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運を高める3つの方法

2018年05月07日 (月) 16 : 21
運を高めるのに役立つ3つの方法

(1)今いる場所から抜け出す(※物理的にではなくても)

(2)直感に頼る

(3)悪い状況の中に明るい兆しを見つける


…これは、「スピリチュアル系」の人が言っている言葉ではありません(笑)。

グーグル、ヤフー、マイクロソフト等の、大手インターネット関連企業のコンサルを行うネットマーケティング界の第一人者と言われるらしきリッチ・シェフレン氏というアメリカ人の方が言ってる話、っていうのを、そのままコピペしました。

「直感に頼る」…ってあなた(笑)。ってそう思いますでしょ?

スピ系の人が言うと、ひっじょうにぁゃしいけど、こういう分野の大成功しているエライ人が言ってくれると(笑)ほんと有り難いなぁと思うと同時に、ビジネス方面の最前線の人々が…結局、当然のごとくにここにとっくにたどり着いているんですよ。

もともとのポテンシャルが高い上に、そういう世界の人々がスピ技(スピ技というわけではなく本来誰にでもできること)どんどん屈指して、人生うまいことやっていってる世界展開がある、そういう構図があるから、世の中の二極化も(笑)進むんだよな…とも、少し思いました。

わりと…こういう人々がのたまう話って、けっこ~スピそのまま、ってのが多いです。
これはこのまま、高次ガイダンスじゃありませんか…みたいなのも、わりと多いですよ(うちのガイドか? と思う時がしばしばあります)。
非常に興味深く、こういう分野のことを覗いているのですが、個人的には「感覚としてはもう知ってる」ことも多いし、「ぜんぜんこういうのを知らずに、まさにソレなら自分はもうすでにこのメンタルでものごとをやっていたなぁ」みたいなことも、けっこうあります。



ただ、なんでもかんでもそういう人々の言うことがマンセーというわけでもなくて、中には「こういう手法は自分にはできないなぁ。”効果的”というのは確かにわかるけど。自分の意には沿わないな」ということも、ありますね。

”人を心理的に誘導していく仕掛け”みたいなもの。

実は、こういう類で、今現在の最先端ネットマーケティング手法みたいなものがあって、そのさわりを知った時にね…「あ!!!…あれって…、このやりかただったんだ……見ました、見ました、これでした。。。まさにまさに、”このまま”のテンプレートで(笑)見事に^^これを順番通りに屈指して、大勢の人を集めている”スピ系の人”を、見たわよ確かに…」と、そうだったのか、これだったのか…と知りました(笑)。

それがイケナイ、ということではないとは思います。
コンテンツづくりに手間もかかることだし、集客努力、と言ってしまえば、そうとも言えますし、何よりも、相手にとって価値の有りそうに感じられることを提供できていないと、いずれにしても、人の興味を引くことも魅力を感じることもないから、”テキトーなこと言って相手を騙す”ような浅はかなことには、どのみち使えません。

で、私がたまたま拝見して知っていた、その手法を屈指しているスピ系の方が提供している内容じたい、そんなに悪いものでもないかもしれない(でもそんなに優れているのかというと、よくわからないものでもある)のようには、観えました。



私がそこを覗いている時に、ひっじょうに驚いたことがいくつかありまして。
ビデオを見てコメントを残す仕組みなのですが、そのコメントを拝見していると。
「まだこんなことも知らない人々が、こんなに大勢いるのか…」ということと、回を追うごとに「なんでこんなに多くの人が短期間にこうなっていってるのか(その人に完全に影響されている感がありあり)」ということに、とっても興味があったの。すっごい不思議~、って。

だから、その一連の流れを見ていて、この人、超うまいことやるな~、とは思ってはいました。
まさか(笑)マーケティング法だったとは^^。
集中して短期間にビデオを何本も見せられているうちに、確かに、興味のある人であれば、続きを見たくなるだろし、メソッドを少しだけ伝授されて実行していくうちに「ホントウだ!!」とか「私にもできるかも?!」…みたいに(笑)人々がなっていくんですよ。(ちなみに私は、その「次回までの宿題」については、とくにやっておりませんでした^^。あれだね、私も、石アクセサリを販売する時に、宿題を^^お出しすれば、みなさん大真面目に取り組んでくださるのかしら。ここは参考になるかもね)

