石の意味~ロードクロサイト(インカローズ)~

2018年04月17日 (火) 00 : 19
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今やもう、一躍、ザ・パワーストーンのような存在とも言えましょう、ロードクロサイト。
この石に広まる意味がやたらに「恋愛テーマ」や異性との愛、愛、的にプッシュされている点などを度外視しても、この魅惑的なピンクの発色、ロードクロサイトという石の持つ魅力そのものに惹かれてこの石を手にされることも多いのではないかと思います。

一般的にロードクロサイトに伝わる意味は、
・過去のトラウマの癒やし(恋愛、異性に対し臆病になっている状態から脱して自分に自信を持てるようにする)
・ソウルメイトとの出会い
・情熱を呼び覚ます

などなどで、独身女性であれば、最愛のパートナーとの出会いや結婚への導き、マンネリカップル(既婚、未婚双方に)には出会った頃の初な(笑)ハートを取り戻す、消えかけた情熱の再燃…といったような効果を促す…と言われております。

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というわけで、ロードクロサイトは、そういった”意味”じたいも有名なので、何気にそういう感じの願望を持っているような人に好まれる傾向じたいはあるようです。
なんとなく、うちでも長年見ていて、全部が全部じゃないけれど、そんなような感じの場合もあるかな? とは思えます。
愛する対象がいること、それが異性に向いてる傾向一辺倒ではありませんが、基本、”自分ひとりの世界”を率先して望んではいないような傾向がある方が好む石かな、というところはあります。

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それで実際になんか具体的に効果がありましたん? という話になると、「あった、って聞いてるパターン」も、これだけ長年やっていますから(笑)そこそこありますが、買ってくださいました方全員がその手合いについて、逐一こちらへ「こんなことがありました」ってご報告されるというわけでもないので、実際的にどのくらいの確率で上記のような話につながっているのかについては、未だ未知数なところ、あります。

未知数なところあるんですが、ロードクロサイトについては、この10年以上継続して続いてきた天然石ブームの過程で、そういう「恋愛石」としての集合意識のエネルギーが実際に10年以上前よりもさらに色濃くなって根付いてきているヒストリーがあるため、好む好まないにかかわらず、そういう石としてロードクロサイトを取り扱う人にとっては、そういう薬効(クスリではないですが)もあるんではないかい? な石になっているんじゃないかという気がします。

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PSW的には、ロードクロサイトは、「愛の代表的な石のひとつ」として、抑え込んでいる情熱とか、自信のなさだとか、ご自身をそういうふうな状態にしていたい人ならそれはそれでもう、そのままでもいいと思うし、とくに無理にお薦めしないのですが、そういう自分の中に閉じ込めてしまっている”生命エネルギー””情熱エネルギー”を、現実的に活用していってくださいね、というようなタイプのカップリングに使うことが多い石です。

なので、私が感じるロードクロサイトは、”寂しがり屋さんにパートナーをあてがう石”というわけではなく、その寂しがり屋さんを、立派なひとりのオトナの女性へと一本立ちさせる石…という位置づけです。

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で、とくに男女間の愛だ恋だの世界を展開することだけに、その情熱をそそぐ必要はありませんけれど、アレなんですよ、好む好まないにかかわらず、もうなんだかパートナーがいてしまっている…って言ったらあれですけどね(笑)そういう場合、別にパートナー無関係に、自分の世界ってものがあったり、それを構築したい場合なんかもあるじゃないですか。
で、そういう時って、つい、パートナーがうざい(笑)とか^^まぁ、人間あったりするんですよ。
でも”物理的にいる”場合はね…もうそれは邪険にはできないの。
そして、邪険にしないほうが、とりたててラブラブとかそういうわけでもなくてもいいけど、”関係性良好”であるほうがね、実際のところ、自分にとっても相手にとっても、総じてほかの色々な面においても、結局スムーズだったりします。
仕事、金銭、健康、いろいろすべてが繋がってますからね。
そういう面倒くさいことも(笑)パートナーというのはいたらいたであるんだけど、ロードクロサイトは、そういうことが面倒くさいな、って思うような人にとっても、ギスギスしない険悪な状態を作らないための有効な仕事をしてくれる石だなと思います。
個人的所感です。なので私にとっては仕事運石でもあるという感じかも(笑)。
(だからロードクロサイトに言われるような情熱の再燃、的な感じというよりは、当たり前なんだけど「自分も相手も大事にする」感じの考え方、方法、それをかったるいとか(笑)思わないでできるようになるというか。あ、それが^^消えかけた情熱の再燃、と言えばまぁそうなのか^^)

