「雅(みやび)Part2」ブレスレット「1」「2」「3」,リース

2018年11月30日 (金) 19 : 55
「雅(みやび)Part2」ブレスレット「1」
◆スペック 内寸約14.5センチ強
◇soldout
◆使用石「フォスフォシデライト10ミリ丸玉」「アメグリーン12ミリ丸玉」「ピンクアメジスト10×5ミリボタンカット」「アメシスト14ミリ、10ミリ丸玉」「チャロアイト9ミリ丸玉」




「雅(みやび)Part2」ブレスレット「2」
◆スペック 内寸約17センチ
◇soldout
◆使用石「フォスフォシデライト8ミリ丸玉」「アメグリーン12ミリ丸玉」「ピンクアメジスト8ミリスターカット、8×4ミリロンデル」「アメシスト12ミリ128面カット、12ミリ、8ミリ丸玉」「チャロアイト6×3ミリロンデル」




「雅(みやび)Part2」ブレスレット「3」
◆スペック 内寸約15.5センチ
◇soldout
◆使用石「フォスフォシデライト8ミリ丸玉」「アメグリーン12ミリ丸玉」「ピンクアメジスト8ミリスターカット、8×4ミリロンデル」「アメシスト12ミリ128面カット、10ミリ丸玉」「チャロアイト8ミリ丸玉」




「雅(みやび)Part2」リース
◆スペック 直径12センチ
◆使用石「フォスフォシデライト約8~10ミリチップ」「水晶14ミリ丸玉」「ピンクアメジスト約8~10ミリチップ」「アメシスト14ミリ丸玉、65×55×15ミリクラスター」「チャロアイト約10~12ミリチップ」「スギライト約8~12ミリチップ」」



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今は、MIYABIさんという凄いギタリストの方がいらっしゃるんですよね~。
そのMIYABIということではありません(笑)けれど、もしかするとMIYABIさんファンのかたにも^^いいカップリングかも。MIYABIさん「こんな人が今は日本人の中に本当にいるんだ」レベルにかっこいいですよね、素直にそう思います。

「雅(みやび)」というのはウィキによると、「上品で優雅なこと。宮廷風・都会風であること。風采の立派なこと。」なんだそうです。

上品で優雅…上品で優雅…上品で優雅…(笑)。
これぞもっとも「お生まれの良さ」というスタートから(笑)見事に差がついてしまう、人によってはもっともコンプレックスネタにもなりえなくもない、三次元世界における不条理の世界の出来事でもあるのかもしれません。

私なんかも東京下町生まれですから(笑)物心つく頃にはなんとな~く感じるこの世のそういったお上品エリア的な上流的世界があること、身分の違いは撤廃された世の中となっていながらも、連綿と人の心の中に巣食う、階級意識的なものなどとクロスしていて、「そういう決めつけ意識が多くの人の中に最初からあるような、ハンデがある人ない人、差がある世界を感じなくもないな」という世界を生きてきています。
社会に出れば、学歴社会、出身地社会(笑)ではないけれど、その人が持つその人自身ではない「バックボーン」がものを言う世界、これが歴然として存在することも感じていました。

ただ、「雅(みやび)」の本質は、そういうことではありません。

実際…育ちが良い恵まれた方は人間的にもハートが開かれている印象、これってあります。(但し、見た目恵まれている感じの人々、もちろんその「全員」ではないです^^。ここも勘違いしてはいけないところですね…。傍目からは「いいおうち」っぽい感じのところに生まれていてそういう周辺環境で育っていても、幼少時代に家の中ではドメスティックバイオレンスに遭ってるような人もいるし、色々ですから…)
これは悲しいかな真似できない、もうもともとの素養としてこういう育ちの人たちにあるものでもあるんだな…ということを、昔、よく感じていました。
自分に足りているものを知っているので貪っていない。それを人に自慢もしない。あえて主張もしない。
感謝の視点が自然に育まれていて、そういった自然にこみあげてくるタイプの感謝感情を素直に表に出せるような、そして、自他を褒めたり認めること励ますことなどのプラスのポジティブ行動を自然にできるような。

これらは「そりゃ、もともと恵まれている人なんだから、それができて当たり前よね~」と思いがちなんですけれど。
こういう方は「自分自身が恵まれていない状況の中でも、恵まれている部分を見つけ出す技」にも、実は優れていたりします。
(そういう事例も、昔、会社員時代の頃に散見してました。で、当時は「まぁあなただからそう言えるのよね~」という^^やはり上っ面なところで思っていたところもあったな~と思います)

実際に「育ちが良い、恵まれている環境」が人間のそれら「雅な素養」を育てやすい、三つ子の魂百までの世界があることは事実です。子供にとって本当にそれはラッキーな環境で、オトナになってからもその人にとって財産となりやすい資質です。

さて。
では仮にそういった幼少環境というわけではなかったと自身のことを思うような人は、これらの素養を、「後天的に身につけること」は、人生においてはもう諦めたほうがいいのでしょうか?(笑)
そんなものは自分に必要ない、と「カッコつけるんじゃねぇ」とそれが「格好つけている姿」という誤解のまま(笑)生きていくのももちろんアリですが、そうじゃない人にとって、ですよ。