だって、私が何年も何年も何年もかけて(笑)ず~っとお伝えしているようなことでもあることを、こういう段取りで凄い短期間で人に電球マークを灯させる(少なくともその時は)って凄いな、というふうに、観えていたんです。



ただね…

この三次元世界においての、「私たちの多くが刷り込まれ囚われているものからの解放」を「自分が教えるこのメソッドをやればできるよ実現するよ」と、最後にはそこへ持っていき(この時点ではもう多くの人々はその人を自発的にみずから能動的に信用している。なぜなら段階的に”戦略で”そういうふうに仕上がるように誘導されているから)切々と語る(笑)スピ系の本人がね。

この不自由な囚われの世界から脱して、あなたらしさを生きようよ、この方法ならそれができるよ、と誘う、スピ系仕事のその本人が。

この世の、この三次元世界の最先端ネットマーケティング手法のテンプレートを使って、まさにその、多くの人間がこの世だからこそ、自分自身でも気づかないうちに三次元的慣習に囚われているからこそ、そのトリガー満載に持っているからこそコロリとあなたに引っかかっていくとも言える(笑)、無意識に多くの人が持っている、深層心理に訴えかける誘導方法という仕掛けを使って、着々と、大勢の人々を吸い寄せ集めていく(吸い寄せられる方はそう思っていないと思う。自分が自発的にやる気になってるとたぶん思っている)…というその様が…どうなのかと。どうなのかと。どうなのかと。

ここがね。
”種明かし”を知ってしまうと…なにかこう。なにかどこか割り切れないものがあるな…と感じてしまったのですよ。
古い人間(笑)なんでしょうかね。
このくらいに…私たち人間というのは、たいして自分が思っているほどの”私の個性””私の考え”なんてものは持っていない…いつも目の前に出てくる何かにフラフラつられていっている自身に気づいていない…という悲しさも感じるわけですよ。
(スピ悟り系で言うところの、”感情じたいはあなたではない”みたいなものです(笑)。)

ただ、よ~く考えてみると、少しだけ、高次ガイダンスにも似ていなくもない(少しだけですよ)…とも言える面もあるのも、物悲しいところ(笑)。
高次マップは…
「大昔には、自分は”こうなる予定だったんだ”を知らずに、右往左往してきたけど…あっちからは、すべて高次側からは観えていて、計算ずくだったかのように、誘導されてきている…ただ、自分がそう決断し行動しなければそうならなかったんだけど、そう決断してきたことでさえも必要なことで、そう決断するように誘導されてきたんだ…だから石持たされてたんだと”今”そう感じられる」わけなのですが(笑)、
つまり、種明かしをあとから知ってみると…「なんだそうだったのか…ほんっと自分は時間かけてきたけど…そうだったのか…」的な、目からうろこがどっさりあったりするんですが。
但し高次の場合のソコには、「本当に真にその本人のため」という部分があって(だからこの世的な幸不幸水準や、手っ取り早くうまくいく、みたいなこととは無関係です)。



こういう”マーケティングのテンプレート”にも…実際に、仕掛ける側に、「本当に真にその相手のため」という、それがないと機能しない可能性はあるんじゃないのかな。とは感じます。
なので、こういったもので成功している人々というのは、なんとなくですが、絶対的に自分のやっていることをまず疑っていない様相があることはありますね。単に自分がもっともっと成功してお金持ちになりたいだとか、それだけだとまず成り立ちませんので。
動機は”愛”だと思っているかもしれませんし(笑)、使命感、生きがい、そういった要素を当然ながら本人が持っているよね。

