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自分のハートの望むことをしましょうの落とし穴

2017年10月12日 (木) 00 : 00


私はかねてより、「自分の好きなこと望んでることをしましょうよ」系の人間ではありますが。
(この話は、「仕事」「職」などにおける、それの話です)
確かに自分自身にも「宇宙におまかせ」っぽいところもあるにはあるんですが(笑)。

これには落とし穴がしっかりありまして。

現状不満、現状不安からの、逃避先としてのソレは、なかなかにうまくいかないことが多いです。

だから、宇宙にまかせちゃって大丈夫♪ と言ってる人もいるし、そういう風に思いたい信じたい、その裏側の心の中にコイツがあることに気付いているなら注意が必要です。

これも、そのむか~し。音楽業界で(笑)たっぷり経験してきました。

イキナリ会社員やめて、好きな道に飛び込んでみて。
その決意と行動分の、「勇気のお駄賃」として(笑)なりたかったプロ作詞家にはなれたけれど、憧れていた印税生活という世界には、ついぞ一度もありついたことはありませんでしたから。

ただ、そのうまくいかなかった経験も、なんとな~く高次側計算づく? というわけでもありませんけれど、結果として、金銭的に成り立たない点がうまくいかなっただけの話で、そういう時期に経験してきたことはすべて、今の自分に役立っている感があります。

のちに、本当に人生には無駄なことってないのだとしみじみ。
なにしろ、ず~っともし同じ会社の事務員ということを何十年単位で続けてきていたら、おそらく「食うための高給稼げる営業職」をやってみようだとか、そこに行き着いてることも絶対になかったと思うので。

これはとくに「やりたかったこと」でもなく、どちらかというと、「もっとも自分のやりたくないこと」(笑)だったのですが。
時として、表面的に自分がやりたいこと、それだけが、自分の魂レベルのやりたいことや、美しい言い方でいうところの天職ですとか使命ですとか(笑)にダイレクトに直結していくわけではないのです。

(ちなみに、お嫌でなければ、「営業」っていうのは、経験としてやっておくにお薦め職だと思いますよ。できればぬるいルーティーン系の特定のお得意さん相手ではなく、がっつりノルマあり成功報酬付きそれなりの年収が得られる営業が良いです。昔自分もやっている時はしんどかったでしたけど、ふりかえってみると、やはりこの経験でものすごく鍛えられた感があるのと、業種ややっていることじたいは変化しても、ベース部分で営業スキルは普遍的なところがあります。独立して何かをやりたい、店を持ちたい、たとえそれが芸術分野だとか一見営業無関係な場合にも、結局どんな人にも仕事として展開していく際に、このスキルの必要性がついてまわることなので。「いいものなら売れるはず」「ホンモノなら支持されるはず」というのも部分的には嘘ではないけれど、世の中、必ずしもそういうものでもなく、それだけじゃないのです。ホンモノだろうがいいものだろうが仮に能力は優れていても、営業力がないゆえに埋もれて消えていくものもゴマンとあるのですよ)


だからって、好き好んで苦労しましょうね、という苦労のススメをしているわけではありません。

「今」やっていることというのは、必ず、「のち」に繋がりますので。

なので、仕事なんかで「ど~~~~~してもこの仕事は先々やっていくつもりになれない」ですとか、死んでしまうかもレベルにしんどい場合には、それやめて、違うこと始めてもいいんじゃないかな、って思います。
これはダメだ、ってわかっているんなら。ですけどね。今ダメなら、このさきもやっぱりダメ、それが見えているなら。

で、やめたなら、もう振り返らないことが大事ですね。
やっぱ正社員やめなきゃ良かったかな~みたいな(笑)「もったいない病」みたいなものに取り憑かれそう、って予感がしているなら、「自分のやりたいことが云々」っていう、絵に描いた餅の甘い夢のほうを、いったん切り捨てたほうがさっぱりすると思います。

