ボーカリストのシゴト(夢で見た話ですが)

2008年02月21日 (木) 20 : 25
最近、くっきりと覚えている夢をよく見るのでして。
先般の「あ~また津波の夢」みたいな、繰り返し時々見るパターンのものではなくって、「なぜ?」という面白さというか、印象深さで、覚えているだけなのだろうと思うのですが。


夢の中で、今やっている派遣先の仕事が満了というのか、辞めることとなり、私はまたまた「派遣のシゴト」を探しているのですが、派遣会社のヒトが私に紹介してきたシゴトが、「ボーカリスト」のシゴトで^^。
夢ながらに、「今はこんなもんも、派遣がやるんだなぁ」なんて、驚きながら、「でも、あたし、歌はやってないですよ。だから、難しいと思うけど。」とか言ってるし。


で、そう派遣会社のヒトにそう伝えている時の自分の気持ちを、ものすごくクリアに覚えているのだけど、「歌なんて、歌えないし、だいたい、歌いたくないんだよなぁ」ってこと。


シゴトの内容は、ちょっと笑っちゃうんだけど、週5日勤務、平日2日休みで、朝10時に会社に出社して、その日出演するハコが決まるまで、待機。
ライブハウスだとか、小さいホールだとかに、アポを取るシゴトは別のヒトがやっていて、遅くとも午後2時までにはその日の出向く先が決まるので、それを、待っていなくてはならない。


で、決まったら、いったん自宅なりなんなりに戻って、今度は夕方7時にその日に出番のあるハコに集合。
そこから、3時間。ライブ演奏。
そんなシゴト。


夢の中で、あたしは非常に現実的に、「そんなん、どう考えても身体がもたないし~」とか、「その、ハコ決めに会社に行く意味がわからん」とか、言ってるんだけど、派遣会社のヒト曰く、「いや、一応カイシャなので、毎日出ていただかないといけないんですよ。行って、待ってるあいだは、寝ていてもかまわないです。出ていただかないと、「実働7時間」にならないんですよ。でも、2時までかからないですから、まず。そうしたら、帰ってもらってかまわないそうです。」

「でもさぁ、うちから遠いとことか行った日なんかは、帰りが12時過ぎるよね~。きっついなぁぁぁぁ。しんどそう。。。」
とかなんとか言いながらも、私の悪い癖というか、「実際の現実の人生のパターン」によく似た考え方の展開で、
「でもまぁ、病院勤務のヒトとかも、もっと不規則だろうしなぁ。それに、もうあれがやだこれがやだって、言ってる場合じゃないんだよなぁ、自分。歌なんて、いやだけど、しょうがないな。そんな夜勤で、次の日朝10時なんてかんべんして欲しいけど、カイシャに行きさえすれば、あとは寝てていい、って言ってるしな~。」
と、まぁ、自分の不遇さ加減を、よく捉えよう、捉えようと、してるわけ^^。
なんか、せっかく夢の中だというのに、夢がない話ですが。
ふだんの現実の生活そのままなんですよね、ものの考えかたが。


それでまぁ、歌うたいの派遣ってのを始めたわけなんだけど、そのバンドのメンバーってのも、み~んな、派遣社員で。
時給1,800円で、毎日毎日、ギター弾いたり、タイコたたいたり、ってことをしている人たちで。でも、集められた固定メンバーじたいは変わらない。つまり、まぁ、一応プロというか、セミプロというか。
私が、「ども。」と、初めてそのメンバーに挨拶した時なんかも、「ふ~ん、このシゴト、はじめてなんだ。」という反応で、これがいいとか悪いとか、いっさい誰も言わない。
みんな同じ境遇で、そこそこできる人たちが集合しているのと、なにしろ「派遣」なので、バンドなんかにありがちな、妙な自意識や、目立とう根性のメンバーがいなくって、演奏なんかも、リハーサル一回で、無問題。誰しもたいして情熱もない代わりに、変な衝突もない。
とにかく、淡々と、自分の「やるべきパート」をこなすのみ。


CDなんかも「出さなきゃいけない」らしくて、オリジナルの曲づくりのほうは、なんか、久しぶりにやることになって、「すっごく楽しい」と思いながらやってるんだけど、いざライブで、スタンドマイクで、なぜか私がそれをステージで歌っているんだけど(照明の熱さとか、当たり方とかまで、リアルに覚えている)自分が歌うことそのものに、ぜ~んぜん思い入れがないので、ものすごく醒めていて。
「つまんないな~。こういうのはさ、こういうことをやりたいヒトがやればいいのにさ。」
なんて思いながら、淡々と、それこそ「事務的に」歌っている。