だからね、極論を言ってしまうと(笑)「自分の提唱するスピを学んで囚われ外してあなたらしく生きようよ自立しようよ」って人に教えてあげるよりも、「ネットマーケティングを学んでそのとおりに実行すればいいんだよ」って教えてあげたほうが(笑)自立できる人も増えるんじゃないだろうか…とも言えます。それなりに初期投資はかかるけど、本当にこれはイケると本人が心から正直に思えるコンテンツなら、人は集まると思うよ。

つまりここでようやく、「自分の本当にやりたいことはそれなのか?」ということに、嫌でも向き合わなきゃならなくなる、現実的につきつけられるから、あっま~いスゥイートなとんとん拍子サクセスの夢は打ち砕かれるだろうし(笑)、ぼんやりとした、ただ人が後押ししてくれるだけのムシのいいサクセスも、この世にはないんだ…それは幻想なんだ…ということもわかると思うから、いいと思うわ。

ちなみに私が見たそれはプロダクトローンチ・フォーミュラというネーミングのジェフ・ウォーカー氏という方が推奨するマーケティング法です。ご興味ある方はぜひお試しを。それなりの、人を頷かせることができるクォリティのコンテンツ提供である必要はありますが、そこをクリアできていれば、あなたが自信を持って手がける、その事業ジャンルなどに興味のある人じたいは集まると思いますし、おそらく成約率もそこそこ出ると思います。但し、そもそもの最初の集客がまったくできていないゼロからのスタートの場合には、それなりに広告費とか初期投資も確実に必要です。あとたぶん競合を多く見かけるようになるととたんに陳腐化する(マーケティングって何でもそうだと思います)と思うのでこういうのも”先勝ち”という先にシェアを集めたもの勝ちな世界だと思います。
私が見ていて、これのいいところがあるとしたら、仕掛ける側が「人が知りたいと思っているツボ」を端的に知っていく手がかりにはなる点が利点だと思うので、そこを実際の自身の商品開発に活かしていく助けになる点があると思いました。なので、私の場合は、この部分だけはこの方法をやってみたいかな、と思うところがあったことはありました。私にとっても、「みなさんが何をいったい石に求めてるのかよくわからないな」っていう部分は未だに(笑)パーフェクト掌握できてませんので。



でも、あれですよ。
そこのスピ系の人の人集めを覗いている時にね、「まだこれだけの、こんなことも知らない人々が、こんなにこんなに日本人の中にたっくさんいるんだ…」というのを知った時に。
これじゃあ、うちの仕事もなくならないわな…とは(笑)思いました^^。

確実に需要はある…しかも、その曇った眼鏡を外して世界を観る必要性のある人、”石が必要な人がこの世にはまだまだ多すぎる”と思えたことが(笑)収穫ではありましたので、その方がその最先端マーケティング手法を屈指して、人集めをする様子を見せてくれなかったら、その現実じたいを知ることはできなかった話なので。だから非難はしておりません^^。私個人は、その方には「おもしろいものを見せてくれてありがとう」でした。

今こんなこと言ってても、よもやの自分も、けろっとしらっと(笑)ローンチやる日が来るかもしれませんし。
(ただ私の場合は、こういう形態の仕事なので、ちょっと物理的に無理で意味なし。「同コンテンツ」を順繰りに使い回せる系のネットビジネス向きなんですよね、なんとなく。)

まぁ、なんであろうと、何がきっかけであろうと、一人一人の人間が、自分で出会い「自分で選ぶ」ことですからね。

で、「おまえはそれに引っかからなかったのか?」って(笑)。
うん、そうね~。たとえばさ、この人のコレを学ぶんであれば、こっちのほうに時間費やしたいな~っていう感じ、とかありますでしょ。そこまでは引き込まれなかったな。宿題もやらなかったし(笑)。
私にとっては、「時間」がとても大切なものなの。だから、そこを押しても取り組みたい…と思わせるものが少し足りなかったというだけです。
私がやっていることとは、ぜんぜんジャンルは違う方面だけど、結局、同業者的なもので共通するところはあって、私自身は教わらなくても、なんとな~く体得してきていること…という感じがしてましたから。
色々やたらめったら手だしをするとね、散漫になることもあるの。色んなメソッドを学べば学ぶだけいいってものでもないのよ。
まずひとつを必ずモノにして、それから、もっと上級、ってスライドしていく感じが、こういうのはいいんじゃないのかな。
なんでもそうですが、「これさえやっていればオッケー」みたいなものでもないし、そんな都合の良い楽なものはこの世にないよ。