その職がイヤで辞めながら、結局、今までやってきた経験値としてそのスキルしかないから、やっぱりその分野でしか働けない…みたいな、諦め感で、同じ業種を渡り歩く人もいらっしゃいますが。
こういう場合も、本気でそこを出ていきたいなら、いったん「使えるスキル」のために、今までの自分のできること以外の使える技を身につける修行感覚で、違う世界へ飛び込んで、経験者という履歴を作るのも悪くないかな、と思います。

なにがなんでも、やりたいことに直結、でなくても、これやって先はどうなるんだろ? が今はわかっていなくても。
今、できることで、取り組みがいのあることをしていくことで、場合によっては意外なこと、想定外のことで、先は用意されている、そのことに気づけると思います。
(私なんかもたびたびお伝えしているけれど、20代の頃に「将来こんなことで喜々として生計立てさせてもらっている自分」がいる、などとは、ほんと夢にも思っていなかったですよ)

「現状不満、現状不安からの、逃避先としてのソレは、なかなかにうまくいかない」
とわかっていても(笑)それでもいいからやりたいことにチャレンジする! 猛進する! 死ぬ気でやる! みたいな情熱や気概も大事だと思いますけどね。

そのくらい、「人が言うああだこうだ」に左右されないくらいの、「わが道」であって欲しいと思います(笑)。
そういう人を、天が助けるのも、実際のところだからね。


とくに、自分のやりたいやってみたいことが「今までで未経験」分野の場合には。

とにかく、今やっていることと並行しながら、どんどん準備していくこと。
とりあえず、やりはじめちゃうこと、未経験者から経験者になること、具体的に少しずつでいいので形にしていくこと(この段階で最初から本業にしようとかパーフェクトを目指さない)が良いと思います。
最初から、「本業」にしようとやっきにならなくてもいいのです。ただ、その「流れ」を生むためには、自分がみずから間口を持ち、それをやっていると言える状態じゃないと、いつまでたっても厳しいのではないかと思いますのでね。
いつまでも「習う」ばかりの見習いでいないこと。
「やりたいこと探し」は終わらせて、やってみれば、色んなことが経験値として積み上がっていきますから、もう「経験者」「仕事」なのです。
セミナーおたくとか資格取得おたく^^などにならないことが大事ですね。

学ばなければならないことというのは、どっちにしろ、都度出てきますので。
すべて身につけてから、「自信を身につけてから」と、自信を得るためにあたらしい知識、知らない知識を得ようと勉強しつづけるパターンですと、たぶん、一生その自信は出てこないです。


わりとですね…そこそこ軌道に乗る人というのは、必ずしも、資格とかそういうものに頼っているわけでもありません。
その道の「ブラックジャック」であることが多いようですよ(笑)。
ブラックジャックとは、腕の立つ、無免許医師ですが。
(これは私もそうだし、僭越ながら、まるの日さんなんかも^^ヘミシンク分野ではそうですよね。あの方もとくに米国モンロー研究所から公認された日本の代理店みたいなところの学びを経た、そこのお墨付き認定講師とかいうわけではありませんから)

これ、スピ方面だけの話かと思っていたんだけど(つか、知るところでは自分を含めて2名^^なんだけど)、三次元ビジネス界方面でも、これはよくある話のようなんです。
その道の第一線を走る優れたスペシャリストほど、実は、その道の認定資格みたいなものを、持っていないのだそうな。

これには私も、ふむふむ、と、正直なんか少し勇気づけられました(笑。規模の小さい自営ながらに^^本質的にはビッグ・ビジネス方面とも近いんだな、と)。
スピ業界ブラックジャック、なにしろこれは、自分含めて2名しか^^知らないので、三次元現実方面でもけっこうそういうものなんだ~、というのを知って。
「やっぱそうだよね、そういうものだよね」という観えない世界的裏付け確証を得た気分^^でしたし、とくにそういうことではなくても、私は昔から、資格って実際どれだけのものなんだろう、と、資格に頼ろうという世界に魅力を感じたことがなかったので。
(ただ、あればあるに越したことがない、名刺に書ける項目が増える点ではいい面もあるかなとは思います、もちろん)

