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石の意味~フローライト~

2018年07月20日 (金) 03 : 54
フローライトの登場です。
フローライトは和名を蛍石と言います。
蛍石の名前の由来は、火にくべると蛍光を発して飛び交う石で、その様子がホタルのようだから…というのが由来だそうです。
(鉄鉱石から製鉄する溶鉱炉の溶剤の原料としてフローライトは使われています…今でもそうなのかな? そのへんは不明)
紫外線で蛍光するフローライトもあります。

フローライトは多色展開の石で、紫、緑、無色、水色、黄色、藍色、ピンク色、等々があり、これらの色彩が相乗にグラデーションするものなどもあります。

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フローライトを一言で表現すると、気分転換の石。
モヤモヤとした気分を一層して、リフレッシュしたい時の、瞬時のスッキリ感のサイキッククリーナーと言えます。
一般的には「天才の石」「学習の石」等々言われておりまして、「頭が冴える」「頭の回転が良くなる」的な、基本、「頭脳派」の石と言えそうです。

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メタフィジカル的には、「意識を高次元に導く石」という感じでも言われています。
また、サイキックアタック除けの石、と言われているのも見たことがありますが、おそらくこれはフローライトの”オーラのお掃除機能”プラス、言うなればその持ち主さんの意識レベルを上げるサポートなどから、低周波と波長が合わない人になることをヘルプしてくれる部分が、結果、その”サイキックアタックをスルーできる人”になれるんじゃないかね? 的な感じでそうとも言えるのかな、という気がします。

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ここのところ、何年も夏が”すごい猛暑”だった記憶があまりなかったんですが、さすがにこれだけの暑い夏となると(前回は2010年が猛暑だったそうですけれど)「いやこれは石でなんとかならんかな」の世界が(笑)久々に私の触手を動かしまして。
近年あまりフローライトは出てきてなかったでしたが、「フローライトの出番」という感じですね(笑)。

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集中力を上げる石なので、瞑想される方でしたら、瞑想向きでもあります(紫系が向きですね)。
思考があちこち散漫になりやすい人を集中させてくれますので、そういう点が学習の石と言われる所以かと思います。

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ブログの記事にもしていましたが、私にとっては「安眠ブレス」として(笑)活躍してくれているフローライトカップリングというのがありますが、基本フローライトはアタマを冴えさせる側の石なので、フローライトを身に着けたら眠たくなってしまうのか? という心配は杞憂でございます。
(今その安眠ブレスを身に着けてタイプしていますが、眠くなるよりも、文章を書くことのほうに意識がいってます)

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色特性として、それぞれのチャクラカラーに対応するエネルギー周波数を持っている石です(このあたりはトルマリンに近い。個人的に昔から言ってることなんですけれど、多色展開の石って優秀で有用な石が多いんです^^)。
やりたいことがあるのに意識が散漫になりやすい時や、集中力が欠如していてもたもたしてしまうような時は、意志と創造の後押しエネルギーを持つイエローフローライト。
緊張感、ストレスの緩和、ハートの癒やしのエネルギー、グリーンフローライト。
集中力、記憶力、思考力や理解力のアップなどのサポートにはブルーフローライト。文章表現や会話など、喉のチャクラにかかわる分野のサポートをします。
ハイハートを活性化すると言われるのがピンクフローライトで、ピンクはレアカラーなんですけれど…たしかに…ウォータメロントルマリン的な(どうもトルマリン比較基準になりますが^^)「寛大な人」に(笑)なってしまいそうな感覚はありますね。
上述にもありますが、瞑想など、気を落ち着かせたい時や、高次的理解度を上げる、場合によってはシックスセンスがひらく(笑)なんてこともないわけでもないパープルフローライト…等々、色ごとにサポートの得意分野があるのですが、フローライトは非常にそれが”わかりやすい”部類の石だと思います。

