カテゴリ
2009 (No Image)  の記事のリスト

Lilith ブレスレットVol.1「1」「2」

2009年12月28日 (月) 18 : 57




「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ(出品作品一覧の販売ページです)
アクセサリ掲載ページ
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
_________________________________

★ こちらは、サイズ違いで、「1」「2」の2商品があります。各、一点ものとなります。
上記ヤフオク出品作品一覧の、リンク・ページにて、ご確認ください。

★ ヤフオク落札ではない「ブログメールフォームお申し込み」の場合は、上記ヤフオク・ページのリンクから現品の有無をご確認の上、ブログメールフォームより、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。

★ 必要事項のお知らせがないお問い合わせには、お返事できかねる場合もございますので、よろしくお願い申し上げます。


◆スペック◆

ブレスレット内寸は、「1」16センチ。「2」15センチ弱(14.5~15センチのあいだ)。
ポリウレタンゴム1ミリで制作しています。


◎ご希望の方には、プラス1.500円でピアス(ロジウムメッキ真鍮)をお作りします。
 お申し込み時に、お申し付けください。
(イヤリング(ロジウムメッキ真鍮のみ)、ピアスチタンフック、サージカルステンレスフック)希望の場合は、1,700円でお作りします。お申し込み時に使用パーツをご明示ください。)
(お振込いただいてから制作、発送までに一週間ほどいただく場合がございます。振込日の翌日発送となりませんので、ご了承ください)
____________________________


これも、ずいぶん前にやったことのある石組みでしたが、なぜか年末ここへ来てですね、まぁ、自分がレインボーオブシディアン好きっていうのもありますが、「これを必要としている方がいる」ような感じがして、来年に向けて、って感じかなぁこれ? とも思いながら、今回制作していたわけなんですが、なんと、こんなけっこう昔(二年前ですが)の石組みなのに、「Lilith作って~」なリクエストいただいたり^^。見てたのか? って思いましたよ^^。


なんていうんですかね、
「繋がってる」だとか「シンクロ」だとか、もうそういうことは、いちいち意識せずとも、もう「そういうこと」って感じですよね。それにしても、2010年以降って、もっとこういうことが増えていくのかなぁ?
楽しみですね。


こちらが、当時の文章です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


リリス、というのは、「アダムの最初の妻」とされる女性の名前で、実はその原初の男性の元を離れ、三人の天使の説得にも応じずに、とうとう「元夫」のもとへ帰らなかった女性。
まぁ、神話や言い伝えの中では、あんまり良い実像は伝えられておりませんが、よく考えてみると、人類初の「自立を目指した女性」で、その意志は揺るぎのないものであったと思われます。

リリスがホントウに希求していたことは何だったのだろうか・・?
その強靱な、意固地ともいえる、独立独歩への情熱はいずこから・・・?

と、なぜかこのレシピを作っている時に、「Lilith」が浮かびました。

彼女が、希求していたものは、たぶん、「愛らしきもの」であり、それもフェイクではない、洗練された純粋なカタチだったのだろうと思いますが、それは、「探す」のではなく、みずからが作り上げていくものです。
リリスが追い求めたものを、現代の、自立と愛の両立を目指す女性が、実現できるチャンスがあること。

このレシピが教えてくれるのは、そういうことです。

理不尽な愛情の問題に、投げやりになりそうになったり、そういう心弱い時に「なぜ自分が、それを選んだのか」の根本的な理由を探り、壊れそうな心を支えてくれる役割をしてくれる、味方になってくれる石組み。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いやいや、すごいもん作ってたんだな~^^と思います。
ローズクォーツ&レインボーオブシディアン、ものすご~~~く、ハートがパワフルでタフになります。
いや、本当に。
黒い石なのに、なんでハートが? と思われるかもしれませんけれど、今回、試作品名目で(つか、欲しかったんです^^単純に)まず自分のを14ミリ玉で作りましたが、前に作った時以上に、「あれ? これ、ハートにくるな~」という感じがいたしまして。


レインボーオブシディアンといっしょだと、愛の石ローズクォーツがより際立つ、ソリッド感が生まれるんですね。
愛ってものが、平面的なものから、より多面的なものであることを理解するサポートをしますね、これ。
また、そういう機会に、遭遇しやすくなるかも。
なので、恋愛沙汰などの下世話なところでは、たとえば「どうしても復縁したい相手がいる」だとかの人に、変容を促すかもしれませんね。
この場合、復縁できる、できない、というようなマテリアルが重要なのではなく、一面的にしか捉えられなかった愛の認識のしかたが変わるかも、その結果、相手と縁があれば。ってことですけれど。