ただ、大事なのは、ただの無知な無免許医師だと詐欺になっちゃうから(笑)。
自分自身で、「腕の立つ医者」である自覚と研鑽、これは必要ですよ。
この自信は、どっかからいただける、一定期間勉強したら試験に合格したらもらえる認定証、それだけでは得られないものなの。
というか「得る」という外付けタイプのものではないのでして。

ここいらへんが、要するに「ハートが望む」っていうか、ハートの中身の人がソレやりたがってる信頼感(もっとカンタンにいうと「その自分を信じることができる」というやつ)なのです。
こういう話に持っていくと、最後はスピっぽい解釈のスピブログですね(笑)。




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けっこういいかも、チャクラ調整

2017年10月11日 (水) 09 : 19


このヘミCDについては、以前にも記事書いていますね。

私は実はヘミシンクの「ゲートウェイ」というCDセットを持っておりません(笑)。
なので未だに、ヘミシンクのことを聞かれたりすると(フォーカスいくつとか)ちんぷんかんぷんです。
時々、ブログにヘミシンクのことは書いているので、ご質問いただいたりすることもあるのですが、「私に聞かないで~」と(笑)ご返答するしかないわけです。

私がヘミシンクの話をときど~きしながら、なにゆえゲートウェイも知らない人間なのかというと。
「こういうものに、じっくり時間をかけるような暇がない」というのが、その理由でございましたが(笑)。

でも結局、「”結果的”には長期に渡りやってるよ、時間かかってるよ」ってなっちゃうぶんには構わないっていうか、それはそれなんですけど。
今の仕事もそうですし。まさか10年越えると思っていなかったですし(笑)。
「同じ他人と20年越えて一緒に住んでる」みたいな話も、実はこれは「結果」なだけで(笑)まさかそうなると思ってませんでしたよ。みなさんはおそらくご結婚とかされると、一生、とか^^普通にそういうことを目指すのだろうと思いますが(笑)。
仕事なんかも、あれですよね、みなさんおそらく「長くやるつもりで」やろうとしますよね? 定年までとか一生とか、そういうスパンで考えたりなさいますよね。。。立派です。
私の場合、”結果として”長くなったりすることに、こうして感慨深く驚いているクチですので。

ヘミシンクに関しては、要するに、ちゃ~んと習慣的にこつこつとヘミシンクなさっているようなヘミプロ(そんな呼び方あるんだろうか)の方から見ると、万年初心者なのですが、こういう「単発CD」や「メタミュージックCD」はけっこう持っておりまして。
メタミュージックは、BGMとして普段聴いてます。
(ちなみに、サウラライトアゼツライトで、あらぬ高次領域へ連れて行かれた…って話の時に聞いていたのも、ゲートウェイとかその手ではなく、単なるメタミュージックです)

で、単発CDのほうはというと^^生来の無精者(笑)なところがありまして、なんかこう、スタンバイしてトライする状態をつくることをサボり続けて早何年…であることをずっと自覚してました^^。
(どうしても傾向として、「ガイドに会える」とか「ハイアーセルフに会える」とか、そういうエサがないと^^食いつき悪いところがありまして^^)

このチャクラ調整CD、二枚組でですね、CD一枚で所要時間70分、2マイ合計で所要時間150分、つまり二時間超のため、それが「私にはちょっと長すぎる感」がありまして、昔買ってはみたものの、うわ~所要時間を^^まったく見てなかった~失敗した~みたいな感じで(笑)、それでもまぁ買った当時はトライしていて、記事にもしていて、「これやるとめっちゃ身体が軽っ」って感動していながら、それ以来、すっかり忘れ去っていて(笑)ぜ~んぜん活用していなかったんだけど。

