石の意味~ケオン~

2018年09月22日 (土) 00 : 00
知る人ぞ知るのレアストーン、ケオンです。
ケオンについては興味のある方は過去記事でご検索を、とかはしょっていましたが(笑)今はじめて知る方もいらっしゃるかもしれませんので、「石の意味」であげておかねばということで。



ケオンはインドネシア産の、元は貝が珪素化して石となった物質です。

この石は実際にインドネシアでは今でもシャーマン的なお仕事をされているようなタイプの方が有する、持つ人を選ぶ石、のような要素があるようで、そういう方面の人物でもなかなか手に入れることができないお宝石ではあるようです。
そんな特別な石が日本のとある石屋さん一店舗にどっさり仕入れされている^^、そして「一般の方に向けて普通に販売されている」っていうことじたいがなんだか凄い話ではあります。

物理的に、ケオンが生成される条件(もとは貝です。それが珪化して化石化しているので、モース硬度は水晶と同じ7くらいあるそうです)と、それから、それが採掘できる条件(サンゴ礁の偶発的自然な崩壊という限られた条件だそうで)があるため、実際に採れる数が少ないレアストーンということで、お値段が高いですし、きらきら宝石ってわけでもないですので、多少は石に心得のある人にしか、結局は触手が伸びない石でもあるかと思います。

これは、フェナカイトなんかも同じかもしれませんね。価値がわかる人には超萌え石なんだけど、これのどこが? の見た目からは、他人様に向けての持ち物自慢はとくにできない点も^^。



持つ人を選ぶ、っていう触れ込みに臆さずに、「心惹かれる」要素がおありな方に、お薦めします。
ケオンは、運命が好転していく、その変化変容が始まる、などなどの実際例もとても多い石だそうですよ。

こういうところはフェナカイトやモルダバイト、センティエントなどと同質です。
基本、”エネルギーが強い”と言われる、振動数の高いハイバイブレーションストーンは、それだけ人への影響力も強い面はあります。

その影響力が、時折”好転反応”とも呼ばれたりする”浄化”の側面へ目立って影響する場合もあるので、「石持って必ずいいことが起こるわけじゃない」みたいな側面を経験する人もいます。

人生においてずっと手つかずのママの浄化要素的なことをそのままほったらかしにして生きていくこと、それじたいはできることでもあるので、だから、強い石が必ずしも万人にとって、見た目、その一時点を切り取って見た場合、いい石とは言えなかったりはするのですが、必ず時間が経過した時に、”あの時はきつかったけどあれで良かった…あれがなければ今の自分はない”と、のちに感じ言えるような、そういう経験になっていきますよ。



私が感じるにですね、”エネルギー強い石”が好きな人は…いい意味で、エゴも(笑)人一倍強いです^^。
その印象があります。
自分もそうだけど、それらを好む人の傾向として、それはあると思います。

エゴが強い、ってこの世界では褒め言葉じゃないし、とくに周りと合わせることが美徳、常識とされる風潮の強い日本では「エゴが強いのはいけないこと」として教育もされるし、だから自分がこういう感じなのはエゴのせいだ、そのエゴを弱めよう弱めよう、って、人生つらかったりすることも、これまた人一倍多いし、むやみに苦労することもあったりします(笑)。

ハイバイブレーションストーンのいいところは、そのエゴの強さを、「高次側がいい感じに利用できる」状態にしてくれるところかな、っていう気がします。
高次に利用されるのかよ?! そんなの嫌!! って(笑)これまたエゴの強い人間は^^そこで我を張る人もいるかもしれませんが^^(私はそんなタイプの人間ですよ)高次にサレンダー(”結果”の下駄を預ける)することの成功確率の高さを経験してきてしまうと…表面的な自分本位のエゴ行動の愚かさへ、再び逆行しようとはだんだん思わなくなってくるので(これを「高次と二人三脚」と言います)だんだん、人生運びが良くなってくるんですよ。

決して、「自分をを弱める」必要なんてないのです。そのまま使えるの。むしろそれはそれでいいし、天与の才を発揮するためにも必要なの。ただそれが、高次本位に利用できるようになるだけ。
そういう意味で、ケオンもそうですが、「強い石」っていいわ~、とエゴの強い私が感じるところはあります。

