あなたの可能性

2018年10月11日 (木) 15 : 42


昨日ですけど、代官山へわんちゃんトリミングに行ってきました(と言いつつキラキラ写真じゃなくてすみません)



なんかもうこれはすっかり私のほぼ仕事化しているわけなんですが(笑)トリミング待ち時間は何しているのかの世界…ランチのあと少しほっつき歩くわけなんですが…Cafeとかもね、なんでしょう…ちょっと普段お散歩のときにCafeに寄る、みたいなコースとしての「立ち寄り」が私は好きで、決して「時間つぶし」に行きたいわけでもないというのがありますね…今の私に「時間つぶし、暇つぶし」という概念がないので…



LIFEがあるのは前から知ってたが…初めて昨日行ってみた(笑)代官山来てスーパーはないだろうと今までスルーしていましたが^^…見知らぬ町のスーパーに足を踏み入れると昔”シバチョウ(市場調査)”のためという名目の巡回営業(主に千葉埼玉神奈川)していた頃を思い出します…実はそもそも私自身住んでいる町に大型スーパーというものがありませんので、シバチョウ仕事の頃にはよく思ってたんだけど「納豆とかって安いんだな」ってことをずっと知らなかった(笑)っていうか^^だから人間、細かいこと自分が知らなきゃ知らないで生きていけるものなのでして。ちなみにその経験を生かして(笑)”OKストア”っていう品揃えもそこそこで価格もスーパーらしくお安いわりと都心に出店している大型スーパーの存在というものをはじめて知り、わざわざ初台やら千駄ヶ谷までチャリで出向くようになったわけです。知らなかった時代はだいたいの食品はいつも近所で割増料金で(というかほぼ定価で)買っていましたね。でもこれもよく考えてみるとですね…食品や日用品を多少安く買えたからってじゃあなんかものすごく生活費の節約になってるのかっていうと、実際には”使ってる総額”みたいなものは変わらんですよ…人間てそういうものです…よく”無駄遣いが多いからお金が残らない”と、なんとかプランナーが賢いお金の使いかた、的なことも指南されていますけど…ほんとうに賢い使い方っていうのは、人それぞれ、その人の胸の奥の方の本体のほうが知ってますよ…人から見て一般的に”無駄”みたいなものも無駄ではないし、無駄なものいらないもの捨てなきゃの断捨離みたいなのもまぁ、絶対に必須というわけでもないのです



銭湯もあるよ(看板はあるんだけどどこにあるのかたぶんこの建物の中)…この並びにSupreme(シュプリーム)代官山ショップというのがあったりで実際の街並みというのは、ほんとにごく一部がなんとなくオサレっぽいイメージがあるだけで…実際には代官山も”1つ目小町”なしょぼい駅であることには変わらないところ…でも住んでる人にとってはそのくらいのほうがいいんだけどね…



次回はチャリでここまでトライするかと考え中(できないこともないことはなんとなくわかってはいるがやったことはない…渋谷までなら特に苦ではないことは知っているので…ただ行き帰りに代々木公園のほうを通過することになるので、わんちゃんが「え!! これって代々Parkへ行くんじゃないの?!」という期待感を無視しての^^代官山行きになっちゃうから、それを避けて電車で行ってるんだっけそういえば…ということを思い出した…こういう仔たちってみんながみんなではないと思うけれど「型」が大事っていうかそれが「慣れ」「観念」というのでしょうか^^それを創造しますので。電車乗って渋谷で降りてここの道通って…っていうパターンで「あ、今日はあそこへ行くんだな」って覚えてるから違うパターンをとると混乱するかもしれない…前回、トリミングの時もですね、いつも同じ人ご指名で、「その人ひとりにシャンプーからカットの仕上げまですべてやってもらう」というコースを続けてきてるんですけれど、たまたまその方がその日ものすごく指名入っちゃってたらしくて「できれば、他のスタッフにシャンプーとか爪切りとかのことを任せて、カットだけは私がやります、という感じで今日はお願いしても大丈夫でしょうか」ってほんとに忙しそうだったから「いいですよ~」って、そうしてもらったんですわ。ほしたら、迎えに行った時のうちの仔の態度が…なんか様子がおかしいわけ(笑)。なんかきょどってるの。そのトリマーさんのそばを離れず仕上がってからもずっと足元にいたらしい(笑)。あ~今日はいつもと違ったからだ(笑)とすぐに気が付きましたね^^。個体差あると思うけれど、基本、こういう仔たちはとてもデリケートですので、飼い主さんのみなさんもこれからお迎えしようと思ってるみなさんも、人間にとってはちっとの変化が彼らにはひじょうに大きなストレスなことなんかもありますから、気をつけましょう)



代官山アドレスの中にある代官山スポーツセンターの、いわゆる市民プールなのか…
そういえば思い出したけど、大阪でしたっけ、やたらに”市民プールが多い”というのを、旧大阪時代(橋下さんの前)はそうだったらしき話をなんかネット上で知ったのかな…そんなに室内温水プールって必要か? レベルで市民プールが多かったみたいでしたが、そういうのって大阪のみなさんはそんなに頻繁に利用されたりするものなんでしょうか?



私はこの手合の行政が手がける市民サービス系って、昔からそうなんですけど、まず利用しないタイプで。
今は自営でほとんどうちにいるわけなので、もっと近所の図書館とか(5分圏内にあることを10年以上知らなかった^^)利用したりとかそうすればいいのに、ってところなんだけど、結局、図書館とか行かないし、行政サービスをよく知らないのよね。
へぇこんなのあるんだ、とか、見つけると思うこともあるけど、日常的にポストとかに入ってる渋谷区なんとか、みたいなのも、基本その場で他のチラシといっしょに捨てちゃうし。
なんかこう、そういう傾向は大昔の大企業OL時代もそうだったね。
社員特権というか、そういうのも、いろいろあるの知っててもそんなに常に利用はしませんでしたね。
ただ、「人が喜んでくれるもの」については利用してたかな。
テニスコート使用料がタダとか(笑)そういうの、よく会社外の友だちにチケットとってあげたりしてた。自分はそんなことで喜ばれるのか、と思ってたんだけど^^。
みなさんの中にもたぶん、自分にとってはそれがふつうレベルの、特権とか行使できることの類で、自分には必要ないんだけど、自分以外の周囲の人にとっては「え!! それ嬉しい!!」みたいなのってあると思います。
自分にとってそれが普通にできることでも、他者から見ると「そんなマメなこと」に見えるようなこと「そんなムズカシイこと」なんかも同じです。そういうのが、「手に職」へと繋がっていくこともあります。
見つけましょう、それを。自分にとっては苦もなくできることでも、人によってはそうではないこと。山のようにありますので。
自分にとって通常だったり、知ってて、できて当たり前のこと、それが時に人のお役に立てたりというのがけっこうあります。



潜在能力とか可能性とかどこかものすごく”遠いところにある”ものじゃないです(むしろすぐちかくというか持ってることに気づくだけ。。。だからある意味”無い袖は振れない”でもあるので、自分にないものを懇願する愚かさは今すぐにやめたほうが早道でもあるんですよ)

ただこれも私たちにとって”自分には当たり前過ぎて気が付かない”ということが往々にしてあるんですよ。

というわけで、「高次にそれを教えてもらおう」みたいに(笑)なっちゃってるわけで。
素敵な石たちがそれを助けてくれるわけ。
こういうガイガープレゼンツなハイバイブレーションストーンたちなんかがそういうのにも適役だったりなんかするわけです。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  高次ガイダンス
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page