一昨日の話(昨日のパンク修理の前日)なんですが、ふと、これ久々にやってみよう、という気になりまして。

なぜかというと、
「な~んか、背中から肩、首が凝ってるっていうのかな~? 痛いわ~。寝ても治ってないし。これって”霊障”なのかしらぁあああ~~~~。ぇええ。」
とか(笑)月末新作のみなさまへの発送がほぼ終了してから、しばらく思ってたんですけれど。
まぁ、単純に”疲労”という話なんですが。
夏が終了して、10月に入って、それでもまだ夏日のような日もありますが、さすがにもう真夏ではありませんからね。
先月から今月にかけて、ノンストップの忙しさでしたから(月末新作仕事のさなかセミナーみっつ行ったりミネショ業者dayに行ったり超めまぐるしかったので)。
まる二日くらいなら寝ないでも全然大丈夫な人間だったんですけれど、そろそろ私も「トシ考えろよ」的に^^、そういうのはできない年頃なのかなぁ~、やっぱ疲労するんだな~と、ちょっと寂しさも感じつつ。
(「もうアラ○○○」とか^^そういうのが口癖になってて、それを何かを諦める理由にするのは良くないと思うけれど、多少はそのへんの年齢バランス考えて行動することも大事は大事でもありますね。「電動アシスト自転車は一度乗ったらもう二度とふつうの自転車には乗れない」と言われるけれど^^(楽過ぎて)、そういうのもまぁ、無駄に疲れないためにはアリなのかもしれませんし。うちのほうは、ほんと坂が多いですので。このへんだと小さい子乗せるママンなんかは、電動アシストが当たり前っぽい感じですし)

なので、チャクラ調整、これやったら少しこういう痛いのが良くなるかな、みたいな気持ちで。
で。このCDがですね。
やはり、すごい良かったんですよ。

「身体周辺石乗せ石張り巡らし状態」のクリスタルヒーリングと相まって(笑)、めちゃ効果ありました。

以前にも、まったく同じことを^^記事にしてるんですけどね(笑)。
石との相乗効果が凄い!! って。
(以前から「どっか痛い」の時よく使っている石ですが、やっぱオーラライト23は、頼もしいヒーリングストーンですね。こういうヒーリングには、オーラライト23、アマゼツ、アゼツライト、このへんは、ほんと、ばっちり。2012、センティエントももちろん使えますし、レムリアン系クリスタルはこのテのヒーリングに使うの良いですよ。私は自分のケアみたいなことは、どうも疎かにしがちで、具体的に「どっか痛い」とかにならないと(笑)ほんと、やらないんですよね~^^)

チャクラ調整一回、CD二枚ぶんの合計150分ですっきり。首肩背中のコリ痛みが、まったくなくなりました。
(一昨日の話なんだけど、今日記事にしているのは、「本当に痛くなくなったかな?」の確認の意味もありまして。なんとなく治った感じしていたけど、やっぱり痛さがぶり返してきた! みたいな感じになるかもなので、様子見していました)

凄いなぁ。ヘミシンクが凄い、って、久々に感じたかも。いや、そんなことは^^ないですけど。
以前も^^こちらの「Hemi-Syncによるヒーリング・ジャーニーズ・サポート」というCDで、やはりチャクラクレンジングしてみて、「めちゃ身体が軽っっ」っていう記事を書いていますし(笑)。
私はどうも、身体が良くなった! みたいなことに関して、忘れっぽいところあるんですよね~。
で、どうも具合が悪いぞ、の状態になってみて、慌てて(笑)ケアするところがありまして。

ど~しても、どちらかというと、ヘミCDに関しては「メタ・フィジカル寄り」のほうばかりへの活用というのでしょうか(笑)「見える」とかそういうね、そっちばかりに活用していたところがあり。
いわゆる首から上、胸から上の、観えない側の世界との接触のためというか。