「自立と愛の両立を目指す女性が、それを実現できるチャンス」は、2010年以降も、続行中。


精神的自立と愛は両立・・・というよりも、これはワンセットでしょうね。
どっちがどう、ではないし、それは決して無理なことではないのだと思います。
人それぞれ、愛については、課題が違うかもしれませんが、根源は同じところなんですよね。。。
ということが、だんだん、理解できるような「タフネス」(やさしさという強さ)を、サポートしてくれるんではないかしら、って思います。



■使用石■


「1」

「レインボーオブシディアン14ミリ丸玉、20×14ミリなつめ」「ローズクォーツ14ミリ128面カット丸玉」「ローズオーラ10ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ8ミリ丸玉」「ミスティックオーラ10ミリ128面カット丸玉」「水晶9×8ミリパンプキンカット」「スワロフスキー(フッシャー)10ミリラウンドカット」

「2」

「レインボーオブシディアン14ミリ、20×14ミリなつめ」「ローズクォーツ14ミリ128面カット丸玉」「ローズオーラ8ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ8ミリ薔薇彫刻カット丸玉)」「ミスティックオーラ8ミリ128面カット丸玉」「水晶8×6ミリ八角ボタンカットカット」「ピンクアゲート8ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■


レインボーオブシディアンは、それぞれ綺麗なレインボーシラーや、グリーンやパープルのシラーが見られますが、ビーズにより強弱の個体差はあります。
ローズクォーツ14ミリ玉はマダカスガルローズクォーツで、発色の良い内傷などの見られない、透明感ある品質の良いビーズ。
ローズオーラというのは、ローズクォーツに金属蒸着処理がなされた、ローズクォーツ版アクアオーラ。
ミスティックオーラというのは、自分が名づけたのですが、昔はミスティックトパーズという虹色蒸着処理されたトパーズに見られたこの処理が、近年、水晶でもお目見えするようになっていて、わりとジェムとしても取り扱われるようになってきている様子。
かなり好みなビーズなんですが^^、あんまり売ってないです。売っているのを見つけた時に、仕込んでおいたストックです。


Sold Out


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  2009 (No Image)
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

Lilith ネックレス&ブレスレット「1」「2」

2009年12月28日 (月) 18 : 53


「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ(出品作品一覧の販売ページです)
アクセサリ掲載ページ
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
_________________________________

★ こちらは、ブレスレットのサイズ違いで、「1」「2」の2商品があります。各、一点ものとなります。
上記ヤフオク出品作品一覧の、リンク・ページにて、ご確認ください。

★ ヤフオク落札ではない「ブログメールフォームお申し込み」の場合は、上記ヤフオク・ページのリンクから現品の有無をご確認の上、ブログメールフォームより、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。

★ 必要事項のお知らせがないお問い合わせには、お返事できかねる場合もございますので、よろしくお願い申し上げます。


◆スペック◆

ネックレス長さは、52センチ。
ナイロンコートワイヤー、ロジウムメッキパーツを使用しています。
ブレスレット内寸は、「1」16センチ。「2」15センチ弱(14.5~15センチのあいだ)。
ポリウレタンゴム1ミリで制作しています。


◎ご希望の方には、プラス1.500円でピアス(ロジウムメッキ真鍮)をお作りします。
 お申し込み時に、お申し付けください。
(イヤリング(ロジウムメッキ真鍮のみ)、ピアスチタンフック、サージカルステンレスフック)希望の場合は、1,700円でお作りします。お申し込み時に使用パーツをご明示ください。)
(お振込いただいてから制作、発送までに一週間ほどいただく場合がございます。振込日の翌日発送となりませんので、ご了承ください)
____________________________


これも、ずいぶん前にやったことのある石組みでしたが、なぜか年末ここへ来てですね、まぁ、自分がレインボーオブシディアン好きっていうのもありますが、「これを必要としている方がいる」ような感じがして、来年に向けて、って感じかなぁこれ? とも思いながら、今回制作していたわけなんですが、なんと、こんなけっこう昔(二年前ですが)の石組みなのに、「Lilith作って~」なリクエストいただいたり^^。見てたのか? って思いましたよ^^。


