2017年最後の現在販売中商品です(その1)。

2017年12月12日 (火) 00 : 00
現在販売中のお品物のご紹介でございます。
あ~~~~今年も終わった~~~~~お疲れ~~~~な気分なところではあるのですが(笑)、だからもうとくに売れなくてもいいんだけど(いやそんなことはないですので^^欲しい方がいらっしゃいましたら、買ってください)。
これから色々、来年税金払う準備とかね、目眩のするような仕事も山ほどありまして。
個人でやっているとこれがね~面倒くさ。誰もやってくれないから。やらないと脱税で捕まるし。

そうそう、千さんびっくりだよね? ニュースになってたからご存知のかたもいらっしゃるかもしれないけど。
5千万円の脱税…数年間で一億5千万円の所得隠し…チャネラーって、ごく限られた一部の世界でもそこで有名になれば儲かるんだな~~~って、人に思わせちゃう(笑)サイアクのものを見せてくださいました^^。
千さんなんて知らなかったかたもいらっしゃるかもしれないけれど。ヴォイスっていう昔からあるスピ系の老舗の会社が押してた人ですよ。
ヴォイスの屋台骨があるんだから、欲を掻かないでそこ窓口にずっとやってりゃ良かったんですよね、きっと。
人気が出てきて欲が出てきちゃったんだろうなぁ。自分のちからでももう集客できるし、そのほうが実入りがいい、お客さんにもそのぶん還元できるって。最初はそういうお客さんを思うところからだったのかもしれません。
実際、ヴォイスの価格設定よりも当然安くて半分くらいだったから、それで予約があとをたたなかったみたいですもんね。

そういう会社とおした感じでやってるとたぶん良くて半分かそれ以上会社に持ってかれるものなんじゃないかな? 
おそらくヴォイスの時は一回のリーディング料4万5千円だったから、そこから本人には1万5千円程度の収入だったんじゃないかなと思う。
まぁ、タレントみたいなものだよね。自分で最初から看板出しての集客と、スピ業界で長年の実績があって多少名が通っているところに所属して集客してもらうのと。その違い。
屋台骨があるメリットとしては「信用」という本来積み上げて時間かけなければ得られないエネルギーを、最初からそのまま使わせてもらえるわけですよ。
そして宣伝広告費、場所代その維持費、事務的スタッフ費用、もろもろの経費や、サイトつくるブログやるなどの自助努力そこに費やす金銭も時間も工夫も不要で、たとえばクレームなんかがあったとしても、会社というケツモチがあればそのトラブルも個人で直に抱えることもないでしょ。だからこそ「自分の能力の発揮のみ」に、余計なことに囚われないで専心、注力できる。それこそが自分が払う目に見えない大きな必要経費みたいなものですよね。
ヴォイスの知名度で最初は育ててもらった、有名にしてもらった、自分のネームバリューはその部分も大きいというところを、きっとどっかで忘れちゃったんだろうなぁ。そんなふうに思いました。
(これ、意味がわからない人がいるかもなので、ご説明すると、千さんに4万5千円の価値を最初につけてくれたのは、千さんではなく、ヴォイスなのです。本人が決めたわけではない。また、本人が無名のチャネラーとして、いちからその価格で集客しようとしたって、到底、人なんか寄り付くわけがない。それはやっぱりその会社の力でそれが可能だったんだと思うの。実際にそれで集客できていたのですから。だから、千さんのリーディングには4万5千円の価値があると思って払っていた人からすると、それが、本人が自分でやりはじめて2万5千円でしたら激安でしょ? そりゃ感謝されて繁盛しますよ(笑)。だけどさ、それをされて困るのは誰? って考えたら一目瞭然。まぁ、きっとデビューさせた(笑)売り出した方はいい気はしないよね。そういうことですよ)