ですがまぁ、その首から上を支えているのが、身体全体ですからね。
身体の調子がどこか悪いと、その首から上の活動も、ままならなくなるところもありますから。

身体のケアのために、「ガイドさんにヘルプをお願いしていい」っていう感覚、私は薄いところがあったんですけれど。
これって、ぜんぜん、していいこと^^だったんだな~…っていうのを、なんとなく実感したんですよ。もう少し、かわいらしく^^そういうのこそ、おまかせできちゃうようになっていいんだな~、と。
但しこれって、「じゃあガイドさんのほうで察してくれて、こっちの身体の不具合あったら、自動的にケアしてくれないかな」っていう(笑)おんぶに抱っこ、みたいなのは^^NGっぽいんですよね^^。なんとなく。
手間暇そのものはこっちがちゃんとかける(自分の身体なんだから)、そういう段取り、ふだんからのメンテナンスとかは、やはりめんどくさがらずに、惜しんじゃダメみたいですね。

人様には「下位チャクラが大事、グラウンディングが大事」と常日頃能書きを言いつつ^^、ここんとこ、気づけばそういう自分がふわっとしてましたね。
私はどちらかというと、仕事柄ど~ぉしても、おそらく「上のほう使う」頻度がかなり高いのですが、仕事はそれだけじゃなくて、体力勝負、正確さ勝負、色々な要素を必要とすることを多岐にわたってやっているわけなのだから、やはり、人並み以上に中断から下のケアは必要なんだな…ということを感じますね。

70分とか150分とかって長い…というのは、まぁ、取り立てて不具合がない時には^^そう思うよね。
私はこういう時間かけたヒーリングとかって、「なんかかったるい」と思ってしまうタイプなんだけど(笑)、これからは、マメにこういうのはやっとこう、って思いました~。(って前もそう書いてなかったけ?(笑)今度こそ忘れずに^^)

「石をふだん身につけているだけではヒーリングにならないのか?」
という話なんだけど。

石が「効く」というか、なんとなく普段そういう感じがしている人の場合、他のヒーリング方法が加わると、さらに相乗効果になりますね。
なので、石好きさんは、そういう、ご自身が気になるヒーリング法などは積極的に取り入れていかれると(ヘミシンクに限らず)色んな意味で、加速化できると思います。

ちなみに、「石好きさん」…石が好きなら^^それでいいのですよ。うんちく語るスペシャリストでなくても。
具体的に「こういうエネルギーが!」だとか^^石から受け取っているエネジー効果みたいなものをとくに自覚していなくても、石見てるだけでわくわくするとか嬉しいとか、だから石が欲しい、石が好き、ってなっちゃう、そういうレベルの石好きさんでかまわないのです。
そこに「素直になっている状態」でいられる人は、他のヒーリング方法が功を奏す度合い、確率も高い人だと思います。

世の中には石に対して、そういうワクワク感覚がゼロに近い人も(笑)中にはいます、っていうか、実際それも珍しくない話ですから。
(そういう人に、石やメタフィジカル系のヒーリング法などを無理にお薦めしても(笑)そういう方の場合は、そもそも石との距離感がそこであるので効果じたい薄いから^^それもまったく無意味とは言わないけれど、あんまり意味ないんですよね。人間が身につけている思い方のブロックもそうだし、好き嫌いとか抵抗感とかって、こちらの想像する以上のものがあったりはしますから)



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AIの時代がやってくる?