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石のエネルギーがわかるわからない、そういったことはとくにお気になさらずに、まず、心惹かれるフローライトに出会えたら、それが貴方のフローライト。ということだと思います。
もっとも”人を子供にする”いわゆる無邪気な状態を呼び起こす石でもあると思います。
邪気払いする石だから(笑)素直にそうなるのです。
石好きの人でフローライトが嫌い、苦手、という人はまず見ないですね。

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モース高度が4なので(水晶系が7)固い石ではないため、落としたりぶつけたりなどのアクシデントに弱い割れ欠けするリスクは若干他の石よりもありますけれど、通常の石ブレスなどで身につけたりでは損傷することはほとんどありません(たとえば私などは石ブレス重ね付け当たり前の人間ですが、それでフローライトだけ割れちゃった、みたいな経験はありませんです、というレベル)。
放り投げるとか(笑)あと、身につけて激しい運動をするなどは、やめておいたほうがいいかもしれません。
(フローライトに限らずですが。石アクセサリ全般に言えますけれど、一応、やさしくゆるふわっと扱ってあげたほうが長持ちすると思いますよ)

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石の意味~パイライト~

2018年07月16日 (月) 21 : 42
パイライトです。和名を黄鉄鉱と言います。
一般的に謳われている意味ですが、第三チャクラの意志強化系が大半ですね。固い信念と積極性を生み出す男性性的なエネルギーの石です。

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古代から火打ち石として使われ、インカ帝国ではパイライトを予言を得る儀式などに磨いて使っていたそうで、ネイティブアメリカンのあいだでも天界との交信を活性化させる予知ツールとして大切にされてきたそうです。
こういうところから、持ち主に迫る危険を察知し危険を回避するお守りとしてのパイライトの意味合いなども伝わっているのはないだろうかと思われます。

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血液に酸素を供給して循環を良くする仕事もする、と言われているのですが、実際にずいぶん昔の話から現在に至るまで度々お伺いすることがあるのですが、うちのパイライトを使った石アクセサリで実際にへばった身体の具合が良くなる経験される方は、まぁまぁいらっしゃるような感触はあります。

これは個人的考察ですが、黄鉄鉱、つまり硫化鉱物なので、温泉で血の巡りが良くなる感じと近いものがあるんじゃないだろうか? って確か昔も言っていたような気がしますが、そういう物理的な作用が実際にあるんだと思いますよ。
で、人間、そういう感じで肉体が整うことで、物理的にバイブレーションが良くなりますので、身体状態が良いと、自然に信念も積極性も出てきますわね。
そういう流れとリズムを作ってくれるのがパイライトかな~と思いますね。
体調を維持しづらい夏向けの石でもあると思います。

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古代のように、私たち現代人というのは「身の危険」というものが日常であることが少ないので、そのぶん、肉体センサーじたいがあんまり効かなくなっている、というような話って、聞いたことありますよね? 
しかしおそらく昔のシャーマンとか、全身全霊使ってそういった高次エネルギーおろししていたんじゃないかと思うんですよね。
なので何かと石はそのための補助ツールとして使われてきた歴史がありますよね。

今の私たちにとって、だからパイライトの有用性を古代と同様にできるかというとビミョウなところはあるかもしれませんが(笑)この石はそれでも肉体レベルで”エネルギーが行き渡る”助けをしてくれる石としては、ぴかいち系だと感じます。

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そしてパイライトとマグネタイトが混じった石、ブラックマトリクスパイライトは「天地に繋がる一本柱」としての私たちの状態を作る石として、微細でハイオクターブなエネルギーをグラウンディングさせてくれる優れた石なのですが、そんなブラックマトリクスパイライトを、一躍スターダムに(笑)押し上げたのが、H&E社のこちらアリゾナ産のブラックマトリクスパイライトである”ヒーラーズゴールド”かもしれません。

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ヒーラーズゴールドの出現で、パイライトを好んで身につける人は増えたんではないでしょうか(笑)。
パイライトじたいものすごく珍しい鉱物っていうわけでもないし、ちょっと男っぽいっていうか華奢な印象の石ではないから(ヘマタイトなんかもそうですが)、なかなか肉体と精神への有効性っていうだけでは身につける石としてはかわいいわけでもないし高級感のある感じでもないから現代人は(特に女子は^^)受け入れないでしょ(笑)。
そういう点で、ヒーラーズゴールドの功績があるなぁ、とも思います。ブラックマトリクスパイライトと結局同じ石なんですけどね(笑)。ただお写真でもわかるかと思いますが、若干その見た目がヘブンのと、産地が違うからなのか違うところもあったりはします。