なんていうんですかね、
「繋がってる」だとか「シンクロ」だとか、もうそういうことは、いちいち意識せずとも、もう「そういうこと」って感じですよね。それにしても、2010年以降って、もっとこういうことが増えていくのかなぁ?
楽しみですね。


こちらが、当時の文章です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


リリス、というのは、「アダムの最初の妻」とされる女性の名前で、実はその原初の男性の元を離れ、三人の天使の説得にも応じずに、とうとう「元夫」のもとへ帰らなかった女性。
まぁ、神話や言い伝えの中では、あんまり良い実像は伝えられておりませんが、よく考えてみると、人類初の「自立を目指した女性」で、その意志は揺るぎのないものであったと思われます。

リリスがホントウに希求していたことは何だったのだろうか・・?
その強靱な、意固地ともいえる、独立独歩への情熱はいずこから・・・?

と、なぜかこのレシピを作っている時に、「Lilith」が浮かびました。

彼女が、希求していたものは、たぶん、「愛らしきもの」であり、それもフェイクではない、洗練された純粋なカタチだったのだろうと思いますが、それは、「探す」のではなく、みずからが作り上げていくものです。
リリスが追い求めたものを、現代の、自立と愛の両立を目指す女性が、実現できるチャンスがあること。

このレシピが教えてくれるのは、そういうことです。

理不尽な愛情の問題に、投げやりになりそうになったり、そういう心弱い時に「なぜ自分が、それを選んだのか」の根本的な理由を探り、壊れそうな心を支えてくれる役割をしてくれる、味方になってくれる石組み。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いやいや、すごいもん作ってたんだな~^^と思います。
ローズクォーツ&レインボーオブシディアン、ものすご~~~く、ハートがパワフルでタフになります。
いや、本当に。
黒い石なのに、なんでハートが? と思われるかもしれませんけれど、今回、試作品名目で(つか、欲しかったんです^^単純に)まず自分のを14ミリ玉で作りましたが、前に作った時以上に、「あれ? これ、ハートにくるな~」という感じがいたしまして。


レインボーオブシディアンといっしょだと、愛の石ローズクォーツがより際立つ、ソリッド感が生まれるんですね。
愛ってものが、平面的なものから、より多面的なものであることを理解するサポートをしますね、これ。
また、そういう機会に、遭遇しやすくなるかも。
なので、恋愛沙汰などの下世話なところでは、たとえば「どうしても復縁したい相手がいる」だとかの人に、変容を促すかもしれませんね。
この場合、復縁できる、できない、というようなマテリアルが重要なのではなく、一面的にしか捉えられなかった愛の認識のしかたが変わるかも、その結果、相手と縁があれば。ってことですけれど。


ネックレスには、大好きなアバロン(パウアシェルとも呼ばれます)なども使用しております。
アバロン・・・自分、わりとよく使いますが、これ、魔法のシェルです^^まじめに。
産地のニュージーランドでは、神聖なる貝として取り扱われているそうですが、ぱかっと、持ち主の心の目を開ける力があります。


「自立と愛の両立を目指す女性が、それを実現できるチャンス」は、2010年以降も、続行中。


精神的自立と愛は両立・・・というよりも、これはワンセットでしょうね。
どっちがどう、ではないし、それは決して無理なことではないのだと思います。
人それぞれ、愛については、課題が違うかもしれませんが、根源は同じところなんですよね。。。
ということが、だんだん、理解できるような「タフネス」(やさしさという強さ)を、サポートしてくれるんではないかしら、って思います。



■使用石■


「1」

「レインボーオブシディアン14ミリ、5ミリ丸玉、20×14ミリ、14×8ミリなつめ、12×8ミリウェーブチューブ」「ローズクォーツ14ミリ128面カット丸玉、10×8ミリバンブーカット」「ローズオーラ10ミリ、6ミリ、4ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ8ミリ丸玉、4ミリ丸玉(クラック)」「ミスティックオーラ10ミリ128面カット丸玉」「アバロン40×30×6ミリオーバルペンダントトップ、14×10×4ミリオーバル」「水晶6ミリ64面カット丸玉、5ミリ、4ミリ、2ミリ丸玉、9×8ミリパンプキンカット」「淡水パール8×6ミリライス、約6ミリ、7ミリポテト」「スワロフスキー(フッシャー)10ミリラウンドカット、6ミリ、4ミリバイコーン」