でもたぶん、スピリチュアル初心者さんで、「平凡な私だけど、そういうスピな能力を身に着けたい」みたいな欲がココロの何処かにある人で(そもそも…そう思ってることじたいが、ご自身の本質から離れている場合もあるんだけど)、でも何したらいいのかどうしたらそうなるのかぜんぜんわかんない、っていうようなモヤっとした人々でしたら、その欲に点火されてころっと(笑)いっちゃってるみたいな感じの世界展開がありました、ほんと(「多いんだな~~~意外とそういう人って…」という驚きもありました。正直、自立とスピ能力は(笑)必ずしもリンクしませんのに)。
あれですよ、新聞折込の資格取得、「まずは無料で資料請求を!」の、ああいうたぐいと本質的には同じなはずなのに、「これならイケるのかも」と思わせる、背中を後押しするのがものすごく旨い…そういうマーケティング手法だったんですよ。しかも、それが”手法”に見えないところが凄い(笑)。



話は「運を高めるのに役立つ3つの方法」に戻りますが。

「自分に訊いてみろ、今日はツイているかって」

自分はツイてない…と、この12年、私はあんまり思ったことがありません。
もちろん、辛いことがなかったわけではないですよ。
だけど、石ライフ以降の自分は…

自分がツイてないと一瞬思うことがあったとしても、そこを上記の(3)のように短期挽回する、で、(1)をやり続けてる感じがあります。そして、(2)の直感に頼る、です(笑)。毎月、これしか逆に戦術ないんですもん^^うちは。

曰く、「重要な決断ほど、直感が重要で、自分がこれが正しいと信じることを進める」のがいいんだそうですよ。ビジネスで大成功してる億万長者が^^そう言ってます。これを言ってるこの米国のネットマーケティング第一人者らしきリッチ氏のご指南は、実にこすいところのないタイプのことや最もだと感じられることが多い(人をアテにするあま~い心根だと厳しいよ)ので、個人的には嫌いじゃないところがありますが、リッチ氏が提唱するビジネスマーケティングはどっちかというと年商何千万~億単位クラスのビッグビジネス向けなので(笑)私のよ~な小規模世帯にはちょっと使えない、っていう感じがありまして。

ちなみにこういうのが、その人らしさ、であり、まるの日さんなんかがおっしゃるところの”本質”です。
なにがなんでも成功して大金持ちに、みたいなのも、それができる人とできない人がいます。
なので、ただひたすら成功者に学び「手法にのせられる、手法を使う」ことだけで、思い描いたようには物事は実現していきませんから。

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(そろそろこれも、ふっる~いマーケティング法となりつつあるようです(笑)それに、実はこういったランキングがそんなに集客力があるのかというと…実はほとんどたいしてない、ってことも判明しているからね。だからボタン押しはどっちでもいいです)



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ミカエルさんに叱られた…

2018年04月22日 (日) 00 : 00
正確には、ミカエルさんが出てきて告げられたとかじゃなくて、自分のガイドからの助言です(笑)。
どう苦言を呈されたのかというと。
昨日のK2説明では、K2の凄さが伝わらない…K2の評価が低すぎる(笑)という点。
「エーテルレベルであれだけのはたらきかけがある」ということの凄さを、経験者の私が過小評価しているという^^(確かにそうだ…肉体レベルで常にわかんないんだったら説明しようないじゃん…というような甘えもあり)そういう点ですね。
しっかりしてくれよ、っていう感じ^^。