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ヒーラーズゴールドはその名の通り、もともとは米国のヒーラーさんたちにいいわよ、っていうヒーラー向けの石という説明が散見されるのですが、あれですよ、ヒーラーって一応ハイオクターブなヒーリングエネルギーを自分に通過させて人を癒やすことをするわけでしょ。
自分自身の肉体状態の維持がとても大変な仕事だと思いますから。
その”伝導率”を上げるのに、ヒーラーズゴールドはとてもいいと思いますし、また施術者の肉体の保護にも良いと思われますし、また、ヒーラーでなくても人のエネルギー状態と同調しやすいエンパスの人の保護石なんかとのタッグでの守り強化などにもいいと思いますし、単純に元気に活発に生きるためにも、パイライト共々有効かと思います。

日本では米国ほどヒーラー的職業の認知度が高くないから、ヒーラー向けに石の説明がなされている米国発の石の説明はぴんと来ないところもあるかもしれませんが、エネルギーワークしているような人の心身レベルを快適にする石であるなら、一般人でしたら(笑)楽勝に効果が感じられるところがあるからなのか、ヘブンの中ではヒーラーズゴールドは見てるとけっこう売れ筋(笑)みたいなところがありますね(こういうのを”人氣”というのかもしれないんだけど、実際にダメポな石だったら人気とかブランド力だけじゃやっぱり売れないんですよね)。

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ということで、パイライト。
パイライトはそういった肉体ベースの有用性もさることながら、脳を活性化させる石、記憶力を高める石でもあり、第三チャクラの意志強化、創造性、活力、恐れと不安を乗り越える勇気、粘り強さ、というような、ものごとを具現化していくために必須な要素をサポートします。
この世的にいう「がんばり」が今一歩のところできかない人に、そこを「Yeah!」と乗り越えるヘルプをしてくれます。

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男性性的な部分はいくら”女性性の時代”と言われようが(笑)なくなっちゃうと困りますでしょ?
いい意味でのこういった自発的な「がんばり」あってこそ、変化変容があるわけですから。
”がんばらなくていいんだよ”っていう(笑)スピリチュアルもあるけれど、みずからのために、ここががんばりどころ、っていう時は、本人以外の誰かががんばってくれるわけでもないから。がんばることは良いことです。(あれですよ、強いられて、いやいやのがんばり、みたいなのは確かにね、しんどいですわよね。そっちと、ここががんばりどころ、のがんばりって違うじゃないですか。でも普段それを混同していると、がんばることじたいへの抵抗感が出てくるから、本当はがんばらなきゃいけないことまで、やりたくなくなっちゃっているような人も多いんじゃないかな)

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とくに、高次と繋がる~とか(笑)ハイオクターブ系好みの方とか、グラウンディングストーンにいまいち触手が伸びていないタイプの方に、パイライトもマトリックスパイライトもお薦めします。
この世はグラウンディングとしっかりセットで、天地人完成しますので。


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石の意味~アマゾナイト~

2018年07月14日 (土) 14 : 47
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希望の石、アマゾナイトの登場です。
アマゾナイトは、微斜長石(びしゃちょうせき、microcline、マイクロクリン)といいまして、長石グループの鉱物で、三斜晶系のカリ長石です。つまりフェルスパー、ムーンストーンやサンストーンなどとの親戚のようなものでもあります。
主な産地は、ロシア、ペルー、ブラジル、などの鉱物大国的な産地からはもれなく産出しますが、それらは近年は美しい原石が枯渇中で流通減の様相があります。その代わりというわけではないけれど、昔はまったく流通のなかったクォーツとアマゾナイトに浸透したタイプのアマゾナイトシリカや、比較的流通があたらしいモザンビークやウィグルなどからも美しいアマゾナイトが届けられるようになっています。
(多くの他の石が、この10年くらいのあいだに美しい原石がどんどん枯渇状態になっていって価格も上昇している中で、アマゾナイトだけがなぜか、こうした高品質で美しい新種がまだ新しく市場に出てくることじたいが、天のはからいかと感じるところがあります)