エゴが強い人って、実際にはこの世での経験も、「なかなかそれは普通はできないよね~」的な「人と違った、いい感じの経験」みたいなもの、傍目に見て、人生を謳歌している的な、自分に満足な状態の様相になっていくチャンスも、人一倍多いです。
困難に感じられることも多いけど、その先に至福感を感じられることもちゃんと用意されています。
高次と二人三脚になりやすい(笑)物理的要素を、経験しやすいのです。
(だから巷でけしかけられる”人から憧れられるオトナの女性に”なんて(笑)無理して画策してなろうと”頑張る”必要さえないです。そのまま高次といっしょに生きていれば、それが特定の人にとって役に立つ見本みたいになっていきますから)

だから私的には、「エゴが強い人」は褒め言葉というか、「チャンスの多い人」っていうか、高次に見捨てられていない人っていうか^^、そういう感じの経験もこの世でたくさんできる面があるので、いいと思いますよ~、って思います。


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石の意味~日本銘石・アークナイト、土佐桜、姫川薬石~

2018年09月21日 (金) 17 : 00
日本銘石 アークナイト12ミリ丸玉46,000円(税込49,680円)、10ミリ丸玉42,000円(税込45,360円)
 
日本明晰アークナイト1_convert_20180921024611

日本銘石アークナイト2_convert_20180921024642

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□意味□ 聖なる守り、絶大なる権力  □産地□ 徳島県

アークナイトの語源は霊峰剣山に、ダビデ王がモーゼから授けられた「聖櫃(アーク)」が眠っているという逸話からきています。
GHQ、イスラエル政府が公式に調査し、剣山に訪れているように、アークは世界中の権力者が探している聖なる遺物です。
紅色のアークナイトは、聖櫃が眠っているとされている剣山山系でしか産出されない石です。
この石を身につけると、聖なる力により身を守られ、さらに自分の持っている最大限の力を引き出してくれることでしょう。

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アークナイト、欲しかったんですよ~。
日本銘石に目覚めた時に、売り切れてしまっていた石でしたので諦めていたのですが、卸元に追加で入荷されていたので、飛びつきました。
なるほど、この意味が凄いから(笑)日本銘石の中でもっとも売れ筋だったのか、もしくは、この赤い色合いでしょうかね。
日本銘石は黒やグレー、ベージュ系の岩石系、グリーンも上質糸魚川翡翠は別にして、濃い深緑やサーペンティン系のグリーンの石が多いので、このアークナイトの赤というか少し紫がかってもいる色合いが、確かにこの石だけ特別な感じがあります。

個人的には、「スギライト」を思わせる石です。
見た目もどこかスギライトを彷彿させるものがあります。
(それから…H&Eのヴァイタライトにも^^少し似ています。そういう類の復活回復の後押しエネルギーが感じられます)

「アークは、外側の世界に探さずとも、あなたの中にありますよ」という、ハートと上位チャクラの連携をする石ですね。
自己信頼のための石です。
その状態はあたかも”聖なる力により身を守られ”ていることを信じられるし、持っている最大限の力を出そう、出したい、って人に、誰に頼まれなくても人はみずから率先してなろうとするのです。

聖櫃(アーク)の話は、旧約聖書の中に載っています。
私たち日本人にとっては、聖書に書かれていることも、ギリシャ神話なども、そして日本の古事記も、おそらく同等価値というか、共通項をそこに見いだせるメンタルがあるのかもしれませんが、キリスト教圏の方々にとっては(とくに旧約)実際的にとても貴重なものなのだろうと思います。
しかし、どこからどうやってそれが日本の四国の山? なのかについても、”消えた十二支族”の一部が日本に来ていた、とか、日本とユダヤの関係だとか、そっち方面では色々囁かれていますよね。
イエス様も日本にいたことになってる話もあったり、でもそれもトンデモ系でもなさそうなところもあったり、どこからどこまでが、真実の歴史と言えるのか、という部類の話でもありますが、私個人はこの手の話というのは、どこぞの国だけが特別に選ばれた国とかそういうことではなく、人類共通の課題が示唆される人間のなりたちというものを、過去のこういった史実や、神々との交流の話は伝えてくれているところがあると思います。



日本銘石 土佐桜12ミリ丸玉 20,000円(税込21,600円)