私たちが自分の住まう地域の氏神様にお願いする大祓の時のお金とか、普段のお賽銭もそうだし、御札料、納め料、色々ありますけれど。あと先月も記事にしていたお寺さんの(笑)ああいう法事なんかもそうですが。
それらも目に見えない世界のケツモチに(笑)無事無難を守っていただいている、まぁ、そういう経費ですよね^^。
そういう経費が支払えるということじたいが、ひっくるめて財産です。まわっていってる、ということに日々感謝なのです。

そうそう、上記のね、看板あっての、の話は、個人でなにか独立したい、起業できるぞ、みたいな実力つけた人や、自分には実力がある、って自信持っている人が時々犯してしまう間違いにも繋がるんだけど、会社員とかの時代に何億円のビジネスを創出しました! みたいな感じの経験とかそこで身につけたスキル、実力って、たしかに嘘じゃないんだけど、それはあなただけの力ではない、という部分。
ここを割り引いて、自分の程度というか実力を見積もらないと、その分野においての自分の立ち位置を思いっきり過大評価して(笑)そこに流れがついてきていない…そんな現実を経験することもありますし、「自分の能力を認めてもらえていない」みたいな被害者意識も生まれてくることあります。
(上述の千さんの場合は「流れを全部自分に」という、本当はたぶん、その流れを作ってくれたところと協力して還元していくべきぶんまで、おそらく手中にしてしまっていたのでしょうね。お客様にも喜んでもらえているんだから、これでいいんだ、って欲張っちゃった。だからまぁ愛のムチですなぁ。おじいちゃんたちマスターは教えてくれなかったのかな、そういう部分)
現実の現象が物語る世界が、ありのままなんですよ(笑)。
「こんなはずでは…」と思っちゃうんだけど、いったんはその「こんなはずでは」にふさわしいことをしてきている等身大の自分を認めないと、進めないんですよね。
人間、自分を過小評価する人も多いけど、過大評価している人も多いから。
一歩一歩、みずから奢ることなく前進するしか^^そこを埋めていくことはできませんから。


前置きがやたらに長くなってしまいましたが、
現在販売中のお品物でございます。

「「Think Different」ブレスレット





とくにもうコレ以上ご説明することもないのかな~。こちらについては。
お写真だと地味だけど、実物はそんなに地味じゃないですよ、っていうことくらいかな~。
(お写真地味系は^^アピール度弱いんですよね、どうしても)
理詰めでものを考えたい男性向けなのかもしれないけど。(でも近年はそういう男性の割合も減ってきている感じありますよね…なんとなくもう風潮として、性別によるそのへんのカテゴリ分け、境界がなくなってきている気がする)


ということで、本日のご紹介記事はここまで。
残りはまた後日ご案内させていただきます♪




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どんな顔

2017年12月11日 (月) 00 : 00
実は今まで「見たい」とは一度も頼まれたことのないものを今日はお見せします



それは何かというと



たぶんみなさんがもっとも興味のないものです(笑)



12年お見せしなかった秘蔵品



…ともったいぶっていたわけではなくて



見せて喜ばれるほどの顔面じゃないから



ということで、時間限定ツラ出し終了です(笑)不気味に笑う口元だけ残してみました。私の口角を上げる協力を日々惜しまずにしてくれている、ワンちゃん&ストーンたちに今日も感謝です。

「その存在がいるだけでこちらの口角が上がる存在」

それが、あなたにとってのかけがえのない存在です(たとえそれがピーポーでなくても。ピーポーの中に見つけられない人は他を探しましょう。そうしているうちにピーポーの中にも見つけられるようになるに違いありません)。




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12月、街はクリスマス気分

2017年12月10日 (日) 00 : 00


冬のアクアリウムってなんか流行りなんでしょうか?(このツリーのコンセプトがそんな感じ)



ドバイの物乞いの月収が(笑)笑えるくらいお高い現実のこの地球上の世界があるらしい(知ってます? 月収70万円くらいなので年収800万円くらいになるんだそうですよ)。
物乞いが立派な職業として成り立っています。



