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【閲覧注意】これは吉兆か?!

2018年08月01日 (水) 17 : 23
虫が嫌いな方もいらっしゃるかと思うので(私も嫌いです…)
下にお写真があります。


うちのベランダに飛んできました~。

調べてみたら、ヤマトタマムシ。明治神宮から飛んできたのだろうと思いますが…

最初、新種のご○かと(笑)びっくりし…心臓バクバク…

こ、こわい!!! こわすぎ!!! と大慌てて家の者に、「べ、ベランダに虹色のご○が!!!(泣)」と呼びに行ったところ、これはご○ではないだろ…と、嬉しそうに写真撮ってるし。


調べたところ、めでたく”ヤマトタマムシ”であることが判明しました~(良かった…)

タマムシが家にやってくるのは、これも調べてみたところ、どうやら昔から伝えられているそうですが”吉兆”だそうで…(なんかやたらに「おもいがけぬ金運」みたいな^^そういうのが多かった)

「そういえばさっきコンビニ行ったら、一回しかくじ引いてないのにもも水ってのが当たった」と(笑)家の者が…

まぁ…現代では幸運とはもも水がコンビニくじで当たるその程度(笑)の話かもしれませんが^^
(ちなみに私はコンビニ一回くじで当たりはわりとあります…4回引いて3つ当たりとかもわりとあります…だから当たりくじがいっぱい入っているんだろうと思ってるところがあるのですが、家の者に言わせると、5回引いて一個も当たらないとかザラなんだそうです…ちなみに、「桃」というのも…「真実」という意味があるそうで。花よりも「実」のほうに焦点を当てた意味合いが伝えられてる感があるようです。「たわわに実る」とか、実りの意味ですね)



(お写真クリックすると拡大します)

でも実際、玉虫って実物はじめて見ましたけど(玉虫っていう綺麗な虫がいるのは知ってましたけど、そういえば実物は知らなかったな、と)ものすごく綺麗です。かなり綺麗です。

まるでオパール(笑)です。ハイレベルアンモライトのようです。

そりゃ吉兆あつかいしちゃうだろうな、って気がしました。(オパライズドアンモナイトもそういうエネルギーの石)



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平田神社

2018年07月08日 (日) 13 : 50
うちからいちばん近い神社、平田神社です。
うちから西新宿方面に抜ける道に位置しているため、ここはとくに居住地区の氏神様というわけではないのですが、なんとなく自然に、氏神様の鳩森八幡神社さんと同様に、月に一度はお参りすることになっている近所の神社さんなのです。

この神社さんで御祭神として祀られているのは、復古神道の大成者とされる江戸時代後期の国学者、神道家の平田篤胤氏。
(現在の国家神道とは別物みたいですよ。おそらくですが神道としては…本当はこちらが本流に近い? のかもしれない、白川伯王家から、「神霊」としての名前を贈られている方…だそうです(白川伯王家とは、ロゴストロン開発の^^本家さんですよ。いやはや…今までこれ知らなかったぞ…))
せんだって記事にした神田神社の御祭神の将門公もそうですが。過去の歴史上実在した人物が神霊として祀られているタイプの神社さんということです。



ここがそもそも「どういう神社なのか」ということを、私は20年ちかく(笑)まったく気に留めることなく生きてきました^^。
でもよく知らないけど、近所だし、前を通るし、っていうことで、ず~っと長年なんとなくお参りはしていたわけです(信じられないかもしれませんが^^こういうアホな人間もいます)。

ただ不思議と…とってもとってもちっこい神社さんながらに…ここにはなんだか「次元が違う」というのか、いわゆる大衆人気的な神社とはまったく違う空気が漂っている感じ。それはずっとしてました。
そしてそれは、過去に実在した「人」が祀られている神社特有のものなのかな? とも思っていたのですが。
神社というのは、「大きさ」とかネームバリューじゃないのです。
ここにお参りすると、大変身が引き締まる感があることじたいは、わかっていました。
ふらっと、ふわふわ~っと、有名神社というパワスポにちょっと行ってエネルギーもらって元気になってきま~す♪ みたいな^^ノリの人には、ここの、ぴりり…とした厳かな空気感は、ちょっとこわ~い、って思うかも。
しかし。むしろこれぞ(笑)ザ・神社です。
これがご神気というものです^^。
そのくらい、ピリっと凛とした曇りのないすがしさがここにはあります。



実はこの平田神社さんは…知る人ぞ知るの、「受験生のあいだでは、ひそかに、どこのお受験合格祈願神社よりも」たいへん評判の名高い受験合格ご加勢神社さん…らしき旨を、近年、知りました(笑)。
本当に心底合格を望んでいる、志高い受験生の人々のあいだでは、「合格のために自分はやるべくことはすべてやった。あとは平田神社だ」という(笑)合格のための最大限の努力の集大成後の総仕上げとして訪れる神社さんとして、そのご加勢を祈願しにいく場所なのだそうです(そして努力してない人は行っちゃダメとも言われているようです。私は…行っちゃダメ、とは思いません。なぜなら、そういう人にとっては「ないものねだりしている自己、自分に何が足りないのか」に気付かされる神社さんかな、と思うので)。