実はそんなことはありません。
ここで「石」が(笑)それを助けてくれるわけなんですよ。
(石の世界は…本当にいたれりつくせりだなと思います。地球が用意してくれている助っ人って凄いとほんとに思います)

スピリチュアルの世界でも「高貴な色」と言われる紫色。
シックスセンス、頭頂チャクラ、このへんに対応するストーンたちがわれわれにもたらす素養、視点は、やはりこの部分なのです。

自他への寛容度の広がり。思いやり。自分と他人を低い振動領域へいざなうのではなく自然に高い領域へ共振する流れをサポートをすること。

今回の「雅」カップリングは、フォスフォシデライト中心にツーパターンご用意。
Part2のほうは、アメグリーン、アメシスト、チャロアイトとフォスフォシデライトのカップリング。
正統的な紫光線カップリングですね。

フォスフォシデライトはギリシャ語の「光を運ぶもの」という意味の語源があるそうな。
和名斜燐鉄鉱の鉱物組成「phospho(燐)」と「sideros(鉄)」がそのまま名前になっているのですが、この世に偶然はなし(笑)。
鎮静効果、感情起伏の安定をもたらすと言われている石で、ゆったりとした穏やかな状態をもたらすことで、内面から出てくるその人の本当のポジティビティを有意義な使い方ができるようにサポートする石。
なので、他者に怒りなどの感情を持って接しやすい、激昂した状態でコミュニケーションしてしまってあとから自己嫌悪みたいな展開を生んだりしやすい人、「自分に正直」を「自分の感情そのままを人にぶつけること」がそれだと誤解しているような人に良い石だと思います。

より「雅やか」を実践的に成していこうと(もしくはその状態であることが望ましい状況に置かれているというか、「自分が寛容になれる」ことで世界が変わることをわかっている、もうそうならざるを得ない状態であったり)いう状況の方などにもそうですし、また、本人自身のヒーリングを助ける組み合わせ。メディテーション時にもいいと思いますよ。

アメシストの意味等、ご参考にどうぞ。→「石の意味のリスト」


◆使用素材◆ 

ブレスレット「1」~「7」はポリウレタンゴム1ミリを使用しています。
ブレスレット「8」は7ストランドワイヤー、シルバー925製パーツを使用しています。

ネックレスは7ストランドワイヤー、シルバー925製パーツを使用しています。センティエントワイヤーラップはシルバー925ワイヤーを使用して制作しています。


■クォリティと鉱物説明■

文中にもありますが、フォスフォシデライトは燐を含む鉱物でバリサイト(グリーン)グループの石だそうです。
アメリカ産で、鮮やかなピンクパープルが美しい石です。上質。
うちでも最初にお取り扱いしたのは何年前くらいでしょうか…6,7年前、いやもっと以前なのかもしれませんが、過去にフォスフォシデライトを使ってみたことのあるカップリングは、いまいちどうも動きが芳しくない(笑)結果に終わっている印象を感じる経験が多いため(笑)、まぁ、それは単に私が作るカップリングの配色センスがひどかっただけの話なのかもしれませんが^^、に、しても触手が伸びる人が少なかった印象がありました。そういう何度かの経験上、作る私もあまり使いどころの決め手がない石なんだよな…と、ちょっと苦手に思っていたところが多少ありまして。
この石、どっか「高貴」というのか近寄りがたい雰囲気があることはあるんですよ^^確かに。スギライトなんかとも近いですね。だからなのか、この石に苦手感がある人は苦手感あるんじゃないのかなという気もします。
でも今回、そんな過去の売れなかったトラウマもありつつ(笑)フォスフォシデライトにほんとうにひさしぶりにトライしてみましたけれど…「雅に生きる」ためには(笑)ひじょうによろしい石なんじゃないでしょうか、ということを再発見した気がします。
たぶん、過去にダメだったのは、私自身も”雅”からは程遠い人間だったから、っていうのもある気がします(笑)。
今近づいたのか、っていうと、そうですね、昔よりは(笑)生まれ育ちからの囚われはそこになくなっている感じがしますから、ようやくそういう領域を受け入れ理解しつつあるんじゃないでしょうか^^。

カップリングは、高品質なアメシスト、ピンクアメジスト、アメグリーン、チャロアイト。
アメグリーンは、以前、スピリチュアリズムというカップリングにも使っていましたが、南ア産の希少アメジスト。シリウスアメジストのエネルギーを持ったアメジストでもあり、お薦めです。

リースにはスギライトも入ります。
このリースの方をだいぶ以前に作っていて、その時にはなんとなく合わせたフォスフォシデライトだったんですが、こういう石だったんだ~と(笑)年末に来てそのエネルギーに関心している感じです^^。
やはり私の場合、これが売り物となるとご説明しなきゃいけないということがあるので、けっこう真剣味が(笑)出てくるところがあるのかもしれないと(汗)いう気がしました^^。




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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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