「2」

「レインボーオブシディアン14ミリ、5ミリ丸玉、20×14ミリ、14×8ミリなつめ、12×8ミリウェーブチューブ」「ローズクォーツ14ミリ128面カット丸玉、10×8ミリバンブーカット」「ローズオーラ8ミリ、6ミリ、4ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ8ミリ薔薇彫刻カット丸玉、4ミリ丸玉(クラック)」「ミスティックオーラ8ミリ128面カット丸玉」「アバロン40×30×6ミリオーバルペンダントトップ、14×10×4ミリオーバル、8ミリダイヤ型」「水晶6ミリ64面カット丸玉、5ミリ、4ミリ、2ミリ丸玉、8×6ミリ八角ボタンカットカット」「淡水パール8×6ミリライス、約6ミリ、7ミリポテト」「ピンクアゲート8ミリ丸玉」「スワロフスキー(フッシャー)6ミリ、4ミリバイコーン」


■クォリティと鉱物説明■


レインボーオブシディアンは、大きいビーズも小さいビーズも、それぞれ綺麗なレインボーシラーや、グリーンやパープルのシラーが見られますが、ビーズにより強弱の個体差はあります。
ローズクォーツ14ミリ玉はマダカスガルローズクォーツで、発色の良い内傷などの見られない、透明感ある品質の良いビーズ。
ローズオーラというのは、ローズクォーツに金属蒸着処理がなされた、ローズクォーツ版アクアオーラ。
ミスティックオーラというのは、自分が名づけたのですが、昔はミスティックトパーズという虹色蒸着処理されたトパーズに見られたこの処理が、近年、水晶でもお目見えするようになっていて、わりとジェムとしても取り扱われるようになってきている様子。
かなり好みなビーズなんですが^^、あんまり売ってないです。売っているのを見つけた時に、仕込んでおいたストックです。
アバロンも言わずもがなですが、綺麗です。「海のオパール」と呼ばれるシェルですから。
こちらは、貝ビーズにはよく見られる加工で、ペントップはモザイク状に張り合わせ、オーバル、ダイヤ型は両面張り合わせ加工がされています。



Sold Out


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  2009 (No Image)
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

Bloom of youth ブレスレット「1」「2」「3」「4」「5」

2009年12月28日 (月) 18 : 45






「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ(出品作品一覧の販売ページです)
アクセサリ掲載ページ
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
_________________________________

★ こちらは、使用石のサイズ違い、スペック違いで「1」「2」「3」「4」「5」の5商品があります。
各、一点ものとなります。
上記ヤフオク出品作品一覧の、リンク・ページにて、ご確認ください。

★ ヤフオク落札ではない「ブログメールフォームお申し込み」の場合は、上記ヤフオク・ページのリンクから現品の有無をご確認の上、ブログメールフォームより、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。

★ 必要事項のお知らせがないお問い合わせには、お返事できかねる場合もございますので、よろしくお願い申し上げます。


◆スペック◆


ブレスレット内寸は、「1」「2」16センチ。「3」「4」「5」15センチ。
ポリウレタンゴム4本取りで制作しています。


◎ご希望の方には、プラス1.500円でピアス(ロジウムメッキ真鍮)をお作りします。
 お申し込み時に、お申し付けください。
(イヤリング(ロジウムメッキ真鍮のみ)、ピアスチタンフック、サージカルステンレスフック)希望の場合は、1,700円でお作りします。お申し込み時に使用パーツをご明示ください。)
(お振込いただいてから制作、発送までに一週間ほどいただく場合がございます。振込日の翌日発送となりませんので、ご了承ください)
____________________________


こんな名前のユニットがその昔いましたけれど、今でもオンガクやってるのかな?
(・・と思って今調べてみたら、まだやってるね~。綴りはBluem of youthだったけど^^おっさんになった~。松ケ下。ソロとユニット、両方やってるんだね~)
その昔、ギターの松ケ下、プロデビュー前にちょっと知っていまして、自分とこのデモ曲でギター弾いてもらったりとかしてたんですよね。器用な人、というか、「弾き過ぎない」つまり、楽曲を活かすギターが弾ける人でした。
自分は一生ギターで飯食ってく、ってアマチュアの頃からおっしゃってましたけれど、今も健在みたいですね。
彼のユニットは、レコード会社は早々に決まりながらもなかなかデビューに至らず、デビューしてみたら、なんか、テレビのキワモノ企画で(電波少年かな)ロシアかなんかに行ってたりしているのを見かけて、「ヲイヲイ・・・」でしたが、まぁ、テレビの力であれなんであれ、いっときでも「オンガクで売れる」っていう経験ができて、それはそれで、よかったのかもしれないね。