ぜんぜん…そのように一部の人々に「知る人ぞ知る神社」として言われていることについて知らなかった(笑)私は、お受験合格神社さんに、毎月毎月^^「パワーストーンワークスのご報告」に行っていたのか…と、それを知った時は、内心、大爆笑でした。

いつも行くのは、月初めの週くらいなので、そうすると必然的に、「先月お出しした月末新作石アクセサリが、ああだった、こうだった」系の、感謝と反省点等々を振り返り^^つらつらとお伝えする、毎月恒例イベントの場所としての位置づけでした。
(私は基本、ここの神社さんに限らずですが…神社さんに「うちの石アクセが売れますように」とお願いしたことというのは、一度もありません。自分事で報告するのは、「こういう志で、こういう仕事を、私はさせていただいております」ということと、その御礼だけです。神社さんでは、つい、そりゃ^^そのテの実益のお願いもしたくなっちゃいますが。そんなのきっと…お見通しですからね。また、お見通しであって欲しいです、神様には。ここの神社さんは、自分の反省点と、改善点などの、気づきをいただく場所、さぁ今月もがんばるぞの気持ちの切り替え場所…として、最適な場所と無意識に自分はずっと感じていたところがあります。だからよく考えてみると「仕事以外のこと」をお伝えしたことが、ここでは一度もないかもしれません)

でもたぶん、今までそう間違ったこともしてなかったのかな? とも思います。
受験生のあいだでひそかに有名、というだけで、平田神社さんの本質としては受験合格専門というわけではない^^と思います。



平田神社さんは、そんなに一般的には有名ではないので。
たとえばうちの周辺、そこそこの全国区的に有名神社が多い(明治神宮、代々木八幡、等々)わけなんですが、そういう点で、完全ランク外(笑)のちいさなちいさな「こんなところにも神社があるんだ」系の神社さんです。
そして、私がこの辺境ブログで(笑)記事にしたところで、人が殺到して人気沸騰神社になって流行って”人氣溢れて”困ったことになるわけでもないことは読めますし、そもそも私のところのブログ読む方じたい…あまり神社参りに熱心な(笑)人々が多いとも思えませんからね(読んで本気で行こうかと思う人がいらっしゃったとしても、せいぜい4,5人いらっしゃるか、という話だと思いますし)。

なので、読んでいるみなさまの中で、お受験に限らずですが、なんらかの全身全霊で成し遂げたいような心願成就イベントがある方(むろんですがちゃんとその成就のための行動も具体的にしている方)がいらっしゃいましたら。
こういう人知れずの、本物のご神気のご加勢が感じられる、都内、代々木の、小さな小さなとっても小さな神社さん…もありますよ~、ということで。今日はご紹介させていただきました。
(但し今現在、平田神社さんはご神職さんのご都合なのか、日によって開いている時閉まっている時がまちまちみたいです。なので行かれる場合は事前に開いているかどうかを確認されるのが良いかもしれません)



そうそう、今月、まるの日さんの「神氣と人氣」でしたか、本が出版されるようです。
私はとくにまるの日さんと結託しているというわけではないのと(笑)そもそもあの方は、他人に特定のここの神社がいいよ、っていう紹介なんか^^絶対にしないタイプの方だと思いますから。
本当は、それをやってしまうと、その神社が「人氣化」してしまう可能性に手を貸すことにもなってしまいますからね。

平田神社さんのことを今日お話したのは、私がふだん、石をおすすめする感じと同じです。
「これが絶対よ! ここへ行ったら絶対よ」ではなく、「貴方様がぴぴんときたら」の話でございます。
本物、っていうのは、その人その人にとって、時期もそうだし、その時々で段階的に変化していくこともありますから。
そして、もしかすると、貴方様の家のご近所にも。
貴方様が気づかずに見逃している、ご神氣溢れる場所が。あるかもしれません。
その人その人にとって「縁」あって、今、住まう場所。
誰もが今、そこにいることそのものに、導きがあるものだと思いますので。


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今日のちいさなセレクト

2018年07月07日 (土) 14 : 26
西日本の大雨、大勢の方の緊急避難、大変でしたようですね…。ご無事でしょうか?
大きな被害に合われた方にお見舞い申し上げます。



昨日は、地味に、かつてのオウム真理教の幹部7人の一斉死刑執行があったり。
もしかするとテレビのワイドショーでは騒いでいたのかもしれませんが、それよりもリアルの大雨、「今」のこと、ですよね。