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一般的に言われる意味は、「ホープストーン」、希望の石、です。
浄化作用が強く、持ち主さんの中を流れるアグレッシブなエネルギーの流れに気づかせる石。
また、精神と肉体、男性性と女性性、陰と陽、など、この世において対極にあると思われるエネルギーのバランス感を整える石としても有名です。「中庸」と呼ばれるものでしょうか。
アマゾナイトがホープストーンと言われる理由は、この対極のバランシングと、その人にとっての真実を正しく理解することを促す、この石のエネルギー特性からなのだと思います。
なぜなら私たちは、その人その人が、その人の真実の道を生きることが、何よりも”その人にとっての希望の道を歩く手法”だからです。
そして、のどのチャクラ、ハートのチャクラに主に働きかけ(アマゾナイトは全チャクラ石ですけれど)その人がその人の真実を語る勇気をもたせてくれる石。

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考えてみると、いい意味で、いちばんパワーストーン的な役割もった石、それがアマゾナイトなのではないかしら・・・とも思います。
性格的な明るさや精神面での柔軟性と強さを高めてくれる、思考の明晰性を高めてくれる、自己表現力の向上、決断力を生む、など、いろいろ”人が生きるにあたり持ってると良さげに言われる要素”がありますけれど…、その真逆の要素に満ち溢れた人間だと^^ご自身のことを感じる方にとっては、救世主のような石だと思います。
文字通り、希望の石なのです~。
(ちなみに…明るいとか強いとか思考明晰とかこういうのも、そのようなモデルケースに観える人のようにそっくりさんになることが、その実現…というわけではありませんよ。”あなたらしく、そうある”という感じかな…だから、こういうのは、身につけても「?」ってわからない人も多いかもしれないです。”ポジティブなあり方”そのものが^^その人の中で虚飾されていたり無理していれば、きっとそこが是正されますよ)

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その昔、石ビーズのアクセサリを作り始めた頃、アマゾナイトは自分的定番石なところもあって、よく取り入れておりました。
よっぽど^^「希望なんてない」人間だったんじゃないかしら、って思います。

…というような、「希望が欲しいから」という理由で、アマゾナイトを手にしていたというよりは、私個人は、物理的事情のほうが大きかったように思います(笑)。
実情として^^自分は10年以上前は水色系、ブルーグリーン系の石が妙に好きだったので、なにかとソレ系が欲しかったわけなんですが、当時からラリマーはすでに気軽とは言えないお値段で激高だったし、財政事情として自分が無理なく手にすることができる綺麗な石がアマゾナイトだったというのがありました(笑)。
(当時の私としては、ラリマーの高品質品などは…まさに買えないレベルの高嶺の花石でありました。買える日が来ると思っていなかった(笑)です。今はそういった石もふつうに仕入れができるようになりました。そうなってみると…それが私の希望や目標だった、というわけではないのですが、ずいぶん進化したと思います(当社比))

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ただ不思議とですが。これは負け惜しみでもなくて。
当時から大流行でしたそういった高額ストーンに手が届かない~~~…っていう自分を、それでも不思議と嘆くことがなかったのが、今思えば本当に不思議です。
昔の自分でしたら、「買える人もこの世にはいっぱいいるのに、自分は貧乏で買えない」という^^目の前の自分の現実を、絶対に呪っていたはずなんですが。はい、絶対にそうなっていたと思います。

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しかし…アマゾナイトのエネルギーのおかげ^^だったんでしょうか。

そのテの他者と比較しての劣等感というものを、石に関しては、本当に感じることがなかったんですよ。
どの石もどの石も、仕事をやっていく中で順繰りに、出会っていくことができました。
出会う石出会う石、みんなかわいくて仕方なかったです。

