に屁理屈を言われることが多かったので、今は、パソコン関連もそうですし、何か大きな単位の必要なものがある時には、こちらがいくらまで、と先に予算を提示せずに、「上限はいくらでもいいから、自分がこれがいいな、というものにしてくれ」、という言い方をしています。

そういえば、あれなんですよね、こういうことに関しても、以前は本当に、「また買うの…? ほんとに必要なの?」って^^、何台も何台も、パソコン買わされている…っていう「被害者意識」というか(笑)その予算はどっから出てると思ってるんだよ…全部、こっちの売上からなのに、みたいにね、稼いでも稼いでもあんたが使う、のような考え方していた頃は、ほんとうに^^よくパソコンやら色々、買わされている感覚がありましたが。

今、それがなくなりましたね。
今月は久々にそれでもモニターがダメになったらしく、なんか遠慮がちに(笑)それを伝えられて、買ってもいい? じゃないけれど、なんだか自分がいくら出すからこれだけ出して、みたいなことを言ってるので、え? 別にいいよ、全額こっちから経費で。みたいな話をしたのですが。
一応、パワーストーンワークスの仕事を手伝ってもらっていますので、微々たるお小遣いや売上からのマージンの報酬もあるから、ちゃんと計画的にそういう関連の予算も自分でせっせと貯めたりもしているみたいですね。偉いですね。いい子になりました。一歩前進しています(笑)。



(コロンビアレムリアンクォーツ。レムリアンライトというお名前(H&E社命名)もあります)


そして、今は、私自身の、稼いでも稼いでもあんたが使う、の、被害者意識がほんとうになくなりました(笑)。

私としては、そういう、やりとりそのものの労力じたいが非常に苦手なところがある人間なので、なんていうのかしら、本当はね、私がもっとお金持ちになりたいんだとしたら、ぶっとい札束を渡して、「ほれ、これでもうアンタの好きな満足のいくものなんでも買ってこい」と(笑)お金なら好きなだけいくらでもあげるよ、と言いたいから^^、そのために金持ちになりたい…と思うことは、昔はよくありましたけど、考えてみると、それ以外の理由では、みずから、金銭欲求的なものじたいというか、たとえば、生活クォリティという点でも、そんなに自分自身は要求レベルは高くないところあるんですよね。

だから、「家族の団欒~♪ 素敵なオット~♪ 妻の美味しい手料理~♪ 笑顔の絶えない素敵なおうち~オシャレなリビング~♪」のような(笑)イマドキでしたらインスタウケ^^的に、外に見せる幸福家族モデルケースでなくても(笑)じゅうぶん、自家発電的に^^幸福感を得られるのです。
むしろそんな^^モデルを仮に求められたりしたら、あのかたがそんな、イマドキ風オトコ化したら、なんだか気味悪くて。居心地悪くなるかもしれません。(それはやってみないとわかりませんが^^)

断捨離、って言葉を数日使っていましたが、きっとこの断捨離の世界の「自分の本当にお気に入りのものを残して他は捨てる」ことによって、自分の世界そのものがブラッシュアップされていくという世界も、一理ある話ですが、それでも^^完璧な理想を手に入れる方法ではなく、「前より一歩段階あがった」ことが実感できる手法としてありなのかなぁ、と感じられるところであります。
あんまり期待しちゃうと、その「要求レベル」によっては期待したほどの変化などはないかもしれません。

ただ、その「前より一歩段階あがる」ことじたいが、実際には、人によっては、本当に大変な思いをして紆余曲折の末にそうなる、紆余曲折しているのになかなか進まない期間が長すぎると、もうそれは不可能なのではないだろうかレベルにだんだん困難を極めるスパイラルのほうに入っていくこともありますので、「一歩段階あがる」って、感覚的には、もう、一歩どころではなく^^天と地ほどの差の一歩になることだって、あります。
それだけのことに一生費やしても、スパイラルしているようなことだって、あるんじゃないかと思いますし。