それにこのオウム事件というのは、30代以上の人しか憶えていない(ただおそらく30代の方は当時子供だったと思うからほとんど憶えていなくてわからないかもしれず…なので多くの日本人にとっては「そんなことあったな」的な事件となっているのでしょう)かつてない国内最大級テロ事件だったかなと言えるんですよね。
あとにも先にも、ここまでの規模の人為的な無差別テロ、って考えてみるとそれ以降は発生していないと思います。

オウムの事件の頃は…
私もその一年前くらいまでかな、うろおぼえですが、私はあの営団地下鉄は使ってはいなかったけれど、都営地下鉄を使って通勤していた近隣高層ビル勤務のOLでしたので、テレビ映像に映る場所は昔とても馴染みのあった日比谷公園ですとかで、大変驚きました。
当時は西新宿に住んでいて、作詞家になっていて、歌舞伎町夜バイト女子の世界^^と並行の身分でした。
(つまりそれらは、もうそんな前の話なんだな~…ということでもあります…まぁ…お騒がせの小室っち全盛期と同時代でしたから(笑)。小室には驚かされましたね。あの引退会見で言っていたこと「全部ウソ」だったんですよね^^。オマエ、介護なんかしてないじゃん…介護疲れなんかしてないじゃん…というのがバレたみたいです。まぁ、これが小室クォリティ…とも言えるのですが…なんだ~改心して、なんであろうとKEIKOさんと共に生きることをセレクトしたんだ、本当に大事なことをわかるようになったんだ…小室もオトナになったな~と感心していたのに^^、全部嘘だったとは唖然ですよ。KEIKOさんのこと、厄介払いのように思い切りKEIKOさんのご実家につっかえしてるんじゃないですか^^。5年も会ってないそうで。三つ子の魂、やはりこれだけ変わらぬか…の事例ではあります…)

なので、あの「どうやら砂糖と塩を間違えてしまった」ということで「発生しなかった」、地下鉄サリン事件のあとか前かは忘れてしまったのですが、オウムの人たちが計画していて実行もしたんだけど、発生せずに未然で失敗したらしい、新宿西口で発生させるはずだったらしき、オウムによるなんとかガスによる大量殺人テロというものには遭遇しませんでしたけれど、もしそれが発生していたら、テロ被害当事者になっていた可能性も、もしかしたら、あったんだよな~、と、あの頃は思っていました。
(私は、当時も思っていたんですけれど、これって「砂糖と塩を間違えた」…というよりは、おそらく、おそらく、ですが、直前に教団の中の誰かが、砂糖と塩を入れ替えた…のではないのかな、って思っています。あのような、狂気と盲信の渦中の集団の中においても…ひとかけらの当たり前の良心というか、「普通に、ちょっとやってることがおかしくね?」と考えることができる人も、内部にはいらっしゃったのではないかとは…思うのです。わかりませんけど。ほんとに間違えたのかもしれないけど)



あの年は阪神大震災の年でもあったと思うのだけど。
今回の、西日本の大雨は、このオウム事件を起こしたとされる幹部たちの死刑執行と、時を同じくして発生していましたけれど。
これもスピリチュアル的になにか意味があることだったのでしょうか。

スピ的というよりは、本当かよ? 的なオカルト見解に思えるところがあるかもしれませんが、台風とか大雨は、地熱を冷やす、「大地震の発生を抑える、緩和させる、未然に防ぐ」的、地球の自浄作用的に言われてるところが昔からあることはあります。
エネルギーの解放が行われる予定であった地震発生地のエネルギーをさます…そういう感じの役割? なのかな。
地球の側からすると、大地震で解放したいところを、大量の水で浄化する…という。
こういうのは、以前から、言われていることは言われていますね。



だからといって、どなた様も、いち個人としては、大地震攻めも水攻めも…ほんとは本音は、誰だって「勘弁してもらいたい」ものですよね。来ないで~~~こっちに来ないで~~~というのが人情ですよね。
私だってそうです。正直、おっかないですし。311の時のようなこと、それ以上が将来言われているような地震とか、まぢまぢとは考えてはいないですけれど、いずれないこともないだろうな、とも言えますしね。それが生きてるうちか、そうでないか、がわからないのが、なんともな話ではあります。

でも遭遇した場合には、それはそれ、なんだよな…ということではあるのですが、なんていうのだろう、「こんなことがあるんだ感覚」は、もしかすると上述の、「新宿西口で起きるかもしれなかった、無差別大量殺人テロ」が、ほんの、ほんの、一人の人のちいさなセレクト(砂糖と塩を間違えた)で、起きなかった…ということも経験しているので、もしかすると私たちの多くは、日々、最大限、保護され、ラッキーにも守られていることにさえ、当たり前になっていて、鈍感になってることもあるのかもしれません。

そして…そんな、「ほんの、ほんの、一人の人のちいさな今日のセレクト」が、周囲の広範囲な世界を変えていく。ということは、嘘ではありませんから。
より良き世界を創造することを諦めない。ここを読んでいる方がそうでありますように。そのように祈っております。




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