「お金に善悪はない」という話、願望実現だのなんだのの方面で聞いたことあるかたもいらっしゃるかもしれませんが。
まさにこれを物語っている現実世界の一例ですね。善悪じゃないんだよね。

ちなみにこれは、「ドバイに生まれた方だからの特権」なので(笑)羨ましがってもしょうがない話で。そういうのを運命とか、その人が選んでそこでそれを経験しようとして生まれてきたステージ、ともいえますよね。
同じことを、この日本でやろうとするのは(笑)当然無理があります。
でももしかすると、ナマポと呼ばれるようなものなんかも、ここまでじゃないけれど、それにちかいところがあるのかな。
今はこれ目的で日本にやってくる外国人の人も一定数いるみたいですもんね。
日本は「働かなくても食べていける人がいたって大丈夫な国」という、潜在能力がある国家だから、そんなことになっているんでしょうか。そっちの側面のほうを期待して。

ちなみに私は、「はたらかざるもの食うべからず」とは思っていないですよ。

これはひつくの神様も言ってましたしね。
「はたらかないやつにも食わしてやれよ」と。
私はこれで意識が大きく変わりましたから(笑)。
私には、有効だったようです、この考え方は。
どんな人間にも、生きているだけで、失業はないそうですから。
「そんなことになったら、それこそ、はたらかないやつばかりが世の中に溢れて大変なことになる、というが、やってみい。そんなことにはならないから」とおっしゃられていました。

この「はたらかざるもの食うべからず」は、はたらかなきゃ生きていけない、と人に思わせる、潜在意識にそう刷り込まれていく、ひとつの囚われですね。
私たちは、そういうものすごい集合無意識の世界の中にいるんですよ。

言われたとおりのことができる、指示待ちで動く人。常に間違わずに、迅速に、仕事ができる人。
これが「はたらく」のひとつのスタイルでもありますが。
またそのテの学校教育も、それで国力をつけてきた時代には有効だったのかもしれないですが、今はそんなことないですよね。
それ以外の「はたらく」もあるのです(そしてそっちのほうが、人により、人生のメインテーマであることもあると思います)。

今既存のあるものの範囲の中に自分にできることがないと思っている人でも、そこで型にはまった仕事を見つけようとしなければ、仕事はあります。
というより、みずから創り出せることである、そのことに気づいて、実行していけば、それが仕事になります。
まぁ、好み(笑)ですかね、これも。

それと、「なにもかも自分のちからで」とか「自立」的なことも、そりゃそうできれば自己満足度高い話(笑)ですが。
これも程度問題と、段階あると思いますよ。

親が経済力あってニートが許されるのであれば、それに頼り切っていてもいいんでないでしょうか。
そこに妙な劣等意識持ったりするから、ややこしくなっていたりする人もいるんじゃないでしょうかと感じることもあります。
そういう頼もしい親がいることじたいが、その人のスキルでもあるのです(笑)。
むしろ、有効利用したほうがいいですよね。

日本のオレオレ詐欺の被害総額っていうのも、あんだけ注意しろって宣伝されてるのに、うなぎのぼりなんですよね。
オレオレ詐欺にひっかかっちゃったご年配者さんは、こんなことになるならもっと自分の子供のあれやこれやに使っておけばよかった…自分の好きなことにお金を使えば良かった…そうできたはずなのに…とか、そういう後悔もされるのではないでしょうか。また、そういう方のご子息も、なんでそんなことにお金を無駄にするんだとがっかりしますよね。
そんな感じで将来の安泰のためにとせっせと貯金して、ということも、あるのかもしれないけれど、こういうのもいわば「囚われハズす」高次的愛のムチであることもあると思います。この手の愛のムチを受けないように(笑)するためには、自分が生きていくための恐れが動機のエネルギーをひたすら溜め込むことをしていなければ、必要なことにお金を使うエネルギー循環をしていれば、それが世の中への貢献ともなりますし、まず、こういうがっかりは経験することはないのです。