基本、完璧を求めだすと、永遠にこの地上ではその完璧は満たされることは、ないんじゃないかな、という気がします。



(コロンビアレムリアンらしい、美しいフォルム。センティエントにも似ているんですが、ちょっと違いまして。)


要求レベルを上げることが必要な時と、そうでない時があるのだろうな、ということなのです。

要求レベルを上げることで、その人にとってのふさわしい現実が形成されることもありますし。
ただしこの要求レベルというのは、自分自身が行動しての、エネルギー提供しての、要求レベルだと思います。
そしてその実際行動も、「こうすれば、ああなる、はず」の自分の価値観で決めつけている常識外^^のところへの目線の振り向けも必要です。

これは「具体的数字を決める」の記事でお伝えしていたことに関連しますが。ただしこのニュアンスは、「上げる」というよりは、「自分にとってそれが妥当かどうかを知る」手法と言えるところもあります。そのあたりが曖昧だと、もたらされるものも曖昧、というのは実際そうなので。

で、これを、そのまま、得るものへの要求の対価として、「それが当然」と思っていても、そうではない結果がもたらされる時は、「過剰要求をしている」「要求の矛先を間違えている」などなど、ということになります。

どの部分が、過剰要求なのか? 矛先が違うのか? への、気づきを得るためのステージ上にいる^^という、もう、大変ありがたくない(笑)本当につまらない、ジレンマの経験ですね。

自分を例に言うとですが、上記にあるように、私自身心のどこかに常にあったような「被害者意識」的なものをですね^^(「稼いでも稼いでもあんたが使う」のような)持たなくなったこと、ここから、人生が加速しているというのも感じます。

いつからだろう…って、やっぱり、「フェナカイト以降」なんですよね(笑)、本当の意味で、ほぼ100%ちかくまで、そのふっきれができたのは。
最近じゃん^^て感じなんだけど。
人生って、そのくらい時間かけちゃうこともあるのよ。一足飛にすべてが解決♪ ハッピー♪ 完璧♪ パーフェクト!! アセンション!! に(笑)なる方はなるのかもしれないですけれど。
通常はやっぱりね、「時間」「段階」あって当然なんだと思いますよ。

「要求の矛先」をほんとうに、変えましたから(笑)。
そのひとに今ないものを求めちゃダメだ…と^^いうか、そうじゃない人に違う理想を求める自分、まずこれをやめました。
今までも、やめてたつもり、観方を変えた、気づいたつもり、という部分を積み重ねてきたわけですが、フェナカイト以降は、ほんとうに要求の矛先が変わったのです。

そうなってみると、実力的に実際的に、相手の私にとってのベストパートナーな部分が、やっぱりたくさん観えてきます。
自分に都合のいいとこだけ常識的な^^素敵なパートナーっぽい面を求めない自分となることが、ほんとうにできてきたと思います。

よくある、ふたりでがんばろう、って部分には「エネルギー負担もはんぶんこ」っぽい発想しますでしょ? 
ふたりとも働いてるんだから家事分担も順番こでまっぷたつ、とか、なんでも今度は「労力平等」にこだわりだしたりしますよね? 「協力」と言いつつ^^、負担半分こじゃないと、それは協力にはなっていない、と、エネルギー負担感の強いほうが言い出したり。
稼ぎも平等、支払いも平等、平等、平等。きっかり、頭数でそのわり算で。
だけど、これって、ほんと、イーブンの割合になんかできないものなのよ。

その「負担平等、稼ぎ平等」論を強固に持ち出すと、家族というのはバランスが崩れます。
これは家族などの相手だけではなくて、この三次元での立ち位置、まぁ、すべてに通じるものがあるのです。
会社なんかでもそうですよね。
あの人と同じ給料なのに、仕事量、仕事の質、ぜんぜん違う…自分はすごく大変、貧乏くじ、みたいなこともありますでしょ。
事務方にはこういうのありがちでしょうけど、営業職なんて^^ヒドイもんよ~(笑)。「運の差」みたいな^^労働力の差ですとか、ひどい時には明らかな「能力差」でさえ、味方にならない時もあるんですよ。