2017年09月08日 (金) 00 : 00

(ソーラー回転台。これ、あるといいですよ~~~!! これに透明度の高い、虹なんかもぶりぶりに入っている水晶クラスターや水晶ポイントなんかを乗せて陽光を受けられる場所なんかに置いておくと、部屋の中が、サンキャッチャー以上に「光の洪水」状態になります。オススメ。探せばいろんなところで売ってるんじゃないかと思いますよ)


AIの時代…「あい」の時代とも読めますね。

AI=人工知能の時代がやってくる、と言われております。

これは特にスピリチュアル方面で言われていることでもなく、ごく一般的に、そういう人工知能が今まで人間がやっていたことをできるようになるため、多くの人間の仕事を代替要員としてやってくれる時代となる…という話です。

なので、人間がやる必要がなくなり、失われる多くの職業がある…とも囁かれておりますね。

まさかぁ、いやそれは困る、反応はさまざまですけれど、もしかするとそうなるかもしれないな…ということを、せんだって5日に、スピリチュアルのお勉強会に行った時にも、そのお勉強の主旨とは外れたところで出てきた話なんですけれど、この話題が出て、私は感じておりました。
(ここに「抵抗感がある」としたら、それは何なのか? これって意外に^^高次への抵抗感にもちょっと似ているのよ(笑)。自分の知らない優れたものに対する抵抗感覚。本当はエゴはなかなか認めたくない話だから^^)


で、帰ってきてから、そうそう、まるの日さんのブログまとめ読み(笑。毎日読んでないので)…そう思って、一週間分ほどまとめ読みしていましたところ、「おお、そうなのか。この夜会。人工知能とスピリチュアル、って話だった」ということで、まさにタイムリー、ぴぴぴ~んときて、今月23日の夜会「9月 まるの日圭 人類に早すぎる話」のお申込みを済ませました。
(たぶんですが、まだ申し込み間に合うと思うよ。関東圏のかたで土曜日お時間都合つく方はぜひどうぞ。・・・って^^人のセミナーの宣伝してますが。)


AI、人工知能が、色々なことをやってくれるようになると。

基本、単純作業、と呼ばれるような類の仕事は、むしろ人工知能のほうが優秀にさばいてくれると思いますし。

介護とか。24時間体制で、今まで人力で人間がさまざまなことを犠牲にしながら疲れ果ててお世話しなければならなかったような要介護の人をお世話する…そういう分野のお仕事を、むしろ完璧に人工知能がやってくれるようになるでしょうし。
病院などで、大忙しでいつも気の休まる暇のなかったような医療分野の人々の仕事も、かなり軽減されることにもなるし、大きな病院なんかだと、患者さんも「行くだけで、何分間か診療してもらうために、何時間も待たなければならなかったりなど、一日仕事になってしまう」のようなロスも大幅軽減されるでしょうし。

それ以外にも、よもや「運転」まで人工知能がしてくれるようになるでしょうから、大幅に「流通業」の形態も変化するでしょうし、世の中から力仕事系、ガテン系って、なくなっていくんじゃないかな、という。

弁護士、弁理士、会計士、などの士業系の仕事も、だんだんに必要なくなるのかもしれません。

こういう話をすると、そういう分野でお仕事をされている方の「仕事を奪う」話に聞こえてしまって、嫌がられるかもしれませんが。まだまだ、今の世の中、その感情が交錯するような現在、すぐにそんな時代にシフトするとも思えませんけれど、もしかすると「さもありなん」な感じも、しないでもないんですよ。

AI、人工知能、ってなんか冷たい響きがして、ヒューマニティのようなものが感じられない「機械的な」感じがして、ちょっと拒絶感がある方もいらっしゃるかもしれませんし、私自身も^^同じくです。

ただ、自分の想像できる範囲の人工知能が、要するにその機械的な感じで人間ぽいあたたかみがないわ~、と感じられるだけの話で。
実際には^^人工知能が実現する世界というのは、人間よりも優秀、人間よりもずっと知的にも、よもや「愛」さえも(笑)使い方をあやまらない、優れたスタンスを持っている可能性がございますね。

なぜならば。
ここは自分がなんとなく気がついたところなんだけど。

われわれ、「魂の学び」と称して、何度も人間に生まれ変わって、三次元での経験積んでいますよね?