なのでニートも(笑)今はまだひとりの力で生きられない人も、その家族や、誰かの潜在能力、エネルギーを生み出す能力を引き出す、循環への貢献をしているわけですよ。
たしか、AKBとかにも、そういう子って何人かいましたよね。うちが貧乏だからっていうのが動機で、AKB…これが日本の実体か…と嘆く人もいますけれど。
でも、そういう子たちの凄いところは「うちが貧乏という自分の運命を卑下していない、なんとかしなきゃ」という意識で動いているんだよね。凄いよね。そういう子らにああいう救いの場を作っているという点では、批判も多い^^秋元氏は凄いなと思いました。働かせるだけ働かせて搾取されるゲーノー人アイドルじゃなくて(そういう子も多いから)、ちゃんと成功報酬があるシステムでやっていってるよね。
ただ、AKB的な成功は、誰にでもあるものではないので。必ずしもうちが貧乏な女子が全員AKBになれるわけではありません。
だけど、必ずその人に有効利用させてもらえる(笑)その人なりの運命的なもの、ということがある事例です。

まるの日さんだって、年収300万円の会社員の時代に家のローンが組めたのも、親が頭金払ってくれたから(笑)という事実があるじゃないですか。あのお金の本を読んだ方は、「なんだ、別に当たり前の話じゃん。そういう安定した公務員一筋にやってきた親がいるんだから」と思われたかたもいらっしゃったかもしれません。私も過去に不動産屋にいましたから、これって別にヘミシンクやってての奇跡でもなくてごく当たり前の話じゃね? って思いましたけれど、よく考えてみるとね、こういうのもね、なにがなんでも自分のちからで自立、みたいなこと考えていると、視野にはいらないのよ。人はね、「自分が起こせる奇跡」が視野に入っていないでくすぶっている人が多いのです。

私のね~ちゃんなんかもね。
「自分にあるもの」って才能、能力、ってなんだろう、ってことを、昔、相当真剣に考えたそうですよ。
で、気がついたそうなんだけど。
「うちは親は金は持っていない。そこはひとつも期待しても与えられてこなかった。だけど、唯一、自分には親から遺伝的に与えてもらったことがある。それは、難しい勉強ができるアタマの良さだ」
それまではその難しい勉強ができる頭の良さが自分にはあるのかもしれないという可能性を、考えていなかったそうなのです。
これってものすごく単純というか、凄い話なんですが、父親は確かにそのテの頭の良い人であることはわかっていたのですが、「その血を引いてるんだから自分もそうだ」と(笑)確信できてしまうところに、びっくりしたんですけれどね。
で、そのテの頭の良さがあるのに職業にまったく活かしてこなかったと言える、父の二の舞いはダメだ、と思ったそうです。
しかし本人がそこに気がついてからは、自分で日夜猛勉強して、難関らしい国家試験に合格して、今の仕事で自立しています。

難しい勉強が多少できる頭の良さなら(笑)私も大昔は持っていなかったこともなかったですけれど、私はそれを自分の仕事に役立てようという好みはありませんでしたから、そんなことが能力と言えるのか? とその当時は思っていたけれど、人によってはそこから展開していける世界も用意されている、ということなんですね。
それぞれ、違うのよ。そして、「特殊」「トクベツ」である必要がないのです。
本人が、それをスキル、実力、と、「無理なく思える」「素直に思える」こと、それが、潜在能力なの。そんなことだったら誰でもできる平凡なことって本人が思おうとね。そして、それを活かしていくことが高次が用意しているその人の道です。
すべて活かせるのよ。劣等感もどん底も無駄な経験などないの。恵まれていること当たり前なことだけに目を向けていると、そうじゃない部分のほうにばかり意識がいって、なかなか気づけないんだけど。
与えられていること、もう持っていることに「気づくだけ」と、スピ方面でもよくこの言い方されますが。
これです。
そういうものが、本人にとっては奇跡みたいなことを生み出す、トリガーとなっていくのです。





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カテゴリ :  高次ガイダンス
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