(こちらは、ライトニングレムリアンシードクリスタル。ライトニング水晶じたい希少水晶ですが、そのレムリアンシード版)


うちの引越しがね、私が言い出してから、なかなか実現しなかったのも、私の「求める矛先」がどっかでね、「自分が払うのよね、家賃を」っていうようなお金を稼ぐことへの過剰な負担感ですとか、それを払うために稼がなきゃいけないのが自分、っていうところへの納得のいかなさですとか(ようは被害者意識的な)、平等じゃないよね、っていう部分への不満感をどうしても拭えなかったからなの。

ほんのりと、引越ししたいな~そろそろそうできるんじゃないかな~と思い始めていたような頃に、ひゃくまん単位の高級腕時計が欲しいと^^言い出されたり。
そういうの買う時に、これが払えるんだったら、うちって引越ができたかもしれないのにな~とか思いながら、せっかく貯まったお金を結局は使うことになったり。
どうしてこんなことになるんだ? うちは? なんでなんだと(笑)当時は悲しく思っていましたけれど。
ここでも^^私がちまちまちまちま稼げど稼げどあんたがひといきに使う…わが暮らし楽にならざり…と、なんていうかですね、正直、自分に色々言い聞かせて違う観方もしてましたけれど(笑)それでも本音では、やっぱり、ほんと勘弁してくれないかなぁ…ぽいことも思ってましたよ。にんげんだもの(笑)。

そして、石の仕事でいただいた金銭を、自分のところの生活のために使う、ということへの抵抗感がものすごくあった(今はないです)初期の時代を経て、これ一本で生活をさせていただけるようになって。
年々、うちは、なだらかな成長線を描くようになっていきました。
そのぶん、石の仕入額も^^どんどんうなぎのぼりになっていて、今や年間うん百万円の世界です。
私のところの年間の石の仕入額は、ちょっと個人としてはドン引きするくらいの(笑)総額で、そういうことにならいくらでもお金をつぎこめる^^偏った金銭感覚なのに(笑)ソレ以外の金銭エネルギーに関しては、「囚われないでいられる」私ではありませんでした。
そこへの時間は、かかりましたよね。

そういう中において、ようやくお金ができた~と思っていると、折々にそうやってごそっと^^何十万単位で使われちゃう^^というケースも、どんどんどんどん、増えていくことになり。

なんでだろう、と思っていたのですが、実はこれこそが(笑)うちの成長線を支えている、まるの日さんのお金ご本も今回読みましたが、そこにも似たようなことが書かれていますが、「パイプを太くする」ための^^循環を、やつが担っていた…わけでして。
(まぁ、一般的にはこれ男女逆であることが常識的なのでしょうけれどね(笑))

今振り返って思うと、そういう単位のお金を使うのに、いちいちドキドキして、お金を奪われる感覚を持ってたら、グレードアップしたところへの引越なんかできないよ、という「高次レッスン」を、ひたすら^^ビシバシと受けさせられていた、ということなのです。

私は金銭というのは「必要アレば用意してもらえる(高次に)」という(笑)感覚の年月がちょっと長くなってきておりまして^^、それでも、石の仕入れなどにかかわる金銭感覚は膨大に膨らむものの、生活にかかる類の金銭、固定費などについては、ぜんぜん贅沢ではないし、ケチりはしませんけれど、そんなに要求高くないんです(笑)。
(おそらく、ここ読んでおられるみなさんのほうが、もしかするとずっと豊かな生活なのではないでしょうか(笑)。素敵なマイホームとか^^お持ちだったり、明るい家族計画中だったり、年収もお高かったり、ずっとまっとうでいらっしゃるのではないだろうかという気もします)
それでも、やはり、もう少し人間らしい暮らしは必要だな、くらいには思っていました。
清貧と言うには(笑)ちょっとね~、もしやこれ底辺? ではないかと^^。
自分がそんなでは、むしろ、買っていただいてるみなさんに、申し訳ないですよね。私がちゃんと人並みにならないと。
ですが、そうすると家賃が倍。
家賃が倍くらいになる場合には、何かあったときのためにも、まず大丈夫でいられるように先にお金を少し余裕で用意していないと無理だよな…というそこだけ(笑)「三次元常識的感覚」の断片が頭を浮遊するわけです(石の仕入れ以外には^^小心者のまま)。
これって毎月毎月の話ですから。
そんな感覚では、出て行く家賃を見送るたびに、おそらく、毎月毎月「こんなに払うのか…」という、家賃へのもったいない感覚を持ち続けてしまうことになってしまい、いつまでたっても、お金を稼ぐのって大変、生きてるだけで大変…って心のどこかで思いながら生きることになってしまいます。
そんな苦行みたいな人生、楽しくないですよね。
でも、そんな楽しくない人生にしてしまわないためには、それが「通常感覚」と思えるレベルのお金の使い方を自分ができるようになっていないと、楽しくないのです。