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この世を生きている関係上、男女が出会いパートナーシップを組んでいく、ということは、わざわざ回避しなくても(笑)そしてとくに切望しなくても、そうなる時はそうなりますし。必要ない時はそうなりませんし。
…ってことで、私はロードクロサイトを、あんまりそういう相手の愛をクレクレ的に身につけるのはどうなのかしら? と思わないでもないのですけれど(クレクレ思っている時は、恋愛依存だったり、むしろ出会わなくていい時である場合もあるので)ただね、上記の、「自信のなさ」ですとか、ご自身を抑え込んでいるものを解放する、その部分において、どっかでふっきらなきゃ生きていけない、過ぎた過去の失敗のように感じられるものですとかをね、むしろ、貴重な自分にしかできなかった尊い体験としてバネにするような意味でのロードクロサイトのはたらきかけであるなら、そのハートのアセンションは大いに迎え入れてあげてね、って思いますね。そういう石だから。

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美化でも過大評価でも過小評価でもなく、自分を向上させていく過程においては、誰もが強者となりヒロインになってみてもいいのよ。
あと、こういうことにおいて、「善悪」の感情を持ち出しちゃう方などにも、良い石かなと思いますね。
恋愛もそうだし、そういった人間同士の好きだ嫌いだの感情が絡むものって、善悪超えた世界ありますから。そこを理解するのにも、役立つ石かしらと思います。

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さぁ、どピンク世界へ

2018年04月15日 (日) 20 : 09
来週、石の意味、ピンクトルマリンとロードクロサイトを予定…のつもりで、写真を撮影していて気がついたんですけれどね。
あれなんですよね~、ビーズとか、ほら、うち石アクセ作る際に、ブレスとか石ビーズ連とか、崩しちゃうじゃないですか~。
だからよく考えてみると、ストックとして、石の意味写真で使えるインスタ映えならぬ(笑)、単品での成形状態を保ってない場合なんかも多いので、どっさり石そのものはあっても写真が撮りづらい場合も石によってはあるんだな~と。



石アクセ作るのに速攻ビーズ使っちゃう(笑)っていうのも、ここが^^問題といえば問題ね。
仕入れたら即、その場で写真に残すしかないのかな~。
(ど紫おスギ様ブレスは、だからじゃないけど、ブレス単品写真も撮っておいたんだけど、その単品写真の出来がイマイチ(笑)だったり。あ、スギ様も、石の意味予定していますよ)
今までにも、あれは写真に残しておけば良かった…みたいなクォリティの石なら過去にも山ほどあったよなぁ~とか。
後悔はしていないけれど、あとから、あの品質の…とか言い出しても、石の世界はそれがなかなか叶えられない世界なので。
これは昔からブログでもお伝えしているけれど、天然石の世界ってほんっとそうなのよ。クォリティ高いものは年々価格高騰の世界を展開していってる(ほぼどの石も)。
という事情はさながらに(読んでるみなさまには関係ない話)、さぁ、今こそ「どピンク世界」ですよ(笑)。