昨日の「石の意味~K2(K2ストーン、K2ジャスパー)~」記事で、私がほんとうに驚いて実感したのは「一行目」だけで(笑)そういえば、それ以降に書かれているような部分についてはどうなんだろう? とか(笑)言っていた自分でしたが^^…このカップリングのことをすっかり忘れていたわ…と。



R.シモンズ氏が「さまざまなアゼツライトと最高に調和する」って(笑)言ってるんだから、っていうことで作ったK2カップリング。さまざまなアゼツライトとほいじゃ~合わせてみるか…と作ってみたこのカップリングに、実際、どれだけ助けられてきたのかと。

普段、人には、「ほんと~に小さなことなんですよね~…そのちっさな変化が大事なの~気づこうね」みたいなことを^^お伝えしているのに(笑)自分が気づいていない…(恥)

”毎日フェナカイト”にも寄与していたカップリングでもありますね。
どっちかっていうと、フェナカイトが入ってるカップリングって、フェナカイト入ってるっていうほうに(笑)注意が向いちゃってて^^カップリングの石について忘れてたかもしれないと^^気がつきました。



大変エネルギッシュなカップリングで…まぢ「不可能を可能にする」タイプの組み合わせなんです。
以前叶姉妹のお姉さま台詞で、「不可能を可能にする努力は当たり前。可能なことを不可能にしてはいけません」という(笑)耳の痛いお厳しい言葉がありましたが、まぁ、どちらかというと凡人は、この「今までは可能を不可能にしていて、それを可能にした!」というレベルを^^「不可能を可能にした!!!」って騒いでるレベルなのかもしれませんが(笑)それでも、実際に本人が「自分には不可能…」って表面的に思っていたようなことを、実際に可能な現実にすることは、けっこう大変ですから。みんながみんな、叶姉妹お姉さまじゃないからね^^。



ということで、このミカエルカップリング(K2はミカエルの石、ってわけじゃないんだけど、そう言ってるような方もいましたね、そういえば)を今回はとくに作る予定ではいなかったんですけれど、急遽(笑)今月お出しすることにしました。
私にとっては、スギライトを使ったミカエルカップリングよりも、なんとなくこっちのほうがソレっぽさがあるような感じです。



石の意味…テキト~なところで(笑)「こんな感じでいいのでわ?」みたいなことを抜かしていると、ガツンときますなぁ…。
私のガイドさんはどちらかというとおそらくかなり甘々な感じがしなくもないほうな気がしていたんだけど、こういうことをすると向こうが慌ててこっちが気づくようにしてくれるので(笑)ありがたいことはありがたいけど、そのぶん自分のシゴトをやたらに増やす羽目にはなるので^^、ちゃんとしなくちゃいけませんね~…と思いました。
シトリンもそうなんだけど、思い出話は思い出話として実際にあったこととして有効なんだけど、時間はその時だけで止まっているわけではないから(笑)常に今ある可能性を検証するっていうのは大事ですよね。


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居場所って大事ですね

2018年04月05日 (木) 20 : 22


昨日の話なんですけど。
うちの実家の母が5年ぶりに、私の住む街へ遊びにやってきまして。
引っ越ししてから、母がうちに遊びに行きたい行きたい言ってて、初めてやってきました。
暖かくなったのでようやく訪れる機会になり。

もうすぐ生まれた生家のあった場所よりも、ここに住んでいる期間のほうが長くなる!! やった!! とか言っていましたけれど、実家を離れて、ようするに自立してからの期間というのは、たぶんちょうど半分くらいになっているんだな~ということ。