(…っていったいどこがライトニングなのよ~なんですが、ああ、ありますねぇ、側面にちょいとえぐれのようにも見えますが、それらしきが。これらワイヤーラップにしますね~。たぶんですが。)


だって、みなさん、思いませんか? 「今払ってる家賃さえなければ、PSWの10万ブレスくらい毎月買えるのになぁ、でもそうじゃないからたまにしか買えない」だとか(笑)思う方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、われわれ、自分の好きなことばかりにお金が出ていくわけじゃなく、意外と、ほんと、生きているだけで固定費すごいじゃないですか(笑)。
なんでも、埼玉県などで一家4人などのご家族が人間らしい生活ができる年収と言われるのが、800万年収、だそうですが、実際そうだと思うよ。それもものすごい贅沢、っていうわけじゃないレベルで。
だけど、こういうのにギモンを呈してしまう、というのもそりゃあるわけなんですけれど(スピ系の陰謀論などは、そういうことへの嫌悪感を生み出しますし^^知るのは無駄ではないのだけど、知って即座にこの世界の有り様を自分好みに自分が変えられるわけではないのだし)。

そんな中で、自分はどのくらい、いったい何を要求しているのか? という、やっぱり、ハートの声なんですよね。
「これがあればな~」っていう金銭の使い方しながらだと、いつまでたっても、溜まったら出ていく、その繰り返しになります。

なので、「要求の高さ」レベルの、エネルギーの循環ができる人間、その感覚が必要なのです。

それがようやくそうなったかな、と言えるようになったので。
あっというまに(笑)実現したのだと思います。
(しかも、私自身は「べつにもうどっちでもいいや」とその望みを手放していたのに、これも^^なんと引越そのものを拒み続けてきたヤツのほうが「物件情報」を仕入れてきて、なんとなく促され、で、はいはいわかりましたよ…と、私は言われるままに契約のために不動産屋さんにハンコ持って出かけた…みたいなね。自分自身はたいして積極的じゃないのよ、いつも、望みが叶うっていうか、そういう時って。私においては、なのかもしれませんが、それでもわりとこれ「宇宙ルール」だと思うんですが、「叶えたい叶えたい」って、自分が手にしていない状態の時は叶わないです。要求と現実化がバランシングされる受け取れる用意ができた時、ぽこっともたらされる。その時にはそれが夢とか希望じゃなくて「通常感覚」となって、自分自身がそれを受け入れることができる実現できるレベルになっている時なんですよね)

ちなみに、私が経験してきたようなことが、前に宣伝していましたが、まるの日さんのお金の新刊本にも、似たような感じのご本人の体験事例として、「これが実はパイプを太くしている方法だった」と書かれています。

私はもう自分が実体験としてわかっていたことでしたから、「私にはもうお金のブロックはないや」と、参加しなかったお金の囚われを外す方法というその本の元となった夜会というのには、行かなかったのですが。

