夏はまだ終わらない

2012年09月06日 (木) 00 : 27
こよみの上では、もう夏ではありませんが、暑さが続いていますね~。


先月も、大勢のみなさまに、お引き合いいただきまして、ありがとうございました!!
発送はもうほぼ完了です♪
なんともうすでに、到着のご連絡もいただいております^^。


ところで、自分は、お買い求めいただきました石アクセ、ひとつひとつ、ラッピングしてお届けするのですが、その際に、Power Stone Worksの頭文字をとった、「PSW」というシールを包みに添付させていただいてます。


この「PSW」という略称が、なんと「精神保健福祉士」という^^資格の英語表記の略称なんだそうで。
・・・ということを、石アクセがすでにお手元に到着されているお客様から、教えていただきました。
もちろん、そのようなことはぜんぜん知りませんでした。
でも、なんとなく、精神の保険、福祉、それって、パワーストーン・ワークスそのもの・・・当たらずとも遠からずだな~、と、すぐに思いました。


調べて見ましたら、「精神保健福祉士」というのは、精神科ソーシャルワーカー(PSW:Psychiatric Social Worker)として、精神医療チームの一員として導入された資格だそうで、「社会福祉学を学問的基盤として、精神障害者の抱える生活問題や社会問題の解決のための援助や、社会参加に向けての支援活動を通して、その人らしいライフスタイルの獲得を目標としている」のが、その存在の果たす役割・・・・・・のようですが、これって・・・・・


石のシゴト。
本当に、まさにそのものじゃないですか♪♪♪^^^^。


この世に偶然はない、ってことは、よく存じ上げてはおりますが、今、このタイミングで教えていただいたこと・・・・・・きっと、意味のあることなのでしょうね。
私は、この世のことにとても疎い^^ので、なんだかそういう資格を自分がいただいたような気がして、すごく嬉しかった(単純^^)です。


石は、マジ、福祉要員としては・・・・もし、人間として、このような存在がいたとしたらば、とんでもない能力者として^^あがめられるであろう、そういう存在です。
出世(?)コースまっしぐら、飛び級な、完璧な福祉士だと思います。
ただ、彼らは、口をききませんし、みずからそういうアピールは、なかなかしてくれません。
なので、まぁ、こういう仕事をやっているのは、自分ひとりではないですけれど、たとえば、自分のような「石の御用聞き」みたいな^^仲介役を必要としているわけです。


「ああ、そうだ~・・・・・。あたしって^^、石の御用聞き^^だったのよねぇ・・・昔から。そうだった・・・・・。こっちが使おう、っていうよりは、使われている^^かのような、そういう。時々、あたしにも、「自我」ってもんがまだまだまだまだあるから、石の言うこと無視する^^こともあるけれど、でも結局、彼らの思うツボどおりにコトが運んでしまう・・・結局、彼らの思うツボのほうが、選択として正しいことが多すぎる・・・謙虚さを失いかけると、石の言うとおりになど^^動きたくないわ~って反抗心めらめら^^となる時もたまにあるけれど、でも、そうなのよね・・・」


っていう^^、御用聞き係である自分の役割を、あらためて思い出させていただいたようです。
ありがとうございます^^。




そうそう、うちのわんこの現状に関して、ときたま、ちらっと^^まだ生きてるよん♪ を匂わせる程度の記事にしよう・・・・・・って、なんとなく、思うようになりましてね。
だから、あんまりブログに書くのは控えていました。
わんちゃん元気ですか~? っておっしゃっていただくことも、ちらほらないわけではないので、久しぶりに、書かせていただきますね。
ご興味のない方も多いかもしれませんので、ここから先は、ご興味あれば。


で、まだおかげさまで、ワンコは生かしてもらっています。
実は病院の先生にも、先日ですね・・・「前例がなくて、驚いている」ということを^^しみじみと、お話いただきました。
なんか、胸が熱くなりましたね^^。
先生の長年のご経験によるお見立ての、うちのワンコの当初の予想寿命・・・・実はもう、とっくに、何か月も^^過ぎていたのでした。
それをいまさらのように聞かされて・・・。
当然ですが、「いついつくらいまででしょうねぇ・・・」という、あまり明確性のある表現でそういうことは、病院の先生は、おっしゃらないものですけれど^^、なんだ~!!! 本当は実はそんなに早かったんだ!!! うっそぉぉぉ・・・・・・と^^思いました。


当初予想寿命をはるかに超えながらも、8月に入ってからは、実はもう先生も、数値的にも効果が得られない静脈点滴などに関しては、どうされますか? 続けて行かれますか? ってなことで^^、要するにまぁ、もう打つ手がほとんど残っていない・・・お手上げの状態であることを告げられまして。あとは、お選びください、というやつですね。
(実は、これを告げられる前に、彼女の様子を見ていて、前とはもう違ってきている・・・ということはうすうす、自分でももうわかっていました。勘、というやつです。神田神社さんで号泣した、あの「おみくじが大吉? 嘘~、これが?」というのは、これなんです^^)