でも、自分自身はそんなレベルなのに、「石は凄いよ」って人様に伝えることができる人間なのか? って普通は臆しちゃいますよね? そして、こんな種銭を必要とする仕事はまず絶対にやろうとしないと思います(笑)。
私は…過去にもわりと再三お伝えしている話ですけれど。
ほんとうに文字通り、この仕事に関してですが、すべてにおいて「ゼロから始めた」のクチですよ(笑)。

金なしコネなしスピリチュアル的な才能も…本人は自分であるって、そう感じて何よりも自分がそうわかって信じているだけで、どなたかのお墨付きや後押しをいただいたり、神や天使や高次のアセンデッドマスターが眼の前に出現して「これがあなたの使命」と任命されただとか^^そんなんじゃないですし(笑)。
クレアボヤンスとかだって、ようやく「へ~これがそうだったのか」と後学でわかったような^^そんな感じでしたし。

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だから、「お金がなくちゃ、才能がなくちゃ、夢が叶えられない」とか、お金や時間や才能がないことを理由に、やりたいことを見て見ぬふりしなくても、お金や時間がなくてもそれが心からその人の本当にやりたいことであるなら(だいたいそういうのが高次ロードであることも多いのよ。現実的にはちょっと無理な感じも最初はあるの)私は、それは叶えられるよ、って人に言える人間です。
自分がそれをやってきたからです。だから正直、誰でもできることだと思います。

あと、「才能」というのは(笑)これは…仮にどれだけそれが先にあったとしても、まず、他者に信じてもらう以前に…本人みずからが曇りなく、それを信じることができて、そのように行動できなければ^^まったくこの世でそれが活かされることはありません。
偶然どこかで出会った見知らぬ誰かが「あなたは凄い才能の持ち主」と見出してバックアップしてくれるとか(笑)寝ぼけた夢は見ないようにしてください。こういうシンデレラストーリーこそが、実はこの世ではわれわれの多くの囚われを生み出す魔の刷り込み^^ですから。
(アマゾナイトを身に着けて、いっこうに自分の才能が上向かないチャンスも出てこない…ホープストーンなはずなのに…いらいら…なんて場合には、もしかすると、上記のような幻想が(笑)打ち砕かれている最中…なんてことも?! あるかもしれませんね)

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私はアマゾナイトのその「希望の石」と呼ばれる部分に、特に期待していたわけではないのだけど、気がつけば、なんだか希望の中をわくわく生きるようになって、今に至っている感じがします。

石にそんな力があるわけがない・・・と思いながらも、「もしかしたらあるんじゃないか」って^^アマゾナイトを見て思えるのであれば、そのアマゾナイトは、その方にとっての、幸運を運んでくるストーンだと思います。

希望っていうのは、持ちたい、って思って持てるものじゃないんですよね。
「自分の中から出てくる、見つける」そういうものだと感じます。
アマゾナイトは、そういう思考回路を持てる感性をサポートしてくれるんですよ。

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自分の中から出てきたそれは、「これは希望だよ」ってよそから押し付けられたものとは違うので、自分にとっての希望、っていうのでしょうか、そういうものに関して、人と競争したり比べたりしなくてもいいことがだんだんわかってくるんですよ。
で、それまで自分が希望だとか理想だとか思っていたことが、けっこう「世間の目」じゃないけれど、どこかで誰かが言ってる? これが幸福の基準よ、みたいなものに感化されて創りあげていた幻想だった、ということがわかってきます。
たいてい、そういった基準的なものとの比較で、自分の幸不幸を私たちは決めつけがちになっているだけです。

「自分に正直になろう」というけれど、そもそも、私達には何重にもそういう、自分の思考を左右している外側からの価値観があるから、なにが自分の本心で、どういう状態が希望なのかも、だんだんわからなくなってしまうんですよね。
アマゾナイトはそういう混乱をすっきり整理してくれる石でもありますので、きっと見つけられるんだと思います、その人にとっての、希望の光というものを。


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