旦那が昼飯200円で我慢している時に、6万円の^^ゲートウェイCDセットを買う、家を買ってさぁこれからローンだぞとなった時にヒーリングライアーのセット50万を買う(笑)暴走をする奥さん。
なんとなく、パートナーの質まで^^ちょっと似ている…と、笑ってしまいました。
(これ本で読んだ時、ちょっと桁がちっこいといえばちっこくて、その程度ならいいじゃん、と私にはむしろ羨ましかったでしたが^^。本質的には同じことなのです。だから、私の言ってる話なんかも、もっと金銭感覚のレンジの広がった方であるなら、「なんじゅう万だのひゃく万だの肝っ玉のちいせえ人間だな」と、お感じになられる方もいらっしゃると思うのですが(笑)、そこをご覧にならずに、これは、一千万単位、億単位レベルでも、本質的には同じものがありますので、是非そこをご参考になる方には、していただけましたら。)

スピリチュアルっぽい^^ツインソウルだのラブラブ魂のかたわれとの縁だとか(笑)そういうのを期待している方には^^がっかりされちゃうかもしれませんね~。
でもこういうのも、そういう「お互いを高めるための存在」といえるひとつなんですよ。
私たちは、近目でモノを見てしまうからね。
どうしてもそれがわからないんですよ。



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自分のことは自分でわからない

2017年08月17日 (木) 00 : 00
これもよく言われることですが。世の中ほんとそうだと思います。
自分のことが自分ではわかっていない、そういう人がとても多いですよね。

「目に見えている部分」でさえ、本人がまったく気付いていない場合もあったりします。
目に見えている部分、すなわち、容姿のことだったりしますが。

自分がお取引のある石の卸店さんなんですが、そこの担当営業の方の話なんですけれどね。
8月6日に癒やしフェアに行った、という話をしていましたが、そこでの出店業者さんでもいらっしゃったので、ご挨拶して色々お話してから「じゃあ、叶姉妹みてくるね~」と、トークショー会場に足を運んだわけですよ。

で、会場に登場した生身の叶姉妹を目にしての、私の第一声は。
「叶美香さんって、○○(卸店の営業さん)そっくりじゃん。」

いっしょに行った女子も、「ああ、確かに。同じ系統のお顔立ちだ」と言っていましたので、あたくし一人の見間違いじゃないの。

そのことをね、昨日、石注文して、ついでに電話でお伝えしたわけですよ。
これは彼女に絶対に言わなきゃ言わなきゃ、伝えなきゃ、ご自分のことを「枯れた疲れたおばさん」とか(笑)言ってる場合じゃないって! と(笑)それからずっと思ってまして。

あのね、その方、「ぜんぜん飾ってない」方なわけなんですよ。
ハートも飾ってないんだけど、同様に身もぜんぜん飾ってないの^^。

そこをね、ほんの少し、今よりほんの少しだけ、身をかまって、その実は美しい^^という凄いアドバンテージを(笑)活かしてくれよ~~~って。

その、クリソツだよ! って話をしたら。

…もうね。ぜんぜんぜんぜん。認めない認めない(笑)。

いやだから、あまりに、自分を綺麗な人として扱っていないから^^「まさかぁ」って思うのかもなんだけど、ちょっと小奇麗に化粧とかちゃんとしたら、美香さんだってばよ、と言い続けたんですけどね。

それでも最後まで(笑)いやいやいやもう、違いますって~~~んなこと言って持ち上げても何にも出ませんからぁ。で^^終了してましたけどね。

でも私はこれからは、そのかたのことを「美香さん」とお呼びするつもりです(笑)。



(アゼツツイン。以前はメディテーションお供でしたが、今はそれプラス、ガイドリーディングの時にもお世話になっています)


見た目なんて、いっちばんわかりやすいものなのに。

時々いるんですよね~。
ご自身の容姿の良さを、ほとんどわかっていなかったり、多少わかっていても、その自覚に蓋をしているっていうか、それを褒められることを否定する、そっち方面をスルーしたがるような方とか。