それでも、そんな打つ手がない、と言われながらの、ほぼ毎日継続して行う通院点滴、それを選択しました。
なぜなら、彼女の中に、以前とは違ってはいても、それでもちゃんとまだ生命力がある、ということをも自分の感覚が感じ取っていたので、その意欲に対しての補助的な効果が多少でもあるならば、続けます、と、決めて。
数字は悪いながらも、ちゃんと歩くことができて、食べることができるうちは、という気持ちで。
そして、ちゃんと歩いて、ちゃんと食べてくれていました。
もう先が長くないのであれば、そんなにそんなに我慢させてもな~、ということで、「喜んで食べるもの、食べたがるものなら、なんでも」的に^^、本来は食べ物の制限だらけの慢性腎不全的には眩暈の出そうな^^この病気的にはまったくよろしくない食べ物も、めいっぱい食べさせた一か月。
元気いっぱい、では、もちろんないんですけれど^^、病院通いは嫌だけど、ご褒美的に^^楽しみなことが増えて嬉しそうにもしているその様子を見ていて(もともと歩くのが大好きなので、なるべく、暑くない時を狙って、お散歩に行く頻度も増やしましたしね)私もすごく楽しかったです。


それでも、8月の終わりには、末期症状として特有の症状が、発生しまして。
それが、末期段階の症状であることを、病院で教えられました。


しかしですね・・・・・。
石に、助けてもらったのです。。。
としか・・・言いようがありません。


先月、石アクセを出品する予定の5日前でした。
そして、今月に入って、5日が過ぎました。
今も、一日おきに通院で、静脈点滴のため、都度、半日預かってもらっています。


おかげさまで、末期症状からの、巻き返しが^^成功している、今日現在。
通常は、動物病院の先生に言わせると、その末期症状は、いったん出てくるようになると収まらない・・・というのがこの病気のセオリーのようなのですが、発症したその一日で収まってしまいました。(セレナイトってすごい!! は、これです)


実は、先生が心ひそかにお見立てをしていた寿命は、春くらいまで・・・だったそう^^なんですが。。。その春を超え、夏を超え・・・。
そうだったんだ~~~~~~^^、と、笑ってしまいました。
そういう経緯があるぶん、「末期症状が、また収まっちゃって、とりあえず通常の状態に元気回復した・・・」というのも、先生的には??? のようなのでした。


しかし、私には、そう言われてふりかえってみて、思い当たることがありました。
目に見えて、数値の改善の効果の持続力がだんだん点滴で得られなくなってきていたのが、6月後半くらいからだったと思うのですが、その6月から実は毎日、ひそかに^^続けている、クリスタル・ヒーリング。
きっと・・・それも、複合的な要因かもしれません。
そうです、あの、レムリアン・シード・クリスタルを、入手した、6月。
考えてみると、そこから、毎日やってましたね。丸三か月、毎日欠かさず。
(使えそうな^^クリスタルだな~、って最初から思ってましたけれど、本当にすごいと思います)


まぁ、あとは、手前味噌ですが・・・石ネックレス、ですかねぇ。
先月からはとうとう^^「石ブレス」まで^^^^(これだけはやらないと思ってたんですが^^。それが、よくよく考えてみると、どうして今までブレスは作らなかったんだろう? って思って、作ってみると、とんでもなくミニサイズで、激カワなのです)させてますしねぇ・・・。


もちろん、よい病院に恵まれたこともあります。
その現実的な治療という現実行動にプラスしての、という意味合いでもありますけれど、石のフォロー、つまりまぁ、宇宙のフォローということですが、大きいと思います^^。こういうスピ・エネルギー的見解を^^この世的にまっとうな動物病院の先生には、うまくお伝えできず・・・な歯がゆさもありますが^^。


とにかくなにかといい意味で^^人間側の想定を裏切ってくれる結果を作っていっているうちの犬・・・先生が「このBUN値で・・・食べてるのが不思議」は、たぶん、おっしゃってなかったけれど「生きてるのが不思議」なのかも^^しれませんが、、、、、。
先日は、病院の先生には、とにかく、あの昨年の12月の緊急入院の状態から考えて、そこからこんなに予想をはるかに超えて生きているコは「前例がない」ので^^、治療の効果、という意味では、「継続して治療に通ってきてもらえることの効果があることを、逆に、教えてもらっている」と、言われました。
(たしかに、高齢犬にとっての、一か月、二か月、というのは、人間にとっての何年・・・に相当しますので、ハードルじたいは、どんどん高くなってきてはいるのですが)


しかしながら、結果として、現状、とても感謝ですし嬉しいです。
でもまぁ、・・・永遠に・・・もっともっとずっとずっと生きていて欲しい・・・というのは^^、彼女の物理的な年齢を考えてもさすがに無理でしょうし、個人的なわがままと欲張りとで、そうも願ってしまう自分はいないと言えば嘘になりますが^^、そのへんは、彼女の魂と天意・・・そこに、完璧に委ねていますし、常に覚悟しています。
今、現在ですが、自分の足で立って、水を飲み、食べたいものを食べ、排せつをしています。また、どうしてもそれを自分のチカラでしたい、という、どちらかというと気丈な^^タイプのようです。(力が入らないため足元がふらふらしている時、私が助けてあげようとしても、それだと具合が違うらしく、そういう時は水は飲まなかったり、どう見てもうんちしたいっぽいのに補助付きでは^^しなかったりします)
自分で食べたいという意欲が見られるあいだは、できるフォローは、怠らず、していこう、いっしょにいられる毎日が、あとどれだけか・・・ということではなく、その日その日がいただいた命であることは、ワンコも、自分もいっしょです。
一日一日を、今を、楽しく大切に、感謝で過ごしていこう、って思っています。


こんな女が制作する石アクセサリですが、石の言うことちゃんと聞いて^^、石が教えてくれたことを、ちゃんと活かした石アクセサリ、今後も制作してまいりますので、みなさま、今後ともよろしくお願い申し上げます♪



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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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