と、関係のない前置きが長くなりましたが、
こちらはですね、「若さを育てる」ための、サポート軍です^^。


よく若さって、「保つ」という言われ方をしますよね。
つまり、そこには、いずれ枯れるのを承知で、それをなんとか引き延ばそう的な、涙ぐましい努力が伴います。
女性というのは、「一歳でも若く見られる」ことを好む傾向にあります。
年齢より老けて見えることを、好ましいと考えている人よりは、圧倒的に「若く見られる」ことのほうに、プラス面を感じるところがあると思います。
極端に「老い」を怖がる女性もいますし、時に、「若さ」と「幼稚」をまちがえちゃう人もいますしね。


ところが、彼らに言わせるとですね、
若さというのは、「保つ」というふうにストックするのではなく、「日々、養育するもの」であるそうな・・・・・。
ストックしようとイシキし始めたら、それは、若さを失う始まりの合図のようです。


「なるほど~。」って、自分はなんとなくものすごく納得しちゃったんですけれど。
日々、花に水をやり植物を育てるように、自分の中にある若さの種子を芽吹かせるのは自分であり、年齢によって失われていく若さとそれはベツモノのようです。
いわゆる、霊的な、瑞々しさ、とでもいうのでしょうか。
それは、咲かせても咲かせても、いくつになっても本人次第で、どんどん咲くんだそうです。


「なんか、若いよね。」という方は、実際に、見た目も同年代の人よりも若かったりもするんですが、そういう方は、基本的に人生を「ルーティーン作業」にしていないんですよね。
常になにかを見出そうとする、慣れきってしまわない、ものごとを決めつけない、そして、驕らない。


彼らがサポートするのは、そういった、日常世界の中でのモノゴトに対峙する面での「若さ」の感覚だそうです。
うすっぺらい見た目の若さ維持のための若さではなく、得心すること、達観することと、それは両立するものなのだそうな。
(若さというのは、得てして「満足すること」「感謝すること」と対極というか、飽くなき欲望へのエネルギーを持ち続けることで一見維持できるかのようなんですけれどね)
常識的には、「石なんかで若返るかい」と、一笑に伏されてしまいそうですが^^。
若返るんではなくて^^、「若さを育てる」サポート・スタッフです。



■使用石■


「1」「2」16センチ

「ミャンマー本翡翠13ミリ丸玉」「タンジェリンクォーツ13ミリ丸玉」「アクアマリン10ミリ丸玉、9×6ミリロンデル」「グリーンアベンチュリン12ミリ丸玉」「水晶64面カット丸玉12ミリ」


「3」「4」15センチ

「ミャンマー本翡翠13ミリ丸玉」「タンジェリンクォーツ13ミリ丸玉」「アクアマリン10ミリ丸玉、8×4ミリロンデル」「グリーンアベンチュリン12ミリ丸玉」「水晶64面カット丸玉12ミリ」


「5」15センチ

「ミャンマー本翡翠13ミリ丸玉」「タンジェリンクォーツ13ミリ丸玉」「アクアマリン10ミリ丸玉、9×6ミリロンデル」「グリーンアベンチュリン10ミリ丸玉」「水晶64面カット丸玉12ミリ」


■クォリティと鉱物説明■

とろんとした薄いグリーン~淡いラベンダーの色合いが綺麗な、ミャンマー本翡翠です。
グリーンアベンチュリンは、リアル・アベンチュリンの名で知られるインド産アベンチュリン。
アクアマリンは、ミルキーアクアマリンで不透明ですが、水色の濃い目の発色が綺麗なビーズ。

タンジェリン・クォーツと表記しておりますが、この丸玉が例の、ミネラルショーの「名無し石」。
翡翠の産地の近くで採れる石で、現地名も伺ったんですが、忘れてしまいましたけれど、これっておそらくタンジェリン・クォーツだと思います。みかん色の発色がここまで綺麗なタンジェリン・クォーツはビーズでは初めて見たかも。だから、最初にミネショ初日に見た時には、タンジェリン・クォーツだわ。って気がつきませんでした^^。
透明感のあるクォーツinのタンジェリンも、すごく綺麗な石ですが、これはこれで、ナチュラル・カラーのこの石としては、かなり綺麗かな、って思います。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  2009 (No Image)
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page