容姿が良い、って、三次元ではアドバンテージあるぶん、確かにね、良けりゃ良いで、人によってはそれ故の悩みが付随してくることもまぁ、あることはあるようですよね。
なにもしていなくても同性の妬みを買いやすかったり。
容姿のほうにばかり、人の関心があるような感じがしていたり、内面的な部分に関心持ってもらえない、だとか。
あと超美人さんはね、男子のほうがそれゆえに引いちゃう、ということも、けっこう起こりがちなんですよ。
恋愛運というのでしょうか、必ずしもいいというわけではないことが、けっこうあるの。

だから、その天からいただいた、それが欲しくても持ってない人も大勢いる(私なんかもそんな一人でしたよ、過去には)美点を、わざわざ活かそうとしないような人も、そういえば、昔、他にも友人なんかでいたな~、というのを思い出したりしましたね。

時々ブログでも書いていたけれど、この容姿というのは^^化粧や髪型や服装などのセンスで多少カバーできる点はあれど、それでも根本的な顔の造作とかは、やっぱりタカちゃんのお世話になるとか(笑)でないと変えられるものでもないですから、ほんと~に悩む人は悩むジャンルかもしれませんが。

だから、これこそ「天分」ですから、それをもともと持っている人は、それは、素直に喜んで活かしていい「恵み」なのですよ。



(こちらも、今はアゼツツイン同様の感じの出番になっていますね~)


まぁ、昔は私なんかも、世間一般同様、ふつ~にそういうことにおいては「美しい容姿を自分は持っていない」と、自己卑下し、綺麗なお顔の人が羨ましいと自分にないものを持つ他人を羨み、思い悩むおなごでしたよ。
また、なぜだかはわかりませんでしたが、私はどちらかというと、自分よりも数段お顔の造作の整った女子とお友だちになってしまうことがやたらに多かったのです。(今は理由がわかるんだけど。自分の「高次ガイド」が(笑)。そうだったことを知ったからです^^キレカワいろいろいるよ)

だから一応^^虚しい努力というのか^^せっせと身奇麗にしようと頑張っていました。
「内面に向かう」という素敵な心の声の誘いも^^多少知りつつ、そっちよりもやはり、「直接的な見た目あっての内面」という考え方してましたね。
(たぶんこれは、うまくいけば、どっちからでも(笑)構わないんですけどね。)

実は昔は「化粧映え」していた、っていうか、これは好き好きだと思うんですが、しっかり化粧をすると、自分なんだか凄い「けばい」んですよ(笑)。ちょうケバい女。ミニスカ網タイツロングブーツがとっても似合うような^^そういう感じ。実際似合ってましたし、化粧していれば。
そういえば、当然ですが^^あそこまで豪勢なブランドづくしではないですが、プチ叶姉妹風味^^とも言えましたね。
きらきら光りモノが大好きでしたし。当然アクセサリも大好きでしたし(それは今でも^^石のキラキラが好きですし)。
だから、そういうのが萌えな男子などには、多少プチ美人のように観える場合もあったようです。
(化粧するとどうしてもなんか見た目がケバくてオトコあしらいなんかが慣れた風っぽくもなるので^^なんていうかもう、中身とぜんぜん違いすぎる^^ことになっていたんですよね~。そこがまたジレンマで嫌でした。あ! もしかすると、そういう、もともとのほんとうの美人さんも、自分の美しい容姿と中身が違う…自分に自信がない…中身が容姿についていってない…ですとか、本当の私をわかってもらえていない…などなどの感じとかで、自分の容姿の良さをスルーしてしまうのかもしれないですね)
今はそういった昔の写真を見るのは^^大変恥ずかしいのもあり(まぁ、そんなものよね。昔の髪型とか服装とか^^みなさん、そうでっしゃろ?)思い入れもぜんぜんないため、あの倉庫代わりの実家の部屋の断捨離の時に、洋服同様にほとんど捨てちゃいましたけれどね。

おそらく、今現在のナチュラルといえば聞こえはいいが^^とくだん褒めるところのないこの容姿を(笑)すっぴん晒して歩く私をご存知の方々には、びっくり仰天というか(笑)想像つかないお話だと思いますが。事実です。