石にハマりはじめた10年以上前…
「ピンクって色が苦手なんだよな」という自分の中にあったものを、どんどん変えてくれたピンクの石たち。
私は、ピンク色とオレンジ色というのが、嫌いというか”苦手な色”だったの、昔は。
でも、「石だとなんか平気」ということがわかったの。
今や、オレンジ色は、”好きな色”になってるしね。
服にも気づけばオレンジ色が増えてるの。抵抗あったんだけどな~オレンジ着るのって。
そのうち、洋服もピンクまみれのキラキラ拝金スピ女子になったらどうしよう(笑)。
あ(笑)そうそう、この”キラキラ拝金スピ”って^^なんか一部では”ディスりの対象”の役割果たしている様子が昨今伺えるの。キラキラ拝金スピの鴨にならないように、っていう、”アンチキラキラスピ”っていうスピリチュアル分野も近年台頭してきている感があります。
キラキラ拝金スピの鴨になるならない…う~ん…それ言っちゃうと、きらきら石を提供する(笑)オイラなんかもその一味としての機能をじゅうぶんに果たしていることにもなりそうな…って、以前悩んだこともありましたよ。
なんとなく思うのは、仮にキラキラ拝金スピにお金使う人が、それによりその対価をじゅうぶんに受け取っている(と本人が感じている)人であるなら、問題ないんでないかい? この世とはそういうところ(この世だけじゃないけれど)であり。人がどうこう言うことでもない。
キラキラ拝金スピにお金を山ほど使ってみたけど何にもならなかった…っていう人って、そんなにそんなにいるのかなぁ?
そういう一部需要がある(自分はそうだと思ってる人がけっこういる)から、”アンチキラキラスピ”にも出番が(笑)あることはあるんですよね。そういう人にとっては、アンチ存在は慰めにはなるし、新規駆け込み寺の役割は果たすからね。



あのね、キラキラ拝金スピ側を私はとくに擁護はしないけれど(もともと”女神うんたら系””なんとか魔法メソッド”みたいなのに興味があるわけでもないし、そういうことで人生を変容させようと思っていないし、そういう手合のスピ仲間がいるわけでもないからメリットもデメリットもないし、客観的立場として)「そこに依存する気持ち」があること…に難があるのよ。
たとえば、うちも結局のところ、そういう依存女子の「このブツがあればなんとかしてくれる」の依存心を掻き立てちゃう(笑)石をご紹介しているわけだから、同列に見られてもいたしかたないところあるんだけど。
これは、そのテのスピリチュアル方面だけじゃなくて、自己啓発系でもなんでもそうなんだけど。
つまるところ、「サポート」「魔法の杖」「知識」「ノウハウ」だけを得ても、それを実際に使わなければただのコレクターなのよ。
ところが、”コレクターであることをそもそも満足できる”人になれれば、それはそれで、その人を豊かにするケースなんかもあるんですよ(そういうスピ知識やノウハウコレクターの人はそういう人でその人なりに人に提供している人もいなくもなかったり、石コレクターさんもそうよね。人はそれを博識と捉えることもあるので、それはそれで需要があるわけ)。
なんでも”使いよう”なところはあるし。
だから、コレクターの人は自分を卑下しないこと。使いどころは意外なところに行動していくとあったりするものなの。
結局、「で。それで、自分は何がしたいのか。色んな意見読んだり聞いたりして、それで自分はどうしたいのか」ここに、自分にすべて戻ってきちゃうんですよ。起結はそこだから。
よくね、「この人は本物」とか、そういう言い方があるでしょ。私も昔からよく、それ言われることあるの(笑)。やっと出会えた、とか。
その言い方が好きな人ってね、でも結局、”その人にとって本物”であることを維持したいだけ(笑)なの。
で、そういう人はね、長続きしないのよ。
さすらうだけ、渡り歩くだけなの。あいつは違った、コイツこそきっとそうだ…と永遠に本物を探し続けるだけ。自分の中で、何も決められないまま、真実を探し続けてあるき続けるだけになりやすい。
人相手に、それをずっと持ち出しちゃう、自分自身の色眼鏡を外せないまま、探し続けることになっていることに気づいていないの。その本物を探す行為、自分が本物になろうとする行為じたいに疑問符を持てた時に、本物は目の前に顕れる(つか既にあったりするし、みずからが本物と気づける)わけなのですけどね。