まぁそれでも、メンバーのひとりが言ってたのを覚えてるんだけど、「普通バンドとかやる人たちは、ハコは自分たちで用意しなきゃならないし、金も自分たち持ちだし、当然、時給なんて貰えない。それに比べると、ものすごく楽ですよね。会場は全部会社のほうでアポとって用意してもらえるし、僕らは曲つくって、それをステージで演奏することだけすればいい。楽ですよ。」と。
たしかにそうだな~。
ただ、音楽やってればいいんだもんな、と、それなりに納得し。


そのシゴトを始めてから、担当の派遣会社のヒト(いつのまにか昔所属していた事務所の作家マネージメントの女子が、それになっていたんだけど)にも、「どうですか?シゴト」と聞かれて(リアル派遣会社の営業って、たいてい、初期の頃「どうですか~」ってしょっちゅう聞いてくる。これは、シゴトがイヤで辞められたら困るから)「曲つくるのは、まぁ楽しいね。久々だしね。でも歌はさ~、歌いたいヒトなんて、いくらでもいるじゃん。できなくはないけど、やりたい人がやればいいのにな、とは思うな。でも、歌もやらないと、実働時間が足りなくなるんでしょ。しょうがないね」って、言ってるし。
派遣会社の担当は、「そうですねぇ。でも、本人が歌いたいからって、ボーカルができる、とは限らないんですよ~。神崎さんは、できるから、やっていただいてますけれど。そんなにいないんですよ、歌えるヒトって、実際。」


・・・・・・・・・というような、やり取りのところで、
目が醒めましてね。。。。。。。。。。。



しかし、
起きた時は、「夢でよかった~~~~~~」としみじみ思いながらも、夢なのに、なんて自分は現実的な「身体がもたない」とか、「時給いくら」とか、「帰りが遅くなる」とか、言ってるのだろうか・・・と^^。


昔昔ですが、
そういえば、よく聞かれてましたよ。作詞家になりたての頃、作詞家やってだいぶ経った頃。
それはそれは、折々に。


「自分で、歌わないんですか?」って。


だ~か~ら~。
歌いたければ、歌ってますがな~、と、返答しながらも、
「まぁ、ホントウは、ボーカルができたほうが手っ取り早いんだよな~。作詞だけ、じゃ間口がホントウに狭いし。」
と、
「自分の歌詞を、作詞家としての部分を、世にブレイクさせたいがための手段として」
ボーカルの勉強でもすっかなぁぁぁ・・・なんて、考えも、よくよぎってはいたのですがね。
でも、その目的以外では、人前で歌いたいなんて、まったく思わなかったし。
そんな目的でやるには、やっぱり、自分が歌うことに興味がなさすぎたし。


・・・と、この夢が示唆する内容について、
あれこれと考えていたんです、今日は。


そうそう。
私は、あいかわらず、「寝るときブレス」は、アメシスト、グリーンフローライト、プレナイト、セラフィナイト&アクアマリンなどの、「水色&紫&グリーン」系なのですが(予知夢みてみたくて、プレナイトはしつこくしている^^)そこに、先だっての「ドラゴンブラッドジャスパー」も、今は加わっておりますね。
けっこう、こういうはっきりした、まるでリアルみたいな印象的な夢を見るようになったのは、それからかもしれないです。


その「ドラゴンブラッドジャスパー」の中に見られる「赤い鉱物」は、どうやら先日のコメントくださった内容と照合してみると、「キュープライト」という、よくクリソコラなんかにも混じっている「赤銅鉱」という鉱物である可能性が大。
「キュープライト」の意味は、おなじみの八川シズエさんの「パワーストーン百科全書」によると、「古くは、エネルギッシュになりたいときに用いたとされる鉱物。いつも前向きの姿勢で、自信に満ちた生き方ができるように導くチカラがあると言われています。何事にも多面性があることに気付き、一方向からだけでなく、いろいろな角度から見つめることによって、また新たな良い点が発見できるよう促すチカラがあると伝えられています。」だそうで。


「いろいろな角度からモノゴトを見る」
ってことを、昼間怠っているぶん、夢で見させられているんでしょうか???^^^^
・・・なんてふうに、今、思いましたわ。




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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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