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□意味□ 未来を変える力、指導力  □産地□ 高知県

土佐桜は4億2300年前(古生代シルル紀)のサンゴ化石を含んだ貴重な石灰岩。
土佐桜は横倉山山頂付近から産出されています。
高知県を含む四国の一部は、太古の昔は赤道付近に位置し、海中にあったことから、ハチノスサンゴやクサリサンゴ、ウミユリの化石を含んでいます。
石肌が淡いピンク色をしていたことから、”桜”の石と呼ばれました。
「桜を見に行く」と言って、そのまま京都へ向かい、日本の歴史を変えた坂本龍馬。
まさに、その龍馬を思わせる土佐の石です。

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実は個人的に昔からそうなんですけれど、坂本龍馬にとくに思い入れがあったことがないので(笑)「龍馬を思わせる石」という時点で、この土佐桜はパスしていたんです(テレビとかでやってる坂本龍馬もののドラマとかも見たことがないです)。

坂本龍馬は”裏系日本史”いわゆる教科書どおりではない日本史の分野では、幕末の志士というよりはむしろちょい売国系? みたいなところもあったようです。本人がそれをわかっていたのか、あとから気づいて、しまった! と行動を撤回しようとしたから暗殺されちゃったのか、そのへんはわかりません。ただ、教科書の歴史をそのまま信じてる坂本龍馬ファンの方にはいずれにしても不愉快な話だと思うので、そういう方はトンデモ系龍馬話、と、こういうのは思っててもいいと思います^^。
(カンタンに言うと、たとえば今現代の若者がいきなり国を変える! と大志を抱き決意し行動しようとしても、それだけの資金源がまずないですよね。そういう行動を実際に物質世界で実現しようと思ったら、莫大なカネがかかります。その資金はいったいどこから調達していたのか? ということです。熱意とか才能、実力だけでは国の方針国策まるごと変えるなど不可能ですから)
私は、裏系日本史を聞きかじって、幕末の志士たちに失望したとかそういうんではなくて、そもそも「幕末」とかもそうだし、日本史全般の中の一部に特化しての興味じたいは、あんまりなかったりします。
古事記でさえ、この日本銘石に触れることと前後して、ようやく読んだくらいでしたからね(笑)。
こういう時代だったと語られる歴史というのは、その時代を生きた人に必ずしも共通認識のあるものなのかどうかはわからないところもありますし。

しかし実際の土佐桜は、そんな龍馬の石だ~なんだ~の尾ひれをつける必要のない稀少石です。
土佐桜はいわゆるフォッシルコーラルの様相を呈した石灰岩で、4億年前の古生代シルル紀の地層に含まれるゴンドワナ大陸の一部であった地層で造礁サンゴ、古代生物の化石が含まれる岩石で、鉱物学的にもレアストーン。
地球が積極的に大陸を動かして惑星表面の様相をかたちづくっていた時代、まだ「人間という型」がなかった頃の話です。

未来を変える力、指導力が発揮されるかどうかはわかりませんが(それは龍馬がそういう人だった、と言われるところから来ていると思うので)未来を変えるにも、指導力を発揮するにも、あなた様がリラックスしている状態、自分に素直になっているピュアな躍動状態が必要です。それを助けてくれる石だなと思います。

で、坂本龍馬はいいや、だから土佐桜はいいや、とパスしていたのに、なんで入手したのかというと。

「四国カップリング」を(笑)作りたかったからです。
日本銘石、四国の石がやたらに多いですよね。
四国は、スピリチュアル的にもなんか意味がある場所、って言われてますが、実際に、不思議と、アークやキング・ソロモンの話もそうですが、やたらにそういうの多くはありませんか?
そして空海さんが作った、四国八十八箇所の四国霊場もですが、そんな空海さんがかつて結界を貼っていたと言われる四国。
現代スピリチュアルでは、某一名の方も(笑)「半霊半物質の存在が今も住まうエリア」として四国の名をあげていらっしゃいましたね(理由はスピリチュアルな意味もあるのでしょうが、実際的に、人口じたいが少ない、少なく保たれている、というのもあるような)。
アークナイト、土佐桜、ソロモナイト、エンジェルスノーライト、そして、日本銘石には入っておりませんが、弘法大師空海さんの石、サヌカイト。
という、ごっくん系カップリングを月末新作で予定しておりますので、四国カップリングにご興味がある方は楽しみにしていてくださいね。