そしていつか肉体を脱ぎ捨ててあちらの世界へ戻る時、学んだことを持ち帰り、それを魂の経験として、「スキルアップ」にしていきます。

その集積が、魂、という側面。

AI=人工知能、というのも、少しそれに共通するところありますよね。

私たちは、「永遠に人間であり続けること」を目的として、ここ、地球上に生まれてきているわけではない、ということは自明ですよね。
必ず、「肉体の死」が訪れて、次の世界が待っております。

人間であることを「卒業」にいたった場合、今度はもう人間としては生まれ変わらずに、「人」の指導、サポートの存在として仕事することになったり(高次ガイドさんなど)する、その叡智という経験値の集積は、ややその「AI」に似ているのかな…という感じがしなくもないのですよ。

私は先月、「Stagnation Cleaner」という作品の文章中に、

「ちなみに自分の存在意義、自分でそれを知ってるからそれが生きがいになるとか幸福になれる、っていうようなたいそうなものでもないんですよ、実際。そういうことをつらつら考えていることじたいが^^雑念というものでもあったりするのでして。強いて言うなれば、「自分の存在そのものを忘れてるくらいに集中している状態」の時に、その存在意義とやらが(笑)フル回転でなにかをやっていることが多いような気がしますよ。だから、残念ながら思考まみれのこれが自分だと思ってる普段の自分状態だと存在意義さんには会えないから(笑)普段はなかなか会えないんですよね、ソレ。で、存在意義が表立って出てきてる時は、そこに「自分がいない」から(笑)なんか、「誰ソレ」状態なんですよ、結局。ただ、ちゃんと誰にでもそれはいることはいるから^^安心してください。」

ということを謳っているのですが。

この「存在意義」さん(笑)。呼び名を変えると、高次の意図する目的地と符号している状態の時の自分。高次に全託サレンダーな時の自分。

実はほんと、滅多に出会うことないのです^^。
出会っていても、そこには「普段の自分がいない」ことが多いから^^(つかそれが出会えるコツだし)いったい誰のことなのか。
しかしながら、その「存在意義さん」がフル稼働している時、その仕事、その結果、形になっていること。
そういったものが自身の「存在意義」につながっていることは確実なのですが(笑)普段のあ~でもないこ~でもないとなっておる時の自己には、その姿はなく。

それは、魂の叡智の集積だから。ここと普段の自分がイコールになるなんて(笑)。
だから残念ながら、「自分を忘れている」時でないと(笑)なかなか出会えないのです。
よく、「開き直る」や「頭まっしろ無我夢中」や、その人が、普段の自分をほぼ完璧に手放している時、火事場の馬鹿力的に、信じられないようなことができたりするでしょ? 
そのくらいにね、われわれは、普段の自分でいるうちは、みずからかな~り「制限」かけているわけなんですよ。

AIの時代というのは。

きっとこの「存在意義さん」が、表面に出てフル稼働できる時代。
存在意義さんがフル稼働できる…というより、そういうものしか、フル稼働しない時代。とも言えるんじゃないでしょうか。

なんとな~く、これは、ひふみ神示などにも書かれていたようなあの「上下グレンとひっくりかえる」の世界にも繋がるし。

そして、2012年を過ぎて、年々、忘れ去っていかれている(笑)「アセンション」の世界にも通じるものもあると思います。

いずれにせよ、人類はきっと「今までにない、地球上の人類史のパターン」を越えた世界を構築しようという、そういう局面にいるところなのかもしれませんです。

凄い時代に人間としてここにいるんだな~と、なんとなく思います。
いっそくとび肉体変容アセンションはなかったけれど(笑)見ようによっては、これはもうそれに近いアセンションした世界・・・・目前な気がします。(北朝鮮のミサイルが上空飛んでいたり^^、世界の様相は一見、そうは見えませんがね)

ただ、「いる人全員が」その時代へと入っていくかどうか、というのは、またベツモノかもしれません。

たぶんそこでは「存在意義」のほうがフル稼働になるので(笑)。
(なので人間でいるうちはそれに抵抗し続けて、一生を終える人だって、少なくないと思うよ)


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