石の意味~ガーネット~

2018年11月23日 (金) 04 : 21
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ガーネットです。
ガーネットの一般的に言われる意味は、”努力を実らせる、豊穣の石”。
目標達成に向かい、地道にコツコツ積み上げる努力、困難に出会ってもそこでくじけない忍耐力。
そういった具現化のためのエネルギーをサポートするのがガーネットと言われます。

ガーネットには複数のカラータイプがあり、他にはオレンジ色のヘソナイト、グリーンのツァボライトや、カラーチェンジするタイプのガーネットや、日本産の表面がコーティングされているかのようなレインボーガーネットなどもありますが、ガーネットに共通して言われる意味は、この「実り」の部分で、具体的に物質の次元で「現実として具現化」するエネルギーの石であることでしょうか。

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恋愛や結婚方面では、大切な人との絆を作る宝石と言われ、不変の愛を維持する、などとも言われています。
(これはガーネットを使って「相手の浮気封じ」みたいなこと(笑)伝えている石の本を見たことがあるのですが…う~ん。そういうことではなくてですね。。。恋愛にせよ結婚にせよ、ですが。そもそも、相手を独占する立場を維持するための契約的な発想からくる浮気封じというのは(笑)ちょっと違うかも^^と思います。なんていうんでしょうね~、「絆」というのはそういうものではないので^^。なので自分都合の立場だけから見た、”絆というよりも契約の維持”にはたらく石と言えるのかどうかは、ちょっと謎です)

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これが転じてなのか、ガーネットじたいが浮気を嫌う石とか、他の石にヤキモチを焼く石とか…なんでか、ガーネットおまえのせいだ、みたいな(笑)おそらく語る人間みずからの気難しさをそのまま、ガーネットにその姿を映し出して語られる、そんな石の意味なども昔は散見されることもありましたが…ワタシ的には、このへんは…「キョトン」としてしまう世界です。。。
(昔はこういう気難しい一部の人の言う石の迷信みたいなものが石の意味として流通することも多く、それが情報に触れた人に先入観を与えていく世界が力を持っていたように思われますが、天然石ブームというものがスピリチュアルブームとともに10年以上前に勃発し、ガーネットがポピュラリティのある石として広まることになってからは。今はもうそんなことはなくて。喜ばしいかぎりでございます)

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1月の誕生石と言われるガーネットですが、なんとな~く、エネルギー的に「寒い時期」の石というか、「厳しさに耐えている状態」をサポートする石という、「陰極まって陽」へ向かうためのつらい時期、内にこもる時期を過ごす時の”心の灯火”キープのための…希望の火を絶やさない、実際にそういうエネルギー傾向がある石…ではあると思います。

また、ガーネットにはもともと努力を実らせる的”触れ込み”もあるため、実際にそういう状態にある人が手にしやすい(笑)傾向ももしかしたらあるのかもしれませんが^^、本当はこの「努力を実らせる」という「意味」のニュアンスは…そろそろ、書き換えたほうがいい時期なのかもしれません。

(努力には、実らない努力というか、「本人が努力だと思っていることが努力の範疇ではない」こともあったりしますし、「努力イコール物事の達成ではない」場合もままありますから…こういう”努力神話”に振り回されて、その人の本質から遠ざかる人もいますのでね)

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実は私個人的に1月生まれですから1月の誕生石ということですので、大昔の若かりし頃(笑)から「一応」ガーネットは所有していました。
この「一応」なんですが(笑)こういったガーネットにいわれるタイプの、忍耐の石とか努力だ絆だ的なですね…この、まったくの「まっとうな人生観、世界観」というのでしょうか^^、こういうのがどうにも苦手だった過去がございまして。
だから、大昔から「一応」宝石ガーネットは持ってはいたのですけれど、どこかで苦手感を持って接する石でした。

それはアレです。
”天然石”としてのガーネットに接するようになってから、わかってきたことなのですが。
私にとって、「努力、忍耐」というのは、イコール、「戒め、罰」のような(笑)そこに符合してしまうイメージを持っていたからなんです。

「嫌なことを我慢すること」がそれが忍耐、って、多くの方はおそらくそう思っていらっしゃいますでしょ?
(もちろん、そう思っていない方も大勢いらっしゃると思いますけど)

私はずっとそう思っていました。

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でも…
人間、「好きなこととか、能動的にジブンがそうしたいと思うこと」のための忍耐、我慢、って…それはできるんです。
その場合、それはもう、忍耐でも我慢でも義務でも努力でもない。

しかし、忍耐力耐性というのでしょうか…(笑)ここが脆弱な意識がもともと本人の顕在意識上にあるとですね。
忍耐、我慢、努力…というエネルギーそのものを^^使いたくない神経構造ができていたりするんですよね(笑)。
そのワードにアレルギー反応が起こるというか^^。

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ガーネットはそういったタイプの「イヤイヤ我慢」なための忍耐力であっても、力を発揮してくれる石です。

ですが、そうではなく、「必然的に、ジブンがやらなければ誰がやる」的に直面する、難易度高そうなハードルが目の前に出てきている…でも、これを必ず超えてやる! の未踏世界に直面している時…

さらに輪をかけて、威力を発揮する石でございます。

これは「イヤイヤ我慢」の忍耐時の比ではございません。

そのパワーは、「魔法ですか?」レベルの凄まじさがございます。

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旧約聖書の中では、ノアの方舟の中で電灯の役割としてガーネットが用いられていたとかなんとかという話もありますが(このノアの方舟の話はアトランティス崩壊の絵の暗喩的にも言われていたかな?)これからの時代のガーネットも、アトランティス的エネルギーの時代からレムリア的エネルギー時代への切り替えの今…そういう意味でも、変化するこれから、未来への心の支えの役割をじゅうぶんに果たしてくれる石ではないかと思われます。

肉体レベルでは血圧正常化、内分泌系の活性化などにはたらくとも言われる石でもあり、いわゆる肉体的に元気な状態をあと押ししてくれる石でもあり、定位チャクラの正常化を助ける石でもあります。

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ルビーが夏の女王の石だとすると、ガーネットは冬の女王の石。

そして、「豊かな実り」を連れてくる石。

三次元世界では、肉体ベースでわれわれは物事を具現化、現実化させていきますが。

物事を成就させるエネルギー。生命力。ポジティビティ。貴方様の中にあるそれを、引き出してくれる赤の石。

それがガーネットです。



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カテゴリ :  石の意味
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