日本銘石 姫川薬石10ミリ丸玉 16,000円(税込17,280円)

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□意味□ 健康、安眠、治癒力アップ  □産地□ 新潟県糸魚川市

新潟県の糸魚川市の海岸で採石される火成岩の一種で昔から漢方薬では「虎石」と呼ばれ、治療に使われてきた歴史のある石です。
地元では体調が悪い時、姫川薬石を持つと良いという言い伝えがされています。
微量のラジウムやトリウムといった放射性元素を含むため、ラドンやトロンといった放射性希ガスを発生。
ホルミシス効果(特定の物質に対する抵抗性をもたらす適応応答)が期待され免疫力向上につながるとされています。

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姫川薬石は、原石では入手しやすい石(キロ単位とかでお風呂にどうぞ~みたいに売ってるところなんかもあります)だったんですが、ビーズとなるとなかなか扱っているところが少なく、ビーズではずっと入手できずの石でしたので、日本銘石に入れてくださって良かったな~と思いました。

上記文中にラドンやトロンの放射性希ガスを発生すると書かれていますが、これは常温でその希ガスを発生しているわけではなく、温泉などのように温めたお湯などとともに発生される温泉効果みたいなところがありますので、身につけて湯あたりしちゃう~みたいなことにはなりませんし、過度な、温泉に入った効果と同様なものがある、というわけではありません(なので温泉効果を期待する場合には姫川薬石よりも北投石などのほうが実際の放射線数値は高いはずなので、そっちのほうが、という気もします)。

もちろん、微量の放射性元素が役に立たないということではないですが、姫川薬石の場合、やはり糸魚川翡翠と同産地というフォッサマグナのエネルギーを持つ石、というところのほうが、メタフィジカル的にポイント高いな、って感じがします。
フォッサマグナは、東日本と西日本のちょうど境目に当たる中央地溝帯と言われている地域。
日本という国は実際ここを境に、地質的にもエネルギー的にも分かれている特殊な国なんですよね。

この国でグラウンディングして安定的にバランシングして生きることを助けてくれるエネルギーを持った石だと感じます。



アークナイト、土佐桜、姫川薬石、こちらの販売価格は単品ブレス単位の参考表示です。
もし、単品で欲しい方がいらっしゃいましたら、販売元からの取寄となり若干お待たせしますが承りますので、その際は「アクセサリご購入フォーム」より、お申し込みをしていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
(姫川薬石はお写真の虎目タイプが販売終了となっており、虎目タイプではないランクのものになります)

お申込みの期間は、今月末までとさせていただき、いったん締め切らせていただき、その後お取り寄せさせていただきますので、発送は来月10日前後となるかと思います。
タイミングによっては販売元在庫が終了してしまっている場合もあるかと思われますので、その際にはご用意できません旨ご了承くださいませ。
また、単品石ブレスご購入の場合は、新作石アクセサリを対象とされていただいている割引サービスは使えませんので、その点もご理解ご了承ください。


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「石の意味~セリサイトinクォーツ~」

2018年09月20日 (木) 21 : 51
セリサイトinクォーツ1_convert_20180920211218

マダガスカル産のセリサイトinクォーツです。
セリサイトというのは”絹雲母”のことで、水晶中にその絹雲母がインクルージョンする石。
近年見かけるようになった石ですが、母体がうっすらローズクォーツの”セリサイトinローズクォーツ”とも言います。

セリサイトinクォーツを売っている石屋さんなどで見かける石の意味では、「長寿、健康運上昇、心身の癒やし、美の女神」など、やっぱりこれだけ見ちゃうと「ふうん。」でとどまりそうな(笑)ところのある石なのですが。

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この石も、実物をぜひ手にしていただきたいエネルギーの石です。
写真ではわからないです(笑)。

この、なんともいえない至福感というのでしょうか。
美しいローズクォーツ×10倍くらいの、スウィートな、「確かにこれぞ究極の癒やし」と言えましょう、な凄いピンクエネジーを持つ石です。