今は悩んでいないのか? といえば、まぁ、造作については(笑)これはこれでもうしょうがないかな、って^^思っていますよ。
もし今でも、自分のそこに付加価値を求めているのであれば、「けばい女メイク」をし続けて、けっしてすっぴんを人様に晒すことのない人生になっていたと思うのですが、今はもう化粧そのものが好きじゃなくなっちゃったから。ハイヒールとかも、もう履きたくないし。
まぁ、こう言ってるけど、また気が変わって「化粧でもしてみるか」の日々のローテがこの先ないとも言えませんけどね。

だけど私の美点というのは、そこじゃないのだということには、もう気がつきましたので。
(それでもたぶん、「じぶんのことをまだまだわかったと言えない」ところが、山ほどあるんだろうな~~~と思いますよ)

で、今は私は、人様に関しては、「自分の持っているものをまったく活かしてないじゃんか~~~」の方には、その「気づき」を^^、それをこっちが気付いちゃった場合には、けっこうしつこいくらいにお伝えしちゃう…そんな感じですね。

それはそういう見た目などもそうですが。
持っている才能、もう、そこに見えている現実の能力、実力、その人ならではの今まで得てきたスキル、努力なしのもともとのお顔の造作という天与の美点まで、みずから全力で否定するような(笑)そういう方々、ほんと、三次元世界では多すぎですから。

お節介かもしれないんだけど。言い続けます(笑)。
私は、「お世辞」は言わないけれど、本当に肯定的にそう思っていることは、全力で人にはそう伝えるのです。

でももしかしたら、私が全力で肯定しちゃうから^^全力で否定なさるのかもしれないので(笑)この人様へのやりかたも変えていく必要があるかもしれないですね。ふと、今そう感じました。



(こちらは以前にお出ししていた「黒のマスター」(別名「裏・高次コンセント」)を若干バージョンアップしてみまして。今月、お品として出てくる予定です)


そうそう。
例の、アシュタール公式チャネラー、テリー・サイモン女史のアシュタール・コマンド本(笑)ご紹介していましたけれど。

あれを読んでね、あたしはライトワーカーでもスターシードでもないわな~アシュタールさん風にしいて言うなら、この「ゲートキーパー」ってやつじゃないか? って思ったの。

スターシードを持っている人を目覚めさせる役割の魂というのがあるんだそうですの。
その人自身はスターシードじゃなくて。ゲートキーパーっていうんですって(ほんと^^「呼び名」が好きですよね~。でも、名前には力がある、っていうか、呼び名をつけることで固有のものとして認識されていくところはあるので、名前をつけることで三次元世界でそれが有効にはたらく、というのは観えない世界側から見ても道理というところはあるのですけれど。ガイドコンタクトなども必要なのはそのかたの「お名前」ですからね)。

なんとなく、自分がやっていることって、これだよな~、と。

「石がやっている仕事って、石の意味って本当じゃん」ということに、その昔気がつき、ショックを受け(笑)これをどうしても多くの人に知ってもらわなくてはいけない! と^^なんだかもう、いてもたってもいられなくて。
本当に、石はパワーストーンなんだよ!! と。
あなたは石に助けてもらって本当に変われるんだよ!! あたしでさえこんなに変わったんだから!! みたいに。
それで始めたのがコレなんですけれど。
よく考えてみると、とくだんそれを、私がする必要性がどこにあるのか? って話なのに。
お節介と言えばお節介ですよね。

みなさんがご自身で気がついていない、気がついていても全否定するような、その「シード」を(笑)その人がその人らしく生きられそうな世界を構築できるであろう美点を見つけてしまうと、しつこくしつこく、相手に言い続けてしまうこの性分も、そこからきているのかもしれないですわ。
(昔はこうじゃなかったんだけどなぁ。変われば変わるもんですよ、人は。厚化粧派手ケバのボディコン女から、今や、人様のために、じゃないけれど。みなさんのお力になれたら、だとか^^そういう善人ぽい殊勝なことも多少は思ってるような人間になってるんだから。石のちからって、やっぱ凄いよね)



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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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