母と会って話していて思ったことは、やっぱり、実家を離れるって大事だった(笑)んだなぁ…ということでしたかしら。
正直な感想として、この人の影響を受けて生まれ育ってきているんだもん…そりゃもう、とんでもなく”囚われ保持者”としての人生となるのは必須だった…わけよねぇ…という感じがしました。
(母を悪く言っているわけではないのですよ^^。確かに、苦労の多い人生、そういう中で育ててくださいましたことへの感謝もありつつの感想です。母にはもう、その苦労性、貧乏性というのか、その部分…そろそ~ろ肩からその荷物をおろしていいんでないかい? というような話をしたつもりでしたけど^^。もう元凶(父ですが^^。これも別に父を悪く言ってるつもりはないんだけど。でもまぁあの父あっての母でもあり、われわれ子でもあり…)はもうこの世にはいないんだから、自由なんですからねぇ…最後の自由の残りの人生なんですから)


今、家族の影響を、ものすごく受けていて。
それが自分にとって心地の良いものではないことがわかっている方がいらっしゃいましたら。
やはり、物理的に、距離を置くこと、「自分は自分の世界を生きよう」と、その場所を離れる策…というのは、きっとかなり有効なんだと思います。

その際には、必ず、”自分のお気に入りの街”をセレクトしましょう。
色々そこには、予算ですとか現実的目線が入り込んでくるとは思いますが。
自分にとっての優先順位のようなものもあるかもしれないので、その場合には必ずしもお気に入りの街=住める街…とも言えないかもしれませんから、絶対的条件というわけでもありませんけれど。
(たとえば、絶対にこれだけの預金をいついつまでにする! みたいな絶対的志がある場合、必然的に、衣食住にかける金銭は相当の覚悟で削らなきゃいけなくなりますよね? そういう人にとっては”お金のかかる日常”っていうのはストレス以外のなにものでもなくなりますから(笑)”自分の好み”なんてものを優先させる生活はただのストレスになってしまいますのでね)


経済的に、親元にいないとやっていけない…とか、一見、親に経済的に寄りかかるのは、楽ですし、お得に見えますが。
親元では貯金もできましたし、比較的自分の好きなことにお金を使うことなんかも自由にできましたからね。

しかしながら…なっが~~~~い目で観ると、ぜんぜんそれはお得というわけでもありませんでした。(今思うとですが、そういう金銭をその後の人生に活かしたのかというと^^ぜんぜんそうならなかったんですよねぇ、私の場合)
個人的な感想としては、”自身の人生を構築する”過程において、”不満が感謝へと変容する”のも、自分の足で立つことを自発的に選択する心境に本当になれてから…そしてそれは、おそらく、親元で甘えたままの環境を維持しながらでは、無理だったかと思いました。

あ、ですから、今親元や一族での家業をなされておられる方などにおかれましては、そこに感謝報恩のエネルギーが循環している状態であるなら、まったくノープロブレムかと思いますよ。

要は、”居場所に循環しているエネルギー”が、とても大事という話なので。


そうそう、母は、私が住む代々木に関しては、「なんか”皇室”のイメージがする」というのが以前からずっとあったそうで(単純に明治神宮が近いからだと思いますが)とても好きなんだそうです。
レイラインの話を私もこの前知ったばかりでしたけれど(笑)こういう、母のような信心深い系統の昔の人にとって、皇室=ご祭祀のイメージが強く、そしてこういう昔の人特有の^^苦労、我慢、自己犠牲系エネルギーを美徳として生きてきた人にとっては…おそらく、自由、自律…なんてものは(笑)まったく意味のわからないものなのかもしれないんだよね…そしてやっぱりそれはどこかに「不安、恐れ」を掻き立てられるものであるだろうから、私は、実家まわりに居たままでは、今の生き方には到底たどり着けなかっただろうなぁ…としみじみ感じた次第。


スミマセン、連日、石に関係ない話で(笑)。
でもね、私が、「素直~に、自分が覚醒める過程に行けた、石の世界に出会い、そこに、心に正直に行動することを憶えて、マイロードを突き進むことになった」この過程に…とても寄与していることなので。

もし私がず~~~っと、自分で生きること自律することがどうしても怖くて、一見自分にとっては都合のいいお金のかからないお得な実家から出ていかなかった人生だったら(笑)と想定したら今の自分はないので。(なんでそう言うのかというと、それだって実際にあり得たことだなぁ…と思えるからです)



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