…って(笑)「さぁ、どピンク世界へ」のいざないなのに(笑)すっごい辛口なこと言ってる私ですが。
これでは、人に夢を与えるキラキラスピ女子になれないわ(笑)。
私がピンク石の中でとっつきやすく最初から抵抗がなかったのが、ロードナイトとピンクオパールでしたわね。
ロードクロサイトは、こういう仕事を行きがかり上(笑)やってる関係上、けっこう今までも大量に仕入れてるし、使ってもいるけれど、自分にとってのフェイバリットなのか? と言われると、なくてはならぬピンク石、というところまでではない…というのは今もあんまり変わらない…って思っていたんだけど、「女子ライフ」という点では(笑)まだ今さらデビューの余地を残しているかもしれないレベルを感じなくもなくて^^、だからほんっとうにロードクロサイトが大好き!! って女子にはなりきれてないよ(そんな女子の語る「ロードクロサイトの意味」って(笑)なんなのだ)。
で、昔はそんな苦手だったピンクの中でも、”ピンクトルマリンカラーのピンク”だけはずっと自分が好きなタイプのピンクでしたのよ。服とかでもピンクトルマリン系ピンクが指し色になっていたりする服は好きだったり(黒ベースにこのピンク、っていうのが好きでした。なんとなくまさにそういう人間だったから^^…と言える気もするわ)
ピンクトルマリンは昔からお値段高いというのもあって(ウォーターメロンもそうね)、デカサイズが(笑)財政的にちょっと入手できない石(宝石レベルは今も厳しいところあるね)だったから、そこがとってもジレンマでしたけど^^、大昔、石屋さんも言ってたけど、他の石にないピンクだから人気は頷けるしトルマリンの中でピンクトルマリンだけ価格高騰しててもしょうがないんですよね~、というのもいたしかたなく受け入れるしかないわね…と、色々な意味で石に関わってくる中で私の金銭的ブロック(笑)にも向き合わせてくれるきっかけともなった石とも言えるかな。



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嬉しい偶然

2018年04月14日 (土) 17 : 41
今日は久しぶりに代々木公園に行ってきたのですが



なにやら、イベント広場のほうで、DOGなんたらというような催事がある様子で、今日はそっちへ足を伸ばしてみました(今日と明日の二日間の開催だそうです)



凄い人出でした



ワンコも(どうりでなんか今日代々木公園ワンコが多いな、と思ったけど、そういうことだったのかと)



災害救助犬の訓練風景



ちょっとだけ見学



ここを離れて会場の中を歩いていったら



日常まず目にすることのない(笑)”ヨーキーまみれ”現象に遭遇



嘘っっってくらいに、ヨーキー主さんだらけ



アルテスタ(代官山のトリミングサロン)以外でこんなにヨーキー一同に介するの見たことない…



大興奮(笑)でした



で。なんで普段代々木公園でヨーキーほとんど見ないのか…理由がわかりました



ヨーキーはオサレ~~~な大事な箱入り娘ちゃんとなるケースが多く、土の上を走るなんざ(笑)邪道でしたのね…ましてや公園一周するなんて(笑)…ないの…基本そういうオシャレっ子たちはめったに外を歩かないのよ^^汚れるしね



なるほど感満載…うちのが異例ケースなのね^^要するに



ということで、イベント会場から公園に戻ってきましたら



今日は、お猿主さんがお猿ちゃんを連れてお散歩されていました



鼻白猿というのだそうです



うちのとツーショット



ということで、本日ブレスを最後に(新作)



”女子ライフを楽しむ”という感じのカップリングなんだけど、まぢ今日は楽しかったぞ…なかなか本当にないんだもん、ヨーキーまみれの世界…って(笑)それ女子ライフかしら?…まいっか


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