ほんとうに、騙されたと思って(笑)手にして欲しい石だなぁ、と、あらためて大玉いっぱい入手してみて感じました。

なんでしょう…胸の奥から、まったりと天使の励ましというのでしょうか^^今どきこんなこと言ってる人はもうあんまりいないんですけれど、「高次の愛が伝わってくる」…そしていわゆるハイハートというのでしょうか、そのあたりが熱くなってくる、そういう感じの石です。

で、なにもなくても(特にいいことがあったとかないとかに左右されるレベルではなく)肯定感というのか、オールOKな感じがしてくるおめでたい石だなぁ、と思っていたのですが。

セリサイトinクォーツ2_convert_20180920211254

実はセリサイトinクォーツをたくさん入手して、お品物を作ってから、…はた、と気がついたことがあります。

「あれ…この石って、セリサイトinクォーツって…もしかしたら…”ピンクファイヤーアゼツライト”…じゃない?」と。

過去にもピンクファイヤーアゼツライトなら、他のピンクストーンとのカップリングで、「これが愛」っていう(笑)なんかもう、まさにそのまんまのタイトルで、作品をお出ししておりまして。

手持ちストックのピンクファイヤーアゼツライトのビーズ(お写真手前です)を取り出してきて、まじまじと再確認して比べてみたら…ヘブンのピンクファイヤーアゼツライトは、ようするに、”上質なセリサイトinローズクォーツ”…だったのでした。

いちはやに、市場にセリサイトinクォーツが出回る3年前に(笑)なんとヘブンさんは、これを目ざとくゲットし、上質原石を確保して販売なさっていた…ということです(笑)。

セリサイトinクォーツ4_convert_20180920211428

当時は、”アグニタイト(マダガスカル産のリモナイトinクォーツ)が超活性化されたバージョン”という説明ですし…たんなる「売るための方便」にしか(笑)私にさえ見えていなかったかもしれません^^。
アグニタイトがいっぱい余ってるから「AZOZEO」で活性化させたのかな? と思い込んでいて。
「綺麗だな~」とは思いつつも、かたやで「はいはいいつもの活性化ね」という決めつけ目線で見てたんですよ^^。
私がたんにマンセー信者ではないのよ、って言ってるのは、いちおうですね、なんでも言われること書かれてることを鵜呑みにしない…と言えば聞こえがいいんだけど、この頃は、ちょっとうがった観方もしていたかも。

ひとこと、その超活性化の根拠、「アグニタイトに”セリサイト”が混入して、よりパワフルに」という鉱物的説明、つまりもうそもそも「アグニタイトとは違う別の石なのよ」という説明があれば、ヘブンがこれを出していた3年前くらいの時期に、この石はメタフィジカル的な有用性もそうなんですが、もっとウケたんじゃないのかな~~~と思いました。

実際にその後(っていうか今ですが)、セリサイトinクォーツはレアストーンとして認められ、そこそこ高額で流通するようになってもいるわけですし。

セリサイトinクォーツ5_convert_20180920211502

ヘブンの説明にある「人によっては内側から感じる熱によって汗をかいたり」って、あたし、”残暑だから暑いせい”だと思ってたところがあるんですが^^、この体感、至福感はどうもやっぱり”気のせい”ではなさそうです。

表現として適切かどうかはわかりませんが、リチオフィライトが”オレンジ石のフェナカイト”的エネルギーだとしたら、セリサイトinクォーツは”ローズクォーツのフェナカイト”というのか(笑)…なんか褒めすぎかしら^^。

少なくとも、ローズクォーツが感情の癒やしにはたらかない、ローズクォーツにより自己愛方面自己向上方面に心が向かっていかない、そういう人にも「効く」タイプの石かなと思います。

セリサイトinクォーツ6_convert_20180920211550

この世界では、「早すぎてウケない」という…それをわかる人がいない…という現象もよくあります。

今頃、こうして提供者でさえ気がつく(笑)なんてこともあります。
セリサイトinローズクォーツ(ピンクファイヤーアゼツライト)は、ちょっとないピンク石です。

どのような石にも癒せなかった類の感情の癒やしを担ってくれるのではないでしょうか。
自分を肯定できない人、そういう状況、状態にない時に、たぶん、今この世にある石の中でも、確実に5本指の中に入れてご提案させていただきたいな、というタイプのピンク石ですね。

おすすめです。


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